DAIMARU

大丸心斎橋店

美術画廊
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美術催しのご案内
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●米倉健史 キルトアート展
◆5月23日(水)→29日(火)

キルティングアートの作品は、花と宙 ・花と風景を心に浮かぶままに描き、優しく、温かく、見る人の心を癒します。 使用される布は1m単位で丁寧に手染めされた貴重なシーチング生地で、1枚1枚厳しく色をチェックした生地のみが使用されます。 手染めのため大量に生産されず、また全く同じ色がなかなか出ないのが現状です。


「残り香」 50.8×61cm
税込378,000円


「陽炎の航路」 50.8×61cm
税込378,000円


●巨匠洋画展
◆5月30日(水)→6月5日(火)

国内外の巨匠による洋画を一堂にあつめ展観いたします。


ポール・アイズピリ 「花束」
10号 油彩


棟方志功 「大顔の柵」
額装


熊谷守一 「ざくろ」
4号 油彩 1960年



●古希記念 今日庵出入方 八代 吉向十三軒茶陶展
◆6月6日(水)→12日(火)

このたび、大丸心斎橋店では八代吉向十三軒(きっこう じゅうそうけん)先生の古希を記念し茶陶展を開催させていただきます。当代吉向十三軒先生は裏千家出入方陶器師として歴代の伝統を踏まえながら、さらに弛まぬ姿勢を貫き、魅了する茶陶を求め続けられておられます。
本展では古希を記念し制作されました伊賀陶房での作品も含め水指、茶碗、花入など八十余点を一堂に展観いたします。何卒ご来場ご高覧賜りますようご案内申し上げます。


「黒数印茶碗(鵬雲斎大宗匠御書付)」


「交趾瑞鳥花紋水指」


●中島千波 日本画展 -百花繚乱-
◆6月13日(水)→19日(火)

花を描く人気日本画家 中島千波先生。
何度も花の名所を訪れ、桜、牡丹、菖蒲など精力的に取材し、制作された新作の数かず。 桜を中心に艶やかな花が彩り豊かに語り合う百花繚乱の宴をご高覧ください。


「大元神社 岩栃枝垂桜」 50号


「斑入り花王」 10号


「蝦夷錦」 30号



●中川幸彦 日本画展
◆6月20日(水)→26日(火)

四季折々の花鳥や風景を繊細なタッチで描く中川幸彦先生。
軸装を中心に額装も交え一堂に出品いたします。 日本画の伝統を継承しつつ、独自の新しく美しい日本画をご覧ください。


「月光富士」 4号 額装
税込216,000円


「六瓢」 尺八 軸装
税込486,000円


●一水会 岡崎浩・児島真澄・下森勝之 洋画三人展
◆6月27日(水)→7月3日(火)

日展系一水会を舞台にご活躍される3人の先生方のグループ展です。
古都の風景や人形、明るい花を描いた作品など、それぞれ個性的な作品約30点を出品いたします。


岡崎浩 「笛吹童子」 10P
税込324,000円


下森勝之 「人形」 15号変
税込486,000円


児島真澄 「つりがね草」 8F
税込259,200円


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