大丸神戸店お化け屋敷 アリア ~肖像画の叫び~

大丸神戸店お化け屋敷 アリア
~肖像画の叫び~

会期

2018年8月1日(水)→13日(月)

会場

9階大丸ミュージアム〈神戸〉

入場時間

午前10時→午後7時45分(午後8時閉場)
※最終日は午後4時45分(午後5時閉場)

入場料(税込)

一般・大高生/800円(600円)、
中小学生/500円(300円)

※未就学児は保護者同伴でご入場ください。

※( )内は前売料金および大丸・松坂屋のクレジットカード、大丸松坂屋友の会カードをお持ちの方のご優待料金です。

※前売券は8階商品券売場で7月31日(火)まで発売いたします。

※混雑状況によりましては整理券で対応させていただく場合、ご入場いただけない場合(各種入場ご優待を含む)がございます。予めご了承ください。

※障がい者手帳(身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)、特定疾患医療受給者証をご提示の方、およびその介添えのための同伴者1名様まで無料でご入場いただけます。

展覧会の内容

大丸神戸店お化け屋敷 アリア ~肖像画の叫び~

その昔、神戸に一人の男性が住んでいました。

彼は絵描きで様々な絵を描いていましたが、ある時から少女の肖像画だけを描くようになりました。
その少女の絵は皆、どこか悲しげで何かを訴えている表情をしており、見る人を魅了していました。
ですがそんなある日、街には妙な噂が流れます。
モデルになった少女が次々と姿を消していると。

そう、彼はモデルの少女を殺害していたのです。それが自分の絵に魂を宿す行為だと信じて。
しかし異変を感じた警察によって全ては白日の下となり、追い詰められた彼は、屋敷に火を放ち、少女達の絵とともに灰となりました。
その後、新たな洋館が建てられますが、誰もいない部屋から少女の声が聞こえたり、怪しい人影が目撃されたり・・・
次第に誰も近づかなくなっていくのでした。

それから数年が経ち、人々が事件を忘れかけた頃、絵描きの父とその娘、そして執事の男性が館を訪れました。
彼らはこの館をとても気に入り、館の主となります。

ところが住んで間もなく、娘は不慮の事故で命を落としてしまいます。
寂しさに耐えられなくなった主人は、自ら描いた娘の肖像画を、毎日眺めるようになっていました。
ある日、主人は思います。この館を娘の笑顔でいっぱいにしようと。
それからというもの主人は、アトリエから出てこず、取り憑かれた様に娘の絵を描き続けました。
ですがある時、主人はふと気付くのです。
描いた娘の絵が、愛した娘とはかけ離れた姿になっていることに。
そして主人は、自ら描いた娘の絵に恐怖し、逃げるようにこの館を後にします。

さらに時が経ち現在、病に臥せった主人は願うのです。
それは最後にもう一度、娘に会いたい・・・幸せだった頃の、娘の絵をもう一度見てみたいと。

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■各日先着100名様 ※なくなり次第終了。

開催期間中、会場入口横に「お化けフォトスポット」が登場します。そこで撮影した画像をご投稿ください。

◎会場入口で係員に投稿画面をご提示ください。(お一人様1回限り)
◎各日19時45分まで。最終日は16時45分まで。

[写真投稿時のご注意]
●フォトスポット以外での撮影は禁じます。
●投稿者本人による撮影写真に限ります。(画面に他の人物が写り込んでいないもの。)
●肖像権等、第三者の権利侵害があった場合、当社は一切責任を負いません。

  • ●企画制作:東映