今こそ味わいたい
北海道の旬魚3選

[北海道産]旬の鮮魚
北海道の海で旬を迎える、個性豊かな鮮魚たち。脂のりや食感、それぞれに異なるおいしさを持つきんき・はたはた・八角(はっかく)を、特徴とおすすめの食べ方とともにご紹介します。
冷たい海域の深海に生息するキンキは、北海道での漁獲量が最も多い魚です。柔らかく脂がのった身は、とろけるような食感と濃厚な旨みが魅力。煮付けにして味わうのがおすすめです。
・キンキ 時価
・キンキ握り(4貫入)税込1,280円
くせが少なく、ほのかな甘みが特徴。身離れがよく、加熱しても硬くなりにくいため、塩焼きや煮付け、鍋など幅広い料理に適しています。この時期のメスは卵を抱えており、プチプチとした弾力と粘りのある食感を楽しめます。
・ハタハタ 時価
トゲトゲとした見た目とは裏腹に、白身は歯ごたえがあり、脂ものっています。塩焼きはもちろん、開いた身に味噌を塗って焼き上げる「軍艦焼き」もおすすめです。
・八角 時価
・八角刺身(1パック)税込1,280円
鮮魚売場〈魚の北辰・北辰鮨〉


