DAIMARU

大丸心斎橋店

食品フロア
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食品フロア 旬の味覚
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〈スギモト〉今月のおすすめお肉!
■北館地2階 精肉売場

◆ 宮崎牛

三重県や佐賀県の銘柄牛を子牛(素牛)のうちから宮崎の大自然の中で肥育して、ブランド化させたのが宮崎牛のはじまり。
その歴史は長く、誕生から25年以上が経過しています。
宮崎牛の赤身はなめらかな舌ざわりで締まりがよく、霜降りはキメが細かく滋味深いのが特徴です。
夏は宮崎牛のステーキやすき煮を食べて、暑さに負けないスタミナをつけましょう!

★おすすめ料理の紹介
【ステーキ、すき煮】


こだわり産地のご案内
■北館地2階 青果売場

◆ とうもろこし

今月のイチオシは南米原産のとうもろこし。
世界三大穀物の一つで、夏から初秋にかけて収穫されています。
品種はスイートコーンをはじめ、ポップコーンの原料になる爆粒種、コーンスターチなどでんぷんを利用する穀物種、家畜の肥料になるものなどさまざま。
生のとうもろこしは、時間が経つほど甘みが薄れてしまうため、収穫直後が食べ頃となります。
産地直送などこだわりの品を揃えております。店頭での試食販売もおこなっておりますので旬のとうもろこしのおいしさを味わってください。


旬な魚のお話
■北館地2階 鮮魚売場

◆ ウナギ

今年の土用の丑は7月20日(二の丑は8月1日)です。
江戸時代に平賀源内(ひらがげんない)が広めたとされるウナギを食べる習慣は、夏バテ予防にぴったり!
鱧や穴子とともに、長い魚であるウナギにはビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。
旬のウナギを取り入れて、暑い日々を乗り切りましょう。


★土用の丑
土用の由来は、中国の5行(木・火・土・金・水)。
木=春、火=夏、金=秋、水=冬、土=各季節が始まる前の約18日間 に分けられます。
丑とは、十二支から12日周期で巡る丑の日のこと。
この時期の土用の丑は、立秋から18日前で、年に2度あるときは「二の丑」と呼ばれます。
立春・立夏・立冬の18日前も土用の丑の日にあたりますが、夏バテ防止のため、暑い時期にウナギを食べる文化が生まれたのかもしれません。
夏に「精」のつく食べ物は、ほかにも土用しじみや土用餅などがあります。

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