Common Field Lab.

Common Field Lab. by Daimaru Sapporo
だいまる しかく

だいまる しかく

「だいまるしかく」は、人とアート、地域と大丸、社会と価値をアートを軸につなぎ、新たな関係性や環境を考える研究室「コモン・フィールド・ラボ(CFL)」が企画するアートスペースです。
大丸札幌の玄関口であるエントランスを舞台に、訪れる人が日常の中でアートと出会い、新たな視点や気づきを得られる場をつくります。年4回、約3か月ごとに企画展を開催し、さまざまな作品や表現を紹介していきます。

だいまる しかく
ワークショップ

ワークショップ

日常に、少しだけ新しい視点を。
Common Field Labでは地域のアーティストやつくり手とともに、暮らしのなかで創造性と出会うワークショップを開催します。
子どもから大人まで、アートに詳しい方も、はじめての方も。
手を動かし、誰かの視点にふれながら、新しい発見や表現を楽しむひとときをお過ごしください。

ワークショップ
Teppiアート

Teppiアート

バックヤードと売場を繋ぐ無機質な鉄扉を、北海道ゆかりのアーティストがアート作品へと変貌させるプロジェクトです。
地下や各階の売場通路などに、北山カルルスさんやMAAJIさん、森迫暁夫さんといった地元アーティストの作品がひそかに描かれています。

Teppiアート

About

Common Field Lab. について

人とアート、地域をつなぎ、
未来の札幌の文化を共につくる場所

札幌駅の真ん中で、新しい感性と出会う。大丸札幌店がつくる、文化の共有地。
大丸札幌店が建つ、ここ北海道。私たちが目指すのは、日々の暮らしの中に豊かな文化が実りつづける「文化的土壌」を育むことです。駅に直結するこの場所に、誰もが気軽にアートに触れ、自分の視点で感じ、語り合えるオープンな研究室(ラボ)が生まれました。
お買い物の合間に、ふと足を止めたウィンドウで。館内の思わぬ通路で。旬のアートやクリエイティブな表現に出会うたび、あなたの世界や感性が少しずつ広がっていく——。
「Common Field Lab by Daimaru Sapporo」は、人とアート、そして地域をつなぎ、未来の札幌の文化を一緒につくっていく場所です。さあ、新しい体験と感動の扉を開けにきませんか?