大丸京都店 ART INFORMATION

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ESPACE KYOTO

井田 照一 没後20年 師とアシスタントの形
井田 照一 × 松尾 栄太郎 2人展
■2026年7月29日(水)→8月4日(火)
井田照一没後20年の節目に、その制作を最も間近で支えた松尾栄太郎との関係性に焦点を当てた二人展を開催いたします。
師弟としての時間の中で培われた技術や思想は、世代を越えてどのように継承され、変容してきたのか。本展では両者の作品を通じて、その静かな対話と軌跡を紐解きます。
龍聚展 Ryuzyu-Dragon Art Exhibition
■2026年8月5日(水)→11日(火・祝)
世界の神話や伝説に登場する「龍」は、想像上の生物でありながらも力強さや神秘性、吉祥の象徴とされています。日本においては古くは古墳時代にその造形物が確認され、現代においても物心両面において重要視され、広く人々に愛されています。今展では、3名の作家による雅趣に満ちた龍の作品約30点を展観いたします。
~行進~ 金丸 悠児展
■2026年8月12日(水)→25日(火)
地球上の普遍的な時間の流れの中に生きる動物たちを、ユーモラスでちょっと風変わりに描く金丸悠児。アクリル絵具や岩絵の具、コラージュなどの技法により、個性的なマチエールで表現された新作約30点を一堂に展観いたします。
武林 進平・高橋 晶子・西岡 路子 水彩画展
■2026年8月26日(水)→9月1日(火)
透明水彩で風景や花を写実的に表現する武林進平。四季折々の花を幻想的にガッシュで描く高橋晶子。透明水彩で風景や花を滲みを生かして表現する西岡路子。3名の作家による水彩技法の競演をご高覧ください。

真夏の悪夢…怖い?!作品展
■2026年7月29日(水)→8月11日(火・祝)
怪しく奇なる異世界のディストピア。濡れた髪を垂らす少女。聞こえる喧噪は妖かしと物の怪の宴か。
恐怖をテーマにした絵画と立体の作品展を開催いたします。怖いでしょうか?それとも怖くないでしょうか?
出展作家:《絵画》牛場 巧也 /《金属造形》エトリ ケンジ /《日本画・陶芸》大野 忠司 TAKOCHAN /《絵画》尾形 凌 /《絵画》長村 恵美子 /《彫塑》亀井 潤 /《絵画》田村 研一(敬称略・五十音順)
東 留伽展
花自在 ― Entre les mondes ―
■2026年8月12日(水)→18日(火)
1997年大阪生まれ、北海道育ち。
朝日放送テレビのアナウンサーとして活動後、独立。画家としても国内外で制作、発表を始める。
このたび、「花自在 ― Entre les mondes ―」と題した展示を開催いたします。
「自在」とは、ものごとが本来の姿のままに在ること、そのありようそのものを指す言葉です。日本美術には、そうした存在の美しさを静かに見つめ、愛でる文化が息づいているように感じています。また「花」は、能の世界では人と人との関係の中に立ち現れる美として語られます。近年のフランス哲学においても、関係性の中から生まれる美や意味が改めて注目されています。
お盆を迎える八月は、この世とあの世の境界がゆるやかになる季節です。懐かしい誰かが、ふと会いに来てくれるような感覚を覚えることもあるでしょう。私にとって花とは、そうした世界と世界の狭間に咲く存在です。境界を美しく越えながらも、その境界そのものを示し、私たちを見守り続けています。
本展では、幽玄なる「花」の姿を、私自身の解釈によって描き出しました。花は愛でられる存在であると同時に、私たちを静かに見つめる存在でもあります。境界を守ろうとしながらも、ときにそれを越えざるを得ない私たちの姿を。
Azuma Ruka
掛軸紅札市
■2026年8月19日(水)→25日(火)
年中掛け、季節掛けなどの掛軸を特別価格にて多数取り揃えて展示販売いたします。ぜひこの機会にお立ち寄りくださいませ。皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
Alive 高津 ゆい絵画展
■2026年8月26日(水)→9月1日(火)
1992年生まれ、岐阜県出身。愛知県立芸術大学大学院美術研究科デザイン領域修了。動物が主なモチーフ。気高く威風堂々と生きる姿をとらえ色鮮やかに描いています。彼らの表情や、その周りを彩る植物などにもご注目ください。
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