大丸京都店 ART INFORMATION

美術画廊 7月※各企画 最終日は午後5時閉場

掛軸紅札市

7/6(水)~12(火)
  • 「白樺の小径」
    中川 槙 尺八

季節ものを中心に年中もの、また日頃のご愛顧に感謝してご奉仕価格の商品も一部ご用意しております。

入魂の芸術 日本刀展

7/13(水)~19(火)
  • 短刀 備州長船住景光
    元亨二年八月日
    (附) 黒影塗定紋散鞘小サ刀拵
    税込16,500,000円

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。鎌倉時代から伝わる名刀から現代の名匠による美術刀剣まで、太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集めて展観いたします。また、鐔、縁頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。この機会にぜひ会場までお越しくださいませ。

プレミアムアートコレクション Ⅰ

7/20(水)~26(火)
  • 「草花図壺」
    河井寛次郎
    高さ26cm 1850年頃
    径13.4㎝×高22.7㎝ 共箱
    税込1,980,000円

  • 「型染丸紋いろは屏風」
    芹沢銈介
    六曲一隻 395㎝×180.5㎝
    共シール 税込8,800,000円

  • 「庭の花飾り」
    マイセン
    高さ26cm 1850年頃
    税込2,090,000円

  • 「蘭文地紋花器」
    オールドバカラ
    高さ31.5cm 金赤被せガラス・酸化腐蝕彫り・エナメル彩・地紋
    1900年頃 税込1,650,000円

近代巨匠による陶芸作品をはじめヨーロッパアンティークなど工芸品を中心に出品いたします。

プレミアムアートコレクション Ⅱ

7/27(水)~8/2(火)
  • 「富士」
    片岡球子
    4号 日本画

  • 「パリの市場」
    荻須高徳
    20号 油彩

  • 「むきあっている」
    元永定正 4号

近代巨匠絵画を中心に現代アートまでを出品いたします。

 

美術画廊 6月※各企画 最終日は午後5時閉場

小暮真望版画展自然美への讃歌・日本百名山

6/1(水)~7(火)
  • 「拠水林の夏 2021」
    40.9×53.0cm シルクスクリーン
    越前生漉奉書使用 人間国宝 岩野市兵衛氏 手漉和紙
    税込176,000円

  • 「夕陽の詩」
    40.9×53.0cm シルクスクリーン
    税込121,000円

版画家・小暮真望(こぐれしんぼう)氏は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。登山家・深田久弥の随筆に感銘を受けて、小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。だれもが心に抱く「ふるさとの風景」があります。失われつつある日本の自然美を表現した約40点を展観いたします。

青白磁 - 來 - 久保田烈工陶展

6/8(水)~14(火)
  • 「青白磁 來-Ⅰ」
    23.5×19×高さ41.5cm
    税込990,000円

  • 「青白磁 來-Ⅱ」
    11×9.5×高さ23cm
    税込220,000円

  • 「白磁 ぐい呑」
    7×7×高さ4cm
    税込22,000円

  • 「青白磁彫文花入」
    10,5×9,5×高さ27cm
    税込275,000円

  • 「青白磁流線文壷」
    46×46×高さ31.5cm
    税込1,980,000円

この度の個展では、漢字『來』画線美の立体化を試みました。
青白磁による純化した表現に「発する力から満たされた空間を創るシャープな作品」をテーマに展開いたしました。平面に記される文字の姿から、奥行・重量感をその空間で発揮して参りたく思います。自由な形へと拡がり変化してゆく青白磁を楽しんで戴けましたら幸甚に存じます。

金子絵理日本画展

6/15(水)~21(火) 
  • 「花宴―彩りの季」
    10P
    税込440,000円

  • 「水と華と」
    10M
    税込440,000円

「伝統の技と新進日本画家の競演」
戦国時代末期より金沢の地では金箔が生産され続けており、現在でも永遠の時を表す深い光沢は、古都を代表する産物として多くの人々を魅了し続けています。その中において塚本守利氏は「縁付け純金箔」を奈良時代からの伝統技法で自家生産している唯一の金箔職人です。このたび、塚本氏より日本画家金子絵里先生に金箔が提供され、金子先生によって清新な日本画作品が制作されました。1980年石川県金沢市に生まれた金子絵理先生は、現在日展や日春展での発表を中心にご活躍中です。金沢の伝統文化を代表する新旧世代の競演を、この機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

近代洋画の旗手たち 展

6/22(水)~28(火)
  • 安井曾太郎 「風景」
    55×48cm 油彩
    税込10,450,000円

  • 島村信之 「まなざし」
    イメージ 33×33cm アーカイバル版画
    税込198,000円

古くから文化発展の中心となった京都は、安井曽太郎や梅原龍三郎、向井潤吉ほか日本の近代洋画を代表する画家を多く輩出しました。今展は日本の近代洋画を先頭に立って盛り上げ、歴史にその名を残した画家たちの貴重な作品を中心に、ピカソやヴラマンク、デュフィなど世界を舞台に活躍した巨匠の作品、先人たちを超えようと現代に活躍する人気作家の新作をあわせ約30点を展観いたします。

<出品予定作家>
ピカソ、ヴラマンク、デュフィ、ブラジリエ、梅原龍三郎、安井曽太郎、向井潤吉、小磯良平、中川一政、林武、東郷青児、野間仁根、三岸節子、彼末宏、森田茂、有田巧、岡野博、嶋中俊文、島村信之、広田稔、松沢真紀 他

日本新工芸近畿会選抜展

6/29(水)~7/5(火)

ごあいさつ
この度も、大丸京都店に於いて日本新工芸家連盟近畿会選抜展を開催させて頂くことになりました。見て美しく使って楽しい陶芸と染色、ガラス作品の数々を展観いたします。それぞれの素材・技法・その表現の美しさを発揮した魅力を、身近でご覧頂きたくご案内申し上げます。また、6月28日から7月3日まで、第44回日本新工芸展を京都市京セラ美術館で開催しております。併せてご高覧賜ります様、お願い申し上げます。
日本新工芸家連盟近畿会
会長 内 藤 英 治

【出品作家】
(染色)加藤由起、小谷道子
(陶器)田村純子、ブライアン・マホニー
(ガラス)木村雅子

【賛助出品】
内藤英治
河合徳夫
吉水絹代

  • ブライアン・マホニー「RICOCHET」
    幅43cm×高56cm×奥6cm

  • 木村雅子「明日へ」
    縦29cm×横30cm

  • 加藤由起「苗族の女」
    幅34cm×高170cm

アートサロン ESPACE KYOTO
7月※各企画 最終日は午後5時閉場

中司満夫油彩画展~ヨーロッパから日本の風景へ~

7/6(水)~12(火)
  • 「碧い谷の村 アヴェロン」
    65.5×25cm 油彩 税込792,000円

  • 「悠久の刻 天草﨑津教会」
    30号M 税込1,540,000円

気品ある色遣いで穏やかな空気感を醸し出した作品が人気の中司満夫氏。今回はこれまで取材を重ねていたヨーロッパの風景を描いた作品に加え、新たに取材した日本の風景を描いた作品を展覧いたします。真摯な筆致で描かれた絵画を通して、心の旅をお楽しみください。

中司満夫

  • 1966年 山口県防府市に生まれる。
  • 1989年 京都市立芸術大学美術学部油画科卒業
  • 1997年 辻真砂に師事
  • 1999年 スペインに取材旅行に出かける。以降毎年スペイン、ポルトガルに旅に出る。
  • 2007年 フランスの田舎の美しい村々を車で巡る。以降毎年フランスに旅に出る。
  • 2013年 京宵展に出品(京都美術倶楽部)~2019年まで。
  • 2020年 コロナの影響でヨーロッパ取材を中断、日本国内の風景も本格的に描き始める。

牛尾一路 うしお いちろ 絵画展

7/13(水)~19(火) 
  • 「ふくろで 二人組 ににんぐみ
    30×60cm 油彩 税込198,000円

ごきげんな猫、ふて寝の猫、キラキラお目目、いつも一緒のかわいいあの子。いろんな表情の猫ちゃん達を、愛情たっぷりに描かれた作品の数々をご紹介いたします。

牛尾一路 うしお いちろ

  • 2001年 嵯峨美術短期大学専攻科 卒業
  • 2007年 世界堂絵画大賞展  伊研賞受賞
  • 2008年 アクリル美術大賞展 U-35賞受賞
  • 2009年 新生展 アートコレクター賞受賞
  • 2010年 世界絵画大賞展 ターナー色彩賞受賞
  • 2011年 アートムーブ絵画コンクール 大賞受賞
  • 個展等 多数

山口 賛治 やまぐち さんじ 新作展-森と湖の巡行-

7/20(水)~26(火)
  • 「京都北山ユリ道」
    50号S 油彩 税込1,650,000円

  • 「朝霧」
    15号F 油彩 税込550,000円

  • 「水郷」
    6号F 税込275,000円

湖や湿原をひたすらに描き続け、画業半世紀を超えた現在も精力的に制作を続ける山口賛治氏の新作展です。曇天の鈍い光線を受けた情景を見つめる作家の深い眼差しは、緻密に繰り返し重ねられたマチエールを作り出し、私たちをいつのまにか魅了していきます。ぜひこの機会にご覧ください。

山口 賛治 やまぐち さんじ

  • 1941年 京都市下京区に生まれる
  • 1964年 京展入選(以降20回程)
  • 1975年 光風会展入選(以降15回)
  • 1990年 浅井忠記念賞展('91)
  • 1991年 日本の自然を描く展優秀賞、上野の森美術館大賞展(以降8回程)
  • 1996年 山口賛治作品集『湖沼賛歌』出版
  • 1997年 画集『湖沼賛歌』出版記念展(マロニエ画廊)
  • 2000年 川の絵画大賞展特別賞、小磯良平大賞展、北の大地展特別賞、
  • 2006年 『美を継ぐ者たち』(全日本美術新聞社編)に載る、人間賛歌大賞展
  • 2013年 京都文化博物館で大規模展、
  • 2015年 アートオリンピア受賞、湖国を描く展 日本遺産認定記念賞
  • 2017年 老いるほど若くなる展 信濃毎日新聞社賞、青木繁記念大賞西日本美術展
  • 2020年 京都文化博物館で大規模展、山口賛治作品集Ⅱ『湖沼山河』出版
  • 他、賞歴多数

池田誠史・中尾知花子・藤原加奈子三人展

7/27(水)~8/2(火)
  • 「教会への小径」
    池田誠史
    SM キャンバスに油彩 税込154,000円

  • 「葡萄と銀杯」
    中尾知花子
    6号P キャンバスに油彩 税込132,000円

  • 「7月のアトリエ」 
    藤原加奈子
    4号F キャンバスに油彩 税込88,000円

街並みの光、果実の輝き、生き生きと咲く花の姿など、描く対象のリアルを捉え心を込めて描かれた作品の数々。三人三様それぞれの魅力あふれる絵画をお楽しみいただきます。

    出品予定作家 経歴(敬称略)

    ※経歴を見るには+ボタンをクリックしてください。
  • 池田 誠史

    • 1971年 奈良県に生まれる
    • 1994年 大阪芸術大学芸術学部美術学科絵画コース卒業
    • 研水会展入選(以後毎年)、研水会展研水会賞受賞(同 '95)
    • 一水会展入選(以後98年を除き毎年)
    • 1996年 大阪芸術大学美術専攻科修了
    • 1997年 研水会展会員佳作賞受賞(同 '98)
    • 2001年 一水会展新人賞受賞
    • 2004年 しんわ美術展入選(以後毎年)
    • しんわ美術展奨励賞受賞(同 '08 '10 '11 '12 '13)
    • 2005年 一水会展佳作賞受賞(同 '08 '10 '11)
    • しんわ美術展金賞受賞
    • 2007年 しんわ美術展努力賞受賞
    • 2010年 一水会選抜展(同 '11 '12 '13)
    • 2012年 画集「リアリズム万歳」刊行
    • 現在    一水会会員 研水会委員
  • 中尾 知花子

    • 1974年  石川県生まれ
    • 1997年  名古屋商科大学卒業
    • 2008年  石川県 現代美術展
    • 初入選 (北國賞10'12'15'18' 佳作08'11'13'19'20'22')
    • 2009年  一水会展 初入選
    • 2011年  一水会選抜 精鋭展('19)
    • 2017年  一水会 会友推挙
    • 2018年  一水会 新人賞 受賞
    • 現在    一水会 会友 石川県美術文化協会 会友
  • 藤原加奈子

    • 1985年 岡山県生まれ
    • 2008年 岡山大学教育学部総合教育課程 卒業
    • 2009年 岡山県美術展覧会 県展賞('12)
    • しんわ美術展銀賞
    • 2010年 岡山大学大学院教育学研究科 修了
    • しんわ美術展奨励賞
    • 2013年 「一水会展」入選(以降毎年)
    • 2017年 一水会展 新人賞
    • 2018年 岡山県美術展覧会 県知事賞 一水会展 会友推挙
    • 現在    一水会会友

アートサロン ESPACE KYOTO
6月※各企画 最終日は午後5時閉場

神山 結子 かみやまゆいこ テキスタイル展

6/1(水)~7(火)

植物や身近なものから着想した様々なデザインのテキスタイルを制作。その布から作られた雑貨やインテリアウェア等を展示いたします。手にする人の日常が楽しくなるような、心の弾む作品の数々をご覧ください。

神山 結子 かみやまゆいこ

  • 1981年 滋賀県に生まれる
  • 2004年 大阪芸術大学工芸学科テキスタイルデザインコース卒業
  • 2004年 滋賀県近江八幡市に染色の作業場(工房)兼ショップであるアトリエasa を立ち上げる
  •        
  • 現在、拠点を岡山県へ移し制作活動を続ける。
  • ピーニャストール「静穏」
    70×16.5cm 手捺染 税込66,000円

とても薄い空気のような布に人々の気持ちを穏やかに癒す木をモチーフにした図案を染めました。空を自由に泳ぐ布をイメージしました。 神山結子

     
   

真砂美塾展

6/8(水)~14(火)

写実絵画を追求し何名もの人気作家を輩出している画塾・真砂美塾で、現在研鑽を積む4名を中心に、情感豊かな瑞々しい作品の数々をご覧いただきます。

出展作家:辰巳恵理・平岩志保・平山奈保子・山田岳・吉川順子(五十音順・敬称略)
(賛助出品)辻真砂・河合びこう・吉川順子

  • 辰巳恵理 「小さな旅」
    F15号
    税込412,500円

  • 山田岳「並木道」
    P10号
    税込165,000円

  • 平山奈保子「琥珀の時」
    F4号 
    税込77,000円

  • 河合びこう「春の日」
    F6号
    税込396,000円

平井宏明ガラス展

6/15(水)~21(火)

繊細なバーナーワークで制作されたオブジェ、使いやすく洗練された耐熱ガラスの器など、これからの季節にふさわしい作品の数々を展示いたします。

平井宏明

  • 1983年 倉敷市生まれ
  • 2014年 国内13大学によるコンテンポラリージュエリー展
  • 他、グループ展、個展多数
  • 「鎮座」
    バーナーワーク L300×W300×H60mm
    税込385,000円

河本真里日本画展「風のうた」

6/22(水)~28(火)

河本真里

  • 1990年 愛知県に生まれる
  • 2010年 愛知県立芸術大学美術学部美術科 日本画専攻卒業
  • 2016年 愛知県立芸術大学 美術研究科 博士前期課程 日本画領域 修了
  • 修了模写「観音正寺所蔵 千手観音像」大学買上げ
  • 再興第101回院展 奨励賞・天心記念茨城賞受賞
  • 現在 日本美術院院友

小鳥や小動物などの小さな命、可憐な草花を慈しみのまなざしで描いています。見た者の心を癒す、やさしい作品世界をご覧ください。

  • 「秋の音」
    円20号 税込924,000円

荒尾元・出井豊二2人展

6/29(水)~7/5(火)

陶芸作家の荒尾元先生とはり絵作家の出井豊二先生が競演いたします。細かい細工で商家や山鉾を制作する荒尾先生の陶作品と、オリジナルのはり絵を基にして制作された出井先生のジクレ―プリントの作品を展示販売いたします。姿を消しつつある京の町家の佇まいや祇園祭の情緒ある風情を、お二人の作品でお楽しみください。

荒尾元 京都府生まれ 武蔵野美術大学工芸デザイン専攻卒業

出井豊二 奈良県生まれ 京都市立芸術大学美術専攻科修了
現在、京都女子大学 生活デザイン研究所 名誉教授・副所長

  • 出井豊二「京の町家・大極殿本舗」
    28×39cm ジークレープリント 税込55,000円

  • 荒尾元「青瓷大船鉾」
    11.8×21.9×H23.0cm 税込110,000円

営業時間・アクセス

【営業時間】
午前10時〜午後7時
※各企画の最終日は午後5時閉場
【所在地】
京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地 大丸京都店6階
【電話番号】
直通 075-288-6563
【SNS】