<お菓子と森のカフェ forêt>知る人ぞ知る!“高槻産”にこだわるカフェのスイーツが登場!

大丸梅田店オンラインストアで毎月1日から数量限定販売

離れてわかる「おいしさ」を、
自らの手で育て、スイーツへ。

お菓子と森のカフェ forêtメイン1 お菓子と森のカフェ forêtメイン2

お菓子と森のカフェ forêt
オーナー 畑 昌子さん

  • 看板
  • 店舗外観

都会に憧れ、都会で暮らしたことで改めて「高槻の森」の良さを実感したという畑さん。「なくしたくない」その想いを胸に一念発起し、
Uターン。実家から製菓学校へ通い、そしてお菓子の工房、次いでカフェをオープンされました。

疲れた時に立ち寄れる
"癒しの空間"を提供したい。

  • 店舗周り
  • 人参

JR高槻駅から車で走ること、約40分。賑やかだった町を抜け、広がる田畑から山道へ。気温もぐんと下がる頃、現れたのはどっしりとしたログハウス。〈お菓子と森のカフェ forêt(フォレ)〉です。オーナー 畑さんは、この辺りで生まれました。おじいさん・おばあさんは林業と農業を、お父さん・お母さんは仕事をしながらの兼業農家。自然豊かな土地で育った畑さんは、大学入学とともに憧れの都会へ。車もバスも必要なく、百貨店へも徒歩5分。便利な都会暮らしが長くなるほどに、実家から届く野菜やお米のおいしさを実感。過疎化が進み農家も減少する地元で「このおいしさがなくなるのは淋しい」と思うようになったそう。
疲れた時においしいものを食べると癒される、そんな空間を提供できる人になりたい。と考えるようになりました。

家を出たらすぐ畑。
作りたいものに、まっしぐら。

  • 畑
  • リース
  • リース材料

約6年前に実家へ戻った畑さんは、製菓学校でお菓子作りのノウハウを学びはじめました。ある時「ゴマのお菓子が作りたい」と考え、ゴマの栽培を始めたところ親指大ほどの「ゴマ虫」が大量発生!薬を使わず栽培すると付きやすいというスズメガの幼虫です。
一つひとつピンセットで取り除くなど苦労をしつつ育てた結果、収穫量は今ひとつ。
「思ったように作物はできない。」と実感した最初の出来事だそう。「以来、胡麻作りは諦めました」と畑さん。

土地と向き合い、
家族とともに試行錯誤。

  • 雪
  • 花

野菜を育てることが初めてだった畑さん。実際に手をかけ、ものにすることの大変さをいち早く経験。また、高槻市内とは5度ほども違う気温差や、種まきシーズンも冬の訪れもひと月ほど差がつくこの辺りの気候との向き合い方にも四苦八苦。作物には不利ともいわれるこの場所で、農家の先輩である家族とともに日々田畑に出かけます。野菜として売る分と、加工しお菓子を作る分。そのバランスの見極めも難しい中、ワンシーズン10~20種の野菜と10種ほどのハーブ類を育てているそう。

自信の元となる渾身の一作。
4年目の始まりに届けたい。

  • 暖炉
  • 店内

築45年のログハウスでカフェを始めてちょうど3年。やっていけるかも。と、背中を押してくれたのは、自身が一番苦労し完成させた「ブルーベリーとラズベリーのタルト」です。製菓学校時代にいろいろなレシピを集め、自分なりに工夫を重ね、試作を何度も何度も繰り返し作ったお菓子。この自慢のタルトをはじめ、高槻の森で育った野菜やフルーツを使ったお菓子、ハーブティーをアソートしました。

高槻の森で育てた味を
これからも。

  • 商品イメージ写真
  • 調味料

作りたてはサクサクと、日がたつにつれしっとり度が増すタルトは今回3種ご用意。どんぐり型が可愛い森のフロランタンは、高槻産の桜のチップで燻したナッツをふんだんに使用しています。さつまいものサブレは、もちろん高槻産のさつまいもが主役。自家製ハーブをブレンドしたお茶も添えて、くつろぎのひと時を演出します。畑さんは今後、実家の田畑や山で採れた素材を使い柚子胡椒やピクルス、梅干しなど調味料などにも挑戦していきたいと意欲を燃やされています。作りたいものに向かってまっしぐら。
その元には、高槻の森を愛する心が熱く灯っています。

大丸松坂屋オンラインストアで
毎月1日から数量限定販売!

自らの手で育てた野菜や果実をいかし、愛情たっぷりに仕上げたお菓子とハーブティー。高槻の森から特別セットでお届けします。

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