<神戸洋藝菓子 ボックサン>知る人ぞ知る!神戸マイスターによるプレミアムなクッキーが登場!

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神戸洋藝菓子 ボックサン 代表取締役 福原 敏晃 さん

1964年創業、神戸の人気洋菓子店の2代目 福原 敏晃 さん。
「一人でも多くの方に、ケーキを食べて喜んでもらいたい」という福原さんご自身も、ごはんよりお菓子が好きだとか。
日本の洋菓子界を牽引する職人魂をご紹介します。

父の背中を追いかけて。想いを受け継ぎ、黄綬褒章受賞まで。 父の背中を追いかけて。想いを受け継ぎ、黄綬褒章受賞まで。

  • 東須磨本店
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  • 親子の写真

神戸の町に、まだ洋菓子店が少ない頃。先代である父 福原 善之助さんが洋菓子の技術を習得し、作り始めたのが1935(昭和10)年のこと。その後、お父さんが独立、お店を始めたのが1964(昭和39)年。福原さんが中学生になる頃には粉を計ったり、混ぜたりなど家業をお手伝い。お父さんの後ろ姿を見ながら、共に歩み始めた福原さん。パティシエ歴も、43年。神戸マイスターをはじめ、ひょうごの匠、全国菓子大博覧会などで賞を受賞するなど、認定・受賞歴も多数。さらには、日本洋菓子協会連合会常務理事を務めたり、厚生労働省より「現代の名工」に認定、内閣府から「黄綬褒章」受賞など、洋菓子業界の盛りあげに大活躍されています。

「初めて」には貪欲に。
素材と向き合い、挑戦する。 「初めて」には貪欲に。素材と向き合い、挑戦する。

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福原さんが子供の頃といえば、バタークリームが主流。「初めて生クリームを食べた時はおいしさにビックリ。中学生か高校生の頃だったかな」と福原さん。「いいものを使って、リーズナブルな価格で、お客様に喜んでもらいたい」。そんなお父さんの想いも受け継ぐ福原さん。今回、美味テッドのために選んだ素材は、特別な牛乳から作られる特別で高価な「フランス産発酵バター」。「今までお店では使ったことのない素材なので、粉も新しいものに挑戦。ザクザク感を意識しました」という福原さん。通常のクッキーには中力粉を使うところを、今回は、北海道産の強力粉と薄力粉を混ぜてみたところ、バターの風味がダイレクトに感じるリッチなサブレに仕上がったそうです。
新しい素材を使うということは刺激的。作る側にも冒険をする楽しみがあるのだそう。

「甘みは旨み」。創業時の教えを守り継ぐ。 「甘みは旨み」。創業時の教えを守り継ぐ。

  • かしみあ
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会社に入ってからの7年間、スポンジなど「焼き」の基本を叩き込まれたという福原さん。その技とともに、お父さんの教えである「甘み」を大事にされています。「甘みは旨み。甘いものを食べるから元気になれる」そんなお父さんのポリシーを引き継ぐ<ボックサン>の洋菓子は、口に入れた瞬間、しっかりとした甘さ、贅沢な香り、濃厚な味わいが広がります。この基本を押さえつつ、さまざまなテイストを加えるのが福原さん流。シンプルな分飽きのこないよう味や食感など「自分が食べておいしい!」を探求し続けているそうです。

「藝」の文字に込めた想い。特別な「神戸洋藝クッキー」を。 「藝」の文字に込めた想い。特別な「神戸洋藝クッキー」を。

  • 「学びのこころ」p32掲載写真
  • 「学びのこころ」p66掲載写真
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<ボックサン>の焼き菓子の中でも特に人気を誇る「神戸洋藝クッキー」。1日約4,000枚、年間で約150万枚も焼くという福原さん。「藝」という文字には、習い覚える技という意味が。おいしい体験をお客様に届ける一方、学校や世界へその技を惜しむことなく発信、指導もされています。神戸洋菓子職人として、技と味の伝承を願い込めたその名前の通り、今回のオリジナルクッキーはなんと福原さん直伝レシピ付き!「洋菓子作りは材料の配合だけではなく、粉の種類、合わせ方、寝かし方、焼き方など小さな組み合わせで大きく変わります。
今回のクッキーが完成するまでにも何度も試作を重ねました」という福原さん。
食べる楽しみに、作る楽しみも添えた特別な「神戸洋藝クッキー」を、この機会にぜひお楽しみください。

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フランス産発酵バターを主役に、ヴァローナ社のチョコレート、
宇治の抹茶など特別な素材も組み合わせたプレミアムな「神戸洋藝クッキー」をこの機会に。

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