大丸京都店 ART INFORMATION

美術画廊

アートサロン
ESPACE KYOTO

美術画廊

−雪月花− 山田 伸 日本画展

■2026年3月4日(水)→10日(火)

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「芙蓉」
6F

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「麗華」
6P

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展示について

身近な草木や動物など作家が心動かされたものを描き、日本画本来の絵の具の美しさが醸し出す静謐な画面は私たちの心に深く染み込みこんできます。今展では「雪月花」と題し四季折々の日本の自然を描いた作品を発表いたします。

坂井 昇 日本画展 ~時季巡る花々~

■2026年3月11日(水)→17日(火)

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「君影草」
SM1/2

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「菜の花」
SM

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展示について

時季巡り京にあでやかな四季の花々と風景。花に寄り添いその美しさを古来の感性で描きます。品格ある花の姿や風景が日本画の確かな技法で丁寧に描かれた作品をご高覧ください。

下平 大輔・渡邉 康太 二人展

■2026年3月18日(水)→24日(火)

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下平 大輔「Giant」
高さ23cm

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渡邉 康太「海」
30×90cm

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展示について

下平 大輔は廃材という人にとっては必要でなく捨てられたモノたちを組み合わせ、新しい命を吹き込み再生することによって、「死を栄養として捧げ、生死を超越した存在」という死生観を映し出す作品となっています。渡邉 康太は単純な写実絵画ではなく、さらに対象物の奥にある真理を描き出すため、対象物を極力減らし、日本画にあるような余白を作る構図を取りつつ、複数の心情を1つの画面にてミニマムに画面を構成しています。今回は立体と平面という全く違った表現方法による展示となりますが、根底には二人の作者の思想、感情、メッセージなどを視覚的・空間的な要素に構成する点では一致しています。約40点の作品を展示いたしますので、ぜひご高覧のほどご案内申し上げます。

甲村 有未菜 −船跡をたどる−

■2026年3月25日(水)→31日(火)

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「follow in the wake」
F10、水性顔料

展示について

時間の経過と共に在り続けるであろうその充実をとどめておきたくて、景色から抽出したカタチと余白を生かし制作しています。顔料の重なりや素材の物質感を通して、そのものの存在を想い眺めていただければと思います。船跡が波紋となり続いていくように、本展では過去作から現在までの作品を展示いたします。

アートサロン

日月 美輪 日本画展

■2026年3月4日(水)→10日(火)

「星に咲く(imaginator-A)」
P12号、和紙・岩絵の具・截金

展示について

舞い踊るかのように開花する花々を描きます。余白さえも匂い立つ艶やかな作品をご堪能ください。

1989年 大阪府岸和田市生まれ
2014年 京都嵯峨芸術大学(現嵯峨美術大学)大学院 芸術研究科 造形絵画分野 修了

上原 結子 絵画展

■2026年3月11日(水)→17日(火)

「春のかおり」
F6号

展示について

緑の森に遊ぶこどもや動物を透明水彩絵の具で繊細に描きます。愛くるしいファンタジーの世界をご堪能ください。

滋賀県生まれ
成安造形大学卒業
滋賀大学大学院教育学研究科修了

國井 證道 日本画展

■2026年3月18日(水)→24日(火)

「観音童子」
40×30cm

「賽(サイ)」
63×86cm

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展示について

水墨画を中心に、彩色を施した作品も併せて展示いたします。墨の濃淡が生み出す世界に加え、柔らかな色彩で描かれた可愛らしい観音童子、そして凛とした表情をたたえる仏画などの多彩な表現。一筆一筆に込められた想いを感じ、日々の忙しさをひととき忘れ心を静かに整える時間として本展をお楽しみください。

阿部 眞士 作陶展

■2026年3月25日(水)→31日(火)

左「青磁花瓶」高さ20cm
右「白磁鎬手ピッチャー」高さ23cm

展示について

気品漂う白磁や、色絵・青磁・辰砂など多彩な陶芸作品を展示いたします。

国画会会員 日本民藝館展審査員 賞歴多数
2021年世界遺産・宗像大社に香炉を奉納

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