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こだわり男のカシミア

(2014年12月10日 14:57更新)

こだわり男のみなさま、こんにちは。

衆議院選挙が今月2日に公示され、
街中では選挙カーや演説が賑やかに聞こえてくると、
より師走の雰囲気が増すような気がします。

14日の投票日当日までに期日前投票に行かなければと感じつつ、
寒さに負けていつも外に出れないMです。

こだわり男の皆さんは
寒さ負けず計画的に投票にいきましょう。(笑)


少しマジメな話題はここらでさておき、今回はカシミアマフラーのご紹介です。


本格的に寒さも厳しくなり、
首回りの巻き物が必需品になりました。
「暖かい素材といえばカシミア!けど、ウールとの違いは?」と
いまさら聞けない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

商品のご紹介の前に
いまさら聞けないカシミアの基礎知識をお教えいたします!

まず、カシミアとは中国・内モンゴル地区などの
標高の高い台地に生息するカシミア山羊から取れる毛のことをいいます。

対してウールは羊の毛のこと。
実は羊は約3000種類ほどいるのですが、
ウールがとれる羊のほとんどはメリノ種と呼ばれるもので、
日本に輸入されるウールのほとんどはこのメリノ種が占めます。

カシミアは繊維が細いため軽く、手触りが柔らかく、
見た目も上質な光沢感があるのが特徴です。

カシミアもウールも保温性が高く、冬にはぴったりの繊維ですが、
ウールは縮れているので肌さわりが大きく異なります。

そんな肌さわりが良い、
「繊維の宝石」とも呼ばれるカシミア素材のオススメしたいマフラーはこちら!

GT4W012 ¥16,200円(税込)

チェザーレ・ガッティです。
Cesare Gatti(チェザーレ・ガッティ)は、1948年にイタリアで創業。
赤子用の手織り毛布から始まり、
現在では、生産地から貴重な高級天然繊維を直接仕入れを行い、
世界的有名ブランドの製品の一部も手がけているブランドです。

今回は「昔はメガネを取ると、劇団ひとりに似ていた」という
販売員Aにモデルになって頂きました。


さらっと首から下ろすとスタイリッシュな印象に。


少し大判なサイズなので、
首元にボリュームのでる巻き方をすれば、
暖かく使えて、なおオシャレにみえますね!


また大丸オリジナルブランドの
1717(ディセットディセット)もオススメです。

左:14DM-01RD/RD ¥10,800円(税込)、右:14DM-01BK/BK ¥10,800円(税込)


左:14DM-01BKウォッチ ¥10,800円(税込)、中:14DM-13カーキ ¥10,800円(税込)、右:14DM-12WI ¥10,800円(税込)

豊富なカラーバリエーションだけでなく、
柄もパターンも多く、きっと好きな一枚が見つかります。

14DM-08NV ¥10,800円(税込)

中には今年流行の表・裏の柄が異なるダブルフェイス風のマフラーもあり、
トレンドもバッチリおさえています。

こちらも販売員Aに試してもらいました。


シンプルに首もとを一周巻いてみたり、



ミラノ巻きにして、裏側の違う柄をチラッと見せるのお洒落ですね。

また他にも数多くのブランドのご準備もございます。

冬本番に向け、首元に暖かく上質なカシミアマフラーを
ご検討してはいかがでしょうか。
ご来店お待ちしております。

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