大丸京都店 ART INFORMATION

美術画廊
アートサロン
ESPACE KYOTO

~行進~ 金丸 悠児展
■2026年8月12日(水)→25日(火)
地球上の普遍的な時間の流れの中に生きる動物たちを、ユーモラスでちょっと風変わりに描く金丸悠児。アクリル絵具や岩絵の具、コラージュなどの技法により、個性的なマチエールで表現された新作約30点を一堂に展観いたします。
武林 進平・高橋 晶子・西岡 路子 水彩画展
■2026年8月26日(水)→9月1日(火)
透明水彩で風景や花を写実的に表現する武林進平。四季折々の花を幻想的にガッシュで描く高橋晶子。透明水彩で風景や花を滲みを生かして表現する西岡路子。3名の作家による水彩技法の競演をご高覧ください。

東 留伽展
花自在 ― Entre les mondes ―
■2026年8月12日(水)→18日(火)
1997年大阪生まれ、北海道育ち。
朝日放送テレビのアナウンサーとして活動後、独立。画家としても国内外で制作、発表を始める。
このたび、「花自在 ― Entre les mondes ―」と題した展示を開催いたします。
「自在」とは、ものごとが本来の姿のままに在ること、そのありようそのものを指す言葉です。日本美術には、そうした存在の美しさを静かに見つめ、愛でる文化が息づいているように感じています。また「花」は、能の世界では人と人との関係の中に立ち現れる美として語られます。近年のフランス哲学においても、関係性の中から生まれる美や意味が改めて注目されています。
お盆を迎える八月は、この世とあの世の境界がゆるやかになる季節です。懐かしい誰かが、ふと会いに来てくれるような感覚を覚えることもあるでしょう。私にとって花とは、そうした世界と世界の狭間に咲く存在です。境界を美しく越えながらも、その境界そのものを示し、私たちを見守り続けています。
本展では、幽玄なる「花」の姿を、私自身の解釈によって描き出しました。花は愛でられる存在であると同時に、私たちを静かに見つめる存在でもあります。境界を守ろうとしながらも、ときにそれを越えざるを得ない私たちの姿を。
Azuma Ruka
掛軸紅札市
■2026年8月19日(水)→25日(火)
年中掛け、季節掛けなどの掛軸を特別価格にて多数取り揃えて展示販売いたします。ぜひこの機会にお立ち寄りくださいませ。皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
Alive 高津 ゆい絵画展
■2026年8月26日(水)→9月1日(火)
1992年生まれ、岐阜県出身。愛知県立芸術大学大学院美術研究科デザイン領域修了。動物が主なモチーフ。気高く威風堂々と生きる姿をとらえ色鮮やかに描いています。彼らの表情や、その周りを彩る植物などにもご注目ください。
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