10時〜19時(いずれも最終日は17時閉場)

泉 東臣「富嶽」

泉 東臣「富嶽」

日本画、M10

曽根 茂「雨後の静寂」

曽根 茂「雨後の静寂」

油彩、P8

ウィンターアート
セレクション

12/24wed.→2026/1/6tue.

現在幅広く活躍するアーティストたちが、それぞれ得意とするモチーフに現代感覚を織り交ぜ、独創的な表現が交差する作品展です。

「霄漢の覇者」

「霄漢の覇者」

岩絵具、S20

「班豹」

「班豹」

岩絵具、F20

~ルミナス~
金澤 隆展

12/31wed.→2026/1/13tue.

2013年東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程を修了し現在、岩絵具や箔、金属泥等を用い、金属特有の輝きを放ち重厚感溢れる日本画を制作する金澤 隆。今展では、自然界に生きる動物の逞しさや躍動感、そして神獣の神秘的な美しさを描いた新作20余点を展示即売いたします。

【作家来場予定日】
2026年1月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝) 各日14時~17時
※都合により変更になる場合がございます。

作家プロフィール
金澤 隆 (TAKASHI KANAZAWA)
  • 1986年
    千葉県に生まれる
  • 2011年
    東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
    卒業制作 東京医科歯科大学 奨励賞
    東京藝術大学日本画第一研究室研究発表展
    「ICHIKENTEN2011」
  • 2012年
    東京藝術大学日本画第一研究室研究発表展
    「ICHIKENTEN2012」
  • 2013年
    東京藝術大学大学院美術研究科日本画修士課程修了
    修了制作 帝京大学買いあげ
  • 2014年
    第23回三菱商事アートゲートプログラム 入選
  • 2015年
    樂三展(船橋)
    求美の会(池袋)
  • 2016年
    個展(船橋、池袋)
  • 2017年
    個展(船橋、池袋)
  • 2018年
    個展(船橋、池袋)
  • 2019年
    個展(船橋、池袋、日本橋)
  • 2020年
    個展(池袋)
  • 2021年
    個展(大丸京都店、大丸神戸店二人展、池袋、船橋、日本橋、名古屋、広島)
  • 2022年
    個展(船橋、池袋)
  • 2023年
    個展(大丸京都店)
金丸 悠児「ライオン」

金丸 悠児「ライオン」

ミクストメディア、F4

百虎「宝船龍神図」

百虎「宝船龍神図」

岩絵具、M20

~金丸 悠児+百虎+吉田 潤~
アニマルマニア展

12/31wed.→2026/1/13tue.

東京藝術大学を卒業し現在、大変人気となっている金丸 悠児、吉田 潤、アートユニット百虎(吉田 潤、吉田 美樹子)による、アニマルマニアな現代アート作品20余点を展示即売いたします。

作家プロフィール
百虎 (Hyakutora)
  • 互いの得意な領域を生かしつつ、二人だからこそ表現出来る世界を目指す。イメージ作りから具現化までを二人で行い、日本画の伝統技法をベースに新しいスタイルを提唱し視覚化する。
  • 吉田 潤 / Yoshida Jun
  • 1982年
    東京都生まれ
  • 2006年
    東京藝術大学絵画科日本画専攻 卒業 卒業制作 取手市長賞受賞 買いあげ
  • 2008年
    同大学大学院美術研究科修士課程版画 修了
  • 2009年
    同大学大学院研究生 修了
  • 2010年
    アダチUKIYOE大賞 大賞受賞
  • 2010〜
    2013年
    東京藝術大学美術学部絵画科 油画・版画 教育研究助手
  • 2014〜
    2019年
    京都精華大学芸術学部造形学科 版画専攻 特任講師
  • 2019〜
    2021年
    東京藝術大学テクニカルインストラクター、札幌大谷大学専任講師
  • 現在
    札幌大谷大学 芸術学部美術学科 版画 専任講師
  • 吉田 美樹子 / Yoshida Mikiko
  • 1980年
    新潟県生まれ
  • 2004年
    安宅賞 受賞
  • 2006年
    東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業 卒業制作台東区長賞受賞 買いあげ
    サロンドプランタン賞 受賞
  • 2007年
    平山 郁夫奨学金賞 受賞
  • 2008年
    同大学大学院美術研究科修士課程日本画 第三研究室 修了 第63回春の院展 初入選
  • 2011年
    「国宝 源氏物語絵巻に挑む」東京藝術大学 現状模写(東京藝術大学、徳川美術館)
  • 2013年
    百虎 初個展/池袋、京都
  • 2014年
    百虎個展/神戸、池袋
  • 2015年
    百虎個展/池袋
  • 2016年
    百虎個展/神戸
  • 2017年
    百虎個展/京都
  • 2019年
    百虎個展/神戸
  • 2020年
    百虎個展/銀座/京都
  • 2022年
    百虎個展/神戸
「Blueのバラード」

「Blueのバラード」

ミクストメディア、M25

「ミューズの庭」

「ミューズの庭」

ミクストメディア、F4

「足跡」

「足跡」

ミクストメディア、M6

新作発表~心の扉を開けて
鈴木 節子 絵画展

1/7wed.→13tue.

前回の関西初個展で好評をいただきました鈴木 節子、待望の第2回新作展です。
油絵具ならではの深い色彩を中心に、顔料、水彩、パステルを自由に駆使して色添えされた作品群をご覧いただきながら、お客様それぞれに自由なイメージの扉を開けてご堪能ください。

【作家来場予定日】
1月10日(土)・11(日)・12日(月・祝)
※都合により変更になる場合がございます。

作家プロフィール
鈴木 節子
  • 1955年
    山口生まれ
  • 1977年
    東京藝術大学美術学部 絵画科油画専攻入学
  • 1979年
    ヨーロッパ外遊
  • 1981年
    東京藝術大学美術学部 絵画科油画専攻卒業
  • 1983年〜
    銀座松屋、池袋東武で定期的に個展活動を継続
  • 2023年
    大丸神戸店で関西初個展
  • 2026年
    大丸神戸店で第2回・新作展開催~首都圏以外のエリアでの個展活動を徐々にスタート
「天駆ける(黒馬)」

「天駆ける(黒馬)」

M50、油彩

「天駆ける(白馬)」

「天駆ける(白馬)」

M50、油彩

「雲の行方」

「雲の行方」

F30、油彩

「生を結ふ」
原田 篤展

1/14wed.→20tue.

人とともに、この地球上に生命をつなぎとめる動物たちを見つめて…。米国のSAA(動物芸術家協会)に所属し、国内外で活躍する原田 篤の大丸神戸店での初個展です。本展では、絶滅危惧種のユキヒョウや、ハイイロオオカミなどを中心に、野生に生きる動物たちの姿に真摯に向き合って描いた油彩作品30余点を出展いたします。「馬」を描いた新作もご高覧いただけます。この機会に、ぜひご来場ください。

【作家来場予定日】
1月17日(土)・18日(日)・19日(月)・20日(火)
※都合により変更になる場合がございます。

作家プロフィール
原田 篤 (Atsushi Harada)
  • 1962年 福岡県北九州市 出身
    慶應義塾大学経済学部 卒
    一般企業に勤務し会社員の傍ら絵を描き続け、1994年頃から動物画家として北米西海岸を中心に作品発表を開始。退職後は、国内外に発表の場を拡げながら制作に励んでいる。
  • 【受賞歴等】
  • 2014〜
    2019年
    David Shepherd Wildlife Artist of the Year Exhibition(英国)入選
    うち2015年、2017年に絶滅危惧種部門最優秀賞受賞
  • 2014〜
    2016年
    Richeson75 International Animals, Birds & Wildlife(米国)入選
    うち2014年にHonor Award 受賞
  • 2017年
    Birds in Art (Leigh Yawkey Woodson Art Museum / 米国)入選
    野生動物画家団体Artwings Workshop (アートウィングズ・ワークショップ)を立ち上げる
  • 2017〜
    2024年
    SAA(The Society of Animal Artists / 米国)、Annual Members Exhibition入選
    アフリカ野生動物保護のための国際的チャリティ活動Sketch for Survivalに招待作家として参加
  • 【個展およびグループ展】
  • 2017〜
    2025年
    Artwings Workshop (アートウィングズ・ワークショップ)第1回~8回展
  • 2018年
    丸善・丸の内本店(東京)にて、ワイルドライフ・アーティスト5人展
    福岡三越にて個展
  • 2019年
    丸善・丸の内本店にて個展
  • 2020年
    あべのハルカス近鉄本店(大阪)、仙台三越にて個展
  • 2021年
    福岡三越、松坂屋名古屋店、丸善・丸の内本店にて個展
  • 2022年
    あべのハルカス近鉄本店、仙台三越、松坂屋上野店にて個展
  • 2023年
    そごう大宮店(埼玉)、松坂屋名古屋店、そごう横浜店にて個展
    銀座 創英ギャラリー(東京)にて「鼓動がきこえる」第1回展
  • 2024年
    丸善・丸の内本店にて二人展、あべのハルカス近鉄本店、仙台三越、鶴屋百貨店(熊本)にて個展
    銀座 創英ギャラリーにて「鼓動がきこえる」第2回展
  • 2025年
    福岡三越、そごう大宮店、松阪屋上野店にて個展
    銀座 創英ギャラリーにて「鼓動がきこえる」第3回展
  • 現在
    東京都在住 SAA(The Society of Animal Artists / 米国)正会員
慶塚工房 飾皿「駿馬」

慶塚工房 飾皿「駿馬」

径39.5cm

田中貴司 漆芸額「飛翔」

田中 貴司 漆芸額「飛翔」

23.5×17.5cm

新春を彩る
輪島漆芸展

1/14wed.→20tue.

漆芸の地 輪島に在って、長い伝統の中で培われ,芸術にまで高められた蒔絵、沈金技法。最上級の漆に施され、磨き金、銀の彩りは名品と呼ぶにふさわしい気品と風格が漂っています。また、人気作家の個性溢れる作品もあわせて、ご紹介いたします。

「結実」

「結実」

10F、蝋染め

「somé bloom-13-」

「somé bloom-13-」

3S、蝋染め

移ろいの中で
梅田 綾香 染色絵画展

1/21wed.→27tue.

梅田 綾香は染色表現、とりわけ蝋染めの技法を通じて、新たな絵画表現の可能性を追求しています。染色による表現では、染料が水に乗って広がるさまや、不可逆の工程の中で生じる現象が思考だけでは辿りつけない像を導き、布の上に自然を発生させるようにして世界を構築していきます。移ろいゆく世界の中で見過ごされがちな風景や見えない空間に注目する、梅田 綾香ならではの絵画をお楽しみください。

作家プロフィール
梅田 綾香 (Ayaka Umeda)
  • 梅田 綾香
  • 1993年
    広島生まれ
  • 2016〜
    2018年
    広島市立大学博士前期課程芸術学研究科造形計画研究専攻染織研究室
  • 2017年
    三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生
  • 2012〜
    2016年
    広島市立大学芸術学部デザイン工芸科染織専攻
  • 【アートフェア】
  • 2022年
    KOGEI Art Fair Kanazawa
  • 2023〜
    2024年
    ART TAIPEI
  • 【主な受賞歴】
  • 第1回Artist New Gate 2021 Gallery Seek賞
    門司港アートワーフ2020 採択 みなとオアシス門司港賞
    independent Tokyo 2018 審査員特別賞
    第21回広島市立大学芸術学部卒業・修了作品展 修了制作優秀賞
    第19回広島市立大学芸術学部卒業・修了作品展 優秀賞 / 買い上げ賞
  • 梅田は染色表現、とりわけ蝋染めの技法を通じて、新たな絵画表現の可能性を追求している。主題とする自然を見つめる際には、個々の記憶や感覚のフィルターや他の生物の視点など、複数の視点を意識しながら想像を巡らせる。染色による表現では、染料が水に乗って広がるさまや、不可逆の工程の中で生じる現象が、思考だけでは辿りつけない像を導いてくれる。まるで素材そのものが導き手となり、布の上に自然を発生させるようにして世界を構築していく。その過程で物語や体系が生まれ、鑑賞者に日常の中に潜む未知の世界を提示し、新たな視点をもたらすことを目指している。
藤田 嗣治「猫」

藤田 嗣治「猫」

33.1×39.4cm、水彩

寺内 萬治郎「裸婦」

寺内 萬治郎「裸婦」

F3、油彩

~巨匠から人気若手作家まで~
日本画・洋画秀作展

1/21wed.→27tue.

日本画、洋画の巨匠から、現代アートの若手まで人気作家の作品を展覧いたします。新しい年の幕開けに、心に響くアートの数々を、ぜひお楽しみください。
ホキ美術館収蔵の山木 章、ホキプラチナ大賞受賞作家 三浦 賢一、アメリカでの在外研修から帰国した若手日本画画家 大平 由香理、日本画から現代アートに飛び出した山本 雄教や若佐 慎一など話題の作家や人気画家の作品を取りそろえご紹介します。

「Dragon」

「Dragon」

100号、1620×1303mm、acrylic

「Animism」

「Animism」

約100×80cm、ペルシャ絨毯

「ハギギ工房」

「ハギギ工房」

約185×170cm、ペルシャ絨毯

LIONRUGS×KAORUKO
ART&HERITAGE

1/28wed.→2/3tue.

KAORUKOは、アイドル「新井薫子」としてデビューしたのち、現代アーティストへと転身し、2007年からはNYを拠点に制作を続けています。
明治・大正時代の着物文様をコラージュし、日本文化を現代アートとして再構築する表現をコンセプトに掲げています。
その独自の技法や構成、そして女性をテーマにした作品は、NYのファインアート界でも強い存在感を放ち、多くのコレクターに印象を残しています。2012年には、アート雑誌「New American Paintings」で「アメリカで注目されるアーティストの1人」に選ばれ、表紙を飾りました。
現在も、現代を生きる女性像を投影しながら、新しいポジティブなフェミニズムを描き続けています。

LIONRUGS × KAORUKO/
現代アーティストKAORUKOとのコラボレーションです。彼女が持つフェミニンなジャポニズムの世界観と、ペルシャ絨毯の伝統と革新が結びつき、KAORUKO作品をペルシャ絨毯で表現したマスターピースコレクションが誕生しました。

ペルシャ絨毯 HERITAGE/
HAGHIGHI FAMILY は細密画を得意としており、ペルシャ建造物のタイル文様を取り入れた精緻なデザインを多く制作しています。天然染料と高密度の手織りにより、唯一無二の芸術作品を生み出しています。