〈レイモンド ウェイル〉半世紀の歩みを刻む 時計展

■3月18日(水)→4月14日(火)

■6階 時計サロン〈レイモンド ウェイル〉

国内最大級の展示とともに、独立の精神で刻んだ50年を紐解く。

1976年、機械式時計が存続の危機にあったクォーツショックの時代に、〈レイモンド ウェイル〉は創業しました。家族経営による独立系ブランドとして、三代に受け継がれ、ミュージック&アートの精神を反映した時計づくりを継続。本展では創業50周年を記念し、豊富なラインアップとともに、半世紀の歩みを振り返ります。

  • ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG)2023にてチャレンジウォッチ賞を受賞し、世界中で大きな話題となった代表作。
    アンティークウォッチに見られるセクターダイアルやボックス型風防などのティテールをデザインのベースに、現代的な要素を織り交ぜたネオ・ヴィンテージウォッチです。古典的なスモールセコンドを採用しつつ、バランスの良いサイズ感が現代的な装いにフィットします。
  • ミレジム スモールセコンド
  • サイズ:直径39.5mm、厚さ10.25mm
  • 税込374,000円
  • 2025年に発売した、フラッグシップコレクション・フリーランサーの新作。
    曜日・日付・月・ムーンフェイズ表示といった複数のカレンダー機能を、直径40mm・厚さ10mm台のケースに搭載し、ロマンと実用性を両立。ムーンフェイズ表示は、NASAが実際に撮影した月面画像からインスピレーションを得たデザインです。
    ゴールドカラーのケースと、シルバーとベージュの中間的なデューンダイアルが調和し、温かみのある現代的なドレスウォッチに昇華しています。
  • フリーランサー コンプリートカレンダー
  • サイズ:直径40mm、厚さ10.15mm
  • 税込693,000円

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