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こだわり男の英国靴

(2016年2月27日 17:30更新)

こだわり男の皆様、ご機嫌いかがでしょうか。

冬の寒さと春の訪れを交互に感じるような日々が続いておりますが、
御身体崩されたりしていないでしょうか。

雪は降っても各ブランドからは続々と春物の新作が並び始め、
早くも春の装いが待ち遠しいですね。

そうはいっても春物を探して街にいけば、
気付けば冬物のセールを買ってしまっていましたMでございます。

なぜ狙い通りの買い物がいつもできないのか。
「来年着るから。」という言い訳を今年もたくさん使いそうになりそうです。


そんな話はさておき、今回は紳士靴売場より<チャーチ>のご紹介です。




<Church 's(チャーチ)>とは、1873年にイギリス・ノーザンプトンで創業したブランド。

靴作りが盛んであるノーザンプトンのセント・ジェームス地方に
グッドイヤーウェルト製法の紳士靴を作る工場ではヨーロッパ最大級の規模を構えており、
熟練の職人によって一足あたり約8週間、250の工程を経てチャーチの靴は造られています。

靴好きの方であれば一度は聞いたことがあるブランドであり、
いつかは履いてみようと考えている方も多いのではないでしょうか。


CONSUL 97,200円(税込)


こちらの<CONSUL>は生後6ヶ月以内の子牛の皮をなめしたカーフレザーが使用されており、
しっとりと滑らかな肌触りとソフトな履き心地が特徴。




程よく丸みを帯びた形に内羽根、ストレートチップのデザインは
冠婚葬祭など幅広い場面で履いて頂ける、まさに王道の一足です。


GRAFTON  105,840円(税込)

またカーフレザーだけでなく、樹脂コーティングを施したポリッシュドバインダーカーフ素材もオススメ。
特別な光沢感があり、水や汚れに強く、湿気の多い気候に適した素材です。




そしてポリッシュドバインダーカーフ特有の履きしわが現れ、カーフレザーにはない経年変化を楽しんで頂けます。
わたくしMも一足目のチャーチはこのポリッシュドバインダーカーフのものを選びました。


約2年間の使用でこの様に変化しました。
私は左右で足の大きさが違うため、それぞれ違った表情に皺が入っています。




履き始めのことはシューキーパーを入れていなかったので、深く皺が入ってしまいましたが、
それも今は経年変化のひとつとして考えれば愛着がわくものです。


さて、いかがでしたでしょうか。
しっかりと手入れをすれば長く付き合っていける一足を
新しい季節の装いのひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

ぜひご来店お待ちしております。

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