美術画廊
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美術催しのご案内
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●小泉憲治 極美(きわみ)展 -パステルと彫刻-
◆5月22日(水)→28日(火)

仏教の生命哲学を根本にした絵画と彫刻を制作する小泉憲治先生。
絵画はパステルで生命感のある美人画等を追及され、彫刻は絵画をもとに制作されています。
多摩美術大学デザイン学部グラフィックデザイン専攻卒業後、教育出版社(株)タイムライフ社のデザイナーを経て、独立され美術教育関連でもご活躍されています。
元美術高校教師:玉野市立玉野備南高等学校,倉敷高等学校
美術特任教授:中国河南省洛陽市立東方文化創産学院(専門大学)
現在、美術予備校とモデル派遣の株式会社【コスモエイブル】代表取締役

「牡丹」
P20号 パステル 税込691,200円


●古賀陽子 洋画展
◆5月29日(水)→6月4日(火)

1986年兵庫県生まれ。絵画の基礎技術をイギリス、イタリアの美術学校で学ばれ、日本人画家として唯一、油彩画アニメーション映画「ゴッホ最期の手紙~」(英、ポーランド/2018年アカデミー賞ノミネート作品)に油彩画制作画家として参加されました。
ゴッホ幻の作品《恋人たちのいるラングロワの橋》全図復元プロジェクト(監修:大阪大学 教授圀府寺司氏)の復元を担当され、2017-2018年「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」にて展示、2019年度ル・サロン展に入選するなど国内外で精力的に活動されています。 着物姿の女性やギリシャ神話に登場する精霊など、柔らかくも凛とした女性像を多く制作されています。
作品に込めた感情や漂う空気をお楽しみください。


「早春」 8F 油彩


「斜陽」 8F 油彩


「穀物のニンフ」 4F 油彩


●-煌く森へ- 猪熊 佳子 日本画展
◆6月5日(水)→11日(火)

このたび大丸心斎橋店では、猪熊佳子先生の個展を開催いたします。
猪熊先生は、1958年京都に生まれ、京都市立芸術大学大学院を修了後、日展を中心とした公募展や個展を中心に発表を続けられ、1990年第3回川端龍子賞展優秀賞、1995年第13回山種美術館賞展優秀賞など多くの受賞を重ねてこられました。
先生が描かれる作品は、色鮮やかな四季の風景や、自然や小さな命に対する深い慈愛に満ち溢れています。 近年新たに取り組んでおられる箔を使った作品を含む大作から小品まで一堂に展観いたします。
この機会に、猪熊先生が創り出す癒しの世界をご高覧くださいますようお願い申し上げます。

「若葉-ブナとキビタキ-」
10P 税込864,000円


●~記憶と色彩のパズル~ アンナ・ナンスキー展
◆6月12日(水)→18日(火)

独学でアクリル絵の具を使った、創作活動を始めたアンナ・ナンスキー。
パリの日の光が降り注ぐ広く開放的なアトリエで制作をし、現在、パリを中心とするフランス国内とニューヨークで活発に作品発表を行なっています。今回は、彼女の日本で初の作品発表になります。
見るたびに、異なる色、あらゆる形を発見することのできる、不思議で驚きに満ちた彼女の絵をこの機会にぜひご高覧ください。


「Le cuisinier 料理人」
40㎝×50㎝ アクリル
税込194,400円


「Le chef インディアンシェフ」
サイズ100号(114㎝×162㎝) アクリル
税込1,296,000円


●掛軸 蔵ざらえ
◆6月19日(水)→25日(火)

日頃のご愛顧に感謝いたしまして「掛軸 蔵ざらえ」を開催致します。
季節物から年中物まで現代作家の作品を中心に特別価格で展示即売いたします。
この機会にぜひご来場くださいませ。


山本敦史 「りんどう」 尺巾行灯


佐藤隆良 「曼殊院」 尺八


●~おだやかな時間~ 渡辺美香子の色鉛筆画展
◆6月26日(水)→7月2日(火)

誰もが一度は手にしたことのある色鉛筆を気が遠くなるほど丹念に塗り重ねることで平坦な構図に奥行きを与え、見る人を心穏やかな世界へと誘います。
「描きたいのは観る人を幸せな気持ちにする絵・・・」 お客様の身近で末長く楽しんでいただきたい渡辺美香子の風景画です。
1985年からシルクスクリーン版画作家として活動を開始。 1996年には色鉛筆画家に転向。
個展は国内外130回以上、1300点以上を制作。 ホルベイン色鉛筆缶箱、企業カレンダー等への作品提供、NHK「美の壺」出演 大阪・東京で色鉛筆画教室主宰。大阪府堺市生まれ、現在河内長野市在住。


「朝の散歩道」
イメージサイズ縦221×横333mm
税込259,200円


「気が向いたら途中下車」
イメージサイズ縦245×横336mm
税込259,200円


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