fun!ART wonder
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作者のエネルギーに触れる
ニック・ウォーカー 「Finishing Touches」

Nick Walker

ニックが日本へ、大丸京都店へ

バンクシーにも影響を与えたグラフィティアートの先駆者 ニック・ウォーカーが、日本のファンのために描いた新作。切れ長美人に紅をさしたのは誰!? スーツ姿の紳士は彼の分身であり、ヴァンダル(破壊者)と呼ばれています。

ニック・ウォーカー 「Finishing Touches」 (2026年、レンガ板・ステンシル・スプレーペイント、121.5×91.3cm) 価格会場発表

[作家来場]
6月24日(水)・27日(土)・28日(日)・29日(月)
各日10時~12時・14時~17時

あのライブな高揚感の一瞬を

silsil

シルシル 「Embrace the Spring」

3月・4月・5月に大丸京都店の店頭で行われた圧巻のライブペインティング。大きなキャンバスに次々と色が塗り重ねられ、どんどん表情を変えていく様子は、心高鳴るパワーに満ちていました。完成作を展示するとともに、その一部を再構築して販売します。

シルシル 「Embrace the Spring」 (2026年、キャンバス・アクリル、24.2×66.6cm)税込330,000円

◎写真は3月のライブペインティング作品です。
 この一部を切り取って再構築します。

ライブペインティングの様子はこちら▶▶▶

情景

青き地球の

美しき

チャールズ・ファジーノ 「ワールド・フォー・アス」

見ないとわからない、飛びだすアート見ないとわからない、飛びだすアート

Charles Fazzino

世界の都市や祝祭などを描き、分割したパーツを緻密に重ねた立体アート。煌びやかな美しさと楽しさにあふれ、実物を見てこそ伝わる魅力が満載です。

チャールズ・ファジーノ 「ワールド・フォー・アス」 (2025年、3Dレイヤリング版画、52×50cm)税込880,000円

新埜康平 「a day on the planet #16」

変化していく景色、その瞬間の尊さ変化していく景色、その瞬間の尊さ

Arano Kohei

日本画がもつ刹那の美しさと、ストリートアートの即興性が生むダイナミズム。時とともに和紙や画材が変化するように、見慣れた情景の移り変わりを表しています。

新埜康平 「a day on the planet #16」 (2026年、和紙・顔料・膠、45.5×45.5×5cm)
税込158,400円

[作家来場]
6月27日(土)・28日(日)
各日13時~18時

桜井敬史 「ベネチアの月」

心を照らす、光あふれる風景

Sakurai Keishi

空に浮かぶ月、街並みや水面のきらめき。丹念にスケッチした風景を天然鉱物の岩絵具で描きだし、まるで作品が光を放っているかのように、光の表現が見事です。

桜井敬史 「ベネチアの月」 (2026年、日本画、P8号)税込528,000円

語りかけたく

なる友達

大人も子供も楽しめるファンタジー

Hyakutora

百虎 「桜楓洛兎圖」

吉田美樹子と吉田潤によるユニット。日本古来の表現手法のひとつである動物の擬人化を用いて、華やかな装飾性を凝らしたエンターテインメント日本画。

百虎 「桜楓洛兎圖」 (2026年、日本画、60×30cm)税込484,000円

可愛い見た目と深〜い哲学的思考

ROMANs

ローマンズ 「ロスト・イン・フェイス」

人間のやりきれない感情や葛藤、社会の矛盾などをシンプルかつカラフル&ポップに表現。イタリア人作家 ジョルジオ・サウリーニによるアートブランド。

ローマンズ 「ロスト・イン・フェイス」 (2021年、アクリルマーカー、50×40cm)
税込495,000円

世界中で愛されるディズニーの世界

Manny Hernandez

マニー・エルナンデス「Where the Road Meets the Sea」

世界中で愛されるディズニーの世界

Manny Hernandez

ウォルト・ディズニー・スタジオが創造する作品をモチーフに、アーティストが新たな息吹をもたらす「ディズニーファインアート」をはじめ、数々のアートを。

マニー・エルナンデス
「Where the Road Meets the Sea」
(ジクレー版画、額寸67.5×93cm、ED195)税込382,800円 ◎ご注文からお渡しまで約3カ月ちょうだいします

千年後の変わり果てた未来から

RIMOWA x Daniel Arsham

リモワ×ダニエル・アーシャム「Eroded Attaché」

千年後の変わり果てた未来から

フィクションとしての考古学をコンセプトに、未来のディストピアから発掘される不気味さを表現した彫刻オブジェ。実際に使用できるアタッシェに収めています。

リモワ×ダニエル・アーシャム「Eroded Attaché」 (2019年、石膏・ガラス、22.2×29.5×8.6cm、ED500 /
アルミケース:40×46×14cm)税込605,000円

インダストリアルとの接点

日本画とポップアートの融合日本画とポップアートの融合

Takamura Sojiro

高村総二郎 「シーフードヌードルCHECKERED PATTARN BLUE M」

蓋の原材料表示まですべて細密に手描き! ウォーホルのキャンベルスープ缶にオマージュをこめながら、日本伝統の技法で挑む代表作カップヌードルシリーズ。

高村総二郎 「シーフードヌードルCHECKERED PATTARN BLUE M」 (2023年、和紙・アクリル絵具・金属粉、S6号)
税込462,000円

時代を映しだす華麗なる装飾美時代を映しだす華麗なる装飾美

René Lalique

ルネ・ラリック「LIBELLULE GRANDE カーマスコット」

アールヌーヴォー、アールデコの両時代を駆け抜けた巨匠。交通革命という時代背景のもと、高級車のボンネットを飾った、光きらめくガラス工芸のオニヤンマ。

ルネ・ラリック
「LIBELLULE GRANDE カーマスコット」
(1929年頃、ガラス、高さ21.0cm)税込3,080,000円

静物画の中に広がる物語
大西敦子「優雅なひととき」

花の香りとともにある幸せ

Onishi Atsuko

日常にある小さな感動をとらえ、空気感や匂いまで表そうとする、独特の絵肌と鮮やかな色彩。画面に広がる花々の芳香に、幸せな記憶が呼び覚まされるよう。

大西敦子「優雅なひととき」 (2026年、アクリル絵具・岩絵具、F10号) 税込660,000円

[作家来場]
6月27日(土)・28日(日)
各日14時~18時

清宮質文 「深夜の蝋燭

どこまでも静謐で詩的な心象世界

Seimiya Naobumi

木版画と思えないほど繊細な色彩。そぎ落とした簡素な構図。やがて消えゆく小さな炎は、人の儚さの暗示なのか。目に見える現実の向こうにある何かを描きます。

清宮質文 「深夜の蝋燭」 (1974年、木版画、17.8×15cm、ED35)
税込込2,750,000円

ベルナール・ビュフェ「洋梨のある静物」

心を突き刺す硬く鋭い描線心を突き刺す硬く鋭い描線

Bernard Buffet

硬質で黒い輪郭線、現実と非現実の狭間のような鈍い色彩、反復させたモチーフ。食卓という日常の場面を用いながら、言い知れぬ孤独と緊張感が漂います。

ベルナール・ビュフェ「洋梨のある静物」 (1966年、油彩、F20号、モーリス・ガルニエ鑑定書)税込41,800,000円

1F 店内ご案内所前特設売場
現代アートコレクション ■6月24日(水)→30日(火)[10時~20時]

Andy Warhol

アンディ・ウォーホル「SBM Sandro Botticelli, Birth of Venus 11.319(Blue)」

気軽に親しみやすいシルクスクリーンを中心に、アンディ・ウォーホル、草間彌生、村上隆といった世界的アーティストらの作品を。

アンディ・ウォーホル
「SBM Sandro Botticelli, Birth of Venus 11.319(Blue)」
(2026年、シルクスクリーン、65.3×96.6cm、ED1500、サンデー・B・モーニング証明書)税込550,000円