芳賀一洋(はがいちよう)のミニチュア世界展 〜箱の中のパリ〜

芳賀はが一洋いちようのミニチュア世界展
〜箱の中のパリ〜

会期

2018年11月14日(水)→26日(月)

会場

大丸須磨店4階催場

入場時間

午前10時→午後7時30分
※最終日は午後5時閉場

入場料

無料

展覧会の内容

国内を代表する立体造形作家・芳賀一洋(はがいちよう)氏。
本展では同氏の代表的な作品である第二次大戦直後に現存したパリ下町の酒屋、床屋、パン屋など、12分の1サイズに縮小された“アートインボックス”シリーズをはじめとして、また80分の1サイズに縮小された村外れの火の見やぐらとその周辺の建物、軽便鉄道のトロッコヤードや、薬品の工場など、ノスタルジーあふれる昭和初期の木造建築モデルなど、計約40点の作品を展示いたします。
関西地区初開催となる緻密で繊細な手しごとを感じてください。

作品(一例)

※展示作品の中で一部は、オーダー頂けます。詳しくは売場係員にお申し出ください。

PRESENT

PRESENT
新刊写真集
「錠前屋のルネはレジスタンスの仲間」税込2,400円

期間中、写真集をお買いあげの方、先着100名様にオリジナルマグネットをプレゼントいたします。

芳賀一洋(はがいちよう)プロフィール

芳賀一洋(はがいちよう)プロフィール

1948年東京生まれ。1996年より作家活動を開始し、以後有名百貨店や美術館などでの個展開催、各種イベント、展示会に参加する傍らアトリエにて教室を開き後進の指導に余念がない。著書に「しぶ〜い木造機関庫をつくる」(ebookjapan/刊)や写真集「錠前屋のルネはレジスタンスの仲間」(アトリエサード/刊)などがある。

  • ●主催:大丸松坂屋百貨店