大丸京都店 ART INFORMATION

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アートサロン
ESPACE KYOTO

比佐 水音 日本画展
~はるか かなた~
■2026年6月3日(水)→9日(火)
日本画の画材の特性や伝統性と共鳴しながら作品を生み出す比佐水音さん。古美術の修復に関わった経験が培った、その造形の深さは、細かい描き込みとして画面の隋書に散りばめられ、一見抽象性の高い画面に、繊細な調和をもたらしています。 “天地に普遍的な摂理を感じながら、時と供に移ろう変化していくもの、日々の色々を慈しみながら制作する”その指針のもとに描かれた渾身の作品20余点を出品いたします。この機会に、ご高覧いただきますようお願い申しあげます。
—日本画— G6展
■2026年6月10日(水)→16日(火)
この度、東京藝術大学日本画科を卒業された、次代を担う若手精鋭作家6名による「—日本画— G6展」を開催いたします。
わが国伝統の日本画技法を駆使しつつ、現代ならではの表現や素材を取り入れ、それぞれの作家たちが独自の世界を作品の画面上に繰り広げ、新たな日本画の世界を切り拓いています。そのみずみずしい感性と個性に満ち溢れた、大作から小品までの新作約30点を展観いたします。ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。
出展作家:泉 東臣 / 大久保 智睦 / 大沢 拓也 / 三枝 淳 / 並木 秀俊 / 吉田 潤(敬称略・五十音順)
~幸せな巡りあわせ~
奥寺 正美展
■2026年6月17日(水)→23日(火)
本展「幸せな巡りあわせ」では、月を主題とした作品を中心に展示いたします。
GINZA SIXで描ききれなかった月の物語の続きを、改めてかたちにしました。西洋占星術では、かに座の守護星は月とされ、月は母性や感情、日々の気配を象徴します。本展は、その月を守護星とするかに座にさまざまな天体が巡るタイミングに始まります。私自身も母として生きる日々の中で、月の満ちる力を強く感じています。 満ちては還る月のように、私たちの内にある静かな光と出会う時間となりましたら幸いです。
奥寺 正美
筧 本生 油彩画展
■2026年6月24日(水)→30日(火)
東京造形大学美術学科を卒業後の1975年から2009年までの34年間をパリで暮らした筧 本生氏。
パリのカフェに集うお客、ギャルソン、犬や猫を時間の許す限り観察し、ユーモアに満ちた独特な画風で表現したノスタルジックな世界… 今展ではパリ時代の作品から日本で制作した新作約30点を展観いたします。

神山 結子 テキスタイル展
■2026年6月3日(水)→9日(火)
自ら育てた枇杷やユーカリの葉、マリーゴールドの花の天然染料などで染めたストール、シルクスクリーン技法で染めた暖簾などのインテリアウエアを展示いたします。手にする人の日常が楽しくなるような、清々しく心の弾む作品の数々をご覧ください。
北 浩二・村社 由起 二人展
■2026年6月10日(水)→16日(火)
今展では色を主題とし、色が持つ深遠なる美に新たな気づきを得て、花々や果実、古物が織りなす美の世界を描く北浩二氏と、主に人物、少女を描きその時期にしかない一瞬の輝き、透明感、神秘性を描く村社由起氏の二人展を開催いたします。それぞれの世界をご堪能ください。
萠の会
■2026年6月17日(水)→23日(火)
京都芸術大学(旧:京都造形芸術大学)にゆかりある日本画家8人によるグループ展を開催いたします。同大学の教授である山田伸と、その教えを受けた卒業生・在籍生たちによる、豊かな感性の競演をご覧ください。
研鑽を積み、日々ごとに前進する感性の競演をご覧ください。
出展作家:山田 伸 / 顧 洛水 / 吉原 拓弥 / 前田 和子 / 山本 真澄 / 髙田 久惠 / 王 夢 / 髙田 咲惠 / 宮地 ひなの(順不同・敬称略)
初夏の絵画展
■2026年6月24日(水)→30日(火)
人気作家の日本画作品を中心に展示いたします。伝統を守りつつ現代の感覚も合わせた繊細な表現で、心を豊かにさせるひとときをご堪能ください。
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