10時〜19時(いずれも最終日は17時閉場)
児玉 幸雄「ムフタールの朝市」
油彩、6号、東美鑑定
最低入札価格 税込1,600,000円
二川 和之「淡春」
日本画、12号
最低入札価格 税込700,000円
呉 亜沙「巣」
油彩、10号
最低入札価格 税込300,000円
PREMIUM ART
オークション
- 憧れの作品をこの手に -
7/29wed.→8/4tue.
国内外の巨匠・人気作家の日本画・洋画を多数取りそろえ、入札形式で展示販売いたします。お気に入りの作品をご希望の価格で入札していただける、公開オークションです。
毎年ご好評いただいている企画です。
ぜひ、この機会にご参加ください。
開票日時:8月4日(火)17時
- 児玉 幸雄 プロフィール
-
児玉 幸雄(YUKIO KODAMA)
- 1916年大阪府大阪市に生まれる
- 1936年田村 孝之介に師事
- 1937年二科展初入選。以後、毎年出品
- 1939年関西学院大学予科卒業
- 1940年紀元2600年記念奉祝展に出品
- 1947年大阪市美術展に出品、市長賞受賞
二紀会創立メンバーとして参加、同人となる - 1950年第4回二紀展にて同人賞受賞
- 1952年第6回ニ紀展にて同人優賞受賞。同委員に推挙
- 1957年第1回目の渡仏
- 1959年滞欧作品展を東京・大阪で開催
- 1964年渡欧。アメリカ、メキシコに渡る
- 1970年東京都美術館に「塔のある街」が収蔵される(現在東京都現代美術館蔵)
- 1973年日動サロンにて大個展を開催
- 1974年第28回二紀展にて黒田賞を受賞
- 1981年石版画集『フランスの四季』『パリー12ヶ月』を出版。
- 1986年二紀会を退会。日本美術家連盟委員を務める(~1987年)
- 1980年文化庁「パリ―の広場」作品買上
- 1982年日本人画家による「ソビエト風物詩展」(モスクワ)に出品
- 1990年水彩画集『ヨーロッパを描く』を求龍堂より出版
- 1992年逝去、享年75歳
- 二川 和之 プロフィール
-
二川 和之(KAZUYUKI FUTAGAWA)
- 1954年香川県高松市に生まれる
- 1976年金沢美術工芸大学日本画科卒業
- 1978年東京藝術大学大学院日本画科修了
- 1983年日仏現代美術展、東京セントラル美術館日本画大賞展
- 1992年現代絵画TOKYO’92展、21世紀への視標1993展
- 1993年明日へ翔く日本画展(アートミュージアムギンザ/〜’97)、エトワール絵画展
- 1997年「加賀能登」百景展
- 2006年宮尾 登美子著『錦』(中央公論)の挿絵担当(〜’08)
- 2012年高知県立文学館「宮尾文学の世界」に「錦」の挿絵原画、2曲屏風「緑樹」を展示
ニューヨーク ディロンギャラリー「EDO TO VIDEO --JAPANESE SCREENS」 - 2013年軽井沢ニューアートミュージアム 個展
「FACE 展2014」損保ジャパン美術賞展優秀賞受賞 - 2021年個展「生命(いのち)カンタービレ―千年の時を超え顕現す―」(台湾)
- 2022年個展「地球は人間がいなくても困らない」(銀座)
- 2023年個展(香港)
個展「With Nature」(北京)
- 呉 亜沙 プロフィール
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呉 亜沙(GO ASA)
- 1978年神奈川生れ、女子美の洋画専攻を卒業後
- 2001年芸術学部 絵画科 洋画専攻(現:芸術学部 美術学科)卒業
女子美術大学平成12年度優秀作品賞
東京芸術大学大学院美術研究科修士課程入学
第12回関口芸術基金賞入選
トーキョーワンダーウォール2001入選 - 2002年第39回神奈川県展入選
- 2003年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了
第21回上野の森美術館大賞展優秀賞(フジテレビ賞) - 2005年文化庁新進芸術家海外留学制度で渡米(NY)
- 【個展など】
- BAS2004 「LANDING」(Bunkamura Gallery・渋谷)
- 「no complex, no myself」(SHINOBAZU.G)
- 「the SETTING」(佐藤美術館)
- 公開制作 『ホーム・パーティー』(府中市美術館)、「U・S・B 展」(ハンガラム美術館/ソウル)
- 「DOMANI・明日展 2009」(国立新美術館) 所蔵先:佐藤美術館、府中市美術館
- 【作品集】
- 『くっつく』、『the floating + floating letter』、『The Unknown』
- 銅版画集『Days』等刊行(SHINOBAZU GALLERY)
青木 敏郎「薔薇と静物」
6号、油彩 税込3,300,000円
大山 忠作「遊鯉」
4号、日本画、東美鑑定評価機構鑑定書 税込660,000円
Summer Art Selection
8/5wed.→11tue.
国内外の巨匠・人気作家の秀作絵画から現代アートまで、多彩なジャンルの作品を一堂に取りそろえ展示販売いたします。
また今回は「写実の殿堂」と呼ばれるホキ美術館(千葉県)所蔵作家を中心にリアリズムを追及した写実作品をご紹介します。
ぜひこの機会にお気に入りの一枚をお見立てください。
田島 享央己「hospitality」
76×56cm、水溶性パステル(水彩紙) 税込766,700円
野原 邦彦「星空ショッピング」(ed.18)
33.5×13×11cm、FRP 税込495,000円
長谷川 彩織「迷子の風景 No.121」
F30号(72.7×91cm)、アクリル絵具(キャンバス) 税込396,000円
「A moment of existence」
田島 享央己・野原 邦彦・
長谷川 彩織 三人展
8/5wed.→11tue.
田島 享央己は仏師の家系の五代目に生まれた彫刻家。
近年では彫刻に加え、絵画、ドローイング、リトグラフ、そして陶芸といった多様なジャンルを縦横無尽に行き来し、独自の表現世界を構築しています。
2頭身のキャラクターや《デッドボール》シリーズに見られるような独特の造形言語は、可笑しみと切なさを湛えつつ、観る者の想像力と感情を強く揺さぶり、ペシミスティックな題材すら軽やかに昇華するその表現力で人気を博しています。
野原 邦彦は一貫して「心地よい瞬間」をテーマとして制作しています。
作品に共通して登場する「水中メガネをかけた人物」は匿名性を象徴し、鑑賞者に自身の経験や感情を重ね合わせる機会を与えます。これにより、日常の中のふとした幸せな記憶を呼び起こし、自らの内面を探求することが促されます。
長谷川 彩織は生の植物と人工的な風景を同じ画面に構成し、「迷子の風景」と題する作品を描き続けています。ふたつのモチーフは破壊と再生がリズミカルに繰り返され、新たな風景を形成します。
作品の前に佇むと、自身の記憶や空想へと意識が導かれてゆき、“今ここ” とは別の場所でのさまよいを生成するきっかけを与えます。
ふとした幸せな瞬間、目新しい日常の時間をゆっくりとお楽しみくださいませ。
- 田島 享央己 プロフィール
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田島 享央己 (Takaoki TAJIMA)

- 1973年千葉県出身
- 2000年愛知県立芸術大学 美術学部彫刻科 卒業
- 田島 享央己は、代々続く仏師の家系に生まれ、彼自身は五代目の彫刻家である。
祖父・田島 亀彦(彫刻家・朝倉 文夫に師事)、父・田島 義朗といった具象彫刻の名手たちに囲まれ、幼少期から父のアトリエで木と道具に親しみながら彫刻の温度や匂いを肌で感じ、静かに創作への熱を灯していった。 - 田島家は、信仰の対象となる像を造る職能の家柄であり霊界と衆生とのあいだをつなぐ——外国流にいえば司祭にも似た役目を、神仏の制作を通して担ってきた。その営みは、単に「かたち」を彫ることにとどまらず、人と祈りの間に立つ崇高な仕事でもあった。その精神の芯は、代々の営みによって静かに受け継がれ、田島の創作にも深く息づいている。
- 田島が使用している道具の中には、祖父が名工・千代鶴 是秀に特注した鑿や、初代小信 滝口 六之助 作の彫刻刀・鑿がある。
これらは祖父、父、そして田島自身の三代にわたって受け継がれてきた道具であり、単なる工具ではなく、田島家の「手の記憶」を宿した遺伝子のような存在である。手ずれで飴色になった柄、百年にわたる研ぎで少しずつ短くなった鑿の穂丈――それらを握るたびに、過去の「まなざし」と現在の「かたち」が静かに共鳴する。
田島 享央己の彫刻は、こうして継承された技と想いに、新たな生命を吹き込む営みでもある。 - しかし彼の表現は、伝統の延長線にとどまらない。彫刻に加え、絵画、ドローイング、リトグラフ、そして陶芸といった多様なジャンルを縦横無尽に横断し、具象と抽象、笑いと哀しみ、静けさと暴力性を自在に往還する表現世界を構築している。
- 2頭身のキャラクターや《デッドボール》シリーズに見られるような独特の造形言語は、可笑しみと切なさを湛えつつ、観る者の想像力と感情を強く揺さぶる。
ペシミスティックな題材すら軽やかに昇華するその表現力は、現代においてきわめて稀有なものである。 - また、豊かな知識と鋭い観察眼、言葉を紡ぐ繊細な手つきを併せ持ち、著作や寄稿、書籍の装丁といった言葉と造形のあわいにも静かに足を踏み入れている。その手の届く領域の広さと深さは、作品の世界にさらなる彩りと陰影をもたらしている。
- 芸術家としてのその才は、ひとつの形にとどまらず、光のように静かに広がり続けている。
知と感性が交差するところに身を置きながら、田島 享央己は、継承と革新のはざまに独自の輪郭を刻み続けている。 - 技術の継承が“重さ”ではなく、“誇り”と“楽しさ”として存在する――
田島 享央己は、類まれな感性と知性、職人的技術と自由な精神を兼ね備えた、非常に稀有な才能を持つ芸術家である。 - ■ 主な展覧会
- 2025年個展「This Boy」- gallery UG Tennoz, 東京
個展「Out of Line — The Doodles of Tajima — 」- gallery UG Osaka Umeda, 大阪
「Chill Art Autumn [ ART colours Vol.45 ] 」 - パークホテル東京, 東京
「MORE THAN CUTE」 - SHOUT Art Hub & Gallery, 香港
個展 「Don’t worry」- 大丸東京店 ART GALLERY 1
「Chill Art Summer [ ART colours Vol.44 ] 」 - パークホテル東京, 東京
小龍年新春特展 - 土思藝術 Tosee Art, 台北 - 2024年個展「I Believe in You」- gallery UG Tennoz, 東京
OlL by 美術手帖 5th anniversary Vol.2 OlL SELECTION - 六本木 蔦屋書店, 東京
個展「I Believe in You “ Pre-Exhibition ” 」- gallery UG Osaka Umeda, 大阪
「ever-changing」- Artglorieux GALLERY OF TOKYO, 東京
「ART SESSION by 銀座 蔦屋書店 NEW YEAR PARTY」- 銀座 蔦屋書店, 東京 - 2023年個展「Come and Get it」- 京都 蔦屋書店, 京都
個展「You’ve Got a Friend」- gallery UG Tennoz, 東京
「SIGNS OF A NEW CULTURE Vol.13」- Artglorieux GALLERY OF TOKYO, 東京
「豊島区制施行90周年記念 Future Art Tokyo, TOSHIMA」- Hareza 池袋 パークプラザ
西武池袋本店, 東京 - ■ 主なアートフェア
- 2026年AUTOMOBILE COUNCIL 2026「アートカウンシル」- 幕張メッセ, 千葉 ( ‘25 )
ART FAIR TOKYO - 東京国際フォーラム, 東京 ( ‘25 ‘24 ‘23 )
ONE ART Taipei - Hotel Metropolitan Premier Taipei 他, 台北 ( ‘25 ‘24 ‘23 ‘22 ‘20 ) - 2025年Vietnam International Art Fair - Nikko Hotel Saigon, ホーチミン ( ‘24 )
ART TAIPEI - Taipei World Trade Center, 台北 ( ‘24 ‘23 )
OSAKA INTERNATIONAL ART - 大阪城ホール, 大阪 - 2020年VOLTA New York - Metropolitan West, ニューヨーク
- 他、国内外多数出展
- ■ 出演・出版物 他
- 田島 享央己 お彫刻コレクション 第1〜4弾 オリジナルカプセルトイ(株式会社SO-TA)
「生まれちゃった。」装丁の木彫制作(糸井 重里著 / ほぼ日)
「シドロモドロ工作所 はじめてのお彫刻教室」出版(河出書房新社)
「ロベルトからの手紙」装丁の木彫制作(内田 洋子著 / 文藝春秋)
日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」出演
テレビ朝日「ナニコレ珍百景」出演
- 野原 邦彦 プロフィール
-
gallery UG 専属アーティスト
野原 邦彦 (Kunihiko NOHARA)
- 1982年北海道出身
- 2007年広島市立大学大学院 芸術学研究科彫刻専攻 修了
- 周囲と独立して感じる瞬間 少し違う時空にいる感覚を持つことがある
- それは人の過ごす時間とは無関係に形を変えていく雲や煙のようでもあり自分だけの空間のようにも感じる
- 自分が感じとった様々なシーンを作品として形に残す
- 今現在 記憶からは排除されそうな自由や時間 欲望を表現する
- それは自分が自分であるため その人がその人であるために重要なことだと感じている
- ■ 主な展覧会
- 2026年「忘れていた時間を、もう一度。HOTEL VISON×彫刻家・野原 邦彦」- HOTEL VISON, 三重
個展「Time Collage」- 六本木 蔦屋書店 1F 2F, 東京 - 2025年個展「SHABON」- gallery UG Tennoz, 東京
MORE THAN CUTE - SHOUT Art Hub & Gallery, 香港
個展「泡と花」- gallery UG Osaka Umeda, 大阪 / gallery UG Tennoz, 東京
小龍年新春特展 - 土思藝術 Tosee Art, 台北 - 2024年個展「泡と花」- gallery UG Tennoz, 東京
The Flavour of Art - HKGTA Town Club, 香港 - ■ 主なアートフェア
- 2026年ART CENTRAL HK - Central Harbourfront, 香港 ( ‘25 )
ONE ART Taipei - Hotel Metropolitan Premier Taipei, 台北 ( ‘25 ‘23 ‘21 ‘20 ‘19 ‘18 ) - 2025年Vietnam International Art Fair - Nikko Hotel Saigon, ホーチミン ( ‘24 )
ART Taipei - Taipei World Trade Center Exhibition Hall 1, 台北 ( ‘24 )
OSAKA INTERNATIONAL ART 2025 - 大阪城ホール, 大阪 - 2024年ART MIAMI - 1 Herald Plaza (NE 14th Street & Biscayne Bay), マイアミ
ART FAIR ASIA FUKUOKA - 福岡国際センター / 他, 福岡 ( ‘23 ‘22 ‘19 ‘17 )
ART FAIR TOKYO - 東京国際フォーラム ホールE, 東京 ( ‘23 ‘22 ‘19 ‘17 ‘16 ) - 他、国内外多数出展
- ■ パブリックコレクション
- 広島市立大学芸術資料館 (広島) / コウノトリ生殖医療センター (台湾) / 淮海街 (蘇州新区, 中国) / SAKIA (淡路島, 兵庫) / 花吉兆 (京都)
- 長谷川 彩織 プロフィール
-
長谷川 彩織 (Saori HASEGAWA)

- 1992年埼玉県出身
- 2016年多摩美術大学大学院博士前期課程 美術研究科絵画専攻 修了
- 「迷子の風景」と題する作品を制作しています。
生の植物と写真に撮った風景を同じ画面に構成し、描いていく中で次第に両者は動き始めます。
互いに絡み、共生するように混ざり合っているかと思えば、再生と破壊を繰り返しながら広がり、風景を形成していく。
二つの間で繰り返すリズムは風景の前に佇む人の意識を記憶や空想へと導き、彷徨わせます。
そんな繰り返される儚くも力強い循環の中で迷子になれたらと思っています。 - ■ 主な展覧会
- 2026年個展「記憶のざわめき」- gallery UG Tennoz, 東京
特集アーティスト "長谷川 彩織" - gallery UG Fukuoka, 福岡 - 2025年個展「迷子の庭」- gallery UG Tennoz, 東京
- 2024年個展「迷子の風景 – Nowhere –」- gallery UG Osaka Umeda, 大阪
「SPRING - NOWHERE」- CONCEPT STORE SEE, 兵庫
「UG [ OSAKAN ] vol.1」- gallery UG Osaka Umeda, 大阪
個展「迷子の風景 – Nowhere –」- 八大画廊 Pata Gallery, 中国・上海 - 2023年個展「Botanical Garden」- gallery UG Bakurocho, 東京
「Visualization」- gallery UG Tennoz, 東京 - 他、国内外多数出展
- ■ 主な受賞歴
- 「神山財団 成果展第一回」(奨励賞)
「Arte Laguna Prize 14」(ファイナリスト, イタリア, 2020)
「NONIO ART WAVE AWARD 2021」(岩渕審査員特別賞, 東京, 2021) - ■ パブリックコレクション
- 龍美術館 (中国)
中室 惣一郎 蒔絵箱「光編む」
15.5×27×高さ13.5cm 税込3,300,000円
前田 安孝 漆芸額「游魚」
4号、額40×49cm 税込495,000円
伝統に挑む
輪島塗俊英作家展
8/12wed.→18tue.
輪島塗は歴史と伝統的な技法に根ざし、職人たちによって生み出されています。「沈金」「蒔絵」といった伝統技法が、その基盤を築いています。これらの技法は手仕事と技術を要し、生まれる作品は美しさと品質において類まれなものです。伝統工芸作家や日展作家は常に新しいアプローチを模索し、輪島漆芸を高めています。
震災を乗り越えた作品も含め、輪島の自然や文化からのインスピレーションが息づいた漆芸作家たちの作品をご高覧いただき、その芸術の輝きに触れてください。
「睡蓮」
油彩、M30 税込990,000円
「霧の森へ」
油彩、P15 税込594,000円
~旅の途中~
藤井 誠展
8/12wed.→25tue.
伝統的な油彩画の技法を用いながら、日本画や俳句に見る古来からの日本人の美意識を大切に、独自の写実表現を目指す「藤井 誠」。大丸神戸店8回目の個展では、最新作油彩画約30点を展観いたします。
来場する作家ご本人とともに楽しいひと時をお過ごしください。
【作家来場予定日】
8月15日(土)、16日(日)、
22日(土)、23日(日)
各日14時~17時
※都合により変更になる場合がございます。
- 作家プロフィール
-
藤井 誠(FUJII Makoto)
- 1984年埼玉県蕨市に生まれる。
- 2007年埼玉大学教育学部教科教育専攻美術教育専修卒業。
第9回雪梁舎フィレンツェ賞展佳作賞。
第61回二紀展入選(以降毎年入選)。 - 2008年第10回雪梁舎フィレンツェ賞展入選。
- 2009年埼玉大学大学院教育学研究科美術教育専修(修士課程)修了。
第44回昭和会展招待出品。第8回熊谷 守一大賞展入選。 - 2010年第45回昭和会展招待出品(2011年、2012年)。
第14回新生展入選。第64回二紀展奨励賞。
第10回春期二紀選抜展出品(2013年)。
ビエンナーレうしく第3回全国公募絵画展大賞。 - 2011年第13回雪梁舎フィレンツェ賞展佳作賞。
第39回上野の森美術館大賞展入選。 - 2012年東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)修了。
- 2013年個展『水・風・光』(アートフェア東京2013/有楽町)。
個展『藤井 誠油絵展』(東武池袋店/池袋)。 - 2014年個展(伊勢丹浦和店/さいたま)。個展(東武池袋店/池袋)。
- 2016年個展(アートフェア東京2016/有楽町)。個展(東武池袋店/池袋)。
- 2017年個展(天満屋岡山店/岡山)。個展(福屋八丁堀本店/広島)。
- 2018年個展(大丸神戸店/神戸元町)。
- 2019年個展(大丸京都店/京都四条高倉)。
- 2020年個展(大丸神戸店/神戸元町)。
- 2021年個展(大丸京都店/京都四条高倉)。個展(大丸神戸店/神戸元町)。
- 2022年個展(大丸神戸店/神戸元町)。
- 2023年個展(大丸京都店/京都四条高倉)。個展(大丸神戸店/神戸元町)。
- 2024年個展(大丸神戸店/神戸元町)。
- 2025年個展(大丸京都店/京都四条高倉)。個展(大丸神戸店/神戸元町)。
- 作品収蔵
- 2010年~牛久市生涯学習センター(牛久市)。
- 2017年~マイネッツさいたま南(さいたま市)。
ホテルメトロポリタンさいたま新都心(さいたま市)。
Nick Walker「'Boom Box Crouching Left - Handfinished (Red and Yellow) 」
シルクスクリーン、ハンドフィニッシュ、
67.5×68cm 税込1,430,000円
SheOne「ABSENT GEOMETRY」
SPRAY ON CANVAS、68×40cm 税込693,000円
DOLK「Kitty red spray」
Spraypaint、marker、silkscreen、98×68cm 税込2,750,000円
POP ART COLLECTION
8/19wed.→25tue.
ポップアートとストリートアートが交差する本展では、日常や都市文化、そして現代社会を映し出す多彩な表現をご紹介いたします。
大衆文化や広告表現をアートへと昇華させたポップアートの巨匠たちから、街を舞台に独自のメッセージを発信し続けるストリートアーティストまで、それぞれの視点から生み出された作品をご覧いただけます。鮮やかな色彩や大胆な表現の奥にあるユーモア、批評性、創造性。固定された価値観にとらわれず、自由な感性でお楽しみください。
「魅せられし河:オペラ座の夢」
銅版、ED:315部 税込5,170,000円
「魚クハヘタ猫」
墨、グワッシュ 税込19,800,000円
パリを生きた画家たち
-エコール・ド・パリの時代-
生誕140周年記念
藤田 嗣治展
8/19wed.→25tue.
2026年に生誕140周年を迎えた、エコール・ド・パリを代表する画家、藤田 嗣治。1913年にフランスへ渡った藤田は、繊細な線描と独自の「乳白色の下地」による裸婦像で、1920年代のパリ画壇に大きな成功を収めました。
本展では藤田 嗣治を中心に、世界各地からパリへ集い、独自の芸術を追求したエコール・ド・パリの画家たちをご紹介いたします。国境を越え、多様な才能が交差したパリ芸術の豊かな世界をご覧ください。
- 作家プロフィール
-
藤田 嗣治(レオナール・フジタ)
- 1886年東京市牛込区新小川町に生まれる。
- 1905年東京美術学校予備科に入学。東京美術学校西洋画科に入学。
- 1910年東京美術学校西洋画科本科を卒業。
- 1913年門司から日本郵船三島丸で渡仏。
年末にモジリアニ、スーチンと知り合う。 - 1919年初めてサロン・ドートンヌに出品。出品した6点全てが入選。
その年に会員に推挙され、パリ画壇での大きな一歩を踏み出す。 - 1920年渡仏以来の研究の結晶である裸体を秋のサロンに出品。
- 1921年サロン・ドートンヌの審査員に推挙される。
- 1923年サロン・デ・チュイルリーの会員となる。
- 1925年フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章を贈られる。
ベルギー政府よりレオポルド勲章を贈られる。 - 1927年銅版画1点、ルーブル美術館に収められる。
- 1929年17年ぶりに帰国。東京朝日新聞社屋で個展を開催。
- 1930年パリに帰る。その後ニューヨークに渡って個展を開催。
- 1935年大阪の百貨店食堂に壁画、銀座の喫茶店コロンパンに天井画を制作。
- 1937年資産家・平野 政吉と共に美術館の建設を構想。「秋田の行事」制作。
- 1940年第2次世界大戦の戦火迫るパリを脱出し、帰国。
- 1943年戦争画「アッツ島玉砕」を発表。
- 1947年ニューヨークのケネディ画廊で近作の展覧会が開催され好評を博す。
- 1949年代表作の一つとなる「カフェにて」を制作。羽田から空路にて渡米。
- 1951年秘蔵の労作「我が室内」等の数点をパリの国立近代美術館に寄贈。
- 1955年フランス国籍を取得。日本芸術院会員を辞任。
- 1959年カトリックの洗礼を受ける。洗礼名「レオナール」。
- 1961年第一回トリエステ宗教美術展金賞。
- 1966年第2回近代日本洋画名作展に出品。
- 1968年1月29日、81歳にて逝去。2月3日、ランスのカトリック大聖堂で葬儀。
ノートルダム・ド・ラ・ペ礼拝堂(フジタ礼拝堂)に埋葬される。
4月勲一等瑞宝章追贈。
「モン・サン・ミシェル眺望」
油彩、30×60cm 税込550,000円
「清水寺紅葉夜景」
油彩、30×60cm 税込550,000円
- 光が宿る欧州・
日本の風景を描く -
成田 康洋画展
8/26wed.→9/1tue.
フランス・チェコ・ドイツなど欧州各地の美しい風景をはじめ、奥入瀬や京都、地元秋田などの情緒漂う日本風景を写実的な筆致で描き上げています。
作家独自の洗練された感性と構成力により臨場感あふれる力作の数々を展観いたします。
- 作家プロフィール
-
成田 康(なりた こう)
- 1965年秋田県大館市に生まれる
- 1987年東京藝術大学美術学部油絵科卒業
- 1992年グラフィックデザイナーとして活動(~2001年)
- 1996年個展開催(秋田市)以後、現在まで毎年
- 2003年個展開催(松坂屋高槻店)
以後、各地の百貨店にて毎年開催 - 2009年VISAカードのカレンダーに採用
以後、現在まで企業カレンダーに多く採用される - 現在:地元秋田で毎年個展開催
札幌・東京・大阪・神戸・高松・福岡にて個展多数開催
無所属 秋田県大館市在住
九鬼 匡規「狐火ノ怪」
M4、アクリルガッシュ、胡粉ジェッソ、和紙 税込242,000円
九鬼 匡規「川姫 月へ誘フ」
M4、アクリルガッシュ、胡粉ジェッソ 税込242,000円
板倉 文香「天蘭」
鉛筆、グラファイト、金箔 税込352,000円
板倉 文香「新しき目覚めⅡ-咲-」
鉛筆、グラファイト 税込88,000円
九鬼 匡規・板倉 文香
二人展
8/26wed.→9/1tue.
兵庫県生まれ、神戸市在住の九鬼 匡規は、独学で2016年から活動を開始。和をテーマとし、主に妖怪や怪異を題材にした「妖怪美人画」を制作しています。艶やかでコケティッシュな魅力あふれる美人画は、国内外でファンを多く集め、人気を集めています。画集『あやしの繪姿』アトリエサード刊は第一版完売し、現在表紙を代えた新装版が出版されています。また、芥川賞作家・宇能 鴻一郎の文庫『姫君を喰う話』の表紙絵も手がけています。
1993年生まれ、尾道市立大学芸術文化学部美術学科日本画専攻卒の板倉 文香は、鉛筆画作品をメインに制作。モノトーンを主体に、多層に分かれた世界やどくろをモチーフとした精神世界から、身近な愛らしい猫や花、鳥なども描いており、豊かな表現の世界を展開しています。
【作家来場予定日】
九鬼 匡規:8月29日(土)・30日(日)
板倉 文香:8月29日(土)
※都合により変更になる場合がございます。
- 九鬼 匡規 プロフィール
-
九鬼 匡規(Kuki Masachika)
- 3月11日、兵庫県生まれ。独学にて2016年より活動を始める。
和をテーマにした作品、主に妖怪や怪異を題材にした「妖怪美人画」などを制作し、毎年個展を開催。 - 【受賞歴】
- 2017年銀座かわうそ画廊主催「かわうそ新人賞2017」佳作受賞
- 【出版歴】
- 2020年画集「あやしの繪姿」(アトリエサード刊)を上梓
- 2021年宇能 鴻一郎著「姫君を喰う話」(新潮社刊)の表紙採用
- 2022年8人の作家による画集「楽園の美女たち」(アトリエサード刊)に掲載
- 2023年現代作家50名を特集した「暗き麗女たち」(パイインターナショナル刊)に掲載
- 2024年宇能 鴻一郎著「アルマジロの手」(新潮社刊)の表紙採用
- ほか雑誌掲載多数
- 【展示歴】
- 2025年Art Formosa 2025 Taipei Expo Dome (台湾)
「コンポステーラ 星の野原Ⅴ」Artglorieiux Gallery of Tokyo ( GINZA SIX 5F) - 2024年「コンポステーラ 星の野原Ⅲ Artglorieux Gallery of Tokyo」(GINZA SIX 5F)
- 2023年「和を以て貴しと為す」(心斎橋大丸)
「コンポステーラ 星の野原Ⅱ Artglorieux Gallery of Tokyo」(GINZA SIX 5F)
台北西華飯店「ONE ART TAIPEI 2023」 - 2022年「コンポステーラ 星の野原 Artglorieux Gallery of Tokyo」(GINZA SIX 5F)
「神戸アートマルシェ」(神戸メリケンパークオリエンタルホテル) - 2021年「ART NAGOYA」(銀座かわうそ画廊) ほかグループ展多数出展
- 2020年台北西華飯店「One Art 台北2020」(銀座かわうそ画廊)ほかグループ展多数出展
- 2019年ロイヤル日航ホテル「台北アートフェア」(銀座かわうそ画廊)
台北西華飯店「One Art 台北2019」ほかグループ展多数 - 2018年「神戸アートマルシェ」(銀座かわうそ画廊)
- 2017年九鬼 匡規個展「あやしの繪姿」(銀座かわうそ画廊) 以降毎年 2025年で9回目
- 板倉 文香 プロフィール
-
板倉 文香(Ayaka Itakura)
- 1993年 生まれ
尾道市立大学芸術文化学部美術学科 日本画専攻 卒
鉛筆画作品をメインに作品を制作。
主に退廃的な世界をテーマに作品制作を行う。 - Exhibitions
- 2025年ART FUTURE 台湾 ホテルグランドハイアット台北
魅惑の風景画・人物画展 松坂屋上野店アートギャラリー
ART FORMOSA 台湾 EXPO DOME TAIPEI - 2024年ONE ART TAIPEI 2024 台湾 台北
ART INFINITY Hリージェント台北
ART FORMOSA Eslite HOTEL(誠品行旅) 台北
コンポステーラ星の野原Ⅳ Artgloriuex Gallery of OSAKA - 2023年絵画の楽園 大丸京都店6階美術画廊
コンポステーラ 星の野原Ⅱ Artglorieux Gallery of Tokyo (GINZA SIX 5F)
Toxic 個展 かわうそ画廊 - 2022年かわうそ画廊新人賞デビュー作家特集 阪神百貨店8階 ハローカルチャー
Paradise Garden楽園の美女 阪神百貨店8階 ハローカルチャー - 2021年Bloom 個展 かわうそ画廊
夏の終わりの幻想怪奇展 かわうそ画廊
春はあけぼの展 かわうそ画廊
Gg展 広島県ふくやま美術館
Gg2展 福山天満屋 美術画廊 - 2020年Memory 個展 かわうそ画廊
Enigma 個展 かわうそ画廊 - 2019年銀座・京橋サムホール公募展2019 奨励賞
アートスペースキムラ ASK?

