大丸京都店 ART INFORMATION

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ESPACE KYOTO

加藤 正晴 日本画展 ―伝統と截金の融合―
■2026年9月2日(水)→8日(火)
伝統的な日本画の様式美を大切にしながら、古より伝わる荘厳な技法「截金」を融合させ、独自の表現を追求する作家・加藤 正晴氏。古典の美と技を掛け合わせ、現代そして未来へ紡ぐ新たな息吹を感じる作品をご高覧ください。
谷上 裕二 油彩画展 — 鳥とともに、自然とともに —
■2026年9月9日(水)→15日(火)
古来より人の生活に身近な鳥たちをはじめ、虫や草木などの自然に想いを巡らす画家・谷上 裕二氏。現代の環境の変化により個体数の減少している野鳥との胸を打たれる出会いのシーンを精細な筆致で描き続けています。本展では油彩作品30余点を展覧いたします。作家の希求する鳥たちの懸命に生きる姿をこの機会にご高覧ください。
~陶の動物オブジェ~ 桜井 ケンイチ展
■2026年9月16日(水)→22日(火・祝)
1968年東京生まれ。幼いころより彫刻家の父と画家の母に美術を学ぶ。1999年~2003年、十二代三輪休雪氏に師事し、陶のオブジェの指導を受け、現在は神奈川県丹沢の麓にて、陶の動物オブジェを制作する桜井 ケンイチ氏。今展では、貝・金銀箔・西陣織糸・陶によるオブジェ約30点を展観いたします。
~美の調べ~ 絵画と掛軸
■2026年9月23日(水・祝)→29日(火)
近代から現代の日本画を中心に、これからの季節にふさわしい落ち着いた佇まいの秀作を一堂に展観いたします。
八木 明 陶展
■2026年9月30日(水)→10月6日(火)
1955年京都五条坂に祖父八木一艸、父八木一夫のご長男として生まれる。走泥社を率いた父のもとで研鑽を積まれた青白磁の端正な造形美は、国内外で高い評価を受け、大英博物館やメトロポリタン美術館など名だたる美術館に収蔵されています。卓越した技術と感性から生まれる美をぜひこの機会にご高覧賜りますようお願い申しあげます。

麻田 博子展
■2026年9月2日(水)→8日(火)
幼いころから絵筆を握り、体とこころが感じるままに身近なモチーフや心象風景を描いてきた麻田 博子氏。油絵具、アクリル絵具、オイルパステルを使った混合技法の絵画です。画面にあふれる心の響きを、ぜひご覧ください。
穴澤 和紗 日本画展 暁と宵の花露
■2026年9月9日(水)→15日(火)
私は「刹那の煌めき」をテーマに花鳥や女性画を描く、日本画家・穴澤 和紗です。京都では2度目の個展を開催させていただきます。四季折々の花々と朝夜の情景とともに描いた作品を中心に、近年、国の重要文化財にも指定された長楽館での取材を経て描いた新作も展示販売いたします。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
Take a Step! NUA選抜日本画展
■2026年9月16日(水)→22日(火・祝)
名古屋芸術大学で日本画を学び、自分の中にある表現欲を具現化しながら日々制作を続けている10名のグループ展。魅力的な色彩、構成や筆致を画面として定着させた感情豊かな作品を展示いたします。
出展作家:安藤 祐実・丹羽 優香・大見 真里佳・山守 良佳・牛場 巧也・熊﨑 敦士・中島 梨瑠・和久田 尚希・岡田 玲奈・廣瀬 芽依・GU QI(コ キ)・DONG YUQING(トウ ウセイ)
賛助出品:長谷川 喜久・瀬永 能雅
Tiki展 名前のない宝物
■2026年9月23日(水・祝)→29日(火)
ドイツでサッカー選手として活動中に新型コロナウィルスの影響で一時帰国し、帰国中に目にしたアート作品に衝撃を受けアーティスト活動をスタートさせる。空の宝箱を持った子供をモチーフに平面や立体などを制作。2023年バーニーズニューヨーク銀座本店、2024年バーニーズニューヨーク横浜店、2025年ホテルオークラ神戸、ハイアットリージェンシー京都、インターコンチネンタル大阪で個展を開催。箱の中には何があるのか、中身は何なのか、いろいろな可能性を想像しながら作品をご覧ください。
大野 愛 絵画展
■2026年9月30日(水)→10月6日(火)
大野 愛(おおの めぐみ)
神奈川県横浜市在住。人それぞれ異なる価値観や世界の見え方を、色合いの異なるストライプで表現する独自技法「シマシマ画©」を考案。2013年に著作権登録。
多様な文化が共生する横浜で育った私は、人それぞれの異なる価値観や世界の見え方に惹かれてきました。作品に用いるストライプは多様な視点や感情の重なりを表し、違いを否定するのではなく互いの見え方を認め合える世界であってほしいと、願いを込めて描いています。
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