大丸神戸店

M BASE 大丸神戸店

M BASE CONCEPT

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M BASE

「秘密基地」をコンセプトにした、
訪れるたびにいつも新しいコト・モノを
発見することが出来る場所。

「M BASE」

メイドインジャパンのクオリティや
不変的なスタイルなど、
ものづくりへのこだわりを提案する
ブランドが揃う。
また、「M BASE BAR」では
体験型イベントも都度実施。

STORY

代々続く神戸の貿易商の
息子として生まれた Mr.M が
地元神戸元町につくった秘密基地、
「M BASE」。

お気に入りがたくさん詰まった空間で
童心に帰ってくつろぐ時間。

地元仲間との楽しいイベントや
ワークショップで広がる繋がりの輪。

いろいろな体験で気付く新しい自分。


これからご紹介するのは
Mr.M がM BASE を
つくった頃の物語。

港の近くに愛車のガレージがほしいなと
ずっと考えていて、たまたま見付けた
自社所有の何年も使われていない倉庫へ
行ってみる。

想像以上に広い...。
そして何かカッコいい。

レンガとか足場板とか、わくわくする空間。
古い鉋とか大工道具もたくさん。
良く分からないけど、
年代物っぽい扉が幾つか。

奥の方に何か並んでる。
本棚?

お祖父ちゃんの秘密の書斎...
読書好きはお祖父ちゃん譲りやったのか。

よし、俺もここにお気に入りを持ってこよう。
「秘密基地」 をつくろう。

建築家の友人とバーカウンターを作ったり、
近所の船工場で使っていた足場板を
床に敷き詰めたり、
仲間たちと一緒に楽しい空間に。

珈琲やクラフトビールを楽しんだり、
みんなでワークショップや
トークイベントを開催したり。

最初は仲間うちで楽しんでいた空間が、
口コミで何だか評判となり、
それならば、と地元の皆さんに開放。

「秘密基地」で遊ぼう。

繋がりが繋がりを呼んで
輪が広がっていく。
せっかくやし、
この秘密基地に名前付けよう。

MBASE

物語の続きは皆さんと一緒に

Successive Generations
of
Mr.M

  • 初代 Mr. M(1851-1911)

    初代 Mr. M(1851-1911)

    神戸の呉服屋で生まれ育つ。
    1868年、神戸港の開港をきっかけに、
    トランクひとつで海の向こうへ。
    5年後、外国人の仲間を100人を
    引き連れて帰国。
    1874年、M Trading Companyを設立。

  • 2代目 Mr. M(1885-?)

    2代目 Mr. M(1885-?)

    女性と金の扱いのスマートさでは歴代随一。
    類まれなビジネスセンスを持ち、
    神戸港の輸入額を日本一に押し上げたのも
    彼だと言われている。

  • 3代目 Mr. M(1903-1983)

    3代目 Mr. M(1903-1983)

    建築の道を志し、18歳のときに
    ドイツの名門造形学校に留学。
    家業を継ぐと決めてからも、
    社の倉庫を自らの手で改装するなど、
    ものづくりに対する想いが人一倍強かった。

  • 4代目 Mr. M(1926-1995)

    4代目 Mr. M(1926-1995)

    神戸大空襲を経験。
    その後、弱りきった神戸の街に
    元気を取り戻したい一心で、
    社の再建、そして、街の復興に尽力した。

  • 5代目 Mr. M(1950-)

    5代目 Mr. M(1950-)

    就任直後の1987年、メリケンパークの
    オープン時には、花の代わりに花火を贈る
    ほどの派手好き。
    60歳の年に、息子である6代目に
    会社を譲り、第二の人生を楽しみたいと
    六甲の奥地の別荘で今は暮らしている。

  • 6代目 Mr. M(1975-)

    6代目 Mr. M(1975-)

    神戸の街をこよなく愛する41歳。
    好奇心旺盛でホンモノを見る目には
    自信がある。
    地元の仲間を大切にしており、
    定期的に集まって語り合う。
    何事にもオリジナリティを大切にする。

M BASE
Design Concept

ドイツの造形学校で建築を学んだ「Mr.M」の
曽祖父が設計した

「神戸港の某所にある倉庫」が
デザインコンセプト。
もう一つのコンセプトは、
「地域とつながる」「人とつながる」
「歴史とつながる」。
兵庫県・神戸ゆかりの
素材を各所に使用しています。

床面フローリング材

床面フローリング材

神戸港の兵庫津近くの船大工仕事場『マルナカ工作所」で
長く保管されてきた足場板を、床面仕上げとして使用しています。
通常であれば床材として使用することのない足場板を、
「M BASE」の床材として使用するため厚みや長さの調整など
工夫も凝らしています。

フィッティングルーム扉

フィッティングルーム扉

日本人初の建築家の1人である曽禰達蔵設計による
三菱銀行神戸支店(旧ファミリアホール)で使われていた扉を
フィッティングルームの扉として再活用。
歴史の一部を受け継いでいます。

M BASE BARカウンター

M BASE BARカウンター

兵庫県の地場産業・丹波焼。
丹波焼の郷、兵庫県篠山市にある「丹窓窯」の登り窯で長く使われてきた「さや」を
カウンターの腰部分に使用しています。