自然の恵み・フルーツで、毎日を健康で豊かに!
フルーツの新たな可能性を探求。
株式会社 大和果園
代表取締役 迫 栄治さん
▲大和果園 黒門本店

創業は昭和23年。大阪・ミナミで先代から続く〈大和果園〉。産地や生産者、品種にこだわり、磨いてきた目利きの力で、一年を通しておいしい果物を提供する高級フルーツ専門店です。旬の果物はもちろん、素材の良さをそのまま生かしたジュースやケーキ、ゼリーなどの新しい商品を開発し、フルーツの魅力を広めています。
ふるさとの柿からはじまった、
フルーツとの縁。
▲初代社長 旧日本一本店にて(昭和28年)
▲初代社長 旧黒門本店にて
▲初代社長 静岡メロン農園視察
〈大和果園〉の創業者である先代・迫栄蔵氏は奈良県吉野郡(現在の奈良県五條市)出身。柿畑に囲まれて育ち、自転車で近くの町まで行って柿を売り、生計の足しにしていました。その後大阪に出て、果物店で修業。戦後、南海通りの商店の軒先を借り、出身地にちなんで〈大和果園〉と名付け、果物の販売を始めます。物がない時代、高級品だったバナナも仕入れただけ売れたそうです。昭和25 年には、大阪・日本橋の北西角に新しい店舗をオープン。表でフルーツを販売し、奥ではジュースなどが飲めるパーラーとしてにぎわっていました。その後、都市計画の道路拡張工事で立ち退きになりますが、昭和29年に黒門市場に店を構え、大阪・ミナミを代表する高級フルーツ店として名前を広く知られるようになります。
「フルーツは、直接口に入れるものだから、
おいしくていいものを」先代の思いを受け継いで。
現在の代表取締役である栄治さんが店を継いだのは20歳の時。毎朝中央卸売市場の問屋を7~8軒回る仕入れを約20年続けました。はじめは不慣れでしたが、いろいろな産地の品を、見て、触れて、食べるを繰り返すうちに、おいしい果物が感覚的にわかるように。黒門市場の中でも、大量に仕入れて安い価格で販売する果物店が多数を占める中、産地や品質、味の違いにこだわる専門性を貫きました。その結果、「一流のお客が満足する、いいフルーツなら大和果園で」と言われるようになり、バブル景気もあって、ミナミや北新地の高級料亭をはじめギフト用にと需要が高まっていきました。
フルーツのおいしさを全面に。
果物店ならではのフレッシュな味覚が誕生!
バブルも終わりに近づく頃、地元の百貨店から、中元・歳暮用のフルーツギフトをやってみないかと声がかかります。生のフルーツは傷みやすいため不安でしたが、丁寧に梱包し、配送業者と連携して細心の注意を払って届けた結果、お客様からのクレームはほとんどなく、百貨店から信頼されることに。その後、同百貨店にフルーツの常設店舗を開店します。続いて同百貨店の新店舗に、フルーツケーキの常設店を依頼されますが、困ったことが。〈大和果園〉にケーキの知識が全くなかったのです。運よく、つてを頼りにシェフを紹介してもらい、近くの工場でケーキを製作することに。その当時から、上質のフルーツをメインにした、果物屋の名に恥じないクオリティーをアピール。現在、関西の有名百貨店などに7店舗常設出店し、洋菓子のほかにもジュースやゼリー、ジャムなどの加工品を販売。果物本来のおいしさをトータルで楽しんでいただけます。
フルーツのプロが選び抜いた、
希少で価値ある品をこの機会に!
一本の木から一つの果実のみを選別し、栽培したうま味たっぷりの静岡県産「一木一果」メロンや、 濃い色味と高い糖度が人気の福岡県産のあまおう苺に、みずみずしい果実がまるごと入ったゼリーなど、ご満足いただける品をご用意しました。特に3月のおすすめは「愛媛県産紅プリンセス」。人気品種の「紅まどんな」と「甘平」を掛け合わせ誕生した、濃厚な甘さを持つ希少な高級柑橘です。大切な方へのギフトに、また親しい方との憩いの時間のために、ぜひお買い求めください。
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