6F

4.14THU-25MON

ART@DAIMARU

■6階イベントホール

どこまで自由になれるか。境界を超えられるか。東西の巨匠や人気作家、次世代を築く注目アーティストまで。
前期:4月14日(木)→18日(月) 後期:4月20日(水)→25日(月)

●10時~19時〈4月18日(月)・25日(月)は17時閉場、19日(火)は終日閉場〉●入場無料・展示販売

作家来場 マークのアーティストが会場に!

  • ◎やむを得ない事情により、作家来場の日時が変更、中止になる場合があります。
  • ◎掲載作品のほかにも多数出展します。◎作家の紹介は順不同・敬称略。

前期4.14THU-18MON

ジャン=ミシェル・バスキア

JEAN-MICHEL BASQUIAT

1960~1988年。彗星のように現れ、27年の短い人生を駆けた天才。GRAFT(汚職、収賄)、E$TIMATED VALUE(推定価格)、SALT(ヘロインをさす隠語)…、一見落書きのような文字やシンボルの中に様々なテーマが暗号のように複雑に潜み、まるでパズルを解いていくかのように見る人を引き込みます。

「Rome Pays Off」(1982年、スクリーンプリント、111.6×101.2cm、ED85)価格会場発表

ロバート・インディアナ

ROBERT INDIANA

1928~2018年。 生涯にわたってPoeple's Painter(人々のための画家)であろうとし、愛や平和を謳うアートを発表。“LOVE”の活字体の大きな立体作品が東京・新宿やニューヨークなど世界各地の街角にパブリックアートとして展示されていて、“LOVE”を残したアーティストと称されています。

「The Book of Love」(1996年、シルクスクリーン、61.0×50.5cm、ED200)税込330,000円

アンディ・ウォーホル

ANDY WARHOL

1928~1987年。ポップアートの旗手として、消費社会と大衆文化を背景に活躍しながらも、時代へのシニカルさが感じられ、生き方そのものが伝説的な存在に。本作品はキャンベルスープで一躍有名になる前、サムという同じ名の猫25匹と子猫1匹に囲まれて暮らしていた頃の人気シリーズの一枚。

「サムという名の猫」(1954年、オフセットリトグラフ・水彩、17.3×13.7cm、ED190)税込1,650,000円

新木 友行

SHINKI TOMOYUKI

1982年生まれ。的確にとらえた筋肉の動きや体のもつれ、あふれる躍動感。イギリス・ロイヤルアカデミーでの展示や「東京2020オリンピック・パラリンピック公式アートポスター」のアーティストの一人に選出されるなど、作品を通じて多くの人にパワーを届け、国際的な評価を得ています。

「ドロップキック」(2019年、ペン・色鉛筆/紙、86×178cm) 価格会場発表

阪本 剛史

SAKAMOTO TAKESHI

1988年生まれ。細部まで精緻に描かれたお祭りに登場するのは、まんまるの目玉でこちらを見つめる愛らしいキャラクターたち。その表情や佇まいは、作家本人に少し似ている。ニューヨークやロンドンでの展示に加え、日本最大の見本市「アートフェア東京」への豊富な出品歴をもちます。

「新居浜太鼓まつり」(2020年、鉛筆・色鉛筆/紙、59.4×84.1cm) 価格会場発表

一井 弘和

ICHII HIROKAZU

1980年生まれ。穏やかな表情をもつ人物像を得意とし、一輪の花や木漏れ日のように静かで確かな存在感、どこか優しい物語性があります。古くから私たちは自然に敬意と親しみを抱き、人間を自然の一部ととらえて生きてきました。その“心”の姿を表現。

「夏雲浮遊像」(2021年、木彫・檜・天然岩絵具・金箔、高さ59×幅42×奥行30cm)税込638,000円

竹内 栖鳳

TAKEUCHI SEIHO

1864~1942年。近代日本画の先駆者であり、戦前の京都画壇を代表する大家。“動物を描けば、その匂いまで描く”と言われたほどに動物画の名手として知られます。最晩年に描かれた本作品では、雛鶏たちの生き生きとした個性、それを見守る母鶏の慈愛がにじみ出ています。

「慈母」(1941年、紙本・軸装・共箱、70.5×87.5cm)税込44,000,000円

横山 大観

YOKOYAMA TAIKAN

1868~1958年。明治、大正、昭和にわたり日本画壇を先導した重鎮。90年の人生で6000点もの作品を遺し、中でも“霊峰不二”を生涯の画題として数多く描きました。本作品では青い雲海にそびえる荘厳な富士、麓の桜や松を描いた高低遠近の対比が見事です。

「霊峰之春」(絹本・岩彩・共板、42×51.8cm、大観記念館登録)税込60,500,000円

前田 青邨

MAEDA SEISON

1885~1977年。代表作のひとつ「洞窟の頼朝」が重要文化財に指定されているなど、歴史画を得意としながら、肖像画や花鳥画など幅広い作域を示しました。日本画の特質である線描を極め、緩急自在の生き生きとした筆線の妙味と大胆な構図で描いた一作。

「風神・雷神」(1960年代、紙本・岩彩・額装・共シール、扇面各20.5×62cm、東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書)税込14,300,000円

川端 龍子

KAWABATA RYUSHI

1885~1966年。洋画から日本画への転向、美術院からの脱退、青龍社の設立、規格外の大画面制作など、従来の枠組みを破る挑戦を続けました。本作品は菊の花がのびやかに咲き、抑制された色の中、花びら一枚一枚に至るまで鮮やかな生命力を感じさせます。

「菊」(1930年代、絹本・岩彩・額装、58.2×71.2cm、東京美術倶楽部鑑定委員会鑑定証書)税込3,300,000円

永井 健志

NAGAI TAKESHI

1979年生まれ。いのちの美しさに駆り立てられて筆をとり、日本画特有の艶やかな色彩としなやかな情感で、花の命の儚さと悠久の美しさを表現しています。伝統的な技法を生かし、装飾的ながらも瑞々しい感性で仕上げた、現代の正統派の日本画。

「惜春」(2022年、紙本・彩色、10P号) 税込1,100,000円

松下 雅寿

MATSUSHITA MASATOSHI

1978年生まれ。自ら足を運んで風景と対峙することで、太陽や月の光ばかりでなく、水や木々などから放たれる生命の煌きを感じ、かきたてられる創作意欲。自然への畏敬の念をもった朴訥なまでに雄大で骨太の筆致で、モノクロームの幽玄な世界を描いています。

「玄不二」(2022年、紙本・彩色、10F号)税込1,100,000円

棟方 志功

MUNAKATA SHIKO

1903~1975年。1956年にベネチア・ビエンナーレで日本人初の国際版画大賞を受賞した、20世紀を代表する“板画家”。板の命を彫り出す芸術として“板画”という字を用いています。本作品はアメリカ滞在中に制作し、色鮮やかなハイビスカスと舞う蝶々で女妃の美を讃えた名作。

「彩々ハイビスカスの柵」(1965年、板画・彩色・共シール、30.5×25.5cm、棟方志功鑑定委員会登録)税込15,400,000円

ジョアン・ミロ

JOAN MIRÓ

1893~1983年。20世紀を代表するスペインの巨匠。カタロニアの大地にインスピレーションの源を求め、太陽、月、鳥などを大胆な抽象的要素に変換し、詩的で宇宙的な独自の境地を開いてきました。82歳で描いた本作品も、抽象的でありながら生命の輝きを巧みにとらえています。

「夜の人物」(1975年、墨・ガッシュ、34×32cm) 価格会場発表

ポール・アイズピリ

PAUL AIZPIRI

1919~2016年。静物、風景、人物などのわかりやすい具象絵画はパリ画壇の中でも人気が高く、自由かつ軽やかなタッチと鮮やかな色彩で、歓びに満ちた世界を描き続けてきました。素朴にデフォルメされ、陽だまりのような優しさをもつ、アイズピリらしい一作。

「花瓶と鳥」(油彩、5号) 税込4,400,000円

弓手 研平

YUNDE KENPEI

4月16日(土)・17日(日)各日11時~18時
ライブドローイング:4月16日(土)11時~13時・17日(日)13時~16時

1970年生まれ。人の営みの原点を自問自答し、すべての絵は足元にある大地の層から描き始めます。太陽の恵みと月の引力によるバランスの中で命を得ている地球上の生きもの。林檎の木を背後に水を飲む牛と馬を描いた、生の原点を問いかける作品です。

「月と日の林檎の木の下で」(2021年、油彩・キャンバス、F15号)税込825,000円

中北 紘子

NAKAKITA HIROKO

4月16日(土)・17日(日)各日14時~17時

1981年生まれ。色彩によって無作為と作為を調和させ、ひとつの幻想世界へと昇華。本作品に付けた鳥の羽は予測できない動きを与え、桜の木のもとで人と鳥が踊っているかのよう。どんな世でも季節は巡り、花は咲く。生命の力強さ、それに勇気づけられる人間の感情をテーマとしています。

「mellow ―桜十連咲―」(2020年、ミクストメディア・キャンバス、73.2×61.0cm)税込935,000円

エミール・ガレ

ÉMILE GALLÉ

1846~1904年。植物学や生物学などの知識、あらゆる技法や様式を駆使しながら新しい表現を模索し、傑出した作品を次々と創出してきました。本作品は透明スモークガラスにエナメル彩で騎馬人物とアラベスク文様が描かれています。

「騎馬人物文双耳花器」(1890年頃、高さ15.6cm)税込5,500,000円

ドーム兄弟

DAUM FRÈRES

兄のオーギュストは1853~1909年、弟のアントナンは1864~1930年。繊細な花びらや葉脈まで描いた写実的な植物文と抽象的な金彩の対比は、ドームがしばしば使ったユニークな手法であり、菫のシリーズは特に高い人気です。

「菫文金彩花器」(1905年頃、高さ30.3cm)税込3,630,000円

マイセン

MEISSEN

約300年前にヨーロッパで初めて硬質磁器を作りだしたドイツの名窯。スノーボールは1739年、王妃に枯れない花を贈りたいと生まれたモチーフ。小さな白い花々をひとつひとつ隙間なく配し、気が遠くなるほど手間をかけた細工です。

「スノーボール付き2人用コーヒーサービス」(1860~80年頃、ポット:高さ26cm)税込7,480,000円

セーブル

SÈVRES

1740年に前身であるヴァンセンヌ窯が設立。後にルイ15世の庇護を受け、宮殿の優美な装飾品を製作したフランスの国立磁器製作所。歴代の統治者に継がれ、1900年パリ万博ではアールヌーヴォーの作品を発表し、絶大な賞賛を受けました。少量生産のため、幻の陶磁器と呼ばれています。

「パツィオパットイエロー草花文花瓶」(1902年、高さ36cm)税込1,320,000円

後期4.20WED-25MON

バンクシー

BANKSY

芸術テロリストとも称される、匿名の路上アーティスト。大統領暗殺事件をもとに描かれ、有名なロックの曲ではI fought the law and the law won(法と戦い法が勝った)と歌われていますが、ここではI won(私が勝った)と。芸術における言論の自由はそれ自体が強力な武器だというメッセージ。

「I Faught the Law」(2004年、シルクスクリーン、66.2×66.2cm、ED500、COA付き) 価格会場発表

カウズ

KAWS

1974年生まれ。絵画、彫刻、おもちゃ、ファッションなど、幅広い分野で活躍し、現代美術業界だけではなく大衆に幅広く認知されています。バッテンの目を特徴とし、“仲間”という意味をもつ“COMPANION(コンパニオン)”と名づけられたキャラクターが大人気!

「Urge 4」(2020年、シルクスクリーン、43.2×30.5cm、ED250) 税込2,420,000円

ジュリアン・オピー

JULIAN OPIE

1958年生まれ。ピクトグラムを連想させるシンプルな描画と色彩で表現した究極の“省略の美”。対象の要素を簡潔に単純化し、時に細部を大胆に強調しながら、生き生きとした存在感を与えています。日本美術に造詣が深く、輪郭線を強調した特徴的な作風は浮世絵から得た着想。

「Paper-Head 8」(2019年、ミュージアムボード・レーザーカット、83.4×71.1cm、ED50) 税込3,190,000円

森内 敬子

MORIUCHI KEIKO

4月23日(土)・24日(日)各日15時~16時

1943年生まれ。近年国際的に再評価されている戦後日本美術の前衛美術グループ「具体美術協会」最後の会員であり(1972年解散)、現在も精力的に新作を発表し続けています。本作品では「宇宙を知ることは難しい。だが、その難しさに向かうたびに、力を得て、創造となす。」と。

「ピラミッドパワー」(2022年、24金ゴールド箔・プラチナ箔・リキテックス、65.5×65.5㎝)税込2,200,000円

しりあがり寿

SHIRIAGARI KOTOBUKI

1958年生まれ。ギャグによって文学の域まで達したと評される漫画家であり、数々の手法を用いる現代アーティストであり、多方面に創作の幅を広げています。本作品では“オヤジ”たちが行き交う画面を最後にこんがりと焼きあげて、ワビサビの無常観に通じる劣化の美しさを追求!

「交差点」(2021年、ボード・アクリル・エポキシ樹脂、103×72.8cm、COA付き) 価格会場発表

田島 享央己

TAJIMA TAKAOKI

1973年生まれ。5代続く仏師に連なる彫刻一家で神仏像の影響を受けながら育ち、等身に近い女性像から、動物などの⼆頭⾝のコミカルな小品まで、多様な表現を展開しています。本作品は木彫を彫り跡まで忠実にFRPで再現し、手で着彩。ぷりっとした腰の振りが超キュート!

「送りバントをするウサギ」(2021年、FRP、高さ22.5×幅16.5×奥行14.5cm、ED20)税込330,000円

野原 邦彦

NOHARA KUNIHIKO

1982年生まれ。愛らしくユニークなモチーフは、拡張された身体としての奇妙さとミスマッチさを行き来する不思議な魅力を放出しています。“波に千鳥”は波の扇形が末広がりを意味し、千鳥は水面近くを群れで飛んで難を避けるという、縁起のいい伝統紋様のひとつ。波間に水中メガネの彼が!?

「波に千鳥(苔色)」(2021年、FRP、高さ24.5×幅27×奥行27.5cm・台座含む、ED18)税込550,000円

上村 松園

UEMURA SHOEN

1875~1949年。京都に生まれて伝統文化に育まれ、町の風俗や古典文学などに想を得ながら「真・善・美の極致に達した本格的な美人画」を念願として気品あふれる女性を描き続けました。1948年に女性として初の文化勲章を受章。本作品は源義経の側室であった静御前の舞を描いています。

「白拍子」(紙本・彩色、軸110.4×31.7cm) 税込7,700,000円

上村 淳之

UEMURA ATSUSHI

1933年生まれ。祖母は上村松園、父は上村松篁。鳥の愛好家でもあり、自宅で1000羽以上の鳥を飼育してじっくりと生態を観察しながら、生命力にあふれる鳥たちを表現。現代花鳥画の礎を築きあげたと評され、中でも鶴を描いた作品は高い人気をもちます。

「双鶴」(紙本・彩色、20号) 税込5,500,000円

小倉 遊亀

OGURA YUKI

1895~2000年。女性初の日本美術院理事長を務め、文化勲章を受章するなど、日本を代表する女性画家のひとり。市井の人物、身近な静物や花などを描いたのびのびと明るい作風で知られ、円熟期の本作品ではこれから咲こうとする菖蒲の姿を大胆に描写しています。

「菖蒲」(1973年、和紙・金箔・岩絵具、5号)税込7,700,000円

土淵 麻衣

DOBUCHI MAI

4月23日(土)・24日(日)各日13時~17時

1991年生まれ。自然の潮流にある生命をあるがままに描き、問いかけています。本作品では野鳥の白鶺鴒(ハクセキレイ)を描き、「自分の身の置き方を正しく見誤らずにいることができているか。白鶺鴒の象徴する幸運とやらも、彼等の行先も分からぬままなのに。」と。

「行方知れず」(2022年、日本画、6号)税込118,800円

松原 麻衣

MATSUBARA MAI

1991年生まれ。具象的な要素をそぎ落とし、純粋な色彩によって空間抽象表現を目指しています。催花雨(さいかう)とは “花の開花を促す雨”をさす春の季語。柔らかな雨が桜の葉を揺らし、地面を濡らして世界を艶やかに変えていく。花を待つ時間を慈しみながら描いた一作。

「催花雨―溢るる―」(2019年、日本画、径20cm)税込55,000円

和田 朋子

WADA TOMOKO

1985年生まれ。幼少期の記憶を題材に、どこか物憂げに佇んでいる少女を描いた作品が多く、その目に引き込まれ、鑑賞者もいつのまにか自身の記憶や思い出をシンクロさせられてしまいます。本作品はテーブルに座る少女を描いた連作シリーズのひとつ。

「懐旧 Kai-kyu ―風花 kazahana―」(2016年、岩絵具・墨、72.7×60.6cm)税込407,000円

金子 國義

KANEKO KUNIYOSHI

1936~2015年。文学者やファッションデザイナー、ミュージシャンなど多くの著名人と交流し、雑誌の表紙絵や写真、舞台美術など、多岐にわたる領域で芸術の最前線をリードしていました。本作品はデザイナーのアツキオオニシの依頼で描かれたポスター原画です。

「アツキオオニシ」(1990年、油彩・キャンバス、6号) 価格会場発表

原 游

HARA YU

1976年生まれ。木枠や画布、色の重なりといった絵画の物質の側面に着目して制作をしています。絵画の可能性を探求するユニークなシリーズを展開するほか、原倫太郎とのユニットでも活動。本作品では様々なものや色彩のアクションをリズミカルに描いています。

「Galactic Railway」(2021年、キャンバス・油彩・スプレー、F4号)税込110,000円

大河原 愛

OHKAWARA AI

1979年生まれ。繊細でありながら不完全で不均衡な人物画を描き、目に見えない心の闇と痛み、そこから滲み出る光を表現しています。著名作家の本の装丁画に数多く起用され、CM出演やドラマでの絵画制作指導も行うなど、多岐に渡って活躍。

「内なる森に耳を澄ませて 1」(2022年、ボード紙・膠地に油彩・アクリル、P20号)税込275,000円

オールド バカラ

BACCARAT

フランスでガラスを作って250年以上の歴史をもちながら、意外にもバカラには珍しいアールヌーヴォー様式。花瓶の形と唐草の曲線が生みだす一体感が美しく、羊歯の地紋様が施されています。優しい色使いもこの時期の特徴です。

「マーガレット文地紋花器」(1900年頃、金赤被せガラス・酸化腐蝕彫り・地紋様、高さ40cm)税込2,860,000円

アンティークジュエリー

ANTIQUE JEWELRY

大粒のオパールを繊細なダイヤモンドで囲み、雫のようなオパールを配した優美なきらめき。当時イギリスの植民地でオパールの鉱脈が発見されると、ヴィクトリア女王が率先してジュエリーを作らせたという時代背景があります。

オパール・ダイヤモンドブローチ(1870年頃、7.8×5.7cm)税込6,270,000円

五郎さんと一緒に、ARTをもっと!

Event

五郎さんと一緒に、ARTをもっと!

芸術や文化に造詣の深い山田五郎さんによる、アートを楽しむヒントが盛りだくさん!

ART DAIMARU