大丸京都店 ART INFORMATION

美術画廊
アートサロン
ESPACE KYOTO

~時を越えて持続するアートの世界~
中村 祐子展
■2026年5月20日(水)→26日(火)
東京芸術大学で文化財保存修復を専攻し、博士号を取得。仏像や仏画の修復、彩色、復元などを通じて学んだ截金(きりかね)という古典技法や、日本画の伝統的な画材である金箔・銀箔・雲母を用い装飾性豊かに描きます。新作日本画30余点を展観いたします。
作家来場予定:5月23日(土)、24日(日) 各日14時~17時
自然美への賛歌・日本百名山
小暮 真望 版画展
■2026年5月27日(水)→6月2日(火)
版画家・小暮真望(こぐれしんぼう)は、瀬戸内海、尾瀬や上高地をはじめとした日本各地の風景を愛し、繊細な版画表現によって貴重な自然美を人々に伝えてきました。葉ずれの音が聞こえそうな繊細な筆致と躍動感あふれる大胆な構図、そして艶やかに彩る空気感の表現は、多くの人々に感動を与え、国内だけでなく欧州を中心とした海外でも高い評価を得ています。小暮真望が独自に選んだ日本百名山シリーズの制作は版画家としてのライフワークとなり、さらには、丹頂鶴の連作、世界の名峰、北海道の大地や瀬戸内の海などその表現の対象は多岐にわたり、自然美への飽くなき探求を続けてきました。この度の個展では新作も含む40余点の作品を展示いたします。
比佐 水音 日本画展
~はるか かなた~
■2026年6月3日(水)→9日(火)
日本画の画材の特性や伝統性と共鳴しながら作品を生み出す比佐水音さん。古美術の修復に関わった経験が培った、その造形の深さは、細かい描き込みとして画面の隋書に散りばめられ、一見抽象性の高い画面に、繊細な調和をもたらしています。 “天地に普遍的な摂理を感じながら、時と供に移ろう変化していくもの、日々の色々を慈しみながら制作する”その指針のもとに描かれた渾身の作品20余点を出品いたします。この機会に、ご高覧いただきますようお願い申しあげます。
—日本画— G6展
■2026年6月10日(水)→16日(火)
この度、東京藝術大学日本画科を卒業された、次代を担う若手精鋭作家6名による「—日本画— G6展」を開催いたします。
わが国伝統の日本画技法を駆使しつつ、現代ならではの表現や素材を取り入れ、それぞれの作家たちが独自の世界を作品の画面上に繰り広げ、新たな日本画の世界を切り拓いています。そのみずみずしい感性と個性に満ち溢れた、大作から小品までの新作約30点を展観いたします。ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。
出展作家:泉 東臣 / 大久保 智睦 / 大沢 拓也 / 三枝 淳 / 並木 秀俊 / 吉田 潤(敬称略・五十音順)
~幸せな巡りあわせ~
奥寺 正美展
■2026年6月17日(水)→23日(火)
本展「幸せな巡りあわせ」では、月を主題とした作品を中心に展示いたします。
GINZA SIXで描ききれなかった月の物語の続きを、改めてかたちにしました。西洋占星術では、かに座の守護星は月とされ、月は母性や感情、日々の気配を象徴します。本展は、その月を守護星とするかに座にさまざまな天体が巡るタイミングに始まります。私自身も母として生きる日々の中で、月の満ちる力を強く感じています。 満ちては還る月のように、私たちの内にある静かな光と出会う時間となりましたら幸いです。
奥寺 正美
筧 本生 油彩画展
■2026年6月24日(水)→30日(火)
東京造形大学美術学科を卒業後の1975年から2009年までの34年間をパリで暮らした筧 本生氏。
パリのカフェに集うお客、ギャルソン、犬や猫を時間の許す限り観察し、ユーモアに満ちた独特な画風で表現したノスタルジックな世界… 今展ではパリ時代の作品から日本で制作した新作約30点を展観いたします。

黒田 さかえ 作品展
SWEET DREAMS
■2026年5月20日(水)→26日(火)
京都生まれ 嵯峨美術短期大学洋画科専攻科修了
個展開催多数。イラスト、絵本、壁画なども手掛ける。今展では油彩の最新作を中心に銅版画の小品も展示。ほろほろとこぼれる砂糖菓子のような世界が広がります。ぜひご覧ください。
村山 耕二 ガラス作品展
■2026年5月27日(水)→6月2日(火)
古代ガラスの研究・再現、モロッコのサハラ砂漠の砂など国内外各地の砂を原料として吹きガラス技法を用いて多様なガラス作品を制作。 近年は地質を基にしたシリーズ「Geological Glass」と題した表現を模索しています。土壌によって風合いの異なるガラスの美をご覧ください。
宮城芸術協会会員・日本ガラス工芸会会員・国画会会友
神山 結子 テキスタイル展
■2026年6月3日(水)→9日(火)
自ら育てた枇杷やユーカリの葉、マリーゴールドの花の天然染料などで染めたストール、シルクスクリーン技法で染めた暖簾などのインテリアウエアを展示いたします。手にする人の日常が楽しくなるような、清々しく心の弾む作品の数々をご覧ください。
北 浩二・村社 由起 二人展
■2026年6月10日(水)→16日(火)
今展では色を主題とし、色が持つ深遠なる美に新たな気づきを得て、花々や果実、古物が織りなす美の世界を描く北浩二氏と、主に人物、少女を描きその時期にしかない一瞬の輝き、透明感、神秘性を描く村社由起氏の二人展を開催いたします。それぞれの世界をご堪能ください。
萠の会
■2026年6月17日(水)→23日(火)
京都芸術大学(旧:京都造形芸術大学)にゆかりある日本画家8人によるグループ展を開催いたします。同大学の教授である山田伸と、その教えを受けた卒業生・在籍生たちによる、豊かな感性の競演をご覧ください。
研鑽を積み、日々ごとに前進する感性の競演をご覧ください。
出展作家:山田 伸 / 顧 洛水 / 吉原 拓弥 / 前田 和子 / 山本 真澄 / 髙田 久惠 / 王 夢 / 髙田 咲惠 / 宮地 ひなの(順不同・敬称略)
初夏の絵画展
■2026年6月24日(水)→30日(火)
人気作家の日本画作品を中心に展示いたします。伝統を守りつつ現代の感覚も合わせた繊細な表現で、心を豊かにさせるひとときをご堪能ください。
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