DAIMARU

大丸心斎橋店

美術画廊
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美術催しのご案内
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●再スタート・ パリ 赤木曠児郎展
◆9月19日(水)→25日(火)

渡仏18年目、1981年に初めて日本での個展を開いたのでした。
以来何回日本での個展を重ねたのか、わたくしにも不明ですが、常に側にあって助けてくれた家内が、今年の3月身まかりました。 はじめて一人でまた個展会場にのぞみますが、みなさまとお目に掛かれるのを楽しみにしております。パリを描き、身の回りを描いて、過ごして行くしか一本道は残されていないと、あらためて決心です。
赤木 曠児郎
SNBA(国民美術協会)名誉副会長、旭日小綬章、紺綬褒章2回、
フランス芸術文化勲章シュバリエ、海外功労者外務大臣表彰(銀杯)


「パッシー港」 油彩 40F


「アールヌーボーの建物 」ジクレー版画 36×48.8cm


●紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔
◆9月26日(水)→10月2日(火)

紙から生まれた昆虫たちの世界です。
樹液のお酒を皆で楽しく飲んだり 釣りをしたり。
小さなアリンコから大きなカブトムシまで居る様々な昆虫たちのユカイな暮らしを紙で表現しました。 また、つつくと動きだしそうな本物さながらの昆虫たちも沢山います。
ギラファノコギリクワガタやウガンデンシスオオツノハナムグリなど、様々な昆虫たちを細部までこだわりました。
斉藤卓治・斉藤健輔

「明日はきっといい事あるよ」
220×270×55mm
技法:紙細工
税込37,800円


●日下部和俊 洋画展
◆10月3日(水)→9日(火)

「大通りの喧騒を逃れ、ひっそりとした路地を一人歩む時、突如出現した端正な装飾の建物の前に佇む。やがてそこに靴音を響かせながら現れる婦人の登場で、色彩はハーモニーを奏で風景はさながら劇場と化す。」
パリやヴェネツィアなど長年歴史ある街の風景を描いて来ました。
古びた扉や色褪せた壁の深い色彩と、窓辺の花や街角の日除けの鮮やかな色彩とがハーモニーを奏で、私の作品世界を構成しています。
そしてここで醸成される世界は、懐かしい名作文学の一場面のように物語性を秘めた世界でもあります。

「緑の通り」
油彩P30 税込1,944,000円


●鳥山武弘・井上美紀 日本画二人展 ~花宴・鳥苑~
◆10月10日(水)→16日(火)

~花宴・鳥苑~
移ろいゆく時の中で花開きそして散り、鳥影を追いその姿、声に四季を感じる。
自然に身をゆだね写生を重ねそれぞれの思いを画布に留めました。
花の微笑みをご覧に鳥の歌を聴きにどうぞ会場へお運び下さい。
2018年 秋 井上美紀・鳥山武弘


鳥山武弘「寧日」
F1号 税込345,600円


「糊こぼしツバキ」
F4号 税込345,600円


●二代 西頭哲三郎 博多人形展 ~白肌の伝統美~
◆10月17日(水)→23日(火)

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。
その伝統の技に現代感覚を吹き込む独自の作風を構築した二代西頭哲三郎。
豊臣秀吉がその最晩年に京都の醍醐寺三宝院裏の山麓において催した花見の宴「醍醐の花見」の作品、金箔、銀箔仕様の品格漂う煌びやかな雛人形、歌舞伎や能をはじめとした様々な題材の掛軸やタペストリー。来年の干支「戊戌」の置物、新鮮な果実のようなふくよかさを表現した童子、きらめきに満ちた美人ものなど、約百点が集います。
色を重ね、想いを重ねたやさしいお顔のお人形たちの世界で豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。

「醍醐の花見」(だいごのはなみ)
高さ33㎝ 税込1,890,000円


●森重陽子 楽しみの書画と書の世界
~言葉は生きている。心がつながっていく。~
◆10月24日(水)→30日(火)

楽しみの書画は、日常のなにげない心の動きや気付きを言葉にし、ほのぼのとした動物等の画を添えて表現しています。
和紙の他に天然木や陶器に描くことにより独特の癒しの世界が拡がり、見ている方々の心が自然とほぐれていきます。
同時に書も数多く出品いたします。これらはインテリアとしても楽しんでいただける作品となっております。
心温まり、笑顔がこぼれる森重陽子の世界をぜひご高覧ください。

「鈴なり富士」
縦30cm×横40cm
税込86,400円


●絢爛の美 輪島漆芸逸品展
◆10月31日(水)→11月6日(火)

長い伝統の中で培われ,芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。
最上級の漆に施され、磨き上げられた 金、銀の彩りは逸品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。
また、人気作家の個性溢 れる作品もあわせて、ご紹介いたします。

「蓬莱松竹梅蒔絵 屠蘇器」
28.5×47×高さ26cm
税込3,564,000円


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