美術催しのご案内 南館8階

スケジュール
南館8階 美術画廊
現代陶芸サロン 桃青

午前10時→午後8時30分
〈最終日は午後5時閉場〉

南館8階 美術画廊

清閑寺窯 四代 杉田祥平 茶陶展

◆10月25日(水)→31日(火)


清閑寺窯は、旧伯爵 清閑寺家の許可を得て明治の初期、初代菊次郎によって創設され二代目龍斉、三代目祥平(平成十二年没)を経て四代目祥平が継ぎ現在に至っています。
仁清・古清水の流れを継承し、京焼の伝統とする重厚な造形美と典麗優美な桃山文化の彩色美の感覚を念頭におき、日日製作に励んでおります。
未熟な作品ではありますが、是非この機会にご高覧いただきます様 お願い申し上げます。
清閑寺窯 四代 杉田祥平

「色絵菱形間取茶碗」  φ120×高83mm

〜イベリアの大地とその心を描く〜
 スペイン 澤口友彌 洋画展

◆11月1日(水)→7日(火)

ポルトガルとの国境付近の山村の白い家並と湧水との関わり合い、スペイン中央部テラロッサの赤い土壁など、質朴で温かい包容力にあふれた農牧民の生き様をモチーフとした新作27点を披露します。


「影」
布キャンバスに油絵具 25号 (80,3×60,6cm)
税込972,000円



「谷へ」
布キャンバスに油絵具 4号(33,3×24,2cm)
税込259,200円


〜色彩の詩人〜 マークエステル展

◆11月8日(水)→14日(火)


水墨画の美しいにじみを油絵で表現する技法を独自にあみだし、世界で高い評価を受けているマークエステル。
神社奉納活動で神社本庁からも表彰され、世界に向けて日本の精神文化を紹介する姿勢が評価され、「文化関係者文部科学大臣表彰」を受け、日本神話の魅力を発信し続けています。
豊かな色彩で花々や風景などの自然の美しさと、自然を大切にする日本神話の世界を題材に描いた作品の数々を、この機会にぜひご覧ください。
●作家来場 連日午後1時〜6時(最終日は午後5時まで)
※都合により予定に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。


「愛のロマンス」4F
税込432,000円



「須佐之男命の幼い時」15F
税込1,620,000円


絢爛の美 輪島漆芸逸品展

◆11月15日(水)→21日(火)


豪華絢爛な蒔絵や沈金技法により加飾された堅牢優美な輪島塗の逸品の数かずをあつめ展観いたします。
日本の伝統美術として石川県輪島にて伝統を継承する匠の技は現代においてますます注目されています。


井波唯志
「静日蒔絵平卓」59.5×33×高さ12cm 税込4,212,000円
「雪月花蒔絵香炉」9.5×9.5×高さ12cm 税込3,564,000円

東京藝術大学130周年 燦の会選抜展

◆11月22日(水)→28日(火)

高度な技法を究め、優れた日本画家になるための学びの場として、古典研究を基に制作活動を展開する東京藝術大学大学院第三研究室は、現在の美術界において耳目を集める若き精鋭たちが聚合し、日夜研鑽を重ねる場として注目されています。
藝大130周年の記念として選抜作家による6号と10号の新作を発表いたします。

〈出品作家〉廣瀬貴洋、永井健志、大久保智睦、松岡歩、松下雅寿、川名倫明、三田尚弘、上野高、繭山桃子、窪井裕美、牧野香里、松村侑紀
〈賛助出品〉手塚雄二、吉村誠司
敬称略


永井健志
「あはれ」 10P


迎春の掛軸展

◆11月29日(水)→12月5日(火)

お正月・ご結納・お祝い事・冬物の掛軸を多彩に取り揃え展示即売致します。
ぜひこの機会にお気に入りの一幅をお探しくださいませ。


永田耕治 「ふぐに南天」尺八
税込324,000円



紅山幸水 「富士連翔」尺八
税込648,000円


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