京都の匠を見つけ出す 京都市×大丸京都店 京ものコーナー

京都の匠を見つけ出す  京都市×大丸京都店 京ものコーナー

京都の匠を見つけ出す
京都市×大丸京都店 京ものコーナー

■6月9日(水)→7月6日(火)
※最終日は午後5時閉場

■4階 リビング雑貨フロア 京ものコーナー


京都の匠の技から生まれた品「京もの」を、もっと身近に。
2週間~1ヶ月ごとの期間限定で、テーマに添った作品紹介のほか、実演イベントも開催。
作り手の思いや季節を感じる品々に、ぜひ、見て、ふれてください。


今回のテーマは「京の涼」。
見た目も涼やかな竹細工をご提案します。


◇京都市クリエイティブ産業振興室×大丸京都店


今後の実演イベント日時、提案商品などはスケジュールをご確認ください。 スケジュールはこちらから

〈横山竹材店〉
重要文化材も手がけた名工による、
美しい竹細工の数かず。

竹の育成に適した京都の風土の中で、茶道や華道、神社仏閣とともに育まれてきた京竹工芸の技術。
大正8年の創業から、京銘竹を中心とした素材で国内のさまざまな施設の施工などに携わってきた竹材店が、竹工芸の技術をいかして普段使いのアイテムを制作。いま求められるサステナブルな素材としての竹の魅力もご提案します。

京都で続く木版印刷の老舗〈竹笹堂〉と〈横山竹材店〉のコラボ商品。
涼やかな音色を奏でる鈴を飾るのは、重厚な鉾の屋根に見立てた竹細工。手摺り木版画による短冊は、宵山の夜に提灯が揺らめく情景を表現した日暮れの「宵空」と夜更けの「鉾紅」の2種類を。木版風鈴「よいやま」(宵空、鉾紅)
(鈴[竹部分]:幅9.5×奥行9×高さ5cm、つる部分は除く/木版短冊:長さ24×幅4cm)
各税込3,850円

竹を細かく割り、薄くし、削り、ひとつずつ手仕事で編み上げた籠。
拭き漆仕上げならではの優しい艶が、竹の美しさを引き立てます。 花籠「香梅」
(上部直径16×下部直径9×高さ40cm)
税込25,300円

玄関やに店先に気軽に置いておける小ぶりな腰掛。
京銘竹「白竹」、「図面竹」を組み合わせたデザインはお部屋のインテリアとしても。内側に脚を折りたたむこともできます。 図面角竹黒竹入縁台
(折りたたみ式台/横[腰掛部分]100×奥行36.4×高さ42.5cm)
税込60,500円

細かい所作がしやすい竹のお箸。
ゴマ竹の中でも美しいゴマ班が出た竹を使っています。膳 箸置きセット ゴマ竹箸
(長さ24cm)
税込1,320円