大丸京都店 ART INFORMATION

美術画廊

アートサロン
ESPACE KYOTO

美術画廊

アントワーヌ・アンリ展
~優しさにつつまれる色彩の時間~

■2026年1月28日(水)→2月3日(火)

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「エネ」
油彩画、F8

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「喜びの花束」
油彩画、F8

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「幸福」
油彩画、F6

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「夏」
油彩画、F8

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展示について

かつてパリ・オートクチュールデザイナーとして活躍し、その後画家となり、独自の色彩センスで描くフランス人の油彩画家、アントワーヌ・アンリ。暖かな陽ざしを感じる風景や、幸福感あふれる室内など、ビビッドな色彩とコントラストで表現する油彩作品約30点を展示いたします。ぜひこの機会に高覧くださいますようご案内申しあげます。

中川原 哲治・惠子と里彩 染め 織り 紡ぎの布展
~風を纏い光をたたえる、繭からの布~

■2026年2月4日(水)→10日(火)

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左「絹からみ織り布・手紡ぎ真綿入り」
中「絹からみ織り布・手紡ぎ真綿入り」
右「絹からみ織り布・手紡ぎ真綿と強撚糸入り」

各 絹100%、約80×200cm

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「天蚕と絹真綿手紡ぎ糸からみ織布」
約80×190cm

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左「絹からみ織布・手紡ぎ絹真綿と強撚糸入り」
約80×190cm

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展示について

樹々の葉に育まれた繭から、真綿、糸、そして布へ。130年に渡り受け継いだ染織の技法で、風が通い、光をたたえる織りのたたずまいを丁寧に形にします。色は、季節と素材が引き出す奥行きと澄んだ発色を静かに重ねて。小さな循環が息づく布。使うほどに、あなたの布へ育ちます。装いにも暮らしにも寄り添う、凛として軽やかな一枚をご高覧賜りますようご案内申しあげます。

オーガ ベン展
宇宙そらと君の狭間

■2026年2月11日(水・祝)→17日(火)

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「君待つ時間」
20S、アキーラ

展示について

僕の絵には宇宙(そら)が描かれています。 家の上に、少年少女の上に、山の上に、荒野の上に。世の理は宇宙にあると思っているからです。何百億年前の星の光と、現在を生きる人々の営みが共存するこの世界は、とても不思議です。それでも無限の想像力があれば、宇宙の果てが如何なるものか知ることができるでしょう。私の絵は宇宙と心の狭間を描いています。作品たちが、ご覧くださる皆様の心の窓として存在できれば幸いです。ぜひご高覧ください。

オーガ ベン

■作家来場/2月13日(金)・14日(土) 各日13時~17時

日本の四季 ふるさとの詩
原田 泰治 版画展

■2026年2月18日(水)→24日(火)

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「土手草かり」©原田 泰治 38.8×31.5cm
レフグラフファイン、ED.280部、税込132,000円 

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「コスモス」©原田 泰治 43.2×35.2cm
レフグラフファイン、ED.200部、税込176,000円

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展示について

原田 泰治は、自然豊かな風景や古くから日本に息づく風物詩を描き、その素朴でありながら心に直接届く作風で多くのファンを持つ作家です。 原田が描いたふるさとの姿は、単なる心象風景ではなく、郷土への深い愛を描いた現代の日本に残る実際の風景です。そして生涯にわたって、自らのふるさとを見つめながら、自然の中で慎ましやかに生きている人々の姿の大切さ、美しさを感じ取り、心を込めて日本の四季を描き続けました。本展では、日本を描いた作品のほかに、海外を描いた作品も含め、新たにレフグラフファイン版画(版上サイン・承認落款入り)にし、展示販売いたします。ぜひ、ご高覧ください。

吉祥縁起ものART展

■2026年2月25日(水)→3月3日(火)

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池見 悠「福猫 愛」
M6号、日本画

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大杉 真司「舞妓」
SM、油彩

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漢 嘯「馬上封侯」
18.5×20.5cm、木口木版

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展示について

あなたにとって良いことが訪れますように、と願いを込めて作られた縁起物。本展では、縁起物をモチーフに、5名の作家がそれぞれの技法で「吉祥」を表現しました。持ち味を生かしたそれぞれの作品たちは、見るものの心を惹きつけます。新作を含め、縁起良く飾っていただける作品を多数ご用意しております。ぜひ、ご高覧ください。

−雪月花− 山田 伸 日本画展

■2026年3月4日(水)→10日(火)

art

「芙蓉」
6F

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「麗華」
6P

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展示について

身近な草木や動物など作家が心動かされたものを描き、日本画本来の絵の具の美しさが醸し出す静謐な画面は私たちの心に深く染み込みこんできます。今展では「雪月花」と題し四季折々の日本の自然を描いた作品を発表いたします。

坂井 昇 日本画展 ~時季巡る花々~

■2026年3月11日(水)→17日(火)

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「君影草」
SM1/2

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「菜の花」
SM

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展示について

時季巡り京にあでやかな四季の花々と風景。花に寄り添いその美しさを古来の感性で描きます。品格ある花の姿や風景が日本画の確かな技法で丁寧に描かれた作品をご高覧ください。

下平 大輔・渡邉 康太 二人展

■2026年3月18日(水)→24日(火)

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下平 大輔「Giant」
高さ23cm

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渡邉 康太「海」
30×90cm

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展示について

下平 大輔は廃材という人にとっては必要でなく捨てられたモノたちを組み合わせ、新しい命を吹き込み再生することによって、「死を栄養として捧げ、生死を超越した存在」という死生観を映し出す作品となっています。渡邉 康太は単純な写実絵画ではなく、さらに対象物の奥にある真理を描き出すため、対象物を極力減らし、日本画にあるような余白を作る構図を取りつつ、複数の心情を1つの画面にてミニマムに画面を構成しています。今回は立体と平面という全く違った表現方法による展示となりますが、根底には二人の作者の思想、感情、メッセージなどを視覚的・空間的な要素に構成する点では一致しています。約40点の作品を展示いたしますので、ぜひご高覧のほどご案内申し上げます。

甲村 有未菜 −船跡をたどる−

■2026年3月25日(水)→31日(火)

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「follow in the wake」
F10、水性顔料

展示について

時間の経過と共に在り続けるであろうその充実をとどめておきたくて、景色から抽出したカタチと余白を生かし制作しています。顔料の重なりや素材の物質感を通して、そのものの存在を想い眺めていただければと思います。船跡が波紋となり続いていくように、本展では過去作から現在までの作品を展示いたします。

アートサロン

blanc展

■2026年1月21日(水)→2月3日(火)

佐藤 龍生「微睡」
4号F 紙本着彩

松下 俊「ラブラドライトのひと」
M10号 紙本着彩

白井 由美「寂光」
51×41cm 絹本着彩

展示について

10名の作家がそれぞれの個性を白い和紙の上に重ねます。日本画画材を用いた十人十色の表現方法、様々な世界観をお楽しみください。

出展作家:岩波 昭彦 / 海東 祐子 / 木村 黙尊 / 佐藤 龍生 / 清水 航 / 白井 由美 / 髙橋 まり子 / マチダナヲ / 松下 俊 / 宮坂 航生(順不同・敬称略)

池田 誠史 油彩画展
洋風景から大和リアリズムへ

■2026年2月4日(水)→10日(火)

「プロチダ眺望」
45×90cm

「BUTAI」
F20号

展示について

近年精力的に取り組んできたイタリア、フランス、スペインなどのヨーロッパ風景に加え、池田 誠史氏が居を構える河内の風景から、生まれ故郷である奈良の大地と古刹などを華麗な色彩と静謐な写実技法で描いた25点余りを展示いたします。

小川 佳浩 日本画展

■2026年2月11日(水・祝)→17日(火)

「椿」
4号

展示について

裏彩色や天然朱を用いて明快で簡潔な表現で椿の花や樹木を描く。現実の取材と自身の心象を込めて描かれた花の姿、古典の世界と現代的な感覚を組み合わせた絵画をご覧いただきます。

山田 洋樹 陶展

■2026年2月18日(水)→24日(火)

「志野茶盌」
径13×高さ9.4cm

展示について

凍てつく冬の夜が明け、朝陽が昇ると、多くの樹々が光に照らされます。枝先の小さな木の芽とそこに輝く一粒の滴を見ていると、自然の力強さと美しさに気付かされます。そんな自然の持つ力強さと美しさを作品に表現したいと思い、日々作陶しています。本展では、「志野」を中心に作品を展示いたします。 どうぞご高覧いただけますようお願い申しあげます。

山田 洋樹

伊庭 拓也 金属工芸展

■2026年2月25日(水)→3月3日(火)

「月桜」
4×6×1.5cm、ブローチ、ペンダントトップ、帯留め兼用

展示について

奥行きを感じさせる繊細な細工、細部にまで心を配り静かな存在感を放つ作品を展示いたします。手仕事ならではの温もりを大切にし、世代を超えて受け継がれていく存在となることを願い丁寧に制作された作品の数々をご覧ください。 

日月 美輪 日本画展

■2026年3月4日(水)→10日(火)

「星に咲く(imaginator-A)」
P12号、和紙・岩絵の具・截金

展示について

舞い踊るかのように開花する花々を描きます。余白さえも匂い立つ艶やかな作品をご堪能ください。

1989年 大阪府岸和田市生まれ
2014年 京都嵯峨芸術大学(現嵯峨美術大学)大学院 芸術研究科 造形絵画分野 修了

上原 結子 絵画展

■2026年3月11日(水)→17日(火)

「春のかおり」
F6号

展示について

緑の森に遊ぶこどもや動物を透明水彩絵の具で繊細に描きます。愛くるしいファンタジーの世界をご堪能ください。

滋賀県生まれ
成安造形大学卒業
滋賀大学大学院教育学研究科修了

國井 證道 日本画展

■2026年3月18日(水)→24日(火)

「観音童子」
40×30cm

「賽(サイ)」
63×86cm

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展示について

水墨画を中心に、彩色を施した作品も併せて展示いたします。墨の濃淡が生み出す世界に加え、柔らかな色彩で描かれた可愛らしい観音童子、そして凛とした表情をたたえる仏画などの多彩な表現。一筆一筆に込められた想いを感じ、日々の忙しさをひととき忘れ心を静かに整える時間として本展をお楽しみください。

阿部 眞士 作陶展

■2026年3月25日(水)→31日(火)

左「青磁花瓶」高さ20cm
右「白磁鎬手ピッチャー」高さ23cm

展示について

気品漂う白磁や、色絵・青磁・辰砂など多彩な陶芸作品を展示いたします。

国画会会員 日本民藝館展審査員 賞歴多数
2021年世界遺産・宗像大社に香炉を奉納

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