青い海と暖かい気候に恵まれる地中海は、さまざまな文化と人種が行き交い、西洋と東洋が出会うところ。 そこでは、西洋のおいしいと東洋の珍しいがミックスされた、ユニークで楽しい食文化やワインが個性豊かに勢ぞろいします。 地中海の珍しい物品とおいしい食とワインが大集合する初企画にご期待ください。

11階 会場MAP

地中海の魅力にもっと迫るセミナー

各回先着10名様。セミナー開始10分前より先着順にてご案内いたします。当日の会場の混雑具合により、ご希望に添えない場合もございます。各イベントは、都合により変更となる場合がございます。

『地中海のオリーブオイルの魅力』
開催日時:5月11日(金)午後4時から※約20分間
講師:トレーダーズマーケット

ワインとともに地中海の魅力を形作るオリーブは、日本人の食生活に馴染んできましたが、まだまだ知らないことがたくさんあります。今回は、オリーブの実やオリーブオイルの種類、テイスティングの仕方などを、ステキなレシピとともにご案内します。
『世界で評価されたギルトフリー ジェラートの秘密』
開催日時:5月12日(土)午後1時から※約20分間
講師:プレマルシェ・ジェラテリア チーフジェラティエーレ中川信男氏

2018年1月にイタリアで行われた国際ジェラートコンクール(イタリアジェラート協会 SIGA)で2部門の入賞(3位と10位)を果たした、プレマルシェ・ジェラテリアは、"18年間の自然食店経営のノウハウを生かして、誰もが笑顔になれる!を目標に、乳化剤不使用をはじめとするオールナチュラルメソッドや、動物性素材一切不使用のジェラートを作り、ミルクや添加物が当たり前というジェラートの世界的なコンテストで、その味が世界に認められました。"今回用意する10種類のフレーバーは、全てヴィーガンで、ギルトフリー・罪悪感を感じないジェラートとなっています。おいしくて健康的なプレマルシェのジェラートの秘密を語ります。会場では、10種類のフレーバーが登場します。
『なぜ?チュニジア産オリーブオイルが注目されている理由』
開催日時:5月13日(日)午後1時から※約20分間
講師:マイライントレーディングカンパニー 専務執行役員 津田 善之氏

世界各国でオリーブの実は育てられていますが、砂漠などの乾燥地に生育する植物には過酷な環境を生き抜くための機能があり、とりわけ、砂漠地帯を擁するチュニジア産のオリーブの中には、ポリフェノールが多く含まれていることが筑波大学の研究で分かりました。抗酸化作用に優れたオリーブのすばらしさをご紹介します。

地中海の美食

地中海の美食には、様々なものがありますが、まずは、ちょっと変わったオリーブオイルから。

〈ギリシャ〉ボレイ エクストラバージンオリーブオイル スプレッド プレーン(140g) 税込1,296円
オリーブオイルの味も香りもそのままに、使いやすいスプレッド状に。バター感覚でパンに塗ったり、魚介お野菜などのマリネに。固形状なので酸化しにくいのが特徴。新鮮なオリーブオイルを楽しめます。 *こちらは、原料・製法はギリシャのものですが、加工は日本となります。
〈スペイン〉オロバイレン エキストラバージンオリーブオイル パール ピクアル(50g) 税込3,218円
早摘みのみのオリーブを使い、収穫から搾油まで約120分というスピードで行うため、摘み取った瞬間から酸化するといわれるオリーブの酸化を最小限におさえました。美しいパールのようなカプセルに閉じ込められたオリーブオイルは、新感覚の食感で、様々な料理の可能性を広げます。2018年料理王国100選にてトップ10の最優秀賞に選ばれたオイルで作られています。
〈イタリア〉ビスコッテリア ベッティーナ ドルチェ(1缶)税込2,700円
ヴェネチアから東に50km進んだトレヴィーゾの街は、ティラミス発祥の街。この街で生まれた新進気鋭のスイーツメーカーが作るビスコッティ。ティラミス、オレンジ、カカオ、ヘーゼルナッツが楽しめます。イタリアと言えば、ちょっとラフなイメージが強いですが、このクッキーは、缶の中にぴったり並べて収められて、ちょっとでも適当に詰め込むと蓋が閉まりません。イタリアの職人気質な仕事ぶりが伺えるユニークな一缶です。
〈クロアチア〉ズィガンデ トリュフ塩(30g) 税込1,296円
トリュフと言えば、イタリア、アルバと思われる方も多いでしょうが、クロアチアのイストラ半島は、トリュフの産地として有名です。日本でも最近注目され始めたトリュフ塩は、卵料理やパスタにからめて使うのが一般的な使い方ですが、焼き鳥で焼いたり、てんぷらの付け塩に使ったり、おにぎりに混ぜても、と日本食のなかでも活躍の予感です。

このほかにも、ギリシャの蜂蜜やスペインのガズパッチョ、イタリアのチーズなど、会場には様々なグローサリーが集まります。

地中海の名産品

〈ギリシャ〉アナスタシア
アナスタシアは、ギリシャのインポートジュエリーの会社です。編みこんだような細かな意匠から、古代金貨のレプリカを使ったアクセサリーまで、美しいデザインが魅力です。
〈ギリシャ〉アートクラフト
ギリシャ生まれのアーティスト ジョージ・ルマナスが作るハンドクラフトは、明るい色合いのウッド・フレームに可愛らしいブロンズフィギュアが据えつけられています。リビングや寝室など、置く場所を選ばず、見る人を和ませてくれるアート作品です。
〈イスラエル〉インテリアマット
リビングの床から、食卓におけるランチョンマットまで、様々なサイズのインテリアマットは、美しい模様だけでなく、耐熱、耐水性に優れた機能を備えています。キッチンの床においたり、鍋敷としても使えたり、様々な用途に大活躍するインテリアマットは、地中海フェアならではのラインアップです。
〈チュニジア〉チュニジア雑貨 ダールヤスミン
テーブルクロスから、ガラス製品、銀細工など、様々なチュニジアの雑貨が大集合する、ダールヤスミン。バザールのイメージそのままに、楽しんでいただけます。

地中海のワインたち

地中海エリアは、1年を通じて寒暖差が少なく、夏は温暖で乾燥する傾向があります。太陽の恵みをいっぱいに受けて、タンニンの成熟度が高まり、アルコール度が高く、酸味が低めで厚みのある味わいのワインになりやすい、という傾向があります。しかし、近年の温暖化の影響から、栽培地を山の斜面など高度の高いエリアに移動させて、一日の寒暖差を利用して酸味を残す工夫がされており、クリーンでクリアな酸が楽しめるワインも増えてきました。地中海のワインは、品種も様々で個性的なものがたくさんあり、様々な味わいが楽しめるエリアといえます。
■スペイン ロジャーグラート カバ フラワーエディション ロゼ“ポデロソ”2015 泡ロゼ 税込2,700円 品種:モナストレル 100% 昨年、135周年を迎えたカバの名門生産者ロジャーグラートの2018年限定キュベ。 従来ブレンドして作られるカバを単一品種のロゼに仕立てることで、より深くプレミアム カバの素晴らしさを理解できる、という興味深いキュベ。 ■マケドニア カムニックワイナリー、 テムヤニカ2016 白 税込3,888円 マケドニア語で「香り高い」を意味するテムヤニカは、マケドニアのマスカット種の地葡萄。野花やハーブを想わせる優雅で繊細な香りと、上品でマイルドな口あたりが爽やかです。前菜やアジアン料理などとの相性も良く、和食にもお勧めの、華麗なアロマと優しい飲み心地が魅力です。 ■モンテネグロ プランタージュ ヴラディカ 2013 赤 税込5,500円 モンテネグロが発祥といわれる土着品種ヴラナッツは、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、セルビアでも作られています。タンニンが柔らかめで果実味がしっかりとしており、爽やかな酸が特徴です。夏場は少し冷やしても楽しんでいただけます。

オリーブの豆知識

■オリーブの歴史 地中海料理の基本とも言えるオリーブの歴史はどこから始まるのでしょうか。北イタリアのピエモンテで、約500万年前から約258万年前の堆積物の中から、既にオリーブの葉の化石が見つかっています。北アフリカでは、前期旧石器時代の地層から、スペインの金石併用時代と青銅器時代の遺跡発掘からも出土しており、オリーブの木は、紀元前1万2000年代には既に存在していたと考えられています。 野生のオリーブの起源は、小アジアやエジプト南部、ヌビア、エチオピア、アトラス山脈など様々な説がありますが、紀元前6世紀オリーブは地中海沿岸全域で栽培されるようになりました。 オリーブの木は平和の象徴とされていますが、これは、征服した地域の人心を治める和平の手段としてローマ人が活用したのが始まりといわれています。 アメリカ大陸の発見(1492年)とともに、最初のオリーブの木が、セビリアから西インド諸島へ、そして、後にアメリカ大陸へと渡りました。アルゼンチンでは、南米大陸征服時にもたらされた木(アラウコのオリーブの古木)が1本、今も生きています。 今日では、アフリカ南部、オーストラリア、日本、中国など、原生地から遠く離れた地でもオリーブが栽培されています。かつては、「オリーブの木が育たないところが、地中海域の境界」と言いましたが、地中海は、それぞれの海を超えて繋がっているということなのでしょう。
■オリーブの種類 〈フラントイオ〉 トスカーナ地方原産で、持続的かつ高い生産量があり、質の高いオイルが搾油できるため、世界各地で栽培されています。オリーブ樹木は、異なった品種の花粉が無いと受精しない自家不和合性が多いですが、フラントイオは自家受粉をするため育てやすい品種ともいえます。 中程度レベルのフルーティーさ、苦味と辛味が特長です。後味に、アーモンドとアーティチョークを感じることができます。主な香りは、アーモンド、草、アーティチョークなどです。 〈コロネイキ〉 コロネイキ種というギリシャの固有品種はギリシャの石灰質の土壌に合い、生産量は少ないですが高品質なオイルができます。ギリシャ南部のペレポネソス半島とクレタ島が主な栽培地ですが、コロネイキ種がギリシャ全土の60%以上を占めています。1996年、スペインのアンダルシア州立研究所で、もっとも酸化しにくい油としてギリシャの「コロネイキ」種があげられました。そのため炒め物にも最適といわれています。 〈ピクアル〉 スペインでは、約300種類の品種が育てられていますが、栽培されている約半数がこの品種です。しっかりとした辛味と適度な苦味が特徴で、青いトマトやミントといったハーブの香りも感じられます。
■各国のオリーブオイル 〈スペイン〉 オリーブ生産量世界第一位を誇るスペインのオリーブオイルの歴史は、紀元前一世紀頃から。最古の料理本を書いたアキピウスもスペイン産オリーブオイルの品質の良さに触れています。生産地としては、アンダルシア地方とカタルーニャ地方が有名で、国内生産量の約1/3以上を生産しています。 〈ギリシャ〉 オリーブオイルの一人当たりの消費量が世界一で、年間およそ18Kgも消費しています。オリーブ栽培が始まったのが紀元前3,000年ごろと言われており、世界最古の生産国といわれています。半島に加え、約3,000の小さな島々からで作られるオリーブオイルは、傾斜地が多く昔ながらの手作業で作られています。育てている品種は、ギリシャを代表する「コロネイキ種」の系統か「カラマタ種」がほとんどとなります。 〈イタリア〉 イタリアは、北部を除くほぼ全域で生産させれています。その為、それぞれの土地にあったオリーブを育てており、その数は約600種類にもなると言われています。様々な気候で様々な品種を育てる関係で、研究熱心で最先端技術の開発・導入にも熱心です。いわば、オリーブオイルのトレンドをリードする存在と言えます。 〈チュニジア〉 農業従事者の半分以上がオリーブを栽培しているチュニジアでは、無農薬・有機栽培を政府が指導しており、輸出されるオリーブオイルは、全て最上級のランクであるエキストラ バージンオリーブオイルでなくてはならないという方針を出しているため、高品質かつ良質なオリーブオイルが楽しめます。 〈トルコ〉 食料自給率100%という世界有数の農業国トルコでは、エーゲ海の近くで「黄金のオリーブオイル」と言われるアイパルク種を育てており、世界三大料理の一つと言われるトルコ料理にも使われています。

地中海へのいざない

地中海地図と取扱国の風土や食、文化歴史などのご紹介します。

各国大使館及び商工会議所からのご挨拶

取扱国大使館及び商工会議所から開催について一言ご挨拶をいただきました。(アルファベット順)

クロアチア共和国

クロアチア共和国大使
ドラジェン・フラスティッチ 氏

大丸東京店の地中海の美食&ワインフェア開催を心よりお祝い申し上げます。クロアチア共和国は国内に広がるワイン生産地から優れたワインをご提供いたします。
ヨーロッパの中心部から南東に位置するクロアチア共和国は地中海に面した多種多様の文化が交差する国であり、農産物とりわけワイン用のぶどうの生産に適した気候に恵まれています。クロアチア共和国のワイン生産には長い歴史があります。現在、稼動している最古のワイン貯蔵庫はスラヴォニア地方のクティエヴォで、1232年に造られました。有名なヨーロッパのワイン銘柄で、たとえばプラヴァツ マリ、グラシェヴィナ、ポストゥプ、ポシップ、マルヴァジーヤ、ズラフティナ、ツルリェニャクなどなどは、クロアチア共和国の原産です。“ツルリェニャク“は、世界的に知られているジンファンデルの”ひいおじいさん”であり、19世紀にクロアチア共和国のダルマチア地方からカリフォルニアに移民をしたクロアチア人によって育てられました。
ワインは、私たちの文化であり、美食の一部であり、人生であり私たちそのものです。そして、また地中海の食として欠かせない、健康と楽しみを生み出す優れた食材です。
毎年、クロアチア共和国は日本からたくさんの観光客の皆様をお迎えしており、私たちの豊かな自然、歴史遺産、おもてなし、美食の世界を存分に楽しんでいただいています。東京の中心地に位置する大丸様の開催による今回のフェア期間に、クロアチア共和国の自慢のワインを、ぜひクロアチアコーナーでお楽しみください。
クロアチア共和国大使館を代表し、たくさんの皆様のお越しをお待ち申し上げます。

ギリシャ共和国

ギリシャ大使館 参事官 経済商務部部長
ディオニシオス・プロトパパス 氏

「地中海の美食&ワインフェア」の開催に当たり、心よりお祝い申し上げます。
ギリシャ人にとって食事とは、文化を語る上で欠くことの出来ないものであり、人生そのものと言っても過言ではありません。家で、またはレストランで仲間と一緒に美食を堪能するためには、素材も最高の物を使います。そして、人と人とをより親密にし、人生を楽しむための主役となるものが、ワインです。そこにギリシャ流「おもてなし」を添えれば、お客様を歓迎する最高の食卓が整います。
地中海料理と文化の歴史が融合したこのフェアには、ギリシャより健康によい食品は勿論、ヨーロッパ文明発祥の地ならではの豊かな歴史が薫る装飾美術品なども揃えました。是非会場にて「ギリシャのベスト」をお楽しみ下さいますよう、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

イスラエル国

駐日イスラエル国経済公使
ノア・アッシャー 氏

この度は、『地中海の美食&ワインフェア』開催おめでとうございます。イスラエル国は建国70周年を迎えます。
建国から4年後の1952年、東アジアで初めての国として、日本との外交関係を結びました。 
以後、両国の関係は、双方の要人の往来に加え、文化・学術・経済交流などを通じて、友好を深めてまいりました。
このフェアが開催されることで、よりお互いの文化に理解を深め、両国の関係がより強固なものとなりますよう期待しております。

イタリア共和国

イタリア大使館 貿易促進部 部長
アリスティデ・マルテッリーニ 氏

『地中海の美食&ワインフェア』開催おめでとうございます。
150年前の国家統一まで小国や都市国家に分かれていたイタリアには、地域の伝統に根ざした特産品が多数あります。イタリアの美食は日本食卓にもすでに馴染み深いものですが、フェア期間中、皆様がイタリアの「美味しい」をさらに発見してくださることを願っています。ブォン・アペティート!

レバノン共和国

レバノン大統領特命全権大使、H.E.
Nidal Yehya 氏

Speech for “Mediterranean Gourmet Foods & Wine Fair”

I would like to express my sincere congratulations on the “Mediterranean Gourmet Foods & Wine Fair”. Lebanon, a Middle Eastern country, is one of the oldest sites for wine production in the world. More than 5,000 years ago, the Phoenicians - ancient inhabitants of present-day Lebanon, became the world's first wine makers and exporters, shipping their product to Egypt, Rome, Greece and Carthage through the ancient port of Byblos Kingdom (origin of the Alphabet). It was taken to Egypt in large volumes and traded for gold. Today Lebanon exports its wine for many countries in the EU and other international markets, such as the US.
Lebanon is a paradise for grape growing with its limestone soils, high altitude vineyards and near perfect climatic conditions. The history of winemaking in Lebanon goes back thousands of years, but the modern era began in 1857 with the arrival of Jesuits from France who established what is now Château Ksara, one of the oldest renowned wineries in Lebanon.
Because it’s no secret that wine pairs excellently with Middle Eastern food, the prevalence of wine in the Lebanese cultures dates back to the beginning of written history because winemaking and Lebanese cuisine have evolved side-by-side for centuries. Lebanon has the perfect and luxurious wine pairing for any plate! Please experience it and enjoy it!

マケドニア共和国

駐日マケドニア共和国大使館 特命全権大使
アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ 氏

「地中海の美食&ワインフェア」開催につきまして心からお祝いを申し上げます。南東ヨーロッパの中心に位置するマケドニア共和国は、晴れた日が美しいことで有名で、食べ物の豊かな味やにおいの源であり、数多くのブドウの栽培やワインの生産を育んでいます。是非マケドニアブースでは、マケドニアワイン特有の味や香りをお楽しみください。このフェアを機に、是非マケドニア共和国へお越しください。ヨーロッパで最も古く、最も深い湖―オフリド湖や美しい伝統的な食べ物、特徴的な村々、人々からのおもてなしをお楽しみいただけます。

モンテネグロ

※モンテネグロは、現在、駐日大使館を設置していない為、 コメントはありません。

セルビア共和国

セルビア共和国大使館 特命全権大使
ネナド・グリシッチ 氏

『地中海の美食&ワインフェア』の開催を心よりお祝い申し上げます。セルビアは地中海と接するバルカン半島の中心に位置しています。内陸国ですが地中海沿岸諸国との関係性は深く、多種多様な文化・習慣が特徴です。特に食文化は地理的に東西の影響を強く受けており、新鮮な肉、野菜、乳製品、果物を使った料理は絶品です。
また、知る人ぞ知るワインが美味しい国でもあります。今回のフェアでは、セルビア王室が愛したワインやセルビアの固有品種「プロクパッツ」を使った赤ワインなど、個性的なワインが並びます。ワイン通の日本の皆様もきっとお気に召していただけると思います。ほかにも、セルビア人が大好きなパプリカのペースト「アイバル」は、パンやクラッカーはもちろん、肉のグリルにも良く合います。
セルビアには「幸せは口から生まれる」という食のことわざがあります。多くの皆様にご来場いただき、より幸せな気分になっていただきたいと思います。

スロヴェニア共和国

スロヴェニア共和国大使館 公使参事官
マティアッシュ・インゴリッチ 氏

『地中海の美食&ワインフェア』開催おめでとうございます。 スロベニアのブドウ畑はヨーロッパのワイン栽培地帯の真ん中にあり、52種以上のブドウ品種がここで栽培されています。 土壌、気候、および種皮栽培の方法の違い、また、気候と土壌の相互作用の影響により、スロヴェニアのワインにはそれぞれ独自の特性があります。
ぜひ、スロヴェニアワインをお楽しみください。

スペイン王国

在日スペイン商工会議所 会頭
ギエルモ・グティエレス 氏

『地中海の美食&ワインフェア』開催おめでとうございます。スペインは、1日5回(3回の食事と2回の間食)も食事をすることで知られる通り、「食べる」ことをこよなく愛する国です。イベリコハム、オリーブ、ワインに代表される美食の国スペインへの関心はここ数年日本でも高まっており、このフェアを通じて、スペインの食文化の豊かさ、魅力を体感していただけたらと思います。今年で日本との外交樹立150周年を迎えるスペインですが、2016年度より首都マドリードへの直行便も復活し、一段と日本との距離が近くなりました。次は実際に現地でバル巡りを!という方は、是非スペインにお越しください!

チュニジア共和国

駐日チュニジア共和国大使館
特命全権大使 カイス・ダラジ 氏

『地中海の美食&ワインフェア』開催を心よりお祝い申し上げます。
チュニジアは、紀元前9世紀から続く長い歴史の中で、東西の食と様式が融合し、カルタゴ時代から現代のチュニジアまで独特の文化を形成してきました。
このフェアを通じて、チュニジアの魅力の一端を体感していただければと思います。また、機会があれば、青い海と雄大なサハラ砂漠を堪能できるチュニジアに是非お越しください。 きっと貴方もチュニジアの虜となることでしょう。

各国大使館後援リスト