6月16日は「和菓子の日」
6月16日(火) の「和菓子の日」にちなんで、人気の和菓子を紹介します。
また、京都の6月を代表する和菓子、「水無月」を特集。
邪気をはらうとされる小豆を載せた水無月は、一年の折り返し、6月30日(火)の「夏越の祓え」に、無病息災を願っていただきます。

京都の6月を代表する和菓子、「水無月」をご紹介。
氷室の氷片を模した三角形の外郎生地に、邪気をはらうとされる小豆を載せた水無月は、一年の折り返し、6月30日(火)の「夏越の祓え」に、無病息災を願っていただきます。
6月16日(火) の「和菓子の日」にちなんだ、人気の和菓子も紹介しております。

  • 〈仙太郎〉■ 地階 和菓子売場

    みなづき(白、黒、抹茶)各税込226円
    [販売期間:販売中・白は8月末頃まで
     黒は7月中旬頃まで、抹茶は8月中旬頃まで]

    ※6月29日(月)・30日(火)は混雑が予想されますので、事前予約受付中です。
  • 〈京阿月〉■ 地階 和菓子売場

    水無月(大納言・黒糖・うぐいす、3個入)税込648円
    [販売期間:6月24日(水)→30日(火)]
  • 〈俵屋吉富〉■ 地階 和菓子売場

    水無月(白2個、黒1個)税込907円
    [販売期間:6月15日(月)→30日(火)]
  • 〈老松〉■ 地階 和菓子売場

    水無月(白、黒)各税込324円
    [販売期間:6月25日(木)→30日(火)]
  • 〈笹屋伊織〉■ 地階 和菓子売場

    水無月(白、黒)各税込291円
    [販売期間:6月13日(土)→30日(火)]

〈俵屋吉富〉■地階 和菓子売場

雲に乗る龍の姿を表現した意匠棹菓子

雲龍(1棹)税込1,404円

京都、相国寺の雲龍図から考案された〈俵屋吉富〉の顔となるお菓子。
国産の大粒小豆を用い絶妙な加減で炊き上げた小倉あんをしっとりとした村雨あんで丁寧に手巻きし、お作りしました。雲に乗る龍の荘厳で雄々しい姿を表現しています。
小豆は邪気を払うといういわれがあり、〈俵屋吉富〉の代表銘菓です。

〈聖護院八ッ橋総本店〉■地階 和菓子売場

長年愛されている味を

聖護院八ッ橋 税込540円

「近世筝曲の開祖と称えられた「八橋検校」は没後、黒谷の金戒光明寺にある常光院(八はしでら)に葬られました。
墓参に訪れる人が絶えることがなく、四年後の元禄二年より、琴に似せた干菓子を「八ッ橋」と名付け、黒谷参道にあたる聖護院の森の茶店にて販売し始め、以来、三百二十年余りに渡り愛され続けています。
米粉と砂糖と水のみで仕上げた生地に、にっきを漂わせ、琴の形に焼き上げた、長年愛され続けているお菓子です。

  • 〈菓匠 清閑院〉■ 地階 和菓子売場

    東山の峰(1個)各税込194円
    じっくり炊き上げた艶やかな粒餡を、ふっくらとした黒糖風味の生地で包んだ、人気のお菓子「東山の峰」。
    黒糖と米粉を使った生地と、小豆の旨みを味わってください。
  • 〈鼓月〉■ 地階 和菓子売場

    華(1個)各税込162円
    京菓子の伝統の中に洋の感覚を取り入れた和菓子です。
    バターやミルクを使用した、風味豊かな黄味餡の焼饅頭です。
  • 〈鳴海餅本店〉■ 地階 銘茶売場

    笹餅(1個)各税込172円
    甘さ控え目のこしあんを道明寺で包み、笹の葉で巻いた見た目も涼やかな6月人気の和菓子です。
    常温でも、また冷蔵庫で少し冷やしても美味しくお召し上がりいただけます。

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