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こだわり男のスニーカー

(2015年10月24日 16:07更新)

こだわり男の皆様、ご機嫌いかがでしょうか。

エディージャパンが歴史的3勝を挙げたことでラグビーに初めて興味が湧いたという方も多いのではないでしょうか。

自らをミーハー人間だと自覚するわたくしMもテレビでのラグビー観戦に明け暮れています。

本当は実際にプレーしてみたいとも思うのですが、私の太ももくらいの太さがあるラグビー選手の二の腕をみると
「やっぱり観るだけでいいや」と諦めざるを得ませんでした。

いつか五郎丸選手のキックを生で見てみたいです。


さて今回は靴売場よりスピングルムーヴのご紹介です。


<SPINGLE MOVE(スピングル ムーブ)>は2002年に職人気質あふれる街、広島県府中市で誕生したシューズブランド。


SPINGLE(スピングル)とは、
 回転の【spin】と、常に動き続ける現在進行形の【ing】と、【グルグル】回る様子から生まれた言葉。

スピングルムーヴが作る靴の成長軸がコマのように回転し、螺旋を描きながら上に伸び続け、
多くの人に愛される靴になってほしいという願いが込められています。

SPM219 各17,280円(税込)


スピングルムーヴでは、多種多様な素材を使い、各革の持つ素材感を活かした加工を施すなど、
通常のスニーカーにはない表情を生み出す為にこだわりを持ってモノづくりに取り組んでいます。


その中でも注目すべきは、高温の釜に入れて作るバルカナイズ製法。


「バルカナイズ製法」とは、ゴム底と靴本体を接着し、硫黄を加えた釜で熱と圧力をかける製法のこと。

この製法は1839年に、アメリカの発明家チャールズ・グッドイヤーが発明し、"スニーカーの基本製法"とされますが
決して効率の良い製法ではなく、日本でバルカナイズ製法を行っている会社はわずか3社といわれています。

SPM442 各21,600円(税込)

底とアッパーの結合が強く、 底が剥がれにくい、型崩れしにくい、といった機能性も
兼ね備えたこのフォルムはバルカナイズ製法によって作られています。

ソールがそり上がってアッパーを巻き込んでいる この独特のデザインがスピングルムーヴの特徴ともいえます。


実際に履いてみると、カンガルーの革が非常に柔らかく、足をしっかりと包み込むような履き心地。
またゴム製の底材がグリップ力が強く、歩きやすい作りになっていると感じました!

カラーバリエーション豊富にご用意がございますが、オススメはホワイトカラー。
トレンドカラーのベージュと合わせていただくことで、よりスタイリッシュなコーディネートになります。


秋の行楽にスピングルムーヴのスニーカーでお出かけされてはどうでしょうか。
ご来店お待ちしております。


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