10時〜19時(いずれも最終日は17時閉場)

「花のイノセンス」

「花のイノセンス」

油彩、S25

「扉は開いている」

「扉は開いている」

油彩、M25

―宝箱―
フルイ ミエコ展

6/24wed.→7/7tue.

「日本臨床美術協会認定 臨床美術士1級、一般社団法人ART Along代表理事」として活動しながら、独自の絵画制作を続ける油彩画家 フルイ ミエコ。
生き生きとした色とマチエールで、その想像力を画面いっぱいに広げていきます。大丸神戸店10回目となる今展では、幸福感と安心感に包まれる色彩の油彩画最新作30余点を展観いたします。

【作家来場】
6月27日(土)・28日(日)、
7月4日(土)・5日(日)
各日14時~17時
※都合により変更になる場合がございます。

作家プロフィール
フルイ ミエコ(MIEKO FURUI)
  • 1968年
    大阪生まれ (本名:古井 三恵子)
  • 1990年
    京都市立芸術大学美術学部美術科卒業
  • 1992年
    京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
  • 2004年
    「気晴らしの発見」(新潮文庫、山村 修著)表紙絵に「支えるもの」が採用される
    個展「Life〜支えられて」・御池画廊(京都)以降隔年開催
  • 2005年
    京都新鋭美術選抜展・京都市美術館 個展「恢復」・T-BOX (東京)
  • 2011年
    個展・T-BOX (東京)以降毎年開催
  • 2017年
    大丸神戸店個展(以降毎年開催)
  • 2020年
    大丸京都店個展(以降毎年開催) 宝塚大学看護学科非常勤講師となる
  • 2022年
    大丸心斎橋店個展
  • 2023年
    松坂屋名古屋店個展
  • 2024年
    大丸心斎橋店個展 大丸梅田店個展
    松坂屋名古屋店ファインアートコレクション夏出品
    博多大丸個展 ARTARTKOBE出品(大丸神戸店)
    松坂屋名古屋店ファインアートコレクション冬出品
  • 2025年
    大丸神戸店個展 大丸東京店個展 大丸京都店個展
    松坂屋名古屋店ファインアートコレクション冬出品
  • 現在
    京都市在住
  • 日本臨床美術協会認定 臨床美術士1級
  • 一般社団法人ART Along代表理事
  • 臨床美術士として、認知症予防及び症状改善、発達の気になる子供たちのケア、能登復興支援心のケアなど、活動しながら、独自の絵画制作を続けています。
小倉 亜矢子「あかつきばかり」

小倉 亜矢子「あかつきばかり」

4号F

大森 正哉「雨余」

大森 正哉「雨余」

6号F

四季を彩る花鳥画展

7/1wed.→7tue.

本展では、日本および東洋美術において古来より親しまれてきた花鳥画を通して、四季の移ろいと生命の美を紹介いたします。
花や鳥といった身近な自然を題材に、各作家の個性と現代的な解釈が織りなす多様な世界を、ぜひご高覧ください。

小倉 亜矢子 プロフィール
小倉 亜矢子(おぐら あやこ)
  • 1974年
    山形に生まれる(神奈川で育つ)
  • 1998年
    東京藝術大学卒業
  • 1999年
    第1回吾の会
  • 2007年
    第9回フィレンツェ賞展優秀賞受(雪梁舎美術館/新潟)
  • 2008年
    第3回風の会(雪梁舎美術館/新潟 作品収蔵)
    トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展入選
  • 2009年
    風濤会(町立湯河原美術館、以降2013年まで毎年出品)
  • 2016年
    個展「命あるもの咲く」(ギャラリー桜の木)
  • 2017年
    個展「静なる気焔」(町立湯河原美術館)
  • 2018年
    個展「花のいろは」(ギャラリー桜の木)
  • 2020年
    個展「小倉 亜矢子展」(ギャラリー桜の木軽井沢店)
  • 2021年
    個展「我は咲けりと―開花宣言」(ギャラリー桜の木)
  • 2024年
    クルーズ客船「飛鳥III」アート公募展
    平松 礼二賞受賞、入選
    個展「四季―Four seasons―」(ギャラリー桜の木)
    他 個展・グループ展等
大森 正哉 プロフィール
大森 正哉(おおもり まさや)
  • 1972年
    京都市に生まれる
  • 1996年
    金沢美術工芸大学卒業
    第22回春季創画展初入選/第23回創画展初入選
  • 1999年
    京都市立芸術大学大学院修了
  • 2003年
    第9回松伯美術館花鳥画展優秀賞受賞
    京都府陝西省交流芸術展優秀賞受賞
  • 2004年
    第18回青垣2001年日本画展京都新聞社賞受賞
    秋野 亜衣・大森 正哉二人展(京都高島屋)
  • 2005年
    ア―トフェスタ2005京都画壇展(伊予鉄髙島屋)
  • 2007年
    個展(阪神百貨店/大阪)同'09~'25まで隔年
  • 2008年
    個展(京都大丸/京都)
  • 2009年
    個展(香林坊大和/石川)
  • 2012年
    京都美術・工芸ビエンナーレ2012出品(京都文化博物館)
  • 2013年
    「日本画・こころの京都」出品(京都文化博物館)
  • 2015年
    「京に生きる琳派の美」出品(京都文化博物館)
  • 2017年
    第22回松伯美術館花鳥画展優秀賞受賞
  • 2018年
    第2回松伯日本画展優秀賞受賞
  • 2019年
    第23回松伯美術館花鳥画展大賞受賞
  • 2020年
    個展「大森 正哉 日本画新作展」(富山大和)
  • 現 在
    創画会会友
白髪 一雄「Untitled」

白髪 一雄「Untitled」

色紙・油彩、27.2×24.2cm

コンテンポラリー
アートコレクション

7/8wed.→14tue.

国内外の人気作家によるコンテンポラリーアートの作品を展示いたします。出品予定作家は草間 彌生、村上 隆、白髪 一雄、李 禹煥、アンディウォーホル、キースヘリングなどです。
現代アートの多彩な表現世界を、ぜひご高覧ください。

 岡 啓介 「ときめきへの序章」

岡 啓介「ときめきへの序章」

油彩、M10

岡 啓介 「光への眼差し」

岡 啓介「光への眼差し」

油彩、F6

鈴木 那奈 「ヴェネチア陽光」

鈴木 那奈「ヴェネチア陽光」

油彩、P6

鈴木 那奈「花の記憶」

鈴木 那奈「花の記憶」

油彩、F6

鈴木 那奈・岡 啓介
二人展

7/8wed.→14tue.

京都出身の鈴木 那奈は、自然光にこだわり女性の繊細な心のうつろいを若い同じ女性の視線で描きます。高松出身の岡 啓介は、人間の生に迫る力強い筆致で人物を描き出します。
本展では、鈴木が昨年のイタリア取材で描いたフィレンツェやヴェネチアの風景作品、岡が地元瀬戸内の海を描いた作品もあわせてご覧いただけます。

岡 啓介 プロフィール
岡 啓介(Oka Keisuke)
  • 1962年
    香川県高松市生まれ
  • 1986年
    香川大学教育学部卒業
    香川大学大学院教育学研究科美術教育専修修了('02)
    第77回新構造展において会員に推挙
  • 2005年
    第77回新構造展 本目賞受賞
  • 2008年
    第80回新構造展 文部科学大臣賞受賞
  • 2015年
    香川県美術展覧会 奨励賞受賞
    第87回新構造展 新構造賞受賞
  • 2016年
    第29回上野の森美術館日本の自然を描く展入選
    「公募ー日本の絵画2016ー」 佳作賞受賞
  • 2017年
    第5回青木 繁記念大賞西日本展 奨励賞受賞
    日本美術家連盟香川作家10人展(高松市美術館)
  • 2018年
    かわうそ新人賞2018 月刊美術賞受賞
    第1回ホキ美術館プラチナ大賞展 入選
  • 2019年
    第91回新構造展 内閣総理大臣賞受賞
  • 2020年
    グループLoutre 夏の洋画秀作展(阪神百貨店 大阪)
    岡 啓介個展 (かわうそ画廊 東京, 21年)
  • 2021年
    ART NAGOYA 2021(名古屋観光ホテル 愛知)
    スリーカラーズ江副 拓郎・岡 啓介・辻 信之展(阪神百貨店 大阪)
  • 2022年
    神戸ART MARCHE 2022(メリケンパークオリエンタルホテル兵庫)
    Paradise Garden (阪神百貨店 大阪)
  • 2023年
    岡 啓介個展 (Artgloriuex GALLERY OF TOKYO 東京)
    Infinity Japan Contemporary Art Show 2023(台北)
  • 2024年
    Sounds of Silence 岡 啓介×鈴木 那奈展(心斎橋大丸Artgloriuex GALLERY OF OSAKA 大阪)
    トリニティ 岡 啓介・舘山 浩丈・辻 信之3人展(大丸京都店)
    コンポステーラ星の野原Ⅲ(Artgloriuex GALLERY OF TOKYO 東京)
    QUATTRO CANTI 江副 拓郎・岡 啓介・九鬼 匡規・鈴木 那奈4人展(大丸神戸店TOART GALLERY)
  • 2025年
    岡 啓介個展儚き時の行方(Artgloriuex Gallery of TOKYO 東京)
  • 現在
    一般社団法人新構造社理事(審査員)
    日本美術家連盟会員
    香川県美術家協会会員
鈴木 那奈 プロフィール
鈴木 那奈(Nana Suzuki)
  • 鈴木 那奈
  • 1987年
    京都市に生まれる
  • 2014年
    京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)芸術学部美術科洋画コース卒業
  • 2017年
    同大学院芸術環境専攻美術・工芸領域洋画分野修了
  • 個展
  • 2017年
    「Listening to silence」(銀座かわうそ画廊)
  • 2018年
    「透き徹る程深く」(銀座かわうそ画廊)
  • 2019年
    「Quiet moment」(阪神梅田本店)
    「鈴木 那奈個展」(神戸メリケンパークオリエンタルホテル)
    「Daydreaming」(かわうそ画廊)
  • 2020年
    「鈴木 那奈展」(Artglorieux GALLERY OF TOKYO)
    「鈴木 那奈個展 白い森」(大丸京都店美術画廊)
  • 2021年
    「sanctuary」(Artglorieux GALLERY OF TOKYO)
  • 2022年
    「鈴木 那奈個展夢見月」(大丸神戸店美術画廊)
  • 2023年
    「Bird song」(阪神梅田本店ハローカルチャー1)
  • 2024年
    「光ゆれる」(Artglorieux GALLERY OF TOKYO)
  • グループ展・アートフェア・受賞
  • 2014年
    京都造形芸術大学通信教育部全国公募展 優秀賞・来場者賞(ギャルリ・オーヴ)
  • 2015年
    京都造形芸術大学通信教育部全国公募展 大賞(ギャルリ・オーヴ)
    三菱商事アート・ゲート・プログラム 入選
  • 2016年
    グループ展「初夏の京展2 」「真夏の美女図鑑」「黒衣のイヴ3 」
  • 2017年
    「神戸アートマルシェ2017」(神戸メリケンパークオリエンタルホテル)
  • 2018年
    「ART NAGOYA 2018」(ホテルナゴヤキャッスル)
  • 2019年
    「鈴木 那奈と夏の洋画俊英展 優と美」(大丸京都店美術画廊)「Infinity2019」(ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ)
  • 2020年
    「ONE ART Taipei 2020」 (The sherwood Taipei)
    「エトワール 輝く珠玉の洋画展」(大丸神戸店美術画廊)
  • 2021年
    「絵画の楽園」(大丸京都店)
  • 2022年
    「コンポステーラ星の野原」(Artglorieux GALLERY OF TOKYO)
  • 2023年
    「ONE ART Taipei 2023」(Hotel Metropolitan Premier)
  • 2024年
    「岡 啓介・鈴木 那奈 二人展 sounds of silence」(Artglorieux GALLERY OF OSAKA)
  • 2024年
    「QUATTRO CANTI」(大丸神戸店 gallery TOART)
  • 2025年
    「ART FUTURE 2025」(GRAND HYATT TAIPEI)
  • 他、グループ展多数
「赤い椅子」

「赤い椅子」

油彩、3F

「リュクセンブルグの雪」

「リュクセンブルグの雪」

油彩、4F

「ひまわりの花」

「ひまわりの花」

SM 油彩

~思うがままに~
森崎 修太 油絵展

7/15wed.→21tue.

フランスをはじめ地中海を取り囲む国々を長年にわたり取材し、鮮やかな色彩で風景を描き続ける洋画家・森崎 修太。真冬のパリで出会った一面の雪景色は、森崎の目には巨大なキャンヴァスのように映ったといいます。
静けさの中にときめきを湛えた、季節感にとらわれない新たな世界をぜひご覧下さい。

作家プロフィール
森崎 修太
  • 1948年
    佐賀県に生まれる
  • 1974年
    渡仏 パリ国立ボザール美術大学留学
  • 1975年
    サロン・ドートンヌ及びル・サロン入選
  • 1976年
    マルセイユ国際絵画展名誉賞受賞 ドービル国際絵画展入選
  • 1978年
    モジリアーニ、ゴーギャンの娘達とグループ展(パリ)
  • 1979年
    5年間の渡仏期間を終え帰国
  • 1980年
    帰国後、国内での発表を精力的に続ける
  • ~’85年
    ヨーロッパを中心に地中海を囲む国々に旅を重ね自分なりのテーマと色彩を模索
  • 1988年
    松下電器産業関連機関紙”ひょうTAN”挿画制作 4年間連載
  • 1994年
    制作発表の場を百貨店画廊を中心として展開・活動を続ける
  • 1995年
    企業カレンダー採用/日産 ダイキン 興亜火災 ホクレン 住友金属(海外版)日本郵政 他
  • 1999年
    Mexico A・ミスラッチGallery 契約
  • 2000年
    ”ミレニアム”テーマの関連作発表
  • 2001年
    イタリア各地 モロッコ スペイン取材旅行
  • 2003年
    ニース ストラスブール ラ・ロシェル コリウール カルカソンヌ(仏)
  • ~’07年
    マルタ島 チュニジア 取材旅行
  • 2008年
    4月 画集Ⅰ出版
    9月 New York(57丁目 Nippon Club Gallery)にて 海外展開催
  • 2009年
    クロアチア シチリア島 ペルー フィジー
  • ~’12年
    取材旅行つづく
  • 2013年
    10月 Paris(13区 LA MAISON DES FRIGOS Galerle)にて海外展開催
  • 2020年
    ポルトガル コルシカ島 取材旅行
  • 2023年
    4月 画集Ⅱ 出版
  • 2024年
    11月 サントリーニ島 取材
  • 2026年
    1月 パリ滞在取材
  • 神戸大丸での個展 2004年~2025年 連続開催
  • <1994~2003年 神戸ハーバーランド阪急にて個展>
    全国開催地 札幌 仙台 横浜 名古屋 大阪守口 神戸 広島 福岡
「ミモザ日和」

「ミモザ日和」

日本画、F10

「蓮の花」

「蓮の花」

日本画、F6

~TOKIMEKI~
阿部 千鶴展

7/15wed.→28tue.

森と少女の幻想の物語を、優しい色彩で描きます。1995年 東京藝術大学大学院修士課程 加山 又造研究室を修了し、2009年 第36回創画展 創画会賞を受賞。
現在、創画会准会員の阿部 千鶴。岩絵具を端正に積み重ね描いた新作日本画20余点を展示即売いたします。

【作家来場予定日】
7月25日(土)・26日(日)
※都合により変更になる場合がございます。

作家プロフィール
阿部 千鶴(abe chizuru)
  • 1970年
    広島県生まれ
  • 1993年
    東京芸術大学美術学部日本画専攻卒業
  • 1994年
    二人展(日本橋同和火災ギャラリー)
    第5回臥龍桜日本画大賞展入選
  • 1995年
    東京芸術大学大学院修士課程修了
    (日本画 加山 又造研究室)
  • 1996年
    第7回臥龍桜日本画大賞展入選
    第23回 創画展初入選(以降出品、(03'除く))
  • 1997年
    第23回 春季創画展初入選(以降出品、(04'除く))
    日本画新世代8人展(銀座)
  • 1998年
    栴壇会展(銀座) (同’99、’00)
    三菁会日本画展(横浜) (同’99、’00)
  • 1999年
    個展(山口県防府市)
    グループ展「4人展」 (佐藤美術館)
  • 2000年
    個展(麻布)
  • 2001年
    日本画新世代3人展(池袋)
    萌の会展(渋谷) (同’02、’03)
  • 2002年
    個展(船橋、銀座)
  • 2003年
    個展(町田)
  • 2004年
    俊英作家クリスマスコレクション展(川崎)(同’05~’09)
  • 2005年
    求美の会展(池袋)
  • 2006年
    二人展(吉祥寺) (同’08)
    えほんの世界 水彩画展(表参道)
  • 2007年
    個展(池袋、多摩、浦和)
    第34回 創画展 奨励賞受賞
  • 2008年
    個展(池袋、多摩、浦和)
  • 2009年
    個展(船橋、多摩、京王プラザホテル)
    第36回 創画展 創画会賞受賞
  • 2010年
    個展(船橋、多摩、新宿、千葉、横浜)
    SEOUL-TOKYO 女性が見た韓国と日本
    (日本展:駐日韓国大使館韓国文化院、韓国展:在韓日本大使館)
  • 2011年
    個展(船橋、京都、八尾、高槻)
  • 2012年
    個展(船橋、柏、多摩、高知)
  • 2013年
    個展(船橋、藤沢)
  • 2014年
    個展(船橋、町田)
  • 2015年
    個展(船橋)
  • 2016年
    個展(船橋、町田)
  • 2017年
    個展(船橋、神戸、大阪、町田、長野)
  • 2018年
    個展(船橋、京都)
  • 2019年
    個展(神戸)
  • 2021年
    個展(神戸、京都)
  • 2022年
    個展(神戸、京都)
  • 2023年
    阿部 千鶴日本画展~Flower palette~(佐藤美術館)
  • 2025年
    個展(神戸、京都)
  • 現在
    創画会准会員
「透きとおる峰」

「透きとおる峰」

日本画、F10

「木陰」

「木陰」

日本画、F10

~登山TOZAN画家~
﨑山 あいり展

7/15wed.→28tue.

2020年 東京藝術大学大学院修士課程 日本画専攻を修了した、登山画家 﨑山 あいり。山を登り、その時々の自然と向き合い体感した、記憶の中の景色をテーマに、岩絵具で描きます。大丸神戸店2回目となる今展では、新作20余点を展示即売いたします。

【作家来場予定日】
7月19日(日)・20日(月・祝)
※都合により変更になる場合がございます。

作家プロフィール
﨑山 あいり(Airi Sakiyama)
  • 1993年
    神奈川県生まれ
  • 2018年
    東京藝術大学 日本画専攻 卒業
  • 2018年
    ギャラリーへ行こう2018(数寄和)入選
  • 2018年
    日本画5人展-累-(耀画廊)
  • 2019年
    三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生
  • 2020年
    桃源郷芸術祭2020(五浦美術館)入選
  • 2020年
    東京藝術大学大学院修士課程 日本画専攻 修了
  • 2020年
    三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生オークション(新丸ビル)
  • 2020年
    日本画5人展-累ⅱ-(耀画廊)
  • 2021年
    日本画2人展(アートスペース羅針盤)
  • 2021年
    初個展「月の船、銀の庭」(銀座中央ギャラリー)
  • 2021年
    日本画6人展「絢の会」(アートスペース羅針盤)
  • 2022年
    個展「garden」(ギャラリーTK2/インターアート7)
  • 2022年
    日本画6人展「絢の会ⅱ」(アートスペース羅針盤)
  • 2023年
    新春お年賀展(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA)
  • 2023年
    個展「ヨルミチ」(ギャラリーTK2/インターアート7)
  • 2024年
    個展「囁くものたち」(ギャラリーTK2/インターアート7)
  • 2025年
    個展「心音を辿る」(湯河原リトリート円荘)大丸神戸店
  • 登山女流画家 﨑山 あいりは、現場主義に徹し山を登り、その時々の自然と向き合い体感した、記憶の中の景色をテーマに岩絵具で描きます。
「鎧殻塊」

「鎧殻塊」

日本画、150×75cm

「黄金」

「黄金」

日本画、F4

「浴衣」

「浴衣」

日本画、SM

松浦 主税 日本画展
晴朗ナリ。

7/22wed.→28tue.

愛知県立芸術大学で日本画を修め、院展を舞台に研鑽を重ねてきた日本画家・松浦 主税。複雑に絵具を重ね生み出すきめ細やかな色彩で、生き物や風景の持つ質感を表現した作風が特徴です。
「晴」とは、空が晴れわたって明るく気持ちよいさまを表す言葉。絵を観て明るく気持ちよい雰囲気を感じてほしいという想いが、今展のタイトル「晴朗ナリ。」に込められています。身の回りのありふれた生活や生き物の面白さ・美しさを丁寧に絵に仕立てた作品が並びます。
離れて観れば絵としての面白さを、近づいて観れば岩絵具や箔の繊細な表情を。松浦ならではの日本画の世界を、ぜひご高覧ください。

【作家来場予定】
7月25日(土)・26日(日)
※都合により変更になる場合があります。

作家プロフィール
松浦 主税(まつうら ちから)
  • 1968年
    愛知県生まれ
  • 1993年
    愛知県立芸術大学美術学部美術科日本画専攻卒業
  • 2007年
    愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画専攻修了
  • 2001年
    再興第八十六回院展 初入選(以後17回入選)
  • 2006年
    第3回日本画公募展前田 青邨記念大賞展 優秀賞
  • 2007年
    第62回春の院展 初入選(以後14回入選、奨励賞‘21)
  • 2010年
    ―21世紀を翔る― 明日の日本画展(銀座松坂屋・松坂屋名古屋店)
  • 2011年
    個展 ―さざれ流音―(松坂屋名古屋店・大丸心斎橋店)
  • 2012年
    愛知芸大俊英作家展(そごう大宮店)‘12~‘14
    名美アートリウム青美展(名古屋美術倶楽部)‘12~
  • 2013年
    個展 ―予響―(三越日本橋店)
  • 2014年
    個展 ―光のなかで―(松坂屋名古屋店)
  • 2016年
    個展 ―鳥―(鶴軒芸術 歌劇院店,台湾)
    個展 ―折節―(三越日本橋本店)
  • 2018年
    個展 ―NIPPON―(松坂屋名古屋店)
  • 2019年
    個展 ―万象―(そごう千葉店)
  • 2022年
    個展 ―雑感―(松坂屋名古屋店)
    個展 ―雑感―(そごう大宮店)
  • 2023年
    個展 ―雑感―(そごう千葉店)
  • 2024年
    個展 ―晴朗なり。―(髙島屋大阪店)
  • 2026年
    個展(いよてつ髙島屋)
  • 現在
    日本美術院 院友
    愛知産業大学造形学部デザイン学科 准教授
児玉 幸雄「ムフタールの朝市」

児玉 幸雄「ムフタールの朝市」

油彩、6号、東美鑑定
最低入札価格 税込1,600,000円

二川 和之「淡春」

二川 和之「淡春」

日本画、12号
最低入札価格 税込700,000円

呉 亜沙「巣」

呉 亜沙「巣」

油彩、10号
最低入札価格 税込300,000円

PREMIUM ART
オークション
- 憧れの作品をこの手に -

7/29wed.→8/4tue.

国内外の巨匠・人気作家の日本画・洋画を多数取り揃え、入札形式で展示販売いたします。
お気に入りの作品をご希望の価格で入札いただき、納得の価格でご購入いただける公開オークションです。
毎年ご好評いただいている人気企画です。
ぜひ、この機会にご参加ください。

開票日時:8月4日(火)17時

児玉 幸雄 プロフィール
児玉 幸雄(YUKIO KODAMA)
  • 1916年
    大阪府大阪市に生まれる
  • 1936年
    田村 孝之介に師事
  • 1937年
    二科展初入選。以後、毎年出品
  • 1939年
    関西学院大学予科卒業
  • 1940年
    紀元2600年記念奉祝展に出品
  • 1947年
    大阪市美術展に出品、市長賞受賞
    二紀会創立メンバーとして参加、同人となる
  • 1950年
    第4回二紀展にて同人賞受賞
  • 1952年
    第6回ニ紀展にて同人優賞受賞。同委員に推挙
  • 1957年
    第1回目の渡仏
  • 1959年
    滞欧作品展を東京・大阪で開催
  • 1964年
    渡欧。アメリカ、メキシコに渡る
  • 1970年
    東京都美術館に「塔のある街」が収蔵される(現在東京都現代美術館蔵)
  • 1973年
    日動サロンにて大個展を開催
  • 1974年
    第28回二紀展にて黒田賞を受賞
  • 1981年
    石版画集『フランスの四季』『パリー12ヶ月』を出版。
  • 1986年
    二紀会を退会。日本美術家連盟委員を務める(~1987年)
  • 1980年
    文化庁「パリ―の広場」作品買上
  • 1982年
    日本人画家による「ソビエト風物詩展」(モスクワ)に出品
  • 1990年
    水彩画集『ヨーロッパを描く』を求龍堂より出版
  • 1992年
    逝去、享年75歳
二川 和之 プロフィール
二川 和之(KAZUYUKI FUTAGAWA)
  • 1954年
    香川県高松市に生まれる
  • 1976年
    金沢美術工芸大学日本画科卒業
  • 1978年
    東京藝術大学大学院日本画科修了
  • 1983年
    日仏現代美術展、東京セントラル美術館日本画大賞展
  • 1992年
    現代絵画TOKYO’92展、21世紀への視標1993展
  • 1993年
    明日へ翔く日本画展(アートミュージアムギンザ/〜’97)、エトワール絵画展
  • 1997年
    「加賀能登」百景展
  • 2006年
    宮尾 登美子著『錦』(中央公論)の挿絵担当(〜’08)
  • 2012年
    高知県立文学館「宮尾文学の世界」に「錦」の挿絵原画、2曲屏風「緑樹」を展示
    ニューヨーク ディロンギャラリー「EDO TO VIDEO --JAPANESE SCREENS」
  • 2013年
    軽井沢ニューアートミュージアム 個展
    「FACE 展2014」損保ジャパン美術賞展優秀賞受賞
  • 2021年
    個展「生命(いのち)カンタービレ―千年の時を超え顕現す―」(台湾)
  • 2022年
    個展「地球は人間がいなくても困らない」(銀座)
  • 2023年
    個展(香港)
    個展「With Nature」(北京)
呉 亜沙 プロフィール
呉 亜沙(GO ASA)
  • 1978年
    神奈川生れ、女子美の洋画専攻を卒業後
  • 2001年
    芸術学部 絵画科 洋画専攻(現:芸術学部 美術学科)卒業
    女子美術大学平成12年度優秀作品賞
    東京芸術大学大学院美術研究科修士課程入学
    第12回関口芸術基金賞入選
    トーキョーワンダーウォール2001入選
  • 2002年
    第39回神奈川県展入選
  • 2003年
    東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了
    第21回上野の森美術館大賞展優秀賞(フジテレビ賞)
  • 2005年
    文化庁新進芸術家海外留学制度で渡米(NY)
  • 【個展など】
  • BAS2004 「LANDING」(Bunkamura Gallery・渋谷)
  • 「no complex, no myself」(SHINOBAZU.G)
  • 「the SETTING」(佐藤美術館)
  • 公開制作 『ホーム・パーティー』(府中市美術館)、「U・S・B 展」(ハンガラム美術館/ソウル)
  • 「DOMANI・明日展 2009」(国立新美術館) 所蔵先:佐藤美術館、府中市美術館
  • 【作品集】
  • 『くっつく』、『the floating + floating letter』、『The Unknown』
  • 銅版画集『Days』等刊行(SHINOBAZU GALLERY)