SHINSAIBASHI BEAUTY

MAGAZINE

2020.09.30

マスク生活2.0.
ニュースタンダードなキレイのつくり方。

少しずつ日常が戻ってきているとはいえ、この秋もまだまだマスク生活が続きそう。
そこで今回は、蒸れやこすれによるメイクくずれや肌への負担など、今まで以上に悩ましいポイントの多い、マスク時代のメイクのニュースタンダードをご紹介します。

1肌は軽仕上げで、崩れにくく。

しっかりメイクはどうしてもヨレやすくなってしまうし、崩れも目立ってしまうもの。そのため、肌づくりは“薄軽”が正解! さりげなくしっかりカバー力を発揮してくれるEEクリームや肌のトーンアップを叶える下地を全顔に薄〜く、均一に。その上からブラシでヴェールをかけるように透明なパウダーをふわっ。セミマットに仕上げることで、オフィスにもOKな端正さも引き出せます。

2目まわりの明度を上げて、
清潔感を纏う。

“薄軽”メイクでどうしても気になるのは、クマやくすみといったネガティブポイント。肌全体を厚くすると崩れやすくなってしまうので、ピンポイントな攻略法を! クマ対策には柔らかなテクスチャーのコンシーラーがおすすめ。ペンタイプを選べば隠したい部分を的確に狙えるので便利です。茶色っぽいクマにはベージュなど黄み系を、青っぽいクマにはオレンジやピンク系がおすすめです。目まわりのくすみにはコントロールカラーを薄くオン。顔色を晴れやかに見せたいときはピンク、透明感を上げたいときにはブルーを選びましょう。

3マスクの下でもストレスレスな
リップを仕込む。

お茶を飲むとき、食事をするとき。マスクを外すシーンを想定して、リップの仕込みを。唇に色をのせることで、顔色もパッと華やぎます。軽やかさやうるおいが欲しいときには、ケア効果を併せ持つリップバームを。オフィスなどきちんと感が欲しいときには、マットな発色でくずれにくいリキッドタイプのリップがお役立ち。

4ひと手間でぐんっと長持ちさせる
フィックスミスト。

メイクの鮮度を保つフィックスミストはマスクメイク時代の頼れる相棒。メイクの仕上げにシュッとひと吹きすれば、汗をかいても、時間が経っても安心。ポイントは、スプレーした後乾くまできちんと待つこと。肌がミストで濡れているうちにマスクをしてしまうと台無しになってしまうのでご注意を!

5ゆらぎがちな肌には
日中保湿ケアを。

マスク生活で肌荒れや乾燥といったトラブルを感じている人も多いのでは?
そんなときは朝晩だけでなく日中も、こまめな保湿ケアで肌を労わりましょう。お昼休憩など、マスクを外すタイミングで顔全体にミストで保湿。さらにマスクによるこすれで刺激を受けやすい頰はバームで保護してあげることが大事です。

6お手入れにはハリを与える
コスメを投入して。

毎日マスクだからこそ、なかなか気づけないフェイスラインのトラブル。マスクを外した瞬間、「あれ、頰にハリがない……?」そんな風に感じたら即、お手入れ強化を! 朝晩のお手入れには、肌にハリを与える美容液やクリームを投入して、シュッとしたフェイスラインを目指して。

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