DAIMARU

大丸心斎橋店

美術画廊
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美術催しのご案内
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●現代に生きる具体 AU 展
◆2月27日(水)→3月5日(火)

AUは、1975年、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーの一人、吉村益信の呼びかけにて、1960年代に活躍した画家、評論家、建築家など、多分野にわたるアーティストを中心に、Artist Unionとして設立されました。1976年、嶋本昭三が事務局長に就任し、「具体」の精神に則して創造的なアートを世界にアピールし続け、世界とのネットワークを構築することに成功。
1980年、Artist UnionからArt Unidentifiedへ改名し、日本だけでなく世界各国で、展覧会やパフォーマンスをアピールし続け、アートの表現による自由、無限の可能性を表現する団体としてその地位を築いてきました。
そして、嶋本は、自らの芸術の道を進みながらも、若い芸術家を育むことにも尽力し、「芸術とは人を驚かすことである」という嶋本の教えは、AUメンバーの個々の意識の中に強く引き継がれ、結成から45年の時を経た今日においても、芸術活動を世界に発信し続けています。


梶原久美絵「まぶたをとじるとき」
10S パネル カンバス アクリル
税込248,400円


細馬千佳子「[物質の解放] Work 2017-RB10」
53×53cm パネル カンバス 合成樹脂塗料
税込594,000円


●宮腰清光日本画・森永彩愁墨彩画 二人展
◆3月6日(水)→12日(火)

宮腰清光先生の花の一番美しい時期を繊細なタッチで余白を大切に描いている日本画と、森永彩愁先生の墨と顔彩や水彩絵の具を使い水のにじみや柔らかさを表現している墨彩画を出品いたします。


宮腰清光「白もくれん」F6号
税込226,800円


森永彩愁「悠遊」42×30cm
税込75,600円


●俊英作家展 ~思いのままに~
◆3月13日(水)→19日(火)

木口木版で中国の伝統年画を描く漢嘯(カン ショウ)を中心に、それぞれの制作分野で輝く若き5人の才能を発表いたします。
油彩画の原田千栄、馬渕晃子、そして日本画の諌山宝樹、切り絵作家の今井清香、どの作家も今後の国内外での活躍に期待されており、気鋭にあふれています。


漢嘯(カン ショウ) 「四方護法ー青龍」
36.5×37cm 版画:小口木版 ED:30 2018年制作
税込88,560円


馬渕晃子「こうき」
65.2×53cm 油彩画
税込259,200円


●入魂の芸術 日本刀展
◆3月20日(水)→26日(火)

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。
鎌倉時代から伝わる名刀から現代の名匠による美術刀剣まで、太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集めて展観いたします。 また、鍔、縁頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。
年に一度のこの機会に、ぜひご来店くださいませ。

刀 「和泉守藤原国貞」(附) 腰刻黒塗鞘打刀拵
税込9,720,000円


●'丸山友紀日本画展 -動物庭園-
◆3月27日(水)→4月2日(火)

金地に描かれた鳥獣画で人気を集める画風は、中世の西洋画に想を得たモチーフに古典の鳥獣戯画や能・狂言などを重ね合わせ、動物たちを擬人化やユーモラスな印象を加味して、より身近な生き物の目線になって独特な世界を半ば幻想的かつファンタジックに描いています。

「little leopard」 6S
税込378,000円


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