ART GALLERY1

「花と馬-Where Horses Meet Flowers-」

2026年02月04日(水)→17日(火)

営業時間:10時〜20時 ※最終日は16時閉廊

「花と馬-Where Horses Meet Flowers-」

太古の昔より、馬は力強くも優しい隣人として、人の営みに寄り添ってきました。 そして花は、日々の暮らしに彩りを添え、生きる喜びを分かち合う、かけがえのない友人のような存在です。本展は、この二つの尊い命の姿を通して、私たち人間と自然との間に紡がれてきた関係を見つめ直します。 現代社会で人間はまるで自分たちだけが特別な存在であるかのような錯覚に陥ることがあるかもしれません。しかし、私たちもまた、動物や植物と同じように、この広大な自然の一部として生かされている命です。 今回、二人展に出展いただくアーティストはNatsu YamaguchiさんとMaihiさんです。彼女たちの表現は、優しい色彩の滲み、柔らかでしなやかな命の表現がまるで呼応するように感じられると思います。二人が描く世界に触れるひとときが、皆様にとって、地球という星の上で、すべての命と共生し、共に未来を育んでいくための、温かな思索のきっかけとなれば幸いです。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

◆作家プロフィール

Natsu Yamaguchi/山口奈津
1988年大阪生まれ、東京在住。 2011年、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース卒業。文化書道学会 師範免許取得。 2016年よりイラストレーターとして独立。ラグジュアリーブランドとのコラボレーションやイベント、広告、書籍など多様な分野で表現を展開する一方、近年はアーティストとしての作品制作に注力している。 制作の技術的な基盤には、東洋独自の文化である書道がある。19世紀から20世紀初頭のアートムーブメントに影響を受けながら、水彩と墨を主体としたミニマルな表現を用い、筆致の揺らぎや滲み、余白を通して人物画や静物画、ドローイングなどを制作している。
[主な展示]
「Colors」(東京 ・Galerie LE MONDE・2018)
「Fill and Line」(東京 ・Galerie LE MONDE・2019)
「ART SHINSAIBASHI」(大阪・心斎橋PARCO・2023)
「ART SESSION 」(東京・ 銀座 蔦屋書店・2024)
作品展示 (京都 ・京都蔦屋書・2024)

Maihi(マイヒ)
画家。鎌倉在住。 アメリカ・カリフォルニアとイタリア・フィレンツエで学生時代を過ごしビジュアルアートを学ぶ。日本国内やニューヨークで個展を開催しその後、家族の子育て、介護などの期間を経たのちに2022年に制作を再開した。幼少期より「馬」に魅せられ、キャリアの初期から「馬」をモチーフに描き続けている。近年では「走馬灯・時代と空間を越境する馬たち」をテーマに作品を制作。“記憶”と“時間”を見つめ、その意味を探求しながら、にじむ輪郭と、あわいの気配を描く。
[主な展示]
2002年 NIWAKA (ニューヨークソーホー) 新聞掲載
2022年 日本外国特派員協会 (東京丸の内)展示
      UNDER THE PALMO (神奈川葉山)個展
2023年 GEISAI#22 & Classic 出展
2024年 湯河原リトリート円荘 (神奈川湯河原) 個展
      NORA HAIR SALON (東京南青山) 個展
2025年 New energy (東京渋谷) 出展
      鵠沼アートフェスティバル (神奈川鵠沼)
      個展 Different Kyomachibori Artfair (大阪) 出展

◆2月7日(土)・14日(土)子ども向け体験型アートイベント開催概要
株式会社アトリエ・エトワール(L’Atelier des Étoiles)による子ども向けアトリエ(体験型アートイベント)を開催いたします。本アトリエでは、Natsu YamaguchiさんとMaihiさん、二人のアーティストの作品世界に触れながら、「感じること」「表現すること」を大切にしたアート体験を行います。

【開催概要】
開催日:2026年2月7日(土)・14日(土)
時間:各日10:00~/ 13:00~/ 15:00~(各回約90分)
会場:大丸東京店 10階 カルチャースクール内    
※前半の対話型鑑賞は同フロアのART GALLERY 1・2にて実施いたします。
対象:5歳〜12歳 
※未就学児は保護者同伴でお願いいたします。
定員:各回9名(先着順)
※お子さまの人数でお申込みください。 参加費:税込6,000円
(お子さまがアーティストとともに制作した作品、絵具セット、エトワールオリジナルトートバッグ付)

【お申し込みについて】 大丸東京店公式WEBサイトよりお申し込みください。
<ART  GALLERY アートを楽しむこども向け体験アトリエ>
1/20公開・1/21 10時販売開始
※定員に達し次第、受付を終了いたします。

◆株式会社アトリエ・エトワールについてはこちら


Maihi「White Horse, Vessel」

Maihi「White Horse, Vessel」
アクリル 130.3×97cm 2022年
税込600,000円

Natsu Yamaguchi「candy tulip」

Natsu Yamaguchi「candy tulip」
アクリル額装有(木製パネルにボックス額装)
和紙、水彩、膠、墨 33×24.2cm 2025年
税込473,000円

Natsu Yamaguchi「summer hours」

Natsu Yamaguchi「summer hours」
アクリル額装有(木製パネルにボックス額装)
和紙 、水彩 54×66.5cm 2023年
税込715,000円

ART GALLERY2

fuwafuwa⚡stranger

2026年02月04日(水)→17日(火)

営業時間:10時〜20時 ※最終日は16時閉廊

fuwafuwa stranger

触った感触や、その雰囲気が、やわらかくて、ふわふわしている共通点を持ちつつ、でも違和感のある、とびきり個性・主張のあるもしくは毒のあるようなキャラクターやクリエイティブを作る注目のアーティストたちのグループ展です。
ふわふわかわいいの中に隠された”Strange”に目線を向けます。

★参加アーティスト|ARADOMO、おさだひろか、グルメマイスターよぴチャン、代田柚月、Tomoko Konae、にしこはりこ、山口京将、RIKO UCHIKOSHI(五十音順)

◆アーティストプロフィール

ARADOMO
1994年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイル専攻卒業。縫製技術を取り入れた立体作品を主に制作。制作において、「人が残した痕跡」や「人との距離感」を主題としている。作品にはフェイクファーなどの起毛生地を用いることが多く、これは誰もが幼少期、あるいは大人になった今でも大事にしているぬいぐるみや愛らしい動物たちを想起させる素材であると考えている。思わず触れてみたくなる、撫でたくなるといった感覚を通じて人と作品との距離を自然に縮める媒体となる。またその身体的な体験が鑑賞者の記憶に働きかけ、郷愁や共感を呼び起こすスイッチとして機能する点にも関心を持っている。

おさだひろか
東京生まれ。東京藝術大学デザイン学科卒業。株式会社DRAFTのデザイナーを経て、2019年よりフリーランス。「全国高校生花いけバトル」のグラフィック制作をきっかけに、2022年よりぬいぐるみ制作を開始。以降、フォトスタジオギャラリーハーハフーで展示販売をするなど、活動の場を広げる

グルメマイスターよぴチャン
刺繍アーティスト・ぬいぐるみ作家。2015年より、刺繍を主軸に、絵画や立体作品を交えた現代アートを制作するアーティスト。パステル調のやわらかな色彩と、どこかシュールでユーモラスな表現を特徴とする。2022年より、ぬいぐるみ作家としての活動も開始。
自身のアート表現の延長として誕生したキャラクター「よぴチャン」を中心に、作品としての存在感と、手に取る人の心に寄り添う親しみやすさを併せ持つぬいぐるみを制作している。百貨店やギャラリーでの展示・委託販売、オンライン販売、海外企画展など、発表の場は多岐にわたる。また、複数の企業よりカプセルトイやUFOキャッチャー向けプライズ商品が展開されるなど、立体作品の表現領域を横断的に広げている。浅間あす未としてTAGBOAT GALLERYに所属し、同ギャラリーを通じて刺繍アートの発表も行い、アートとぬいぐるみの境界を行き来しながら、「かわいい」の中に物語性や余白を感じさせる作品世界を展開している。

代田柚月
東京出身。女子美術大学4年在学。2020年より、縫いぐるみの制作を開始。郷土玩具や縁起物を収集する中で、言葉から生まれるイメージや、その時々の感覚や発想をもとに形を変えていく縫いぐるみを制作している。この世に存在しない存在であること、一点一点異なる表情を持つことを特徴としている。

Tomoko Konae
大阪芸術大学デザイン学科卒業。かぎ針編み作家。柔らかな糸を用いながら、かぎ針編みによって硬質な質感や構造を表現する立体作品を制作している。グラフィックデザインの発想から生まれる幾何学的なモチーフを軸に表現を展開し、近年は菌類など自然界の形から着想を得た、少し不思議な生き物のような作品を手がけている。

にしこはりこ
埼玉県生まれ。伝統的な張り子の作り方で、ゆれる仕掛けを用いたユーモラスな作品を制作している。各地での個展開催に加え、ミュージシャンへの作品提供、ブランドとのコラボレーション、オーダーメイド制作、ワークショップなど、多岐に渡り活動している。
Instagram:@nishiko_hariko"

山口京将
1999年千葉県生まれ。2022年京都芸術大学 美術工芸学科を卒業。2024年 京都芸術 大学 大学院 修士課程 美術工芸領域を修了。 幼い頃に母からの「さっきまでベランダに人面の鳥がいたよ」という作り話を信じ込み、見ることが出来ない鳥を探し続けた思い出がある。 その思い出の余白を元に人面像を制作。追いつくことの出来ない記憶に接近を試みる。

RIKO UCHIKOSHI
東京生まれ。都立総合芸術高校油画学科卒業、多摩美術大学 演劇舞踏学科中退。高校在学中に1年間の世界一周の旅を経験。大学在学中、映画を中心に役者として活動する。2019年からドイツ、ベルリンに1年間暮らし、ぬいぐるみの制作を始める。現在はアニメーションやまんが、インスタレーションなどキャラクターとその物語や世界を表現したり、半立体のミクストメディアの作品や電子工作など幅広く表現を広げ、展示やイベント出展などで作品を発表している。

RIKO UCHIKOSHI「にゃんピコ」

RIKO UCHIKOSHI「にゃんピコ」
25×15×25(座高18)cm
エコファー、樹脂粘土、スチロール、レジン、トイスケルトン
2022年
税込48,400円

おさだひろか「サガリバナ」

おさだひろか「サガリバナ」
18×13×35cm
布、アクリル絵の具、スパンコール 2025年
税込99,000円

グルメマイスターよぴチャン「厄除祈願よぴチャン」

グルメマイスターよぴチャン
「厄除祈願よぴチャン」
18.0×25.0cm ファー生地、ビーズ、
エナメル、綿、リボン 2025年
税込14,300円

代田柚月「石の上にも三年」

代田柚月「石の上にも三年」
30×22×8cm ポリエステル 2025年
税込7,700円

にしこはりこ「七福神ラッキー喧嘩達磨」

にしこはりこ「七福神ラッキー喧嘩達磨」
28×30×27cm 和紙、胡粉、アクリル絵具 2025年
税込88,000円

ARADOMO「cairn」

ARADOMO「cairn」
32×42×24cm Mixed media 2024年
税込41,800円

Tomoko Konae「Romanesco mold_A」

Tomoko Konae「Romanesco mold_A」
18×18×10cm 毛糸、詰めわた 2025年
税込29,700円

山口京将「スモッブミムズシ6」

山口京将「スモッブミムズシ6」
H38xW23xD23cm ミクストメディア 2026年
税込77,000円

ART GALLERY1

-Nouvelle Génération-次代を担う作家展

2026年02月18日(水)→24日(火)

営業時間:10時〜20時 ※最終日は16時閉廊

今展は2020年から継続開催している次代を担う若手作家を紹介するグループ展。
Nouvelleとはフランス語で「新しい」を意味し、伝統的な素材、技法を踏襲しながらも独自の表現により新たな美術シーンを担うであろう新進気鋭の若手作家11人による新作展になります。出展作家の出身大学は愛知県立芸術大学、金沢美術工芸大、東京芸術大学とそれぞれが違った環境で育ち、学び、それらを糧として作家として活動をしています。次代にはばたく作家たちのそれぞれが目指す表現をお楽しみください。

出展作家(順不同):
窪井裕美、森友紀恵、平良 志季、金丸遥、倉田明佳、山本あき、外山諒、宮田佳子、中田日菜子、谷井里咲、前田茜

◆出展作家プロフィール

窪井 裕美Hiromi KUBOI
幼いながらも多様な表情を見せる子供の世界を描く
1984年 栃木県生まれ
2015年 東京藝術大学大学院美術研究科日本画後期博士課程修了 博士号(美術)取得
現 在 日本美術院院友、文星芸術大学非常勤講師

森 友紀恵 Yukie MORI
目にみえない風や湿度、匂いなどを表現化する
1988 年 愛知県⽣まれ
2020 年 東京藝術⼤学⼤学院美術研究科博⼠後期課程 美術専攻⽇本画領域 修了 博⼠号(美術)取得 博⼠論文『包まれる空間認識‒乱視野と輪郭の共⽣‒』
現在 ⽇本美術院

平良 志季
古来より伝承される神々や妖怪などをユーモラスに描く
1990年 東京都生まれ
2015 東京藝術大学大学院修士課程 描画装飾研究室 修了

金丸 遥 Haruka KANAMARU
ガラスという無気質な素材にいのちを灯す
1983年 神奈川県生まれ
2020年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程 修了

倉田 明佳 Akika KURATA
現代に自由に生きる女性を描く
2018 東京藝術大学 美術研究科 デザイン専攻 描画・装飾研究室 修了
2019〜2024 東京藝術大学 美術学部 教育研究助手
現在、東京藝術大学 デザイン科 テクニカルインストラクター

山本あき
独自の技法で動物たちの愛らしさを表現する
1985 年 愛知県名古屋市に生まれる
2009 年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科デザイン領域修了

外山 諒 Makoto TOYAMA
蝶にこだわり細密に描く
1994年 愛知県生まれ
2019年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科博士前期課程日本画領域修了

宮田 佳子 Kako MIYATA
自身が理想とする生き方や考え方をテーマに墨を主に白黒のシンプルな配色で描く
岐阜県生まれ
2023年 愛知県立芸術大学大学博士前期課程美術研究科日本画領域修了

中田 日菜子 Hinako NAKATA
実際に飼育している蛇や蚕、植物など身近なものを題材に絹本に裏彩色をすることにより独特の柔らかい質感の作品を描く
1995年 石川県金沢市出身
2023年 金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科博士後期課程 美術工芸専攻美術領域日本画分野満期退学
現在 秋田公立美術大学 助手

谷井 里咲 RisaTANII
柔らかな色彩で猫などを描く
1997年 大阪府生まれ
2019年 金沢美術工芸大学美術学科日本画専攻卒業
現在 日春会 会友

前田 茜 Akane MAEDA
自然に囲まれて育った自身の経験から山を題材に山の神秘性や荘厳さなどを表現する
1998年 山口県宇部市生まれ
2024年 金沢美術工芸大学大学院修士課程 修了
Seed 山種美術館 日本画アワード 2024 -未来を担う日本画新世代 特別賞(オリコ賞)

宮崎 美子 Yoshiko MIYAZAKI
植物や自然から得られる不思議なエネルギーや感動を表現する
1994年 静岡県生まれ
2023年 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻日本画修了

金丸遥「木の子の星 -cosmos-」

金丸遥「木の子の星 -cosmos-」
⌀10×H12cm ガラス
税込66,000円

窪井裕美「赤い花の咲く頃」

窪井裕美「赤い花の咲く頃」
4号F 紙本彩色
税込176,000円

倉田明佳「Back alley」

倉田明佳「Back alley」
6号F 絹、アクリルガッシュ、墨
税込132,000円

谷井里咲「Purity」

谷井里咲「Purity」
6号M 紙本彩色
税込165,000円

外山諒「Timeless」

外山諒「Timeless」
4号F 絹本彩色
税込187,000円

中田日菜子「姫うずら」

中田日菜子「姫うずら」
3号P 絹本彩色
税込165,000円

前田茜「青葉」

前田茜「青葉」
6号S 紙本彩色、銀箔
税込231,000円

宮田佳子「SHISHI」

宮田佳子「SHISHI」
15号F 紙本彩色、銀箔
税込445,500円

森友紀恵「春の滲み」

森友紀恵「春の滲み」
3号F 紙本彩色
税込132,000円

山本あき「想像と違うって最高じゃない?」

山本あき「想像と違うって最高じゃない?」
8号F 手漉き和紙、アクリル
税込264,000円

ART GALLERY2

YUTAKA YOSHINAGA

2026年02月18日(水)→24日(火)

営業時間:10時〜20時 ※最終日は16時閉廊

この度、大丸東京店 ART GALLERY2では、2026年2月18日(水)から24日(水)の期間に、世界的に高い評価を受ける現代美術家、吉永裕(よしなが ゆたか)の個展「YUTAKA YOSHINAGA」を開催いたします。
吉永の作品は、極めて独創的な「和紙とパステルの対話」から生まれます。職人の手仕事による厚手の和紙を折り畳み、その折り目によって生じる一マス一マスに、渾身の力を込めてパステルの粒子を擦り込んでいく独自の技法です。
吉永裕は、その卓出した表現力により、かつて草間彌生作品とも展示を共にするなど、現代アートの最前線で華やかな足跡を残してきました。その作品は、シケイロス文化ポリホルム美術館(メキシコシティ)、リオデジャネイロ美術館(ブラジル)・スミソニアンナショナルギャラリー(ワシントンDC・アメリカ)、国立国際美術館など、世界の名だたる美術館に収蔵されており、国境を越えて多くの人々を魅了し続けています。
本展では、手漉き和紙を折りたたみ、そのマス目ごとに渾身の力でパステルの粒子を擦り込み着色する、独自の技術で制作した作品を展示します。吉永裕にしか到達し得ない芸術世界をぜひご高覧ください。

「水の歌 2022」
 yutaka yoshinaga

◆出展作家プロフィール
1948年-長崎県生まれ、東京都在住。
1972年-個展を中心に発表を続ける。
1983年-精力的に行われた創庫美術館・点(新潟)の個展の後、神奈川県民ホールギャラリーの現代作家シリーズとして、主要作品からなる初めての回顧展が行われる。
1985年-福井県で行われた現代美術今立紙展で大賞受賞。東京の原美術館ハラアニュアル展では優秀賞受賞。
1987年-シケイロス文化ポリホルム美術館(メキシコシティ)では、日本人として初の大規模な展覧会が催され作品が購入された。
1996年-アメリカ版画工房の雄-クラウンポイント工房-に招かれ初の銅版画に取り組む。
1997年-同工房35周年展でナショナルギャラリー等巡回。
2001年-釜山メトロポリタン美術館では、韓国・中国・日本のアーティストによる大規模な展覧会が開かれた。ブリストル市立美術館(イギリス)で展覧会。
草間彌生・吉永裕HAIKU展(NY・アメリカ)
2002年-銅版画に興味を持ち続け、奈良の徳源寺工房(ポール・マロウニーによる)で、吉野の和紙を使用した銅版画に取り組む。
2010年・2011年-シェーマ美術館(韓国)で展覧会。
2014年-NYメトロアートフェア(アメリカ)に出品。シカゴで個展を開催。
現在、日本・海外において精力的に活動中。

画材

画材

制作風景

制作風景

◆コレクション
・シケイロス文化ポリホルム美術館(メキシコ)・デュッセルドルフ市美術館(ドイツ)
・リオデジャネイロ美術館(ブラジル)・スミソニアンナショナルギャラリー(ワシントンDC・アメリカ)
・マディソンデーボン パートナーズ&マッキンジー社(シカゴ)・ナショナル・キャッシュレジスター社
・ジャカルタホテル(インドネシア)
・今立町(福井)・千葉市美術館(千葉)・東京オペラシティアートギャラリー・新千歳空港(ANA)
・成田空港(ANAファーストラウンジ)・JAL(東京)・伊丹空港(JAL)・株式会社コクヨ(品川支店)
・中部国際空港(JALサクララウンジ)・住宅金融公庫(総裁室)・国立長崎中央病院(長崎) 
・アンダーセンコンサルティング(東京)・ホテルオークラ(木更津)・プリンスホテル(岐阜)他、多数

「水の歌 2022」

「水の歌 2022」越前和紙・パステル(61×61cm)
税込792,000円

(左から)「U-98-A on the roof」 「U-98-B on the roof」 「U-98-C on the roof」

(左から)「U-98-A on the roof」 越前和紙・パステル・キャンバス 91×91cm 1998年
「U-98-B on the roof」 越前和紙・パステル・キャンバス 91×91cm 1998年
「U-98-C on the roof」 越前和紙・パステル・キャンバス 91×91cm 1998年
税込4,620,000円

「色の律動Ⅱ No'25'06」

「色の律動Ⅱ No'25'06」
越前和紙・パステル
90×60cm
税込1,320,000円

「色の律動」

「色の律動」越前和紙・パステル 105×75cm
税込1,980,000円

「色の律動Ⅱ No'15'06」

「色の律動Ⅱ No'15'06」越前和紙・パステル 60.5×51.5cm
税込748,000円

ART GALLERY1,2

PARTY 2026

2026年02月25日(水)→03月10日(火)

営業時間:10時〜20時 ※最終日は16時閉廊
※2月28日(土)18時~は招待者限定のレセプションパーティにつき一般のお客様はご入場ができない時間帯となります。

大丸東京店では2026年2月25日(水)から3月10日(火)の期間に、10階ART GALLERYにて企画展「PARTY 2026」を開催します。
10階に大規模なギャラリースペースが誕生し、2026年春に1周年を迎えます。このスペースでは、気鋭の若手アーティストや様々なカルチャーを背景としたアートを発信してきました。本展では国内外に活動が期待され、今後も大丸東京店としてその活躍を応援をしていく作家たちから18名をご紹介します。
ぜひ大丸東京店で、最新の注目若手作家たちの感性に触れ、これからの彼らの成長を期待していただきたいと思います。

★参加アーティスト|一林 保久道、井上時田大輔、上野 聖人、江頭 誠、KAZUSA MATSUYAMA、木原 千春、真田 将太朗、白石 効栽、髙橋 穣、田中 嵐、寺尾 瑠生、長島 伊織、服部 葵、樋口 絢女、フカミエリ、松浦 匡起、南 依岐、リュ・ジェユン(五十音順)
※出展作家は変更になる場合がります。

真田将太朗「Process Landscape.241」

真田将太朗「Process Landscape.241」
91.0×72.7cm キャンバスにアクリル 2026年
[限定1点]税込495,000円

KAZUSA MATSUYAMA「Anonymous Portrait -Where the garden watches-」

KAZUSA MATSUYAMA「Anonymous Portrait -Where the garden watches-」
116.7×91.0cm Acrylic, oil, oil pastel on canvas 2026年
[限定1点]税込1,144,000円

樋口絢女「齎す」

樋口絢女「齎す」
116.7×80.3cm 麻紙、岩絵具、顔彩 2026年
[限定1点]税込605,000円

リュ・ジュユン「二つの島を行き来するカモメ2」

リュ・ジュユン「二つの島を行き来するカモメ2」
H30.5×W39.5×D3cm
粘土、釉薬、金、油絵具、酸化焼成 2025年
[限定1点]税込143,000円

髙橋穣「装置#10_Gravity Plant_Mk4 (ED4)」

髙橋穣「装置#10_Gravity Plant_Mk4 (ED4)」
サイズ可変(40×35×15cm) steinless steel,LED,motor,plant 2024年
[限定1点]税込115,000円

寺尾瑠生「Nutrients」

寺尾瑠生「Nutrients」
71×51cm レーザープリント、和紙、木製パネル
2026年
[限定1点]税込150,000円

一林保久道「Gas station」

一林保久道「Gas station」
81.3×91.2×4.2cm アクリルガッシュ
メディウム、変形木製パネル 2021年
[限定1点]税込400,000円

服部葵「踏襲 No.2」

服部葵「踏襲 No.2」
91.0×72.7cm キャンバスに油彩 2026年
[限定1点]税込280,500円

※会期前に売約済みになる場合がございます。