大阪JAZZの心をもっと大きく咲かせたい

■日時:7月18日(土)・25日(土)
各日17時〜、18時〜、19時〜(各回30分)
■場所:本館地2階 心斎橋フードホール内
エスカレーター西側
大阪 道頓堀で発展したジャズをお客様とともに応援する「DAIMARU SATURDAY NIGHT JAZZCLUB」。
お客様と演奏家のコミュニケーションが生まれることを願い、
毎月定期的に生演奏を楽しんでいただける場を設けています。
7/18 sat
臼井 優子 大阪音楽大学在学中にジャズに魅了され、単身ニューヨークへ移住。
〈Vocal〉
本場の音楽や文化に触れた経験は、現在の歌唱スタイルに大きな影響を与えている。帰国後はゴスペルやブルース、オリジナルCD制作など幅広い活動を経てジャズシーンに復帰。ダイナミックさと繊細さを兼ね備えた、人間味あふれる歌唱で多くのオーディエンスを魅了している。第36回浅草ジャズコンテスト ボーカル部門金賞受賞。現在は関西を拠点に全国でライブ活動を行うほか、大阪芸術大学で講師を務めている。-
西田 仁〈Piano〉 1980年広島生まれ、近秀樹氏に師事。2009年、第二回神戸ネクストジャズコンペティションで特別賞を受賞。
NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」やNHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」のジャズ演奏シーンで出演、演奏を担当。その後、ファーストリーダーアルバム「This is わし」リリース。
山本 久生〈Bass〉 コントラバス奏法と音楽理論を蓑輪裕之氏、中嶋明彦氏、マルコパナシア氏に師事。関西を中心に活動を展開し、北村英二、日野皓正、中牟礼貞則、ジョンディマルティーノ等、国内外著名ミュージシャンと多数共演する実力の持ち主。
7/25 sat
ユン・ファソン 1973年大阪生まれ。アロージャズオーケストラに26年間に渡り首席奏者として在籍。
〈Vocal/Trumpet〉
リードボーカルを務めるアカペラコーラスグループ「Be in Voices」 ではオリジナル曲「未来ノオモイデ」が韓国にてチャート1位を獲得。
その他NHK Eテレ『シャキーン!』、日本テレビ / 東宝映画『妖怪人間ベム』をはじめTVCM等のトランペット演奏・歌唱を、NHK連続テレビ小説「おちょやん」では俳優の演技・演奏指導を担当。
自身も出演し、サウンドトラックのソロ演奏も。 高知市土佐山小中一貫教育校『土佐山学舎』の愛唱歌を作詞作曲するほか、NHK「新BS日本のうた」オーケストラメンバーでもある。-
富永 寛之 1972年兵庫県明石市出身。躍動感溢れるスタイルでジャンル問わず様々な音楽を奏でる。ツアー、レコーディングやプロデュースワークも多い。
〈Guitar〉
2000年バンバンバザールでメジャーデビュー、2009年からブルームーンカルテット(現ブルームーントリオ)、以後MITCH ALL STARS,akikoとの活動、SKOOP ON SOMEBODYのツアーやレコーディングなども務めている。2012年から度々NewOrleansへの遊学、トランぺッターKermitRuffinsのバンドや教会のゴスペルバンドにも参加。 近年ではNHK連続テレビドラマ「カムカムエヴリバディ」にギタリストとして出演、同じく連続テレビドラマ「ブギウギ」にも出演を重ね、俳優草彅剛氏、国木田かっぱ氏へのギターやウクレレの楽器指導を担当。音楽雑誌への執筆やソロウクレレのアレンジ譜なども定評があり、著書「ジャズアレンジで楽しむソロウクレレ映画音楽集」(リットーミュージック刊)などはロングセラーを続けている。
魚谷 のぶまさ 20歳で西山満氏に師事し、88年からプロ活動を開始。89年の富士通コンコードフェスティバルでRay Brownトリオのツアークルーを務め、現在では関西のみならず全国展開を広げ、『魚谷のぶまさTrio』や『お気楽トリオ』でも精力的に活動する。
〈Bass〉
2013年には「なにわ芸術祭 新人賞・なにわジャズ大賞」を受賞。
2026年8月開催予定
8月15日(土)・22日(土)
各日17時〜、18時〜、19時〜
※今後、不定期で土曜日に開催予定。
※出演ミュージシャン未定。
チップ用紙幣でミュージシャンを応援!
イベント当日16時〜19時に、本館地2階 心斎橋フードホールにて税込1,000円以上のメニューをご注文の方に1枚お渡し。投げ銭としてミュージシャンにお渡しいただけます。※チップの配布は飲食店舗限定です。
チップ用紙幣

