10時〜19時(いずれも最終日は17時閉場)
高村 総二郎「カップヌードルCOLORFUL SHADOW」
和紙に胡粉・アクリル絵の具、10号S
ジェフ・ジレット&ロームカウチ「wasteland」
ジークレー+手彩色
高村 総二郎と現代アート展
5/27wed.→6/2tue.
近年、世界的に流行しているけどワカラナイといわれている現代アート。
その難解な芸術を日本人らしい手先細やかな伝統技術と技法で、絵画表現を離れずにコンテンポラリー・アートを直感的に表現。
近年ではアンディウォーホルのキャンベルスープを彷彿させるカップヌードルシリーズを博し九度山芸術祭やアートフェア東京など精力的に活躍する高村 総二郎と国内外の人気作家を展示販売いたします。
- 高村 総二郎 プロフィール
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高村 総二郎(たかむら そうじろう)
- 1965年大阪府に生まれる
- 1988年京都市立芸術大学日本画卒業
- 個展
- 2014年ホテルニューオーサカ心斎橋 大阪
- 主なグループ展
- 1998年大阪市咲くやこの花館芸術祭‘98/咲くやこの花館 大阪
東京都夢の島熱帯植物館芸術祭‘98/夢の島熱帯植物館 東京 - 1999年地球散歩/夢の島熱帯植物館 東京
- 2004年第10回尖展/京都市美術館別館 翌年同
- 2006年第12回尖展/京都市美術館 2013年まで
- 2007年京都の呼吸力尖東京展/佐藤美術館 東京
- 2008年第27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展/東郷 青児美術館 東京
第4回トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展/豊橋市美術博物館 愛知 - 2009年京都アートギャラリーフェア2009/みやこめっせ 京都
- 2010年jpアートnow! 2010/ハイアットリージェンシー京都 京都
- 2011年第5回トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展三頭谷 鷹史推奨/豊橋市美術博物館 愛知
- 2012年UKIYOE展/ハイアットリージェンシー京都 セレクトショップ京 京都
- 2013年今日の墨の表現展/佐藤美術館 東京
- 2014年尖20回記念展/京都市美術館 京都
アンディー・ウォーホル インスパイア展/伊藤忠青山アートスクエア 東京
第6回トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展準大賞/豊橋市美術博物館 愛知 - 2015年YUMI KATSURA GLORIOUS RIMPA/PAVILLON VENDÔME FRANCE
第6回日経日本画大賞展/上野の森美術館 東京
ドクロ展/新宿髙島屋 東京
祥瑞図/日本橋髙島屋美術画廊X 東京 - 2016年光とアートを味わう暮らし/YAMAGIWA東京ショールーム 東京
- アートフェア
- 2009年神戸アートマルシェ2009/クラウンプラザ神戸 兵庫
- 2010年神戸アートマルシェ2010/ポートピアホテル 兵庫
- 2011年アートフェア京都/ホテルモントレ京都 翌年同
RED DOT ART FAIR MIAMI/Wynwood Art District USA - 2012年AHAF HK 12/Mandarin Oriental Hong Kong CHINA(翌年同)
YOUNG ART TAIPEI 2012/Sheraton Taipei Hotel TAIWAN(翌年同)
京都アート&アンティーク 2012/みやこめっせ 京都(2013,2014年同)
アート大阪2012/ホテルグランヴィア大阪 大阪
FINE ART ASIA 2012/Hong Kong Convention and Exhibition Centre CHINA
東美アートフェア2012/東京美術倶楽部 東京(015年同)
ULTRA 005/スパイラルガーデン 東京 - 2013年ASIA CONTEMPORARY ART SHOW/Hong Kong JW Marriott Hotel CHINA(翌年同)
Affordable Art Fair/F1 Pit Building No.1 Republic Boulevard SINGAPORE - 2014年AHAF SEOUL 2014/Lotte Hotel Seoul KOREA
COSMOPOLITAN CULTURES&FINE ART FAIR/Venetian Macao CHINA - 2016年小学館 日本美術全集20巻に掲載
- 現在嵯峨美術大学日本画・古画領域非常勤講師
- パブリックコレクション
- 日清食品ホールディングス 大日本除虫菊(KINCHO)
豊橋市美術博物館 栃木県立美術館
- ジェフ・ジレット プロフィール
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ジェフ・ジレット

- 1959年、アメリカ・ミシガン州デトロイトに生まれ。高校卒業後、デトロイトの美術学校に通っていましたが、程なく冒険心が湧き上がり、平和部隊の隊員として2年間ネパールで過ごすことになる。その間インドのメガロポリスやスラム街を探検し、見捨てられたように見えるその場所でも生活を営むことができ、幸せは増殖するものなのだという事実に魅了された。隊員としての活動を終えてからは、毎年制作活動へのインスピレーションを得るために、北アフリカ、東南アジア、メキシコ、バングラデッシュなど、地球上で最も悲惨な場所と言われるところばかりを旅する。スラム街での苦しみ、不公平さ、残酷さの中に奇妙な美しさを見出し、ゴミの海のような不潔な瓦礫の上の、必要にかられ工夫を凝らして建てられた住居を見るにつけ、その生活環境を体験することは色、形、質感のスペクタクルであり、かつ美的な驚きのひとつとなり、それらのイメージを作中に再現している。
子どもの頃ディズニーのテレビ番組に憧れを抱いていたものの、大人になって初めてディズニーランドを訪れた際、人工物で溢れかえる楽園の不自然さに幻滅したというジレットは、第三世界の荒地にディズニーのアトラクションやキャラクターを描いたシリーズ「Dismayland」を制作。これは2015年にバンクシーが企画したプロジェクト「Dismaland」のイベント全体のインスピレーションになった。
イギリスのゲリラ・アーティスト、バンクシーが2015年に自身の本拠地ブリストル近郊に5週間の期間限定でオープンさせたディズマランド(Dismaland)。
世界中の有名無名のロウブロウ・アーティスト50人に呼びかけ創った、主にディズニー・テーマの現代アート作品を、2.5エーカーの広大な敷地に展示した(悪)夢のような屋外美術館。
会期が終わるとディズマランドの設備や資材などはフランスやカレの難民キャンプに寄付されたバンクシーらしい壮大なイベント。
実は、ディズマランドにはディズメイランド(Dismayland=狼狽える+ランド)という元ネタがありました。
毎晩、ディズニーランドから花火が上がる音が聞こえてくるというアナハイムの近所に住み、1994年からミッキーマウスやドナルドダックをスラムの中に描いてきた画家、ジェフ・ジレット。
そんな彼の一連の作品シリーズ名がディズメイランドで、バンクシーに多大なインスピレーションをあたえたといわれています。
ジレットはディズマランドにバンクシーからキー・アーティストとして招聘され、ジレットの作品を元にしたインスタレーションが創られたり、スーベニア・ショップではジレット描き下ろしのポスターが売られたりもしました。
- ロームカウチ プロフィール
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ロームカウチ(ROAMCOUCH)

- 1976年岐阜県安八町生まれ。
漫画の影響により幼少期から絵を描き始め、高校卒業後にデザイナーとして経験を積む。大病を患った経験が人生とキャリアを再考する機会となり、アーティストを志す。 - 2011年ロームカウチ名義でアーティスト活動を開始。五十版を超える手切りのステンシル(型紙)から構成される、美しくロマンチックな作品群を国内外の個展・グループ展で発表。ステンシルアートの既成概念を再定義した。
- 2014年ニューヨークで開催された初個展ではソールドアウトを記録。同年より故郷である岐阜県安八町を中心に無償で壁画を描くプロジェクト、Emotional Bridge Projectを開始。県外はもとより、海外からのアートファンの呼び込みを試みている。昨今ではNeo Ukiyo-eと題する、現代における真の浮世絵を明示すべく、美濃和紙を活用した作品制作にも取り組んでいる。
- 2021年バンクシーのディズマランド計画に大きな影響を与えたジェフジレットとのコラボ展が話題となる。
その他SONYストア名古屋リニューアル記念でのライブペイントとSONYから依頼されたイメージキャラクターSONY GIRLを発表し話題となる。 - 2024年円谷プロ「ウルトラマン」とのスペシャルコラボレーションで話題となる。
中島 健太「匿名の地平線-ver.yellow-」
油彩、M8号
田中 ラオウ「Surge」
アクリル・キャンバス、P10号
大前 光平「ミモザ/Mimosa」
アクリル・キャンバス、S20号
存在の輪郭
中島 健太・田中 ラオウ・
大前 光平3人展
5/27wed.→6/2tue.
本展では、それぞれ異なる表現で“存在のかたち”を描く三名の作家をご紹介いたします。
中島 健太は、風景・人物を中心に確かな描写力で描きながら、なかでも海の作品では、見る人の記憶や感情に静かに寄り添う広がりを見せます。
田中 ラオウは、動物を主題に、力強い存在感と繊細な色彩を重ね合わせ、生命の躍動感や緊張感を描きます。
大前 光平は、花を思わせるイメージを通した色と質感の重なりから、一面に広がる幸福感を表現します。
目に見える確かさと、心に残る余韻。そのあいだに浮かび上がる“存在の輪郭”を、ぜひ会場でご体感ください。
- 中島 健太 プロフィール
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中島 健太(KENTA NAKAJIMA)
- 1984年12月10日 東京生まれ
武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業 - 大学3年でプロデビューし、現在までの制作作品は700点を超え、その全てが完売。繊細で洗練された高い技術と人間味溢れる温かな作風は、唯一無二と評価されている。『完売画家』としてテレビなどでも取り上げられ、「瀬戸内 寂聴」「ベッキー」「新川 優愛」などの作品も話題に。また、「#画家として生きるために」というハッシュタグでのツイッター投稿が反響を呼び、人気漫画家との対談記事は7000リツイートを記録。テレビ東京「ひねくれ3」、TBS「中居 正広の金曜日のスマイルたちへ」「NEWS23」テレビ朝日「徹子の部屋」「白の美術館」J-Wave「STEP ONE」NHKラジオ「高橋 源一郎の飛ぶ教室」などに出演。TBS朝の情報番組「グッとラック!」では木曜日コメンテーターとして出演。フジテレビ「元彼の遺言状」絵画担当。2021年8月に著書「完売画家」を出版し、好評発売中。2022年10月より、TOKYO MX「バラいろダンディ」隔週火曜コメンテーターで出演中。
- 主な授賞歴
- 2007年白日会一般佳作賞
- 2009年白日会 A賞、第41回日展 特選
- 2014年改組新第1回日展 特選、第1回中山アカデミーアワード 大賞
- 個展
- 2015年東美ミュージアム展 TOBI WAVE(東京美術倶楽部)
- 2016年中島 健太 個展~新章~(大宮そごう)
- 2018年ライブペインティング 中目黒蔦屋書店
- 2019年日本橋三越本店
- 2021年中島 健太展-zone-(東京展/京都展/横浜展/大阪展)
- その他個展多数
- 田中 ラオウ プロフィール
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田中 ラオウ(RAOU TANAKA)
- 1985年生まれ。北海道札幌市出身。北海道造形デザイン専門学校卒。
- 2006年東京にてカリカチュアアーティストとしてのキャリアをスタート。
- 2014年ネバダにて行われたカリカチュアの世界大会【ISCA convention】で優勝。
カリカチュア世界王者となる。 - 2016年主に動物画を描く画家に転身。
動物画を中心にマーブリングの手法を用いた独特な背景の作品を得意としており、モチーフに迫る確かな筆力が高い評価を得ている。 - 最新デバイスを使ったイラストレーションのデモンストレーターとしても各種イベントに登壇しており、2019年Adobe Japan Prerelease Advisor就任。ロサンゼルスにて行われた世界最大のクリエイターの祭典【Adobe MAX】にて、この年唯一の日本人によるセッション【Adobe Fresco Dojo:Japanese Blackbelt Illustrators Draw Live】に登壇。
- メディア出演多数。
日本テレビ「ヒルナンデス!」、NHK Eテレ「天才てれびくんYOU」、フジテレビ「笑っていいとも!」、TBS「志村けんだよ大集合!」、AbemaTV「内田 理央のオタカレ募集中!」、TOKYO MX「東京号泣教室」、等。
笑っていいとも似顔絵コンテスト2度優勝。
ヒルナンデス!似顔絵コンテスト優勝。
武蔵野美術大学永山 裕子クラス、ゲスト講師。
現在日本最大級のオウンドメディアLIGブログにて連載記事を執筆中
- 大前 光平 プロフィール
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大前 光平(KOHEI OMAE)
- 大前 光平にとって花とは幸せを表現する物質であり、その表現により観る人の幸せに影響を与えたいと願っています。
幸せを抽象画で表現することを試みる中で、1950年代のアンフォルメル運動を知り、そこで用いられた素材・マチエール・描くまでの動きを参考にしています。
「Flower」シリーズ作品では、大胆なマチエールによる抽象表現の中に、花のイメージに合わせた豊かな色彩を掛け合わせて描くことで、一つの定まった形に固執することのない幸せを表現しています。 - 1994年兵庫生まれ
- 2017年独学で絵の制作を始める。
- 2020年初の個展「アブストラクトペインティング---大前 光平」
- 2021年「初作品集TOUCH出版記念原画展」Gallery HANA 東京
「シブヤスタイル vol.15」西武渋谷店 東京 - 2022年「エピソードone 次世代アーティスト16人展Vol.1」
阪急うめだ本店 大阪 - 2023年ART Shinsaibashi / 銀座三越 フラワー展 など
全国の百貨店グループ展に出品 - 2024年大丸神戸店 rest gallery
レストスペースに「KOBE Blooming」 S100号展示 - 2024年
3月8日国際女性デー
ANAクラウンプラザホテル名古屋イベントにミモザ作品出展
- 大前 光平にとって花とは幸せを表現する物質であり、その表現により観る人の幸せに影響を与えたいと願っています。
千住 博[早朝譜」
日本画、P8号
梅原 龍三郎「山百合」
油彩、8号、1978年 梅原 龍三郎の会鑑定書
ART FESTA
6/3wed.→9tue.
国内人気作家から海外有名作家まで、日本画・洋画問わず幅広く用意した選りすぐりの作品をご紹介いたします。
今回は、メトロポリタン美術館をはじめ世界主要美術館に作品収蔵され、世界で活躍する日本画家・千住 博特集として本画・版画作品を十余点ご紹介いたします。
世代や国境を超えた豊かな芸術表現に触れることのできるこの機会に、ぜひご高覧くださいませ。
「金色のプラハ」
岩絵具、P30
「静寂の森」
岩絵具、P8
箔と岩絵具の輝き
桜井 敬史展
6/3wed.→16tue.
移り行く時間の中に息づく街並みや 輝き出すその風景を、幾時間も見てスケッチし描く桜井 敬史。
静かに輝く箔と丹念に塗り重ねた岩絵具の世界。
お楽しみください。
【作家来場】
6月7日(日)・13日(土)・14日(日)
各日14時~17時
※都合により変更になる場合がございます。
- 作家プロフィール
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桜井 敬史(Sakurai Keishi)
- 1974年群馬県生まれ
- 1999年東京藝術大学美術学部日本画専攻卒業 第84回院展初入選
- 2001年有芽の会/出展作品(買いあげ)
- 2002年有芽の会/日本更生保護協会理事長賞
- 2003年第58回春の院展初入選 川越ビエンナーレ展/佳作(買いあげ)
- 2004年雪舟の里墨彩画展/大賞(買いあげ)
前田 青邨記念大賞展/大賞(買いあげ) - 2006年川越ビエンナーレ展/相原 求一郎賞(買いあげ)
高遠の四季展/銅賞(買いあげ) - 2009年尾道四季展/銀賞(買いあげ)
- 2013年個展(池袋、神戸、渋谷)
- 2014年個展(池袋、神戸、船橋、高崎)
- 2015年個展(池袋、神戸、船橋、高知、渋谷)
- 2016年個展(京都、神戸、池袋、船橋、鳥取、高崎、静岡)
- 2017年個展(京都、吉祥寺、高知、神戸、池袋、船橋)
- 2018年個展(京都、神戸、上野、鳥取、船橋)
- 2019年個展(京都、博多、神戸、日本橋)
Seed山種美術館日本画アワード2019入選 - 2020年個展(船橋、池袋、神戸、小倉、京都、上野)
- 2021年個展(福岡、船橋、神戸、京都、池袋、吉祥寺)
- 2022年個展(船橋、神戸、京都、日本橋、名古屋、丸の内、高崎)
- 2023年個展(船橋、神戸、池袋、心斎橋、京都)
第3回「春の御室藝術祭」仁和寺御室 藝術4.8PROJECT(桜井 敬史展) - 2024年個展(船橋、神戸、池袋、京都)、世界遺産仁和寺 黒書院 展示
鎌倉 建長寺 龍王殿 個展、アートフェア出展(ベルリン、ブリュッセル、ロンドン、香港) - 2025年個展(船橋、神戸、日本橋、丸の内、京都、ブリュッセル)
アートフェア出展(ロンドン、香港、ハンブルク) - 現 在日本美術院 院友
- 【収蔵先】法務省、岡山総社市、中津川市、川越市、尾道市、信州高遠美術館、郷さくら美術館
深沢 幸雄 「縞のバンダナ」
ガラス絵、SM
ミズ テツオ 「過ぎゆく時に」
ガラス絵、F4
現代人気作家による
魅惑のガラス絵展
6/10wed.→16tue.
ガラス絵は、板ガラスの裏面に絵を描き、表からガラスを通して見るため、キャンバスでの制作とはまったく逆の順序で描かれる独特の芸術性を持った絵画です。
その鮮やかな色彩はとても美しく、爽やかな透明感は格別です。本展では、現代人気作家のガラス絵約45点を出展いたします。
- 深沢 幸雄 プロフィール
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深沢 幸雄
- 1924年山梨県南巨摩郡増穂町に生まれる
- 1949年東京芸術大学を卒業
- 1957年第25回日本版画協会展に初入選し、同協会賞を受賞
- 1963年メキシコ国際文化振興会の依頼で、メキシコシティーで銅版画の
技法を教える - 1972年第2回フィレンツェ国際版画ビエンナーレ展に出品、バンコ・デ・ローマ賞を受賞
- 1986年多摩美術大学教授となる
- 1987年紫綬褒章を受章
- 1990年メキシコ国立版画美術館で『日本の版画 [深沢 幸雄展] を開催
- 1992年山梨県文化功労賞を受ける
- 1994年メキシコより、外国人に贈る最高勲章「アステカの鷲]を受賞
- 1995年勲四等旭日小綬章を受賞
- 1998年メキシコ市立美術館で、メキシコ政府主催「深沢 幸雄展」を開催
- 1999年K美術館(静岡県三島市)で「深沢 幸雄展」開催
- 2002年日本版画協会名誉会員に推挙される
黒部市美術館で「深沢 幸雄展」開催 - 2003年福岡市美術館で「深沢 幸雄展」開催
伊丹市立美術館「深沢 幸雄展開催
K美術館「深沢 幸雄展」開催 - 2004年多摩美術大学美術館で「深沢 幸雄展」開催
千葉光の谷美術館で「深沢 幸雄展」開催 - 2005年千葉市美術館で「深沢 幸雄展」開催
- 2006年メキシコ ディエゴ・リベラ美術館で「深沢 幸雄展」開催
- 2007年南アルプス市立春仙美術館で「深沢 幸雄の全貌展」開催
- 2008年黒部市美術館で「幻想鏡ー深沢 幸雄のガラス絵」開催
- 2010年笠岡市立竹喬美術館・東大阪市民美術センターで
「深沢 幸雄の軌跡」開催 - 2017年1月2日 老衰のため逝去 享年92歳
- ミズ テツオ プロフィール
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ミズ テツオ
- 1944年東京に生まれる
- 1967年モディリアニの絵と出会い、生涯の師と決める
- 1971年武蔵野美術学園に学ぶ
- 1975年自由美術展出品、会員になる
- 1983年自由美術賞受賞
- 1987年第1回具象美術コンクール特別賞受賞(ローマ)個展
(スイス・オランダ・ベルギー) - 1988年画商・JPシュナイダー氏とヨーロッパ・アメリカでの独占契約
- 1989年ピカソ、シャガール、ダリ、メロア、ミズ展(バルセロナ)
- 1990年サルバドール・ダリ、ミズ テツオ二人展(フランス)
詩画集「セレナード」・版画集「愛の調べ」出版 - 1992年サン・ジャン・ダンジェリー(フランス)の教会にて大作を制作
- 1994年個展(フランス・スペイン・ベルギー・ドイツ・イタリア)
- 1996年戸田競艇場イベントホール床面積(70m×50m)完成
- 1998年冬季長野オリンピックスケート場正面壁画(32m×6m)完成
- 1999年版画集「リベルテの歌」四季彩舎より刊行
- 2000年イスタンブール(トルコ)滞在制作
- 2001年ボーヌ(フランス)イスタンブール(トルコ)にて個展
- 2003年ボドルム(トルコ)にて個展、「ART ISTANBUL」(トルコ)特別出品
- 2004年オステンデー(ベルギー)にて個展
- 2006年アムステルダム(オランダ)にて個展
アルザス、コルマール(フランス)にて個展 - 2016年いすみ市郷土資料館(田園の美術館)にて個展
軽井沢 ニューアートミュージアムにて個展
以降、全国各地で「ミズ テツオ作品展」多数開催 - 2025年1月30日逝去 享年80歳
「角の食料品店」
油絵、47×116cm
「セーヌ」
油絵、M20
― いまを生きるパリを描く ―
岩見 健二 油絵展
6/17wed.→23tue.
11歳の頃に絵画展で観たパリの風景に刺激を受け、美術大学を卒業すると幾度となくパリを訪れ、感動をもって日常のパリを追い続けた岩見 健二。
黄昏時のモンマルトル、雨上がりに路面がきらめく街角、色とりどりのショーウィンドウ、歴史のある街並みにさまざまな「色」を見せる日常のパリの風景。
円熟した作家が深く静かに追い続けたパリの風景を、ぜひこの機会にご高覧ください。
- 作家プロフィール
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岩見 健二
- 1947年大阪市に生まれる
- 1971年武蔵野美術大学卒業
- 1980年文化庁現代美術選抜展出品
- 1982年国際形象展出品
- 1985年安井賞展入選(賞候補)
- 1987年安井賞展入選
- 1992年青木 繁記念大賞展入選
- 1994年小磯 良平大賞展入選
- その他日本橋三越・高松三越・仙台三越・札幌大丸・神戸大丸
福岡三越・あべのハルカス近鉄本店などで個展多数開催 - 現在:主体美術協会会員、神戸芸術文化会議会員、
神戸市在住
「藤」
950Pt、ダイヤモンド、サファイア、デマントイドガーネット
「蓮」
950Pt、ダイヤモンド、デマントイドガーネット
ギメルコレクション
6/17wed.→23tue.
豊かな自然に囲まれた六甲山の中腹にアトリエを構えるギメル。
徹底したこだわりと妥協しないものづくりで繊細かつ精緻な、自然モチーフのジュエリーが特徴的です。
天然の宝石を用い、グラデーションで微妙な色の変化を表現した藤の花。自然の植物をまるで輝く絵の具で描いたような作品が並びます。
今回、大丸神戸店のブティック5周年を記念してこだわり抜かれた作品をご覧いただけます。
泉 東臣「悠刻」
パネル・和紙・岩絵具、10M
並木 秀俊「鳳」
桐板・金箔・色箔・岩絵具、72.0X16.0cm
-日本画- G6展
6/24wed.→30tue.
この度、東京藝術大学日本画科を卒業した、次代を担う若手精鋭作家6名による「-日本画- G6展」を開催いたします。
わが国伝統の日本画技法を駆使しつつ、現代ならではの表現や素材を取り入れ、それぞれの作家たちが独自の世界を作品の画面上に繰り広げ、新たな日本画の世界を切り拓いています。
そのみずみずしい感性と個性に満ちあふれた、大作から小品までの新作約30点を展観いたします。
ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。
【出品作家】
泉 東臣、大久保 智睦、大沢 拓也、三枝 淳、並木 秀俊、吉田 潤(敬称略・五十音順)
- 泉 東臣 プロフィール
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泉 東臣

- 略歴
- 1979年千葉県生まれ
- 2003年東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
- 2004年臥龍桜日本画大賞展 <奨励賞>
- 2005年東京藝術大学大学院修士課程(中島研究室)修了
修了制作 <デザイン賞> - 2010~2012年東京藝術大学非常勤講師
- 〔個展・グループ展 etc 〕
- 2005年「波濤の會」 (松坂屋 銀座店・名古屋店、井筒屋小倉店など、以降毎年)
- 2006年「レスポワ-ル展」 (銀座スルガ台画廊)
- 2007年「ShinPA!展」(おぶせミュージアム/長野、佐藤美術館/東京 ※~’20年)
- 2009年「G5展」(彩鳳堂画廊/東京 ~’10)
個展 (ちばぎんアートギャラリー、’14)
東京コンテンポラリーアートフェア2009
個展 (松坂屋名古屋店) - 2011年「G6展」 (彩鳳堂画廊/東京 ~‘23、’14~松坂屋名古屋店、’15~大丸心斎橋店)
個展 (京葉銀行、’14) - 2012年技法講座:美術の窓 3、4、5月号に連載
- 2013年「桜花賞展」(郷さくら美術館/東京、’17)
「Imago Mundi」 (ベネチア・ベネトン財団) - 2014年「波音の会」(三越日本橋本店、以降毎年)
「TABRIS展」(彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋 ~'16) - 2016年the NEXUS (彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋、マエマス画廊/名古屋)
- 2018年個展「泉 東臣-美の絶対化-」(彩鳳堂画廊/東京、松坂屋名古屋店、大丸名古屋店)
- 2019年春季創画展('19)、第45回創画展
Affordabel Art Fair Battersea(ロンドン) - 2020年個展(ニューヨーク)
- 2021年「仁和寺と和のアート展」(仁和寺/京都)
- 2023年奉納 四曲一隻屏風「万世不易」(傳通院/東京)
- その他、国内外で個展、グループ展など多数
- 〔作品収蔵〕
- 郷さくら美術館、千葉現行、京葉銀行、ヒューリック株式会社、傳通院(東京)、アイコムズ株式会社(福岡)医療法人 すずき会(新潟)
- 大久保 智睦 プロフィール
-
大久保 智睦

- 略歴
- 1978年東京都生まれ
- 2002年東京藝術大学安宅賞
- 2004年東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
- 2006年同大学大学院美術研究科日本画修士課程修了
修了模写 「国宝源氏物語絵巻」 東京藝術大学買いあげ
修了制作 帝京大学買いあげ - 2009年同大学大学院美術研究科日本画博士後期課程 修了
博士号(美術)取得 博士論文「鏡映と空間形成」 - 現在日本美術院 院友、文教大学 教授、日本基礎造形学会会員
- 〔個展・グループ展 etc 〕
- 2007年個展「新人選抜レスポワール展」 (銀座スルガ台画廊)
再興第92回「院展 初入選(以降毎年)
「国宝源氏物語絵巻」模写事業 (五島美術館) - 2008年第63回「春の院展」 初入選(以降毎年)
第6回「新樹会」 (三越日本橋本店)(~‘12)
第17期佐藤国際文化育英財団奨学生美術展(佐藤美術館) - 2009年「G5展」 (彩鳳堂画廊)(~‘10)
個展「大久保 智睦 日本画展 -鏡映と空間形成-」(松坂屋 上野店・名古屋店) - 2010年第1回「兆の会」 (銀座スルガ台画廊)(~‘14)
第1回「参研展」 (松坂屋 上野店・名古屋店)(~‘11) - 2011年「G6展」(彩鳳堂画廊/東京 ~‘23、’14~松坂屋名古屋店、’15~大丸心斎橋店)
「有芽の会」 法務大臣賞 (池袋西武アートフォーラム)
「三越×藝大 夏の芸術祭、次代を担う若手作家作品展」(三越日本橋本店)
再興第96回「院展」 奨励賞・天心記念茨城賞
「国宝源氏物語絵巻に挑む‐東京藝術大学現状模写‐」(東京藝術大学美術館、徳川美術館) - 2012年「日中美術展‐東洋美術の未来を探る‐日本画と工筆画‐」(東京美術倶楽部)
「燦の会 日本画展」 (松坂屋 上野店・名古屋店)(~‘13) - 2013年「ベストセレクション美術2013」 (東京都美術館)
「無窮の会」(三越日本橋本店 ~‘18)
「開館25周年記念コレクション形成の物語2」(茨城県近代美術館)
「Imago Mundi」 (ベネチア・ベネトン財団コレクション) - 2014年「第2回桜花賞展」 (郷さくら美術館/東京) 奨励賞
- 2015年個展「大久保 智睦」 (彩鳳堂画廊/東京)
- 2016年「奨学生コレクション展~奨学援助事業25年を振り返る~」(佐藤美術館)
「the NEXUS」(彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋、マエマス画廊/名古屋) - 2017年「第5回桜花賞展」奨励賞(郷さくら美術館)
「大久保 智睦展-鏡映空間-」(諏訪市美術館)
再興第102回「院展」奨励賞 - 2018年再興第103回「院展」奨励賞
- 2019年個展「大久保 智睦 -space of reflection-」(彩鳳堂画廊/東京、松坂屋名古屋店、大丸心斎橋店)
「空翠会」 (大和富山ART TOYAMA)(~‘25) - 2020年「秋駿会」 (銀座スルガ台画廊)
「ビクトリーブーケ展」 (佐藤美術館、東京九段耀画廊)
「無窮の會 Trilogy Vol.2」 (三越日本橋本店)
個展「更生保護表紙絵による作品展」 (ナカジマアート) - 2022年「無窮の繪THE BEGINNING OF THE END」(三越日本橋本店)
- 2025年「有芽の会 法務大臣賞受賞作品展」(そごう横浜店)
- その他 グループ展など多数
- 大沢 拓也 プロフィール
-
大沢 拓也

- 略歴
- 1979年埼玉県生まれ
- 2004年東京藝術大学美術学部絵画科日本画卒業
卒業制作:台東区長賞・サロンドプランタン賞受賞 - 2006年東京藝術大学大学院美術研究科日本画修了
修了制作:大学美術館買上賞受賞 - 2009年東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程美術専攻
日本画研究領域修了
学位博士号取得(美術) 博美第242号 (論文)
日本画(膠彩技法)と工芸(漆工技法)の複合の可能性
修了作品:野村賞受賞, 大学美術館収蔵 - 2012年東京藝術大学美術学部絵画科 日本画 教育研究助手
- 現在日本文化財漆協会 会員
- 〔個展・グループ展 etc 〕
- 2004年グループ展:東京芸術大学日本画第一研究室発表展(04,05,07,08,09年)
- 2005年第32回 創画展 初入選
- 2006年第33回創画展:奨励賞受賞
- 2007年個展:銀座ガレリアグラフィカ個展
- 2008年第34回東京春季創画展:春季展賞受賞
個展:アートフェア東京2008
第17期佐藤美術館奨学生展
東京藝術大学大学院美術研究科博士審査展 - 2009年グループ展:「G5展」 (彩鳳堂画廊/東京 ~‘10)
- 2010年第36回春季創画展:春季展賞受賞
個展:アートフェア東京2010
グループ展:韓国KEPCOプラザギャラリー:
3國G展:韓国(ソウル大学)、中国(海南大学)、ドイツ(シュトゥットガルト州立芸術工科大学)、
日本(東京芸術大学)交流展
個展:「SOSIN Contemporary」 (上海) - 2011年グループ展:「G6展」 (彩鳳堂画廊/東京 ~‘23、’14~松坂屋名古屋店、’15~大丸心斎橋店)
- 2012年個展:アートフェア東京2012
個展:銀座 彩鳳堂画廊/東京
個展:東京九段耀画廊/東京 - 2013年個展:ギャラリー広岡美術/東京
個展:大沢 拓也 「漆膠画展 ~岩絵具と金属絵具の世界~」 (松坂屋名古屋店)
グループ展:「Imago Mundi」 (ベネチア・ベネトン財団)
グループ展:「Art Taipei2013」 (台北・彩鳳堂画廊ブース、以降毎年) - 2014年The Ritz-Carlton, Kyoto リッツカールトン京都 収蔵 スイートルーム TSUKIMI
個展:「大沢 拓也展~漆膠画の世界~」 (河口湖ミューズ館・与勇輝館)
グループ展:「tabris展」 (彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋 ~‘15)
2人展:「泉 東臣・大沢 拓也 二人展」 (九段耀画廊/東京)
グループ展:「CONTEMPORARY FINE JAPANESE ARTS AND CRAFTS SHOW」 (トルコ) - 2015年グループ展:「日本画の位相3+2」 (日本橋高島屋)
- 2016年グループ展:「the NEXUS」(彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋、マエマス画廊/名古屋)
- 2018年グループ展:「第23回彩樹会」(彩鳳堂画廊/東京 ~‘23)
- 2019年個展: 「Kunstgewerbe」 (彩鳳堂画廊/東京、大丸心斎橋店、松坂屋名古屋店)
- 2020年グループ展:「NIHONGA展 -泉 東臣・大沢 拓也・平田 望」 (,東武池袋店)
グループ展:「Fine Art Collection」(松坂屋名古屋店) - 2021年個展:WISE・WISE tools 根津店
ニュイ・ブランシュKYOTO
TBSテレビ SPドラマ+映画「99.9」作品起用 - 2022年日本呼吸ケア・リハビリテーション学会:ポスター起用
個展:rolf benz Tokyo
ウォルドルフ=アストリア ホテル 作品収蔵 - 2023年グループ展:Art Fair in ARIAKE,大塚家具有明ショールーム
グループ展:逸品展,大塚家具有明ショールーム - 2024年講演:日本建築美術工芸協会aacaサロン,建築会館
グループ展:Fine Art Asia,香港
グループ展:貴賓会,大阪 帝国ホテル - 2025年「CHUMS」運営会社、株式会社ランドウェル 作品収蔵
- 現在日本文化財漆協会 会員
日本建築美術工芸協会aaca 会員 - その他、個展、グループ展など多数
- 三枝 淳 プロフィール
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三枝 淳

- 略歴
- 1979年長野県生まれ
- 2003年東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
- 2005年東京藝術大学大学院描画装飾造形第二研究室 修了
- 〔個展・グループ展 etc 〕
- 2004年「やぶのなか」 (松坂屋銀座店)
- 2005年「波濤の會」 (松坂屋 銀座店・名古屋店 以降毎年、’10~上野松坂屋、福岡小倉井筒屋)
独立展 <入選>(~’08) - 2006年個展 (銀座スルガ台画廊)
- 2007年個展 (GALLERY SHOREWOOD/東京)
「ShinPA!」 (おぶせミュージアム・中島千波館、佐藤美術館)(~‘17) - 2009年「G5展」 (彩鳳堂画廊/東京)(~’10)
個展 (松坂屋名古屋店) - 2011年「G6展」(彩鳳堂画廊 ~‘23、’14~ 名古屋松坂屋店、’15~大丸心斎橋店)
- 2012年「華波の会」 (三越日本橋本店、高松店)
- 2014年「波音の会」(三越日本橋本店)(~’23)
「TABRIS展」(彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋)(~‘15) - 2015年「Art Taipei 2015」 (台北・彩鳳堂ブース)
「Art021」 (上海) - 2016年「the NEXUS」 (彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋、マエマス画廊/名古屋)
「Art Taipei 2016」 (台北・彩鳳堂ブース)
「6075 Macau Hotel Art Fair」 (マカオ) - 2019年個展「三枝 淳 -花鳥絢爛-」(彩鳳堂画廊/東京、名古屋松坂屋店、大丸心斎橋店)
- その他 グループ展など多数
- 並木 秀俊 プロフィール
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並木 秀俊

- 略歴
- 1979年千葉県生まれ
- 2008年東京藝術大学大学院美術研究科文化財保学専攻保存修復
(日本画) 博士課程修了
愛知県立芸術大学 非常勤講師 - 2011年東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻 助教
- 2014年東京藝術大学アートイノベーションセンター 非常勤講師
- 2015年東京藝術大学COI研究推進機構 art&science lab 特任准教授
- 現在日本美術院 特待
- 〔個展・グループ展 etc 〕
- 2004年第89回再興院展 初入選(以後毎年)
- 2005年修了作品大学買い上げ賞
「有芽の会」(西武池袋店、~’09)
「新樹会」(三越日本橋本店、’06、’08、’09) - 2008年野村美術賞
- 2009年アートフェア東京 (東京国際フォーラム、~’10)
「五線譜の詩」 (西武沼津店、そごう広島店、~’10) - 2010年第25回有芽の会 日本更生保護協会理事長賞
個展「~金装飾の美~並木 秀俊截金作品展」(伊勢丹新宿店、’12、’15)
第16回天心記念茨城賞
江戸川区文化奨励賞
第65回春の院展 奨励賞(第66・67・69回)
第95回再興院展 奨励賞(第97・101・103回) - 2011年「G6展」 (彩鳳堂画廊/東京 ~‘23、’14~松坂屋名古屋店、’15~大丸心斎橋店)
第66回春の院展 外務大臣賞 - 2012年第27回有芽の会 法務大臣賞
公益財団法人 芳泉文化財団 平成21年度文化財保存学(日本画)助成 最優秀研究 - 2013年個展「並木 秀俊日本画展」 (西武池袋店)
「Imago Mundi」(ベネチア)
個展「並木 秀俊日本画展」 (京葉銀行本店)
「Art Taipei 2013」 (台北・彩鳳堂ブース)(’15、’16) - 2014年「TABRIS展」 (彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋)(~’15)
平成25年度花王芸術科学財団 美術に関する研究奨励賞 - 2016年個展「-金絲七彩- 並木 秀俊截金作品展」 (伊勢丹新宿店・アートフェア東京・東京国際フォーラム)
「the NEXUS」 (彩鳳堂画廊/東京、伊藤美術店/名古屋、マエマス画廊/名古屋) - 2017年一般財団法人 前田 青邨顕彰中村奨学会 第六回中村賞
- 2018年個展「-金絲七彩- 並木 秀俊截金作品展」(高輪会・グランドプリンスホテル高輪)
- 2020年個展 (彩鳳堂画廊/東京、名古屋松坂屋店、大丸心斎橋店)
- 2023年「金絲七彩 並木 秀俊截金作品集」(新潮社)出版
- 〔出演〕
- 2013年TV TOKYO「美の巨人たち『速水 御舟・名樹散椿』」3月23日
- 2014年NHK・BSプレミアム「平安の奇跡 〜超ミクロの金の謎〜」11月6日
- 2016年NHK新日曜美術館「速水 御舟展」11月6日
- 2017年NHK新日曜美術館「川端 龍子」出演 7月16日
- 2018年TV TOKYO「美の巨人たち『小林 古径・清姫』」出演 10月28日
- 〔パブリックコレクション〕
- 東京藝術大学、愛知県立芸術大学、茨城県立近代美術館、山種美術館
- 吉田 潤 プロフィール
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吉田 潤

- 略歴
- 1982年東京都生まれ
- 2006年東京藝術大学美術学部絵画科日本画 卒業
- 2008年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程版画領域 修了
- 2009年同大学大学院研究生 卒業
- 2010 ~ 2013年東京藝術大学美術学部絵画科 油画・版画 教育研究助手
- 2014 ~ 2019年京都精華大学芸術学部 造形学科 版画専攻 特任講師
- 2021年札幌大谷大学 芸術学部美術学科 講師
- 〔個展・グループ展 etc 〕
- 2006年平成17年度 東京藝術大学 卒業・修了展(東京都美術館/東京)
卒業制作 取手市長賞/取手市買いあげ - 2007年UTM浮世絵と伝統-現代版画-(浅草公会堂/東京)
鹿沼市立木版画大賞展(川上 澄生美術館/栃木) - 2008年「Nursery tale」(Pepper's Gallery/東京)
平成19年度 東京藝術大学 卒業・修了展(東京藝術大学/東京)
日本版画招待展(半島美術館/上海)
Print portfolio exhibition「移行 umsteigen」(オーストリア大使館)
Young Artists Prints Fair(紀伊国屋書店新宿本店/東京)
UTM「伝統と現代」ドキュメント展(浅草公会堂/東京)
5人の新人作家展(ギャラリーゴトウ/東京)
Visual contents X(SAN-AI-GALLERY/東京) - 2009年吉田 潤展(ガレリア・グラフィカbis/東京)
TCAF2009(東京美術倶楽部/東京)
東京版画 Exhibition×Auction(表参道GYRE/東京)
TOKYO GENDAI HANGA COLLECTION(表参道GYRE/東京) - 2010年「ICHIKA」(ギャラリーSO/静岡)
エマージング・ディレクターズ・アートフェア「ULTRA003」(spiral/東京)
3人展―渋谷 忠臣、吉田 潤、アデラ、リボウィック(hpgrp GALLERY TOKYO/東京)
HOGAS-東京藝術大学版画STAFF展-(みゆき画廊/東京)
阿波紙と版表現展2011-凸版・凹版-(文房堂ギャラリー/東京)
第1回アダチUKIYOE大賞 大賞 - 2011年ART OSAKA 2011(HOTEL GRNVIA OSAKA/大阪)
Young Art Taipei (台北)
TOKYO FRONT LINE (3331 Arts Chiyoda/東京)
北爪 潤・吉田 潤「ピリオド」(hpgrp GALLERY TOKYO/東京)
CTS 隅田川新名所物語(隅田川リバーサイドギャラリー/東京)
HOGAS-東京藝術大学版画STAFF展-(みゆき画廊/東京)
東京藝術大学油画教員展(高島屋日本橋本店/東京) - 2012年「キスとハグを」(hpgrp GALLERY TOKYO/東京)
- 2013年「浮世絵POP」(静岡市東海道広重美術館/静岡)
空想美術大賞展2013 奨励賞 - 2014年空想美術大賞記念「新鋭作家 選抜展」(蔵丘洞画廊/京都)
「木版ぞめき」(東京藝術大学美術館/東京)
アートフェア東京2014 堤 康将・吉田 潤 二人展「SILVER LINING(東京国際フォーラム)
「PRINT/ZINE」(阿波紙伝統産業会館/徳島) - 2015年「神話 MYTH.MYTHIC」(村越画廊/東京)
新生絵画大賞展2015 優秀賞 - 2016年アートフェア東京2016 「絵馬」(東京国際フォーラム)
「Multiply それぞれの地点より燐光する視点」 (京都精華大学ギャラリーフロール/京都) - 2017年「ざらざらとした艶、浸透する滴」吉田 潤・岸 雪絵 (アートゾーン神楽岡/京都)
- 2018年アートフェア東京2018 「春雷」(東京国際フォーラム)
- 2019年「G6展」 (彩鳳堂画廊/東京 ~‘23、松坂屋名古屋店、大丸心斎橋店 以降毎年)
- 2020年「HANGA NEXT GENERATION」(髙島屋日本橋本店/東京)
- 2021年アートフェア東京2021 吉田 潤・渡邊 加奈子 二人展「黒白(こくびゃく)」(東京国際フォーラム)
藝大アートフェス2021 審査員特別賞(葉加瀬 太郎氏)、アートルネッサンス賞 - 2022年京都画壇・動物画の名手たち/今川 教子・鵜飼 義丈・吉田 潤 (村越画廊/東京)
- その他、個展、グループ展など多数
「花のイノセンス」
油彩、S25
「扉は開いている」
油彩、M25
―宝箱―
フルイ ミエコ展
6/24wed.→7/7tue.
「日本臨床美術協会認定 臨床美術士1級、一般社団法人ART Along代表理事」として活動しながら、独自の絵画制作を続ける油彩画家 フルイ ミエコ。
生き生きとした色とマチエールで、その想像力を画面いっぱいに広げていきます。神戸店10回目となる今展では、幸福感と安心感に包まれる色彩の油彩画最新作30余点を展観いたします。
【作家来場】
6月27日(土)・28日(日)、
7月4日(土)・5日(日)
各日14時~17時
※都合により変更になる場合がございます。
- 作家プロフィール
-
フルイ ミエコ(MIEKO FURUI)
- 1968年大阪生まれ (本名:古井 三恵子)
- 1990年京都市立芸術大学美術学部美術科卒業
- 1992年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了
- 2004年「気晴らしの発見」(新潮文庫、山村 修著)表紙絵に「支えるもの」が採用される
個展「Life〜支えられて」・御池画廊(京都)以降隔年開催 - 2005年京都新鋭美術選抜展・京都市美術館 個展「恢復」・T-BOX (東京)
- 2011年個展・T-BOX (東京)以降毎年開催
- 2017年大丸神戸店個展(以降毎年開催)
- 2020年大丸京都店個展(以降毎年開催) 宝塚大学看護学科非常勤講師となる
- 2022年大丸心斎橋店個展
- 2023年松坂屋名古屋店個展
- 2024年大丸心斎橋店個展 大丸梅田店個展
松坂屋名古屋店ファインアートコレクション夏出品
博多大丸個展 ARTARTKOBE出品(大丸神戸店)
松坂屋名古屋店ファインアートコレクション冬出品 - 2025年大丸神戸店個展 大丸東京店個展 大丸京都店個展
松坂屋名古屋店ファインアートコレクション冬出品 - 現在京都市在住
- 日本臨床美術協会認定 臨床美術士1級
- 一般社団法人ART Along代表理事
- 臨床美術士として、認知症予防及び症状改善、発達の気になる子供たちのケア、能登復興支援心のケアなど、活動しながら、独自の絵画制作を続けています。
小倉 亜矢子「あかつきばかり」
4号F
大森 正哉「雨余」
6号F
四季を彩る花鳥画展
7/1wed.→7tue.
本展では、日本および東洋美術において長い歴史を持つ花鳥画を通して、四季の移ろいと生命の美を紹介いたします。
花や鳥といった身近な自然を題材に、各作家の個性と現代的な解釈が織りなす多様な世界を、ぜひご高覧ください。
- 小倉 亜矢子 プロフィール
-
小倉 亜矢子(おぐら あやこ)
- 1974年山形に生まれる(神奈川で育つ)
- 1998年東京藝術大学卒業
- 1999年第1回吾の会
- 2007年第9回フィレンツェ賞展優秀賞受(雪梁舎美術館/新潟)
- 2008年第3回風の会(雪梁舎美術館/新潟 作品収蔵)
トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展入選 - 2009年風濤会(町立湯河原美術館、以降2013年まで毎年出品)
- 2016年個展「命あるもの咲く」(ギャラリー桜の木)
- 2017年個展「静なる気焔」(町立湯河原美術館)
- 2018年個展「花のいろは」(ギャラリー桜の木)
- 2020年個展「小倉 亜矢子展」(ギャラリー桜の木軽井沢店)
- 2021年個展「我は咲けりと―開花宣言」(ギャラリー桜の木)
- 2024年クルーズ客船「飛鳥III」アート公募展
平松 礼二賞受賞、入選
個展「四季―Four seasons―」(ギャラリー桜の木)
他 個展・グループ展等
- 大森 正哉 プロフィール
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大森 正哉(おおもり まさや)
- 1972年京都市に生まれる
- 1996年金沢美術工芸大学卒業
第22回春季創画展初入選/第23回創画展初入選 - 1999年京都市立芸術大学大学院修了
- 2003年第9回松伯美術館花鳥画展優秀賞受賞
京都府陝西省交流芸術展優秀賞受賞 - 2004年第18回青垣2001年日本画展京都新聞社賞受賞
秋野 亜衣・大森 正哉二人展(京都高島屋) - 2005年ア―トフェスタ2005京都画壇展(伊予鉄髙島屋)
- 2007年個展(阪神百貨店/大阪)同'09~'25まで隔年
- 2008年個展(京都大丸/京都)
- 2009年個展(香林坊大和/石川)
- 2012年京都美術・工芸ビエンナーレ2012出品(京都文化博物館)
- 2013年「日本画・こころの京都」出品(京都文化博物館)
- 2015年「京に生きる琳派の美」出品(京都文化博物館)
- 2017年第22回松伯美術館花鳥画展優秀賞受賞
- 2018年第2回松伯日本画展優秀賞受賞
- 2019年第23回松伯美術館花鳥画展大賞受賞
- 2020年個展「大森 正哉 日本画新作展」(富山大和)
- 現 在創画会会友

