ART GALLERY1

ART STREET TOKYO2026

2026年09月09日(水)→22日(火・祝)

営業時間:10時〜20時 ※最終日は16時閉廊

既存の価値観や常識にとらわれず、自由な表現を発展させてきた『現代アート』。
その中でも本展では、Banksyにプロデュースされ、LAを中心に世界的な活躍を続ける Mr. Brainwashや、ステンシルアートのパイオニア DOLKなどのストリートアーティストからBanksy、草間彌生、村上隆、ロッカクアヤコなど勢いのある若手アーティストから巨匠まで、幅広くご紹介いたします。
部屋を明るくしてくれる素敵な作品を探しに、ぜひ『ART STREET TOKYO2026』にお越しくださいませ!

他出展予定作家
Mr.brainwash、KYNE、Euan Robertsなど

Joan Cornella「My Life Is Pointless」

Joan Cornella「My Life Is Pointless」
H61×W46cm スクリーンプリント ED:150 2019年

Joan Cornella「Never look back」

Joan Cornella「Never look back」
H45.5×34cm 紙にアクリル 2022年

DOLK「Pope」

DOLK「Pope」
H77×W77cm シルクスクリーン PP 2012年

FUTURA「ONEHUNDRED」

FUTURA「ONEHUNDRED」
H50×W50cm キャンバスにアクリル スプレーペイント 2019年

ART GALLERY2

松山しげき個展「Portraits VI」

2026年09月09日(水)→22日(火・祝)

営業時間:10時〜20時 ※最終日は16時閉廊

Portrait (肖像画) とは「ある特定の個人をモデルにして描かれた絵画」の事です。
肖像画は絵画のひとつのスタイルとして確立したルネサンス期以降、画家たちによって様々なテーマで描かれてきました。写実性を追求した肖像画もあれば、極端に美化された肖像画や逆にわざと醜く描かれる肖像画もありました。
松山しげきの作品《 Portrait of dazzle 》シリーズは、SNS やブログなどインターネット上にアップロードされている無数のセルフィーやスナップなどの顔写真から、ビデオプロジェクターを使い「目」だけを正確にトレースし、肖像の輪郭はモデルとした実際の人物から、人種や性別、髪型、体型などを全く別の人間に描き変えることで、インターネットの匿名性や情報の不確かさを表現した「現代人の肖像画」です。
本作はインターネット上にアップロードされている実在の人物(の目) をモデルにしている為、この肖像画に描かれている人物は、鑑賞者の友人や家族、或いは鑑賞者自身かもしれないという可能性が示唆され、近年社会問題化しているデジタルタトゥーやディープフェイクなどを問題提起しています。
情報社会を映し出し、現代アートの領域で肖像画の新たな可能性を提示する、松山しげきの個展をぜひお楽しみください。

■アーティストプロフィール
松山しげき
1998年よりイラストレーターとして広告やプロダクトのイラスト制作を手掛け、2011年以降はよりコンセプチュアルな作品制作を行う為にアーティストへ転身し、現在では国内外のギャラリーにて絵画・彫刻・インスタレーション作品を中心に発表している。

「Portrait of dazzle #333」

「Portrait of dazzle #333」
H162×W130.3cm Acrylic on Canvas 2026年
税込2,100,000円

「Portrait of dazzle AH(bot) #249」

「Portrait of dazzle AH(bot) #249」
H100×W80.3cm Acrylic on Canvas 2024年
税込880,000円

「Portrait of dazzle AD26 #320」

「Portrait of dazzle AD26 #320」
H80.3×W65.2cm Acrylic on Canvas 2026年
税込520,000円

「Portrait of dazzle AD26 #325」

「Portrait of dazzle AD26 #325」
H60.6×W50.0cm Acrylic on Canvas 2026年
税込330,000円

「Portrait of dazzle AD26 #326」

「Portrait of dazzle AD26 #326」
H60.6×W50.0cm Acrylic on Canvas 2026年
税込330,000円

「Portrait of dazzle AD26 #330」

「Portrait of dazzle AD26 #330」
H41.0×W31.8cm Acrylic on Canvas 2026年
税込220,000円

ART GALLERY1,2

MIXTURE 2026

2026年09月23日(水・祝)→29日(火)

営業時間:10時〜20時 ※最終日は16時閉廊

2025年の初回開催に続き2回目の開催となるアートフェア型企画「MIXTURE」。
MIXTURE とは、「混合。 ”異種なものが一緒に混ざり合っている状態 ”の意。」でアートからサブカルチャーまで広く横断的にアーティストを紹介する企画です。
アーティストごとにブースを持ち、作品を通して来場者とアーティストやギャラリースタッフがコミュニケーションをとることで作品への理解を深めていただきながらご購入いただけます。
若手の現代アーティストに加え、イラストレーション、陶芸、1点ものにこだわり生み出されたハイクオリティな立体を作るアーティストまで、バリエーション豊かに大丸東京店に集結します。まさに今の時代を映し出す既存の枠に囚われないエッジィなアーティストたちのクロスオーバーする表現の世界をお楽しみください。

◆参加作家
穴山大輔、阿南さざれ、Mモト、及川春菜、大河紀、新宮大史、瀬戸優、とやちかこ、イマイサヤカ、三平悠太、山代エンナ、山谷菜月、U-ku

新宮大史「生成流転」

新宮大史「生成流転」
H116.7×W91cm
Acrylic on canvas 2026年
税込436,700円

穴山大輔「黒陶ノ子達磨」

穴山大輔「黒陶ノ子達磨」
W19×D18×H20cm 陶器 2026年
税込220,000円

阿南さざれ「和やかなかたち  18-33」

阿南さざれ「和やかなかたち 18-33」
H24×W12×D16cm Acrylic Resin on figure 2026年
税込110,000円

Mモト「Destruction09」

Mモト「Destruction09」
H31.8×W41cm キャンバスに油絵具 モデリングペースト 2026年
税込49,500円

及川春菜「MANUAL FOCUS 花と果実」

及川春菜
「MANUAL FOCUS 花と果実」
H53×W45×D8cm
ガラス テラコッタ 木パネ 2026年
税込242,000円

大河紀「FAMILY」

大河紀「FAMILY」
H65.2×W53×D2.5cm Acrylic on canvas 2026年
税込247,500円

瀬戸優「まなざしの彼方 -アライグマ- (Full)」

瀬戸優「まなざしの彼方 -アライグマ- (Full)」
H28×W17×D75cm テラコッタ 彩色 玉眼 2025年
税込770,000円

とやちかこ「花を纏って夢を見るということ」

とやちかこ
「花を纏って夢を見るということ」
H33.3×W24.2cm Acrylic and medium on canvas 2026年
税込99,000円

三平悠太「Coastal Wind」

三平悠太「Coastal Wind」
W45.5×H53 ×D3cm
Airbrush Acrylic Wooden panel Aluminum frame 2026年
税込242,000円

山代エンナ「blue sanctuary」

山代エンナ「blue sanctuary」
acrylic gouache on paper
H33.3×W33.3cm 2026年
税込495,000円

山谷菜月「Amorous Ashtray Butterfly」

山谷菜月「Amorous Ashtray Butterfly」
H53×W72.7×D2cm Oil on canvas 2022年
税込132,000円

U-ku「無意識の標本」

U-ku「無意識の標本」
H91×W60.6cm 水彩絵具 アクリル絵の具 アクリル樹脂
岩絵具 金箔 木製パネル 2026年
税込616,000円

ART GALLERY2

いい芽ふくら芽グランプリ受賞記念 前川はるな個展

2026年09月30日(水)→10月06日(火)

営業時間:10時〜20時 ※最終日は16時閉廊

時間や記憶の揺らぎ、人生の断片、そして変わらぬ源への希求を命題とし、見る者に「欠片や記憶、現在に出会う旅」を感じてもらうべく制作を行う前川はるな。
昨年のヤングアーティスト公募展 「いい芽ふくら芽 in TOKYO」グランプリをはじめ、活躍を広げる彼女の個展を開催いたします。

◆略歴:
1990年 広島県生まれ
多摩美術大学 卒業
London College of Fashion IPF/ロンドン芸術大学(ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション)IPF
2021年 ACT ART AWARD exhibition/ ACTアート大賞展展示
2022年 SHIBUYA AWARDS selected/ SHIBUYA AWARDS 入選
2023年 The Aesthetica Art Prize Longlisted /イギリス The Aesthetca Art Prize ノミネート
2025年 LINKアートコンテスト 入賞 @パークホテル東京
2025年 いい芽ふくら芽 in TOKYO(大丸東京店)

◆コンセプト:
私たちは世界の鼓動の一部として、記憶と時間を織りなしながら生きている。
絵画とは、その世界の呼吸を平面化/可視化する試みであり、過ぎゆく瞬間の中に、永遠の在りかを見つめる行為でもある。

時間や記憶の揺らぎ、人生の断片、そして変わらぬ源への希求。
見る者に「欠片や記憶、現在に出会う旅」を提示する。

「untitled」

「untitled」
H24.2×W33.3cm キャンバス 油彩

「untitled」

「untitled」
H41×W24.2cm キャンバス 油彩

「untitled」

「untitled」
H53×W45.5cm キャンバス 油彩

「untitled」

「untitled」
H53×W45.5cm キャンバス 油彩

ART GALLERY1

いい芽ふくら芽受賞者展

2026年09月30日(水)→10月06日(火)

営業時間:10時〜20時 ※最終日は16時閉廊

「いい芽ふくら芽KV」

可能性を秘めた若手作家をいち早くみいだし、その才能が開花することを応援すべく2018年よりスタートしたヤングアーティスト公募展「いい芽ふくら芽」。
松坂屋名古屋店のみでの開催で始まったこの公募展は、2021年より開催地を全国へ広げ各地域で活動を行っている作家たちの大きなチャンスの場と成長しています。
本展では、昨年10月に開催されたいい芽ふくら芽 in TOKYOにおきまして、優秀賞を獲得した伏屋友賀、MOYU、劉 毅、更に同公募展入選後目覚ましい活躍を見せる中島 淳志によるグループ展を開催いたします。
入選した作家を継続的に活動の場を与えることのできる、百貨店主催による公募展ならではのこの展示。約1年を経て成長を遂げた作家たちの作品を是非ご覧ください。


◆参加作家:
中島淳志、伏屋友賀、MOYU、劉 毅

◆作家略歴:
・中島 淳志
1993年 愛知県生まれ
東京藝術大学日本画専攻 卒業
2023年 個展(松坂屋上野店)
2024年 個展(ART FORMOSA 2024/台北・台湾)
2025年 ART TAINAN(台湾・台南)
2026年 個展(松坂屋名古屋店)

コンセプト
現代にとって最も大切な事は『互いに理解すること』です。
私達は多様な歴史、文化、宗教、思考を持って生きていますが、それらを誇示するあまり多くの衝突が起きています。
それらを大切にすることは重要ですが、それらを理解し合うことも同じく重要なことです。
私は、自身の作品が異なる文化圏で互いに理解し合えるきっかけになれば良いと考え、東洋の最も古典的な画材で西洋のゆりかごとよばれる文明である古代ギリシャ・ローマの遺跡や彫刻、景色を描いています。
従来の水墨画のイメージとは異なる表現方法を採用し、墨の表現可能な領域を広げ、未だ西洋では正しく認知されていない水墨画をよりクリアに理解するきっかけとなる作品を目指し、また西洋の根源、ひいては現在の世界の社会システムや歴史の成り立ちを日本、東洋の人々に伝える新たな形を模索しています。

・伏屋友賀
1987年 東京都生まれ
多摩美術大学大学院日本画研究領域 修了
2018年 臥龍桜日本画大賞展 入選
2019年 上野の森美術館大賞展 入選
2021年 L'espoir Selection2021展(スルガ台画廊)(以後’22’23’24’25)
2025年 いい芽ふくら芽 in TOKYO(大丸東京店)
2026年 アートサファリ(伊勢丹新宿店)
2026年 アートフェア東武(東武百貨店池袋店)

コンセプト
大学では書道を、大学院では日本画を学びました。
学生の頃はカバに会いに、 足立区から自転車にて上野動物園へ通っておりました。
現在、日本画でカバとパンダを描いています。
具象と抽象を同居させたい私にとって、彼らのフォルムは抽象性があり、魅力的です。 墨象で学んだ墨の使い方を活かし、墨と岩絵の具の組み合わせで私らしく表現したいです。

・MOYU
1997年 長崎県生まれ
女子美術大学大学院 博士前期課程修了
2025年 いい芽ふくら芽 in TOKYO(大丸東京店)
2025年 アートのチカラ(伊勢丹新宿店)
2026年 今昔絵図展(松坂屋上野店)
2026年 オクトパス・ガーデン(ジュンク堂書店福岡店)


コンセプト
油絵の具を使い、花と少女をモチーフに、儚さの中にある強さや、心の奥にそっと残る感情を色彩豊かに描いています。
花が持つ美しさや生命力、そして少女の表情や仕草に宿る繊細な感情。移ろいやすく、いつか消えてしまうような儚い瞬間の中にも、確かに存在する強さや温かさを、自分なりの色と世界観で表現しています。
作品に取り入れている鮮やかな色彩には、何気なく過ぎていく日常の中に、小さなときめきや彩りを添えたいという想いを込めています。
忙しい毎日の中で、ふと作品を見た瞬間に心が少し軽くなったり、忘れていた気持ちを思い出したり、日常の中にある「かわいい」や「美しい」に気づいてもらえたら嬉しいです。
ただ「かわいい」と感じてもらうだけではなく、その先にある、心が優しく満たされるようなひとときを届けたい。
一枚の絵を通して、見る人それぞれの記憶や感情にそっと寄り添い、日常に小さな光を灯せるような作品を描いていきたいと思っています。

・劉 毅
1993年 中国生まれ
2025年 いい芽ふくら芽in TOKYO(大丸東京店)※優秀賞
2025年 第51回春季 創画展 入選
2025年 第21回世界絵画大賞 協賛社賞
2025年 第52回秋季創画展 入選
2025年 IAG AWARDS(東京芸術劇場)※ターナーギャラリー賞
2025年 第24回アートギャラリーホーム展※三菱地所レジデンス賞
2026年 第4回三越伊勢丹・千住博日本画大賞展※三越伊勢丹美術部賞
2026年 第28回 雪梁舎フィレンツェ賞展※佳作
2026年 第52回春季 創画展 入選
2026年 第14回美術新人賞デビュー 入選
2026年 第25回アートギャラリーホーム展※グッドパートナーズ賞

コンセプト
日常の中で少しずつ積み重なっていく感情を源に制作しています。そうした繊細で確かな思いに、鮮やかな色彩や、器物や植物が持つ生命力を重ね合わせることで、内側の感情が安心してほどけ、画面の中に自分だけの世界として立ち上がっていきます。

伏屋友賀「はずむ」

伏屋友賀「はずむ」
日本画 雲肌麻紙 墨 粉 絵の具 116.7×116.7cm
税込550,000円

劉 毅「欲の花」

劉 毅「欲の花」
雲肌麻紙 岩絵具 27.3×22.5cm
税込84,700円

MOYU「Miku -未来-」

MOYU「Miku -未来-」
油彩 キャンバス 27.3×27.3cm
税込26,400円

中島 淳志「フォロ・ロマーノ23098」

中島 淳志「フォロ・ロマーノ23098」
水墨画 墨 白蓮紙 51×35cm
税込220,000円

※会期前に売約済みになる場合がございます。