Men's FASHION

NOVEMBER 2017

イメージ

【HINT掲載】「冬のコート党大会」 定番党VSトレンド党!

今年冬のコート総選挙は、定番党vsトレンド党の二大勢力が激突。トレンチ、チェスター、モッズコートを擁する定番党(下写真左側)に対し、トレンド党はベルテッドや、ダブルチェスターで対抗(下写真右側)。両党ともビジネスシーンでの存在感や好感度は五分五分の模様です。年末年始の仕事運を占う上でも大事な一戦、もしかしたら「TPOによって両党を使いこなす」のが賢明な選択かも!?

2017.11.14
イメージ

売れ筋コートの法則は「リアルベーシック」

売れているコートはずばり「リアルベーシック」。毎日の通勤や営業、出張など、あらゆるビジネスシーンで活用でき、スーツからジャケパン、さらにオフまで対応できるベーシックなデザインが支持されています。目立ち過ぎず、保温性を備えた素材で、確実に好印象を与える1着は冬の必須アイテム。各ブランド人気No.1のコートを集めました。

2017.11.14

OCTOBER 2017

イメージ

“ぽっこりおなか”対策も! 機能性スーツの進化が止まらない!

「軽い」「 動きやすい」「シワになりにくい」3拍子が揃った機能性スーツは、一度着たらその快適さがヤミツキに。また、程よく伸びるナチュラルストレッチ素材で、細身のスーツでも窮屈感を感じにくいことも人気の理由。ちょっとおなかが……というオトナ男子の悩みにも応える懐の深さなのです。さらに「マッキントッシュフィロソフィー」からは、ウォッシャブルスーツが登場。進化を続ける機能性スーツから目が離せません!

2017.10.10
イメージ

“オヤジの背中”を息子へ残す、ロマンあふれる「100年コート」

三陽商会が「世代を超え永く愛用していただけるコート」をテーマに開発した「100年コート」。上質なコットン素材といつの時代にも愛されるベーシックなデザインで成るコートは、着こむほどに味が出て、革製品のエイジングのように経年変化を楽しめます。修理や付属品、裏地の取り換えなどメンテナンスも充実。息子にオヤジの背中をコートで残す、そんな男のロマンをかきたてられる名品です。

2017.10.10
イメージ

【HINT掲載】流行復活の「英国調スーツ」を取り入れるべし!

「大人の男はベーシックが一番」。そんなオトナ男子も、今季は黙ってサッポロビール(古い!)ならぬ、黙して流行に乗るが勝ち! なぜなら、クラシック回帰の潮流に乗り、英国調スーツがトレンドに浮上。その特徴であるスリーピースやダブル、タック入りスラックス、ブラウン系カラーは、貫禄が備わった大人の男性にこそ似合うものだから。若い頃にはカジュアルになりがちなチェック柄も、大人の余裕でエレガントに着こなせます。

2017.10.03
イメージ

【HINT掲載】この秋のジャケパンスタイルは“あたたかみのある男”

ジャケパンもスーツ同様、英国調がキーワード。ツイード素材やチェック柄のジャケット、ジャケットとベストのセットアップなどを取り入れると鮮度がグッとUP! また、今年はブラウン系やバーガンディーなど、あたたかみのあるカラーがトレンド。全体に取り入れるのは難易度が高いという人も、ジャケットや、ネクタイで取り入れるのはトライしやすいはず。ルックスも中身もあたたかみのある男を目指そう!

2017.10.03