<AteLier15時>知る人ぞ知る!小さな町の小さなアトリエから発信。3時のオヤツを楽しむお店。

大丸松坂屋オンラインストアで毎月1日から数量限定販売

告知後、約30分!完売必至の
クッキーが、百貨店初登場。

Atelier15時メイン1 Atelier15時メイン2

AteLier15時 アトリエ ジュウゴジ
店主 岡本 沙知さん

アトリエと岡本さん

ガラス工芸アーティストで、美術の講師。そこから一転、お菓子作りをスタート。できる限り安心できる素材を選び、作り出すのは遊び心あるかわいいクッキー。缶を開けた瞬間から、想像がふくらむモノガタリと一緒に届けます。

結婚、出産を機に
生活に密着したものへ。

  • キッチン
  • お皿
  • 家と子供の影

大学時代には絵画を専攻、そしてガラス造形の世界へと魅せられていった岡本さん。卒業後は、北海道で1年間ガラスの勉強をしました。
その後、生まれ育った豊岡へ戻り、ガラス工芸アーティストとして作品作りに励む傍ら、美術の非常勤講師も務めることに。
当時はクラフト市などで作品の販売もされていたそう。そして結婚。子供に恵まれたことをきっかけに、特殊な設備などが必要なガラス作りではなく、もっと身近なもの、お家で作れるものはないかと考えはじめました。

電気炉からオーブンへ。
お菓子作りに夢中に。

  • アイスボックスクッキー生地
  • アイスボックスクッキー りんご・はな
  • アイスボックスクッキー 人

子供の頃から好きだったお菓子作りならお家でも手軽にできるかも、とはじめてみたところどんどん熱が入りだした岡本さん。電気炉を使い焼きあげる「ガラス作品」から、オーブンで生地を焼きあげる「クッキー」へと創作活動が変わっていきました。中でも岡本さんが夢中になったのが「アイスボックスクッキー」。カラフルな生地を伸ばし、重ね、巻いてスライス。金太郎飴方式で作るクッキーは、最初はなかなか思い通りにいかず苦労もしたそう。出来あがりをイメージしながら、人や動物などいろいろな形のクッキーを作りはじめました。

SNSで発信、そして販売へ。
自然素材にこだわるオヤツをそろえて。

  • 最初の投稿
  • カラフルクッキー
  • 2枚目:イベント発売

4年ほど前、作ったお菓子をSNSに「勇気を出してアップしてみた」という岡本さん。見た人から反響も続々。中には「販売してほしい」という声も。その後SNSを見たという知り合いを通じ、出石にオープンしたカフェでキッチンを借りてお菓子を販売することができるようになりました。小さな子供を持つ岡本さん。市販のお菓子に使われている"わからない名前"の原材料が気になります。自分で作るお菓子には地元産や国産のもの、オーガニックなものなどできる限り安心できる素材を使うことにこだわりました。色鮮やかなクッキーも、かぼちゃやゴマ・紫芋など自然の素材で着色。そんな素朴でやさしい味わいのクッキーはいつしか大人気に。そして昨年の1月、ついに<アトリエ15時>のオープンです。

唯一無二の「ノラネコの缶」
百貨店から初めての旅立ち。

  • 商品写真
  • ネコ
  • 手持ちクッキー

コロナ禍ということもあり、現在はネットでの販売が中心という岡本さん。クッキーを中心としたお菓子の数々は、季節感や楽しさを大切に考え、作るそう。デザインはもちろん、製造から発送まで、すべて一人。原材料を仕込み、焼きあげ、箱詰めをするまで1週間はかかります。こだわりのアイスボックスクッキーは、冷やし固めた生地でパーツを作り、巻きあげる作業が特に大変。生地は冷凍・冷蔵が原則なので、作業中は寒さとの戦いにも。手間暇をかけ、完成したクッキーは、すべて手作業のため一つひとつ表情が異なる世界で唯一の1枚に! 百貨店初登場のクッキー缶は、ファンの間でも大人気の「ノラネコの缶」。岡本さんがお住いの地域でよく見かけるネコたちが主役です。今回、初出品を記念しネコたちに名前が付きました。黒:あんこ、紫:もも、茶トラ:わらび。缶を開けると現れる3匹のネコたちのモノガタリを想像しながら、オヤツの時間をお楽しみください。

大丸松坂屋オンラインストアで
毎月1日から数量限定発売!

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