10時〜19時(いずれも最終日は17時閉場)
「鳳凰 十六」
F50号、ミクストメディア
「双龍 四」
F10号、ミクストメディア
「赤龍」
直径40cm、円形、ミクストメディア
天と地と
金城 龍太展
4/1wed.→7tue.
いにしえの神々を現代に甦らせた「金龍シリーズ」をはじめ、「海、山、木」など自然への畏敬の念を重ねたモチーフを立体的な手法で表現しています。作品は24金粒子でコーティングされており、黄金に輝く姿を描くことで、生きる力と生命の神秘性を表現しています。
またアクリル絵画では、深い青が特徴の幻想的な作品を制作。
作品を通して「すべては繋がっており、お互いを必要としている」というメッセージが込められています。
【作家来場予定日】
4月2日(木)→7日(火)各日13時~17時
※都合により変更になる場合がございます。
- 作家プロフィール
-
金城 龍太

- 1978年、沖縄県生まれ。
独学で画業をスタート、いにしえの神々を現代に蘇らせた「金龍シリーズ」をはじめ、 自然の持つ神秘性や生命力を黄金で表現している。 - 2010年初個展【100年】沖縄県浦添市美術館
- 2013年個展【空想美術館】沖縄県デパートリウボウホール
- 2014年個展【星物語】沖縄県デパートリウボウ美術サロン
- 2015年個展【黄金展】沖縄県デパートリウボウ美術サロン
個展【ジュエリー絵画展】東京都銀座ギャラリーくぼた - 2016年個展【不思議の国のアート】沖縄県プラザハウス
- 2017年個展【沖縄ブルー】沖縄県プラザハウス
- 2018年個展【花楽園】沖縄県くるくま特設ギャラリー
- 2019年個展【琉球楽園】沖縄県エピック特設ギャラリー
- 2020年個展【Rising Dragon ライジングドラゴン】
香港 PMQ Art&Crafts Studio
10周年個展【金城 龍太展】沖縄県エピック特設ギャラリー - 2022年個展【琉球楽園】 Artglorieux GALLERY OF TOKYO
- 2023年個展【黄金の森羅万象】 大丸神戸店
- 2024年個展【新生-New Birth】FROM KYOTO GALLERY
個展【金城 龍太展】 Artglorieux GALLERY OF TOKYO - 2025年個展【金城 龍太 画業15周年展】Artglorieux GALLERY OF OSAKA
千住博「古都」
12号、日本画
棟方 志功「乾坤妙如図」
27×24cm、倭絵
日本画・洋画
セレクション
4/1wed.→7tue.
国内外の近代巨匠作家から現在活躍中の人気作家まで選りすぐりの日本画、洋画、版画作品を展示いたします。
「向日葵」
油彩・キャンバス、F10
「苺」
油彩・キャンバス、F4
リアリズムの鬼才
柳田 補展
4/8wed.→14tue.
単身パリに渡り、古典技法を学んだ柳田 補(やなぎだ たすく)。画業55年、目に観える光や人物、静物、風景をあますところなく筆で描き出し、瑞々しさを追求してきました。本展では、その写実画の魅力をご紹介いたします。
柔らかな筆遣い、品格あふれる女性像、光や水音まで聞こえそうな風景、手に取れそうな瑞々しい果物たち。鬼才の描き出す写実の世界をどうぞお楽しみください。
- 作家プロフィール
-
柳田 補(やなぎだ たすく)
- 1948年愛媛県 砥部町に生まれる
- 1966年松山南高校デザイン科卒業
- 1979年愛媛(伊予十三佛霊場、理正院金堂)の天井画を制作
- 1986年渡仏、ヨーロッパの伝統的絵画に刺激を受ける
フランス・サロン・ドートンヌ入選 - 1988年ル・サロン入選
- 1989年帰国 愛媛県立美術館分館にて水彩画展
- 1990年愛媛県立美術館分館にて油彩画展
- 1991年南海放送サンパーク美術館(第1回愛媛現代作家5人展)
- 1994年石川県小松・西武百貨店にて個展
- 1996年大阪・心斎橋そごう美術画廊にて個展
- 1997年奈良そごう美術画廊にて個展
- 1998年徳島そごう美術画廊にて個展
そごう大阪店・心斎橋そごう(竹内康行、柳田補)2人展 - 2006年三越大阪店・近鉄百貨店2人展・グループ展多数
- 2008年大阪・阿倍野近鉄アートフェスティバルにて個展
- 2009年いよてつ髙島屋にて個展
- 2010年鳥取大丸にて個展・高知大丸にて個展
- 2011年高知大丸にて(吉岡健二、柳田補)2人展
松山三越にて個展 大阪・瀧川画廊にて個展大阪・阿倍野近鉄グループ展 - 2012年レストラン門田にて個展
- 2014年高知大丸にて(吉村清、柳田補)2人展 鳥取大丸にて(吉村清、柳田補)2人展
- 2015年東京銀座かわうそ画廊にて個展(裸婦素描展)
東京新宿アートコンプレックスセンター(二宮真理子企画)にて個展 - 2016年高知大丸にて(吉村清、柳田補)2人展
- 2017年神戸アートマルシェ、阪神梅田本店(美人画の未来)
- 2018年ART名古屋 神戸アートマルシェ 東京アートアンティーク 銀座かわうそ画廊にて柳田補 個展
阪神百貨店美術画廊 美人画の未来Ⅲ 東武船橋店絵画市出展 - 2019年One Art 台北2019 (台北) Infinity Japan Art Show (台北)
大丸京都店、阪神梅田本店にてグループ展 - 2020年One Art 台北2020(台北)
柳田補個展 Ginza Six Artglorieux Gallery of Tokyo (東京)
エトワール(大丸京都店) - 2021年絵画の楽園(大丸京都店)
- 2022年神戸アートマルシェ 2022
コンポステーラ星の野原 (Artglorieux Gallery of Tokyo) - 2023年個展(大丸京都店)
- 2024年コンポステーラ星の野原Ⅲ(Artgloriuex Gallery of Tokyo)
- 現在 無所属 愛媛県松山市在住
「北の空」
日本画、M6号
「チェリー」
日本画、M4号
~金沢の「箔」に~
山本 宏幸 日本画展
4/8wed.→14tue.
伝統工芸の街
金沢特産の「箔」の美しさを生かし、四季折々の花・金魚など、親しみのある題材を明快な色調で描いている新感覚の日本画は、多くの方に支持されています。2008年から開催しており、今回で10回目の開催です。生活空間を新しくする作品の数々。約30点展示いたします。
- 作家プロフィール
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山本 宏幸
- 1965年石川県金沢市に生まれる
- 1987年日展 入選(同 88、90、92、97)
- 1988年日春展 入選(同 88、91、96、97)
全関西美術展 第三席受賞 - 1990年FUKUIサムホール美術展 大賞受賞(同 91)
- 1991年金沢美術工芸大学大学院 日本画 修了
- 1994年金沢の画廊にて個展開催(~2004年)
- 2000年現代美術展 次賞受賞
- 2004年〜各地の有名百貨店にて個展開催
(名古屋・大阪・仙台・山形・東京・広島・福岡・札幌など) - 2008年大丸神戸店にて個展開催
(同 2010・12・14・16・18・20・22) - 2009年大丸東京店にて個展
- 2011年大丸心斎橋店にて個展
- 現在無所属
「唐津白地黒掻落し瓶」
高さ22.6×径13.8cm
「唐津 太郎右衛門青掻落し香炉」
高さ8.1×11.8cm
中里家開窯 四三〇年記念
十四代 中里 太郎右衛門展
4/15wed.→21tue.
江戸時代に途絶えていた古唐津を復活させた人間国宝・中里 無庵を祖父に、優れた芸術性が評価された日本藝術院会員・中里 逢庵を父にもつ、十四代 中里 太郎右衛門氏。
中里家は江戸時代には唐津藩の御用窯を務め、その後も現在に至るまで430年の伝統を受け継いでいます。
十四代 中里 太郎右衛門氏は2002年に襲名後、伝統的な井戸茶盌や叩き壺をはじめ、中国の古典技法である掻落し(かきおとし)を取り入れた作品も手掛けるなど唐津焼の新境地を開く制作活動を精力的に行っています。
- 作家プロフィール
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十四代 中里 太郎右衛門
- 昭和32年十三代 中里 太郎右衛門の長男に生れる
- 昭和54年武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 卒業
- 昭和56年同大学大学院 修了
- 昭和58年多治見陶磁器意匠研究所 修了
国立名古屋工業技術試験所 修了
十三代 中里 太郎右衛門陶房にて作陶を始める - 昭和59年第16回日展にて叩き青唐津手付壺「貝緑」初入選
- 平成2年第22回日展にて「焼締壺90」特選 受賞
第40回佐賀県展にて「焼締壺」県知事賞・永竹威賞 受賞
同作品、県の買上げとなる - 平成3年佐賀新聞社文化奨励賞 受賞
- 平成10年韓国慶州世界文化EXPO
「陶芸―伝統と現代の出会い展」に招待出品 - 平成12年佐賀銀行文化財団新人賞 受賞
第5回アジア工芸展にて文部大臣賞 受賞
大英博物館にて開催の「佐賀県陶芸展」に出品 - 平成14年国際陶芸アカデミー(I・A・C)の会員となる
十四代 中里 太郎右衛門を襲名する - 平成15年第50回日本伝統工芸展にて「叩き唐津焼締壺」入選
- 平成17年第52回日本伝統工芸展にて「唐津井戸茶盌」入選
以後平成28年まで8回 入選 - 平成18年10月天皇・皇后両陛下の佐賀県行幸啓に際し国史跡に指定された唐人町御茶盌窯及び工房の御視察を賜り、御説明の栄誉を受ける
「叩き朝鮮唐津壺」佐賀県より両陛下へ献上
佐賀県陶芸協会理事に就任 - 平成19年日本工芸会正会員となる
- 平成22年佐賀県陶芸協会副会長に就任
- 平成23年唐津市政功労者表彰を受ける
紺綬褒章受章 - 令和2年中里 太郎右衛門陶房の敷地内に御茶盌窯記念館を開館
「淡い夢の彼方へ」
雲母壁面画、M12号
「星屑の夢」
雲母壁面画、F8号
- 楽園の旅 -
長沼 慧絵画展
4/15wed.→21tue.
「楽園」をテーマに、各地を巡り心に残った動物や植物たちを自身のイメージと重ね合わせながら描いています。
忘れていた夢を呼び覚ますような、穏やかな光がやさしく満ちる煌めきの世界は、夜でもなく朝でも昼でもない、時間という概念から解き放たれた場所。
一枚一枚が楽園の断片として、旅をしているような感覚を味わっていただけたら嬉しく思います。
- 作家プロフィール
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長沼 慧(Kei Naganuma)

- 1990年神奈川県川崎市生まれ
- 2012年日本工学院八王子専門学校鍼灸科を卒業
- 2016年アールデビュタント URAWA2016(伊勢丹浦和/埼玉)
- 2017年東急田園都市線27駅の絵画展(東急百貨店たまプラーザ)
平成動物図鑑Ⅱ(伊勢丹浦和店)
平成動物図鑑Ⅲ(伊勢丹府中店) - 2018年平成動物図鑑Ⅳ(阪神梅田本店)
- 2019年新緑のアートフェア(ヒルトピアアートスクエア/新宿)
アート関ヶ原(阪神百貨店梅田本店)
猫展常設展(阪神百貨店梅田本店) - 2020年ネオナイーブ展(伊勢丹浦和)
アートコレクターズに掲載(2020.6月号) - 2022年個展(伊勢丹浦和店)
- 2023年二人展(阪神百貨店梅田本店)
個展(船橋東武/千葉) - 2024年個展(伊勢丹立川店)
個展(福屋八丁堀本店)
個展(伊勢丹浦和店) - 2025年個展(近鉄百貨店和歌山店)
個展(山口井筒屋)
個展(松坂屋静岡店)
「感謝(楽)」
墨・金墨・越前和紙、26×18.5cm
「線と飛躍」
青墨・金墨・書道紙、20×53cm
「飛躍(∞)」
青墨・金墨・越前和紙、18.5×13cm
~飛躍~
武田 双雲展
4/22wed.→28tue.
武田 双雲の作品をご紹介いたします。
単調な日常の中で重くなりがちな心と身体を、小さな枠を越えて大空へと解き放つようなエネルギーを込めた作品群が並びます。
作品に触れるひとときが、内なる力を呼び覚ます時間となることでしょう。
【作家来場予定日】
4月22日(水)→27日(月)各日:11時~18時
※都合により変更になる場合がございます。
【武田 双雲によるライブパフォーマンス&トークショー】
4月25日(土)・26日(日) 各日14時~
会場:8階 ギャラリートアート
事前予約制とさせていただきます。
下記予約フォームよりご予約ください。
※4月15日(水)10時ごろ「事前ご予約はこちら」ボタン公開予定
予約期間:4月15日(水)10時ごろ→ 23日(木)正午
※各日、定員が満席となった場合はご予約の受付を終了いたします。

- 作家プロフィール
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武田 双雲
- 1975年熊本生まれ。
東京理科大学卒業後、NTTに就職。
約3年後に書道家として独立。
NHK大河ドラマ「天地人」や成田空港「迎」、サントリーマスターズドリーム「夢」など、数々の題字を手掛ける。
現代アーティストとして創作活動中。
2019年アートチューリッヒ、2021~2023年ボルタ・バーゼルに出展。日本橋三越本店、伊勢丹新宿をはじめとする三越伊勢丹グループや、GINZA SIX、大丸松坂屋グループ各店舗等にて個展を開催し、盛況を博す。
- 1975年熊本生まれ。
INVADER「Rubik Camouflage;「Rubikcubism」より」
アルミニウムパネル・ジクレーン ed.812、100×100cm
野原 一人「写して楽し八平次」
アクリル、P10号
現代アートコレクション
4/29wed.→5/5tue.
本展は、世界で活躍する現代アート作家を巨匠から若手まで幅広くご紹介するセレクション展です。草間 彌生や村上 隆をはじめとする日本人アーティスト、INVADERなどの海外作家、さらには日本文化に着目し浮世絵などのオマージュ作品を制作する 野原一人 といった若手作家まで、多彩な作品を幅広く展示いたします。
世代や国境を超えた豊かな芸術表現に触れることのできるこの機会に、是非ご高覧くださいませ。
「猫・タマ」
貝彩、高さ45.2×横29.5×奥行き28.5cm
「カメレオン・ノニ」
貝彩、高さ19.8×横26.0×奥行き11.5cm
「陶の動物オブジェ」
桜井 ケンイチ展
4/29wed.→5/12tue.
1968年東京生まれ。幼いころより彫刻家の父、画家の母のもとで美術を学びました。1999年から2003年にかけては第十二代 三輪 休雪氏に師事し、陶のオブジェ制作の指導を受けています。現在は神奈川県・丹沢のふもとにて、陶による動物オブジェを制作し、高い人気を集める桜井ケンイチ。
本展では、貝や金箔・銀箔、西陣織糸、陶器を用いた新作オブジェ約30点を展示販売いたします。
また、会期中は桜井 ケンイチも来場予定です。この機会にぜひご高覧いただき、作家とのひとときをお楽しみください。
【作家来場予定日】
5月3日(日・祝)・4日(月・祝)、9日(土)・10日(日)11日(月)・12日(火)各日共に14時~17時
※都合により変更になる場合がございます。
- 作家プロフィール
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桜井 ケンイチ(KENICHI SAKURAI)
- 1968年東京生まれ。
彫刻家の父と画家の母より、幼少のころから美術指導を受ける。 - 1992年中央大学経済学部卒業。
- 1995年~
1997年中央戯劇学院舞台デザイン科(北京)留学。 - 1999年~
2003年第十二代 三輪 休雪氏に師事し、陶のオブジェの指導を受ける。 - 2003年神奈川県秦野市にて独立。
- 2022年神戸アートステージアニマルセレクション展出品(大丸神戸店)。
- 2023年神戸アートステージIKIMONO・イキモノ展出品(大丸神戸店)。
- 2024年大丸心斎橋店にて個展。大丸神戸店にて個展。
大丸京都店IKIMONO・イキモノ展出品 - 2025年大丸神戸店にて個展。

