10時〜19時(いずれも最終日は17時閉場)

INVADER「Rubik Camouflage;「Rubikcubism」より」

INVADER「Rubik Camouflage;「Rubikcubism」より」

アルミニウムパネル・ジクレー ed.812、100×100cm

野原 一人「写して楽し八平次」

野原 一人「写して楽し八平次」

アクリル、M10号

現代アートコレクション

4/29wed.→5/5tue.

本展は、世界で活躍する現代アート作家を巨匠から若手まで幅広くご紹介するセレクション展です。草間 彌生や村上 隆をはじめとする日本人アーティスト、INVADERなどの海外作家、さらには日本文化に着目し浮世絵などのオマージュ作品を制作する 野原一人 といった若手作家まで、多彩な作品を幅広く展示いたします。

世代や国境を超えた豊かな芸術表現に触れることのできるこの機会に、是非ご高覧くださいませ。

「猫・タマ」

「猫・タマ」

貝彩、高さ45.2×横29.5×奥行き28.5cm

「カメレオン・ノニ」

「カメレオン・ノニ」

貝彩、高さ19.8×横26.0×奥行き11.5cm

「陶の動物オブジェ」
桜井 ケンイチ展

4/29wed.→5/12tue.

1968年東京生まれ。幼いころより彫刻家の父、画家の母のもとで美術を学びました。1999年から2003年にかけては第十二代 三輪 休雪氏に師事し、陶のオブジェ制作の指導を受けています。現在は神奈川県・丹沢のふもとにて、陶による動物オブジェを制作し、高い人気を集める桜井ケンイチ。
本展では、貝や金箔・銀箔、西陣織糸、陶器を用いた新作オブジェ約30点を展示販売いたします。
また、会期中は桜井 ケンイチも来場予定です。この機会にぜひご高覧いただき、作家とのひとときをお楽しみください。

【作家来場予定日】
5月3日(日・祝)・4日(月・祝)、9日(土)・10日(日)11日(月)・12日(火)各日共に14時~17時
※都合により変更になる場合がございます。

作家プロフィール
桜井 ケンイチ(KENICHI SAKURAI)
  • 1968年
    東京生まれ。
    彫刻家の父と画家の母より、幼少のころから美術指導を受ける。
  • 1992年
    中央大学経済学部卒業。
  • 1995年~
    1997年
    中央戯劇学院舞台デザイン科(北京)留学。
  • 1999年~
    2003年
    第十二代 三輪 休雪氏に師事し、陶のオブジェの指導を受ける。
  • 2003年
    神奈川県秦野市にて独立。
  • 2022年
    神戸アートステージアニマルセレクション展出品(大丸神戸店)。
  • 2023年
    神戸アートステージIKIMONO・イキモノ展出品(大丸神戸店)。
  • 2024年
    大丸心斎橋店にて個展。大丸神戸店にて個展。
    大丸京都店IKIMONO・イキモノ展出品
  • 2025年
    大丸神戸店にて個展。
「夢のおはなし」

「夢のおはなし」

日本画、8号

「おさんぽ」

「おさんぽ」

日本画、4F

- たくさんの好きを込めて -
竹原 美也子展

5/6wed.→12tue.

1988年富山生まれ。日本美術院院友として活躍する日本画家。
犬や猫たちと暮らす日々の中にある“好き”をつめこみ、ユーモラスで楽しい独自の世界観を温かみのある筆致で表現します。
装飾性を感じさせる画面構成と物語性を帯びた視点は、日常の何気ない一瞬を詩情豊かに描き出し、観る者の心に優しく寄り添います。

【作家来場予定日】
5月9日(土)・10日(日)
※都合により変更になる場合がございます。

作家プロフィール
竹原 美也子(たけはら みやこ)
  • 1988年
    富山県に生まれる
  • 2010年
    越中アートフェスタ大賞
  • 2011年
    個展「たけはら みやこ展」(北日本新聞)
  • 2013年
    富山大学芸術文化学部造形芸術コース卒業
    アートフェア富山2013朝日印刷賞
  • 2014年
    第69回春の院展初入選(同'15,'16,'17,'18,'19)
    第25回臥龍桜日本画大賞展大賞
    再興第99回院展初入選(同'15,'16,'18,'19)
  • 2015年
    武蔵野美術大学大学院日本画コース修了
    武蔵野美術大学卒業・修了制作展出品
  • 2016年
    サンクスの会(画廊宮坂)
    美術新人賞デビュー2016入選
    「竹原 美也子展 このときこの場所で」(西田美術館)
    山種美術館アートアワード入選
    「ここだけのあるとき 竹原 美也子展」(ガレリア青猫)
  • 2017年
    トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展入選
  • 2018年
    第6回郷さくら美術館桜花賞展入選(郷桜美術館)
  • 2020年
    個展「竹原 美也子展」(阪神百貨店/大阪)
  • 2021年
    個展「竹原 美也子 日本画展」(近鉄あべのハルカス)
  • 現在
    日本美術院院友
「青きドナウ」

「青きドナウ」

日本画、F50

「ハルシュタット」

「ハルシュタット」

日本画、F20

岡田 眞治 日本画展
「欧景旅情」

5/13wed.→19tue.

1962年、愛知県生まれ。愛知県立芸術大学および同大学院にて、片岡 球子、松村 公嗣の両師に師事し、日本画の真髄を学びました。長年、同大学日本画専攻の教授として後進の育成に尽力する傍ら、日本美術院を舞台に研鑽を重ね、現在は日本美術院特待として現代日本画壇を牽引しています。
伝統的な日本画技法を駆使して描かれた、叙情豊かなヨーロッパの風景は、観る者を遥か異邦の地へと誘います。洗練された色彩が織りなす、静謐で気品ある旅の情景を、この機会にぜひご高覧ください。

【作家来場予定日】
5月13日(水)~19日(火) 各日10時〜18時
※都合により変更になる場合がございます。

作家プロフィール
岡田 眞治
  • 岡田 眞治
  • 1962年
    愛知県に生まれる
  • 1987年
    再興第72回院展 初入選(以降毎回出品36回入選)
  • 1989年
    愛知県立芸術大学大学院修了(日本画専攻)
  • 1991年
    愛知県立芸術大学師弟展(名古屋松坂屋/愛知)
  • 1992年
    第47回春の院展 初入選(以降27回入選)
  • 1996年
    第1回東京日本画新鋭選抜展(大三島美術館)
  • 2000年
    再興第85回院展奨励賞
  • 2003年
    再興第88回院展奨励賞、天心記念茨城賞
  • 2004年
    個展(松坂屋本店・銀座店/東京)
  • 2005年
    個展(鹿児島)、個展(埼玉)
  • 2009年
    第94回再興院展奨励賞受賞
  • 2010年
    個展(松坂屋名古屋店/愛知・大丸心斎橋店/東京)
  • 2012年
    第67回春の院展奨励賞受賞、外務大臣賞受賞
    第97回院展奨励賞受賞
  • 2014年
    個展(松坂屋名古屋店/愛知・上野店/東京)
  • 2015年
    若鶉会(愛知) 個展(東京)
  • 2017年
    風雅の会(松坂屋名古屋/愛知) Cing Lumier(大丸/神戸、東京、札幌)
  • 2018年
    院展大観賞受賞
  • 2019年
    第74回春の院展奨励賞受賞
  • 2020年
    第105回院展奨励賞受賞
  • 2021年
    第7回個展(東京)
  • 2022年
    第5回岡田 眞治 日本画展(松坂屋名古屋店/東京)
  • 2024年
    第8回個展(東京)
  • 現在
    日本美術院特待 愛知県立芸術大学教授
粕谷 凜菜「朝の光」

粕谷 凜菜「朝の光」

麻紙・岩絵具・箔、F6

風間 桜「海峡夕景」

風間 桜「海峡夕景」

雪肌麻紙・岩絵具・墨、F4

菅原 寧々「華麗」

菅原 寧々「華麗」

麻紙・岩絵具・箔、F6

福島 七海「underwater」

福島 七海「underwater」

麻紙・岩絵具・水干絵具、P8

Quartet(四重奏)-彩の共鳴-

5/13wed.→19tue.

都会の光を洗練されたタッチで描く風間 桜、澄んだ空気感の中に花々の清香を紡ぐ菅原 寧々、幻想的な色彩で生命を讃える粕谷 凜菜、そして深い蒼の世界に躍動を映す福島 七海。
伝統への敬意を胸に、異なる技法で「現代の日本画」を見つめる四人の才能が、一つの空間で鮮やかな共鳴を奏でます。今展では、四氏の新作約25点を一堂に展示即売いたします。
四つの個性が織りなす、豊かな表現の競演をぜひご高覧ください。

【作家来場予定日】
5月13日(水)風間 桜
5月15日(金)粕谷 凜菜
5月16日(土)菅原 寧々、粕谷 凜菜、福島 七海
5月17日(日)粕谷 凜菜、福島 七海
各日14時〜17時
※都合により変更になる場合がございます。

粕谷 凜菜 プロフィール
粕谷 凜菜(Rina Kasuya)
  • 粕谷 凜菜
  • ≪プロフィール≫
  • 愛知県生まれ
  • 2023年
    愛知県立芸術大学 美術学部美術科 日本画専攻 卒業
  • 2025年
    愛知県立芸術大学大学院 美術研究科(博士前期)美術専攻 日本画領域 修了
  • 現在
    愛知県立芸術大学教育研究指導員
  • ≪展示・受賞歴≫
  • 2023年
    日本画秀作展(愛知)
    KENZAN2023 N賞(中島 千波先生賞)(東京芸術劇場)
    再興第108回院展 初入選
    迎春・干支絵画展(愛知)
  • 2024年
    Primavera(三重)
    愛知県立芸術大学日本画選抜展(静岡)
    美術の祭典(愛知)
    タツノコアートフェス(愛知)
    鮮烈を、創り出せ。展(名古屋松坂屋/愛知)
    irise展(愛知)
    迎春・千支絵画展(愛知)
  • 2025年
    愛知県立芸術大学 日本画専攻グループ展 -あしたを描く35の星-(名古屋松坂屋/愛知)
    木木木の卒展(愛知県立芸術大学/愛知)
    artkake new wave 展示賞(名古屋松坂屋/愛知)
    猫のち犬、ときどき鳥(古川美術館/愛知)
    FLAVOR & COLOR PALETTE(愛知)
    個展「粕谷 凜菜 柔らかい夢の中で」(名古屋松坂屋/愛知)
    愛知県立芸術大学特別展(愛知)
    再興第110回院展 入選
    irise展(愛知)
風間 桜 プロフィール
風間 桜(Sakura Kazama)
  • 風間 桜
  • ≪プロフィール≫
  • 2000年
    東京都生まれ
  • 2020年
    愛知県立芸術大学日本画科入学
  • 2026年
    愛知県立芸術大学博士前期課程日本画領域 修了
  • ≪展示・受賞歴≫
  • 2022年
    迎春干支展(愛知)(以降 23年、24年、25年)
  • 2023年
    第78回春の院展 初入選(以降 第80・81回)
    再興第108回院展 初入選(以降 第109回)
    薫風の会(愛知)
    日本画秀作展(愛知)
  • 2024年
    個展「回顧するノスタルジア」(東京)
    Primavera(三重)
    薫風の会(愛知)
    潮音展(岐阜)
    秋の絵画市(静岡)
  • 2025年
    Polaris~寿く春の日本画展~(東京)
    明日を描く35の星(松坂屋名古屋/愛知)
    第七回気更来会(広島)
    Primavera(三重)
    薫風の会(愛知)
    Ponte Domani(新潟)
    irise展(愛知)
菅原 寧々 プロフィール
菅原 寧々(Nene Sugawara)
  • 菅原 寧々
  • ≪プロフィール≫
  • 2000年
    愛知県生まれ
  • 2020年
    名古屋芸術大学日本画コース 入学
  • 2024年
    名古屋芸術大学日本画コース 卒業
    愛知県立芸術大学博士前期課程日本画領域 入学
  • 2026年
    愛知県立芸術大学博士前期課程日本画領域 修了
  • ≪展示・受賞歴≫
  • 2022年
    第17回CBC翔け!二十歳の記憶展/愛知芸術文化センター
  • 2023年
    第22回福知山市佐藤 太清賞公募美術展
    再興第108回院展 初入選
    Women's 5人展(愛知)
    名美の彩り Vol.3(東京)
  • 2024年
    第79回春の院展 初入選(以降 第80回)
    再興第109回院展
    名古屋芸術大学 修了制作展 優秀賞受賞
    彩–いろどり–(愛知)
    Oil and water, So Jackpot!(愛知)
    潮音展/吉野画廊(以降’25 も)
    迎春・干支展(愛知)
  • 2025年
    第24回福知山市佐藤 太清賞公募美術展
    Polaris 寿ぐ春の日本画展(東京)
    愛知県立芸術大学日本画専攻グループ展(名古屋松坂屋/愛知)
    第7回気更来会(広島)
    Primavera(三重)
    Ponte Domani(新潟)
    irise展(愛知)
福島 七海 プロフィール
福島 七海(Nanami Fukushima)
  • 福島 七海
  • ≪プロフィール≫
  • 2000年
    山梨県生まれ
  • 2019年
    名古屋造形大学 造形学部造形学科 入学
  • 2023年
    名古屋造形大学 造形学部造形学科 卒業
    愛知県立芸術大学 大学院博士前期課程 日本画領域 入学
  • 2025年
    愛知県立芸術大学大学院 博士前期課程日本画領域 修了
  • 現在
    愛知県立芸術大学 日本画専攻非常勤講師
  • ≪展示・受賞歴≫
  • 2021年
    第21回佐藤 太清賞公募美術展 入選
  • 2023年
    第30回名古屋造形大学卒業制作展 桃美会賞
    再興第108回院展 初入選
  • 2024年
    第3回古川美術館Fアワード 大賞
    再興第109回院展 入選
    第24回佐藤 太清賞公募美術展 入選
  • 2025年
    愛知県立芸術大学修了制作展 長久手市長賞
    ARTFULL CAMPUS 2025 名古屋工業大学賞
    愛知県立芸術大学優秀学生賞
    第80回春の院展 初入選
    個展「福島 七海展」古川美術館分館為三郎記念館
    個展「water」名古屋工業大学 F+GALLERY
    個展「煌き」(愛知)
「イスム 阿修羅」

「イスム 阿修羅」

ポリストーン製、約325(H)×195(W)×105(D)mm 1.2kg

「TanaCOCORO[掌] 菩薩半跏像」

「TanaCOCORO[掌] 菩薩半跏像」

ポリストーン製、約200(H)×97(W)×105(D)mm 490g

イスム
平和を願う仏像
コレクション

5/13wed.→19tue.

千年以上もの長きに亘って日本に残されてきた仏像を、自宅で楽しむ美術品として提案するブランド、イスム。
国宝や重要文化財に指定される美しい仏像の数々は、平穏を願う私たち日本人の魂そのものです。
それらの名仏を忠実に再現したミュージアムレプリカを、美術工芸品としてご紹介いたします。
世界が混迷を極めるなか、おだやかな日々を願い求める造形美を、ぜひお好きな場所でお楽しみください。
サイズの異なる3ラインをご用意、どんな空間にもマッチします。
さらに今回は木彫の美仏も同時に展開いたします。

「願いのソラ」

「願いのソラ」

日本画、F6

「竹虎図」

「竹虎図」

日本画、M8

飛んで、走って、泳ぐ
武蔵原 裕二 日本画展

5/20wed.→26tue.

この度、神戸大丸では初めての個展となる「武蔵原 裕二 日本画展」を開催いたします。
武蔵原氏はこれまで、愛情深いまなざしで動物たちを描き続けてきた日本画家です。
なかでも毛並みの柔らかさや白い動物を得意とし、近年は鳥や魚へとその世界を広げています。
今展では「空・陸・水」それぞれの環境に生きる動物たちを一堂に集めました。
それぞれの命に宿る姿、形、色、模様、そして能力の美しさを、武蔵原氏ならではの繊細な筆致でご覧いただけます。
ぜひこの機会にご高覧くださいますよう、ご案内申し上げます。

作家プロフィール
武蔵原 裕二
  • 1976年
    岐阜県に生まれる(その後、愛知で育つ)
  • 2000年
    愛知県立芸術大学美術学部日本画専攻卒業
  • 2002年
    愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画修了
  • 2010年
    個展-まなざしの向こうに-(松坂屋名古屋店)15、19、23
    個展-白き王国- (池袋東武百貨店)17、22、24
  • 2013年
    個展-ちいさな足跡- (アートサロン光玄・名古屋)
  • 2014年
    個展(西武筑波店)
    「どうぶつ図鑑」展(郷さくら美術館)
  • 2015年
    「ワン・ニャン・鳥さん大集合」展(郷さくら美術館東京)
    個展(西武旭川店)
  • 2016年
    個展-ちいさな歩み-(日本橋三越本店)
    美しき花鳥風月 現代日本画名品展(松坂屋名古屋美術館、北海道立釧路芸術館)
  • 2019年
    第7回桜花賞展(郷さくら美術館)
  • 2020年
    ‘Curious Beasts’Animal Portraiture - Yuji Musashihara and Fumika Koda(Sato Sakura Gallery New York)
    個展「東武秋の絵画市」(池袋東武百貨店)24
  • 2021年
    個展-愛しき動物たち-(あべのハルカス)
  • 2022年
    個展(ギャラリー杉・秋田)
  • 2023年
    個展(そごう横浜)
  • 2024年
    個展-まなざしの先に-(仙台三越)
    個展(アートリンクギャラリー岡崎)
    日本画☆動物園(浜松市秋野不矩美術館、砺波市美術館)
    個展-瞳にうつる物語-(船橋東武百貨店)
  • 2025年
    個展「アートフェスタ」(福屋八丁堀本店)
    「猫のち犬、ときどき鳥」(古川美術館)
    「現代鳥獣戯画展」(郷さくら美術館)
    個展(大丸東京)
  • 2026年
    第二回武蔵原 裕二日本画展-飛んで、走って、泳ぐ-(あべのハルカス)
  • 現在
    日本美術院院友
  • public collection:郷さくら美術館
西 勝廣「あじさい沈金 飾箱」

西 勝廣「あじさい沈金 飾箱」

サイズW28×D24×H12cm

田崎 昭一郎「あすなろ文蒔絵 漆箱」

田崎 昭一郎「あすなろ文蒔絵 漆箱」

W26.5×D14.5×H14.5cm

伝統に挑む俊英たち
蒔絵・沈金漆芸展

5/20wed.→26tue.

日本を代表する漆芸の地、輪島に在って、長い伝統に培われ芸術品の域にまで高められた輪島塗。
最上級の漆に蒔絵や沈金などの加飾を施し、精魂込めて制作された堅牢優美な輪島塗を是非ともこの機会にご堪能ください。

高村 総二郎「カップヌードCOLORFUL SHADOW」

高村 総二郎「カップヌードルCOLORFUL SHADOW」

和紙に胡粉・アクリル絵の具、10号S

ジェフ・ジレット&ロームカウチ「wasteland」

ジェフ・ジレット&ロームカウチ「wasteland」

ジクレー+手彩色

高村 総二郎と現代アート展

5/27wed.→6/2tue.

近年、世界的に流行しているけどワカラナイといわれている現代アート。
その難解な芸術を日本人らしい手先細やかな伝統技術と技法で、絵画表現を離れずにコンテンポラリー・アートを直感的に表現。
近年ではアンディウォーホルのキャンベルスープを彷彿させるカップヌードルシリーズを博し九度山芸術祭やアートフェア東京など精力的に活躍する高村 総二郎と国内外の人気作家を展示販売いたします。

高村 総二郎 プロフィール
高村 総二郎(たかむら そうじろう)
  • 1965年
    大阪府に生まれる
  • 1988年
    京都市立芸術大学日本画卒業
  • 個展
  • 2014年
    ホテルニューオーサカ心斎橋 大阪
  • 主なグループ展
  • 1998年
    大阪市咲くやこの花館芸術祭‘98/咲くやこの花館 大阪
    東京都夢の島熱帯植物館芸術祭‘98/夢の島熱帯植物館 東京
  • 1999年
    地球散歩/夢の島熱帯植物館 東京
  • 2004年
    第10回尖展/京都市美術館別館 翌年同
  • 2006年
    第12回尖展/京都市美術館 2013年まで
  • 2007年
    京都の呼吸力尖東京展/佐藤美術館 東京
  • 2008年
    第27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展/東郷 青児美術館 東京
    第4回トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展/豊橋市美術博物館 愛知
  • 2009年
    京都アートギャラリーフェア2009/みやこめっせ 京都
  • 2010年
    jpアートnow! 2010/ハイアットリージェンシー京都 京都
  • 2011年
    第5回トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展三頭谷 鷹史推奨/豊橋市美術博物館 愛知
  • 2012年
    UKIYOE展/ハイアットリージェンシー京都 セレクトショップ京 京都
  • 2013年
    今日の墨の表現展/佐藤美術館 東京
  • 2014年
    尖20回記念展/京都市美術館 京都
    アンディー・ウォーホル インスパイア展/伊藤忠青山アートスクエア 東京
    第6回トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展準大賞/豊橋市美術博物館 愛知
  • 2015年
    YUMI KATSURA GLORIOUS RIMPA/PAVILLON VENDÔME FRANCE
    第6回日経日本画大賞展/上野の森美術館 東京
    ドクロ展/新宿髙島屋 東京
    祥瑞図/日本橋髙島屋美術画廊X 東京
  • 2016年
    光とアートを味わう暮らし/YAMAGIWA東京ショールーム 東京
  • アートフェア
  • 2009年
    神戸アートマルシェ2009/クラウンプラザ神戸 兵庫
  • 2010年
    神戸アートマルシェ2010/ポートピアホテル 兵庫
  • 2011年
    アートフェア京都/ホテルモントレ京都 翌年同
    RED DOT ART FAIR MIAMI/Wynwood Art District USA
  • 2012年
    AHAF HK 12/Mandarin Oriental Hong Kong CHINA(翌年同)
    YOUNG ART TAIPEI 2012/Sheraton Taipei Hotel TAIWAN(翌年同)
    京都アート&アンティーク 2012/みやこめっせ 京都(2013,2014年同)
    アート大阪2012/ホテルグランヴィア大阪 大阪
    FINE ART ASIA 2012/Hong Kong Convention and Exhibition Centre CHINA
    東美アートフェア2012/東京美術倶楽部 東京(015年同)
    ULTRA 005/スパイラルガーデン 東京
  • 2013年
    ASIA CONTEMPORARY ART SHOW/Hong Kong JW Marriott Hotel CHINA(翌年同)
    Affordable Art Fair/F1 Pit Building No.1 Republic Boulevard SINGAPORE
  • 2014年
    AHAF SEOUL 2014/Lotte Hotel Seoul KOREA
    COSMOPOLITAN CULTURES&FINE ART FAIR/Venetian Macao CHINA
  • 2016年
    小学館 日本美術全集20巻に掲載
  • 現在
    嵯峨美術大学日本画・古画領域非常勤講師
  • パブリックコレクション
  • 日清食品ホールディングス 大日本除虫菊(KINCHO)
    豊橋市美術博物館 栃木県立美術館
ジェフ・ジレット プロフィール
ジェフ・ジレット
  • ジェフ・ジレット
  • 1959年、アメリカ・ミシガン州デトロイトに生まれ。高校卒業後、デトロイトの美術学校に通っていましたが、程なく冒険心が湧き上がり、平和部隊の隊員として2年間ネパールで過ごすことになる。その間インドのメガロポリスやスラム街を探検し、見捨てられたように見えるその場所でも生活を営むことができ、幸せは増殖するものなのだという事実に魅了された。隊員としての活動を終えてからは、毎年制作活動へのインスピレーションを得るために、北アフリカ、東南アジア、メキシコ、バングラデッシュなど、地球上で最も悲惨な場所と言われるところばかりを旅する。スラム街での苦しみ、不公平さ、残酷さの中に奇妙な美しさを見出し、ゴミの海のような不潔な瓦礫の上の、必要にかられ工夫を凝らして建てられた住居を見るにつけ、その生活環境を体験することは色、形、質感のスペクタクルであり、かつ美的な驚きのひとつとなり、それらのイメージを作中に再現している。
    子どもの頃ディズニーのテレビ番組に憧れを抱いていたものの、大人になって初めてディズニーランドを訪れた際、人工物で溢れかえる楽園の不自然さに幻滅したというジレットは、第三世界の荒地にディズニーのアトラクションやキャラクターを描いたシリーズ「Dismayland」を制作。これは2015年にバンクシーが企画したプロジェクト「Dismaland」のイベント全体のインスピレーションになった。
    イギリスのゲリラ・アーティスト、バンクシーが2015年に自身の本拠地ブリストル近郊に5週間の期間限定でオープンさせたディズマランド(Dismaland)。
    世界中の有名無名のロウブロウ・アーティスト50人に呼びかけ創った、主にディズニー・テーマの現代アート作品を、2.5エーカーの広大な敷地に展示した(悪)夢のような屋外美術館。
    会期が終わるとディズマランドの設備や資材などはフランスやカレの難民キャンプに寄付されたバンクシーらしい壮大なイベント。
    実は、ディズマランドにはディズメイランド(Dismayland=狼狽える+ランド)という元ネタがありました。
    毎晩、ディズニーランドから花火が上がる音が聞こえてくるというアナハイムの近所に住み、1994年からミッキーマウスやドナルドダックをスラムの中に描いてきた画家、ジェフ・ジレット。
    そんな彼の一連の作品シリーズ名がディズメイランドで、バンクシーに多大なインスピレーションをあたえたといわれています。
    ジレットはディズマランドにバンクシーからキー・アーティストとして招聘され、ジレットの作品を元にしたインスタレーションが創られたり、スーベニア・ショップではジレット描き下ろしのポスターが売られたりもしました。
ロームカウチ プロフィール
ロームカウチ(ROAMCOUCH)
  • ロームカウチ
  • 1976年
    岐阜県安八町生まれ。
    漫画の影響により幼少期から絵を描き始め、高校卒業後にデザイナーとして経験を積む。大病を患った経験が人生とキャリアを再考する機会となり、アーティストを志す。
  • 2011年
    ロームカウチ名義でアーティスト活動を開始。五十版を超える手切りのステンシル(型紙)から構成される、美しくロマンチックな作品群を国内外の個展・グループ展で発表。ステンシルアートの既成概念を再定義した。
  • 2014年
    ニューヨークで開催された初個展ではソールドアウトを記録。同年より故郷である岐阜県安八町を中心に無償で壁画を描くプロジェクト、Emotional Bridge Projectを開始。県外はもとより、海外からのアートファンの呼び込みを試みている。昨今ではNeo Ukiyo-eと題する、現代における真の浮世絵を明示すべく、美濃和紙を活用した作品制作にも取り組んでいる。
  • 2021年
    バンクシーのディズマランド計画に大きな影響を与えたジェフジレットとのコラボ展が話題となる。
    その他SONYストア名古屋リニューアル記念でのライブペイントとSONYから依頼されたイメージキャラクターSONY GIRLを発表し話題となる。
  • 2024年
    円谷プロ「ウルトラマン」とのスペシャルコラボレーションで話題となる。
中島 健太「匿名の地平線-ver.yellow-」

中島 健太「匿名の地平線-ver.yellow-」

油彩、M8号

田中 ラオウ「Surge」

田中 ラオウ「Surge」

アクリル・キャンバス、P10号

大前 光平「ミモザ/Mimosa」

大前 光平「ミモザ/Mimosa」

アクリル・キャンバス、S20号

存在の輪郭
中島健太・田中ラオウ・
大前光平3人展

5/27wed.→6/2tue.

本展では、それぞれ異なる表現で“存在のかたち”を描く三名の作家をご紹介いたします。
中島 健太は、風景・人物を中心に確かな描写力で描きながら、なかでも海の作品では、見る人の記憶や感情に静かに寄り添う広がりを見せます。
田中 ラオウは、動物を主題に、力強い存在感と繊細な色彩を重ね合わせ、生命の躍動感や緊張感を描きます。
大前 光平は、花を思わせるイメージを通した色と質感の重なりから、一面に広がる幸福感を表現します。
目に見える確かさと、心に残る余韻。そのあいだに浮かび上がる“存在の輪郭”を、ぜひ会場でご体感ください。

中島 健太 プロフィール
中島 健太(KENTA NAKAJIMA)
  • 1984年12月10日 東京生まれ
    武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
  • 大学3年でプロデビューし、現在までの制作作品は700点を超え、その全てが完売。繊細で洗練された高い技術と人間味溢れる温かな作風は、唯一無二と評価されている。『完売画家』としてテレビなどでも取り上げられ、「瀬戸内 寂聴」「ベッキー」「新川 優愛」などの作品も話題に。また、「#画家として生きるために」というハッシュタグでのツイッター投稿が反響を呼び、人気漫画家との対談記事は7000リツイートを記録。テレビ東京「ひねくれ3」、TBS「中居 正広の金曜日のスマイルたちへ」「NEWS23」テレビ朝日「徹子の部屋」「白の美術館」J-Wave「STEP ONE」NHKラジオ「高橋 源一郎の飛ぶ教室」などに出演。TBS朝の情報番組「グッとラック!」では木曜日コメンテーターとして出演。フジテレビ「元彼の遺言状」絵画担当。2021年8月に著書「完売画家」を出版し、好評発売中。2022年10月より、TOKYO MX「バラいろダンディ」隔週火曜コメンテーターで出演中。
  • 主な授賞歴
  • 2007年
    白日会一般佳作賞
  • 2009年
    白日会 A賞、第41回日展 特選
  • 2014年
    改組新第1回日展 特選、第1回中山アカデミーアワード 大賞
  • 個展
  • 2015年
    東美ミュージアム展 TOBI WAVE(東京美術倶楽部)
  • 2016年
    中島 健太 個展~新章~(大宮そごう)
  • 2018年
    ライブペインティング 中目黒蔦屋書店
  • 2019年
    日本橋三越本店
  • 2021年
    中島 健太展-zone-(東京展/京都展/横浜展/大阪展)
  • その他個展多数
田中 ラオウ プロフィール
田中 ラオウ(RAOU TANAKA)
  • 1985年生まれ。北海道札幌市出身。北海道造形デザイン専門学校卒。
  • 2006年
    東京にてカリカチュアアーティストとしてのキャリアをスタート。
  • 2014年
    ネバダにて行われたカリカチュアの世界大会【ISCA convention】で優勝。
    カリカチュア世界王者となる。
  • 2016年
    主に動物画を描く画家に転身。
    動物画を中心にマーブリングの手法を用いた独特な背景の作品を得意としており、モチーフに迫る確かな筆力が高い評価を得ている。
  • 最新デバイスを使ったイラストレーションのデモンストレーターとしても各種イベントに登壇しており、2019年Adobe Japan Prerelease Advisor就任。ロサンゼルスにて行われた世界最大のクリエイターの祭典【Adobe MAX】にて、この年唯一の日本人によるセッション【Adobe Fresco Dojo:Japanese Blackbelt Illustrators Draw Live】に登壇。
  • メディア出演多数。
    日本テレビ「ヒルナンデス!」、NHK Eテレ「天才てれびくんYOU」、フジテレビ「笑っていいとも!」、TBS「志村けんだよ大集合!」、AbemaTV「内田 理央のオタカレ募集中!」、TOKYO MX「東京号泣教室」、等。
    笑っていいとも似顔絵コンテスト2度優勝。
    ヒルナンデス!似顔絵コンテスト優勝。
    武蔵野美術大学永山 裕子クラス、ゲスト講師。
    現在日本最大級のオウンドメディアLIGブログにて連載記事を執筆中
大前 光平 プロフィール
大前 光平(KOHEI OMAE)
  • 大前 光平にとって花とは幸せを表現する物質であり、その表現により観る人の幸せに影響を与えたいと願っています。
    幸せを抽象画で表現することを試みる中で、1950年代のアンフォルメル運動を知り、そこで用いられた素材・マチエール・描くまでの動きを参考にしています。
    「Flower」シリーズ作品では、大胆なマチエールによる抽象表現の中に、花のイメージに合わせた豊かな色彩を掛け合わせて描くことで、一つの定まった形に固執することのない幸せを表現しています。
  • 1994年
    兵庫生まれ
  • 2017年
    独学で絵の制作を始める。
  • 2020年
    初の個展「アブストラクトペインティング---大前 光平」
  • 2021年
    「初作品集TOUCH出版記念原画展」Gallery HANA 東京
    「シブヤスタイル vol.15」西武渋谷店 東京
  • 2022年
    「エピソードone 次世代アーティスト16人展Vol.1」
    阪急うめだ本店 大阪
  • 2023年
    ART Shinsaibashi / 銀座三越 フラワー展 など
    全国の百貨店グループ展に出品
  • 2024年
    大丸神戸店 rest gallery
    レストスペースに「KOBE Blooming」 S100号展示
  • 2024年
    3月8日
    国際女性デー
    ANAクラウンプラザホテル名古屋イベントにミモザ作品出展