風水土のしつらい展 風水土のしつらい展

風水土のしつらい展

会期

2018年5月16日(水)→21日(月)

会場

大丸ミュージアム〈梅田〉
大丸梅田店15階

入場時間

午前10時→午後8時
※最終日は午後5時閉場

入場料

無料 [展示販売]

出展者(五十音順・敬称略)

■布・衣
亜舎 曽木朝子[ヒマラヤ 染織の衣]
Afa 真砂三千代[衣]
アリサト工房[茶布]
いるふ。宮本佳緒里[布小物]
江本麻紀[糸小物]
小倉猛斗[アジアの生活着]
オファー[ラオスの綿織物]
柿渋 桃花[ふくろもの]
GRASS HOUSE 秦泉寺由子[青竹染め布]
佐藤秀子[鼻緒・はきもの]
Sind 原口良子[柿渋染め衣]
田垣繁晴・小夜子[ジーンズのスカートと仔犬]
ティモール・テキスタイル 岡崎真奈美[アジアの布]
鳥居節子[ニット]
Nay Nay Nwe(ネイネイヌエ)[ミャンマーからの便り]
はちす(悠々改め)[古布・きもの]
PANHEM(パンヘム)+手仕事仲間[衣・布小物]
ひひひ 末田昌士[日々の衣服]
Little Eagle かおりこ[旅衣]

■木・草・竹・紙
梅田俊一郎[木工家具]
垣内幸彦[ガンガン使う漆とオマケの仲間たち]
澤畑明見[バスケタリー]
探検植物作家 二名良日[野生植物の輪]
堂谷木工製作所[小家具製作]
遠見和之[手漉き紙/シンボル制作]
萩下美知代[木の指輪とアクセサリー]
松下展之[木工]
松本寛司[木の器]

■土・石・玉・ガラス・金属
アーツ&アンティークス ミアルカ[ジュエリー・ガラス・銀器]
O2O2 とよだようこ [真鍮のアクセサリー]
古代装身具 リムル 片桐光治[ビーズ・ジュエリー]
晴耕社ガラス工房 荒川尚也[宙吹きガラス]
比地岡陽子[暮らしの陶器]
吹き屋[宙吹きガラス]
堀込和佳[絵陶]
みわしゅうたろう[銀細工]
村澤麻由美[彫金のアクセサリー]

■素材マーケット・食
Ann Bee[織り布・菓子]
絹のより 下村ねん糸[絹糸]
西銘通商[麻・綿糸]
たねとり人[自家採取の種など]
はつめの会[草木の紐縄など]
PJC[オリジナル・エンブレースのTシャツとハギレ]
ベンガラ 中島留彦[古代塗料]
帆足本家 富春館[大野川の食文化と生活雑貨]
水のめぐり、命のめぐり[生国 水俣にくらす人々の生業から]
緑の船団[愛の野菜]
やちむん館[琉球民具・古布衣]
棉生テキスタイル[木綿布]
ほか

※出展者・出品内容が一部変更になる場合もありますが、ご容赦ください。

シンボル/遠見和之
写真/荒川晋作
企画/ゆうど 今井俊博・芽

「風水土」とは、「自然」のこと。森羅一如――。

モンスーンアジアの自然素材から作られたものを、私たちの暮らしに。
作り手と語らいながら、手仕事に触れられる、交歓の場です。

陶のオオカミ
陶のオオカミ

粉引き
粉引き

楢

アダン葉の帽子
アダン葉の帽子

紐縄、バスケタリー
紐縄、バスケタリー

糸小物
糸小物

柿渋染
柿渋染

雁皮布
雁皮布

きもの芭蕉布の
芭蕉布のきもの

ラオスの木綿
ラオスの木綿

日替わりお茶請け店

ミナルスイのマフィン
ミナルスイのマフィン

ミナルスイのマフィン
ミナルスイのマフィン

ミナルスイのマフィン
ミナルスイのマフィン

水のめぐり、命のめぐり(生国 水俣にくらす人々の生業から)
水のめぐり、命のめぐり(生国 水俣にくらす人々の生業から)

水のめぐり、命のめぐり(生国 水俣にくらす人々の生業から)
天の製茶園 天野浩

南九州・水俣は一つの流域のマチ。
山、里、マチ、海を一つの川(水俣川)が結びます。
自然を恐れ、感謝し、生かされてきた暮らし。
ここに生きる人々には長い時間の中で、自然への恐れ、時代への恐れ、化学への恐れと、あまりに多くの出来事を重ねてきました。
しかし、ここには未だ人が生き、暮らしがあり、生きる場があります。
旧石器時代から現代に至るまで、生命循環のリズムの中でつながって来た「水俣」。
命が賑わう場、「水俣」をお伝えできればと思います。
※「生国」とは・・魂がやってきた場所、命が生み出される場所。
(水俣芦北地域の漁師・緒方さんの言葉より。)

『 p a n h e m  + 手仕事仲間 』

『 p a n h e m + 手仕事仲間 』

効率よりも暖かみのあるモノ創りが当たり前になる世の中へ向けて「素材」という線で社会に繋がりを持ち、手仕事をする仲間と一緒に作るプロジェクト。

心地よいTシャツに染めやプリントを添えてもらいました。
 ・ 古色の美・小渕裕さんのベンガラ染色
 ・ MORIHARU・森田温子さんのシルクスクリーンプリント
 ・ HiHiHi・末田昌士さんデザインのインクジェットプリント

手漉き紙+シンボル制作

手漉き紙+シンボル制作
遠見和之 ( とおみ かずゆき )

水にはいつも大変お世話になっております。
和紙づくりにおいて、無くてはならない貴重な資源です。
一年のほとんどを里山里海にこもって、情報の交流もなく孤立感がありますが、そこからうまれる和紙たちは、独自性だけは保てています。
水のちからを借りて今日もまた和紙づくりに励みます。
自然素材を和紙という素材に作り変えている自分と、水底のやつが似ているような、そんな気のするシンボルです。

レクチャー&ワークショップ[参加募集]

どなたでも気軽に参加できます。
作り手と触れあいながら、アジアに根ざした手仕事を間近で見て体験しませんか。

5月16日(水)

■午後1時~
ワークショップ「風・水・土 茶会」 囍茶 藤永絵美子
【申込制】●定員20名様 ●参加費 税込2,160円(材料費込み)
※風・水・土 を感じる茶。―中国、台湾、日本のお茶を楽しむ―「風水土」の作り手の作品をしつらえて。

■午後4時~
ワークショップ「ベンガラ板締め絞り」 ベンガラ 中島留彦
【申込制】●定員10名様 ●参加費 税込1,620円(手ぬぐい1枚・材料費込み)
※手ぬぐいを染めます。※エプロン着用または汚れてもいい服装で。※ゴム手袋、ビニール袋をお持ちください。

5月17日(木)

■午前11時30分~
ワークショップ「月桃とシトロネラのガンシナー(鍋敷き)づくり」やちむん館 池原美智子
【申込制】●定員10名様 ●参加費 税込2,376円(材料費込み)
※エプロンとハサミをお持ちください。

■午後3時30分~
映像とお話「樹皮布・麻糸・紐づくり・かご編み」
解説:下村ねん糸 下村輝、 西銘通商 渡邊春治、 バスケタリー作家 澤畑明見 ほか

※エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ短編映像より 映像提供:公益財団法人 下中記念財団

5月18日(金)

■午前11時30分~
ワークショップ「浮き玉編み」 やちむん館 池原美智子
【申込制】●定員10名様 ●参加費 税込2,376円(材料費込み)
※クールと藍染の木綿糸で編みます。※エプロンとハサミをお持ちください。

■午後3時30分~
ワークショップ「ミャンマーの組紐」 Nay Nay Nwe
【申込制】●定員8名様 ●参加費 税込3,240円(ビーズ・材料費込み)
※エプロンをお持ちください。

5月19日(土)

■午前11時30分~
民族楽器の演奏と現代の東洋服ファッションショー
「身衣(MIGOROMO)ショー」

■午後3時30分~
出展者の衣裳をまとって、演奏と歌、舞など「音と舞」
出演:ミナル(舞)、luca(歌)、チェ・ジェチョル(韓国の太鼓と踊り)、有近真澄(歌)、なかええみ、さかいかな ほか 出展作家

5月20日(日)

■午前11時30分~
ワークショップとお話「草木を丸輪に抱きしめる!」 探検植物作家 二名良日
【申込制】●定員30名様 ●参加費 税込6,000円(材料費込み)
※野生植物でマイリースを作ります。持ち帰れます。

■午後3時30分~
ワークショップとお話「自然栽培在来古樹を使った手作り紅茶」 天の製茶園 天野浩
【申込制】定員10名様 ●参加費 税込1,620円(材料費込み)
※手揉みで紅茶を作ります。

5月21日(月)

■午前11時30分~
映像とお話「少数民族の木綿・生活文化」
解説:ティモール・テキスタイル 岡崎真奈美、アジアの生活着 小倉猛斗、西銘通商 渡邊春治 ほか

※エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ短編映像より映像提供:公益財団法人 下中記念財団

【申込制】のワークショップは、ファクシミリにて、参加ご希望のワークショップ名・開催日時、氏名、ご連絡のつく電話番号を明記のうえお申し込みください。
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

FAX:(06)6343-4172

●【申込制】の記載がないものは、時間までに会場へお越しください。
●参加費の記載のないものは無料です。
●いずれも予定人数に達した際には参加いただけない場合があります。
●日程や内容を変更する場合もありますが、ご容赦ください。