暦2(こよみごよみ)4月イベントスケジュール

■4月1日(水)→5月5日(火・祝)

■4階 暦2(こよみごよみ)

暮らしを楽しむアイデアを発信する、
4階暦²(こよみごよみ)へ
季節を感じるアイテムや伝統工芸品、新進気鋭のクリエイターの作品やインポート雑貨など、全国から集めた選りすぐりの品のほか、バイヤーが惚れ込んだお店や作家ものなどを、期間限定でご紹介する売場です。
また、地域活性化への取り組みとして京都市と連携し、京都が拠点のお店や作り手のご紹介、実演イベントなどの開催も。
今後もみなさまにワクワク感を感じていただけるような魅力あふれる情報を、どんどんお届けします。
PICKUP
4月1日(水)→14日(火)
※最終日は17時閉場。
~伝統を繋ぐ~ 丁寧な手仕事展
伝統の技を受け継ぐ熟練の職人たちが手掛けた暮らしのアイテムを集めてご紹介します。
太田 浩二「木なり展」
1995年北山工房設立。京都鷹ヶ峯で家具を中心に端材をいかした木工クラフト品を製作し、各地で「木なり展」を開催する太田浩二さんの作品展。やわらかなフォルムと木の温もりが感じられるアイテムが登場します。
  • ベッドサイドやソファーの前、またアウトドアでも活躍するコンパクトサイズのテーブルと、座面の丸さが印象的な座り心地の良い椅子の組み合わせ。
  • 右)丸テーブル
    左)ゆったり椅子
  • (テーブル:径48×高さ58cm)税込77,000円
    (椅子:幅45×奥行き52×高さ100×座面高42cm)税込88,000円
  • 玄関椅子としてちょうど良いサイズのベンチです。
  • キッズベンチ
  • (幅63×奥行き36×高さ54×座面高30cm)税込52,800円
〈Broom Craft(ブルームクラフト)〉
■4月1日(水)→7日(火) ※最終日は17時閉場。
歴史ある棕櫚箒づくりの技法を礎に、職人が新たに生み出した独自製法によって、一つひとつ丁寧に手作業で製作した箒をご紹介します。
  • ハリ・コシのある厳選された棕櫚皮を丸めて束ね、穂先をほぐし職人が細部にまでこだわり抜いた逸品。柄は程よい長さで、コンパクトな箒部分は先が斜めにカットされており、家具の隙間や部屋の隅なども細かく動かしやすいのが魅力。電気を使わないので夜でも静かに掃除できます。
  • 国産棕櫚皮箒5玉 ミドル
  • (高さ約113×幅約21cm)税込14,300円
  • 職人がお掃除のしやすさを考えて独自のカットを施したキッチンブラシ。油がこびりついたフライパンや食器を洗う時、先にこのブラシで油汚れを落としからスポンジで洗うと、汚れはスッキリ、スポンジも長持ち。油汚れは先端が斜めカットの面を、頑固な汚れは平カット面をご使用ください。
  • 棕櫚キッチンブラシ ロング
  • (高さ約14×幅約5cm)税込1,650円
  • 持ち手にレザーを施し、長く使える手箒。パン屑や消しゴムなどのゴミ、掃除機で掃除が出来ないサッシや階段のコーナーでのチリやホコリも手軽に掃除できます。
  • 国産棕櫚手箒レザー
  • (高さ約21×幅約3cm)税込3,300円
〈奈良印傳〉
■4月1日(水)→7日(火) ※最終日は17時閉場。
〈奈良印傳〉は天平工人の技によって奈良時代に制作されたのが始まり。1300年の歴史を持つ正倉院宝物にも使われた染色技法を用いて、一つひとつ丁寧に手作業で制作されたバッグや財布をご覧いただきます。
  • 前後にポケットがあり、マチもあるので荷物もしっかり収納できます。
  • ショルダーバッグ
  • (縦21×横28×マチ9cm)税込46,200円
  • 前面にポケットがあり、中はカードポケットが8枚、札入れ部分は仕切りがあるのでお札やレシートなどを分けて収納できる使いやすい設計です。
  • ラウンド型長財布
  • (縦10×横19×マチ2cm、パッチワーク柄)税込27,500円
志賀 理佳〈山ぶどうのかごや〉
■4月8日(水)→14日(火) ※最終日は17時閉場。
東北の工房に15年勤めたのち独立。樹皮の採取や制作方法など、昔からの東北の作り方にこだわっています。長年愛用しても飽きがこず、さまざまな装いに合わせやすいシンプルな編みが特徴です。
〈人形の小島〉
■4月8日(水)→14日(火) ※最終日は17時閉場。
伝統の技術を受け継ぐ職人が手掛ける木目込人形。細部にまでこだわり、筆一本で仕上げる表情豊かな人形をご覧ください。
  • 同時開催4月1日(水)→7日(火)
    ※最終日は17時閉場。
  • 〈長谷川パール〉
  • 1977年の創業以来培ってきた経験と実績を元に上質な真珠を厳選。職人が一点一点丹精込めて手仕事で加工した、高品質、低価格な真珠製品が登場します。
4月15日(水)→21日(火)
※最終日は17時閉場。
インポート雑貨マルシェ
※いずれも画像はイメージです。
  • 〈MIDI DECO(ミディデコ)〉
  • フランスのプロヴァンス・アルプ地方から届いたテーブルクロス、マルチカバーなどをご紹介。さらにジャカード織りの生地でつくられたユニークなオリジナルバッグなども登場します。
  • 〈オリバーピーパー〉
  • ドイツの国家資格「マイスター」の称号の獲得を持つ作家による一点物のアクセサリーをご紹介します。
  • 〈トーセトレーディング〉
  • イタリアを代表する工芸品のカメオ。繊細な彫りを施した表情豊かな作品の中からお気に入りを見つけてください。
  • 〈ベルフィンキリム〉
  • トルコの敷物屋さんが作るマルチカバーやクッションカバー、キリムの一部を用いて作ったバッグなど、風合いのある雑貨が登場します。
  • 同時開催4月15日(水)→21日(火)
    ※最終日は17時閉場。
  • 綿100%の国産生地で作った肌着とパジャマ〈ママワーク〉
  • 1981年に京都・嵯峨で創業し「嵯峨製造所」を中心に生地の裁断・縫製・梱包などの製作工程をすべて京都で行うブランドです。肌着やパジャマに使われているのはニットの産地で知られる和歌山で編みたてた「国産生地」。綿100%のやわらかで伸縮性に富んだ生地は肌ざわりがよく、ゴムの部分は生地を包み込んで縫製するインゴム仕様により、肌に直接ゴムが当たらないので、お肌が敏感な方にもおすすめです。
4月22日(水)→28日(火)
※最終日は17時閉場。
北海道のものづくり三人展 
~金工と木工と陶器~
  • 〈ニコクラフト〉岩本 裕規
  • 北国の大自然をイメージした銅の繊細な人形と遊び心を閉じ込めた金工・七宝アクセサリーをご覧いただきます。
  • 〈小西木材〉小西 康裕
  • 北海道千歳市の木材屋の三代目。北海道の木材を中心に個性ある木目や色合いの木材を複雑に組み合わせて、独自の世界観を表現したユニークな作品を制作しています。
  • 〈築地 祥郎〉
  • 札幌で作陶する陶芸家。日本的な自然観や器の在り方から発想される意匠、暮らしに息づく実用の器を目指し制作しています。
  • 同時開催4月22日(水)→28日(火)
    ※最終日は17時閉場。
  • インポートアクセサリー〈アヤソフィア〉
  • トルコ人のオーナーが自らデザインした天然石を使ったネックレスやリングなど、熟練の職人による手作りならではの細工の美しい品や、珍しいデザインのシルバーアクセサリーをお楽しみください。
4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝)
※最終日は17時閉場。
まにまに手工芸展/繍しきいろどり展
まにまに手工芸展
「藍染・草木染」「水引・和紙」といった日本の伝統工芸の手法を用いて、コラボレーション作品の製作や共同で企画展の開催なども行う二組の作家の作品展。自由な発想で創り出す、すべてが一点ものの特別なファッションアイテムやアクセサリーをご覧いただけます。
  • 〈1883(イチハチハチサン)〉
  • 〈kokokumu〉
繍しきいろどり展
自然からのインスピレーションで生み出される「心踊る物語」を手仕事で紡ぎ出す二人の作家の作品。自然の中で深呼吸するような心地よさと、日々の暮らしが楽しくなるような気持にさせてくれる、大胆かつ繊細な優しいデザインのアクセサリーが登場します。
  • 〈Arte Legato〉
  • 〈Bijoux de Chiko〉
SHOP BLOG
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