7階美術画廊 4月

  • −仰煌−松下 雅寿 日本画展

    3月25日(水) → 31日(火)
    • 「曙色」 50号F 日本画
      税込3,850,000円

    • 「晴間」 10号P 日本画
      税込1,100,000円

    日本美術院院友として、近年著しい進境を示し活躍の場を拡げている松下雅寿氏。今展では北は青森から南は鹿児島に至るまで精力的な取材を行いました。傑出した壮大なスケール感で表現された絵画空間をお楽しみいただきたくぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

  • 〜没後35年 静謐な物語〜有元 利夫 版画展

    4月1日(水) → 7日(火)
    • 「蒼い風」
      (額寸)86.0×72.0cm (画寸)49.5×38.0cm リトグラフ
      税込2,750,000円

    詩的な静寂を描く有元利夫が、この世を去って35年が経とうとしています。有元が愛した芸術が色濃く漂う版画作品を、一堂に展覧いたします。

  • 〜時の音色 森の旅人〜ゆのん 風のおるごーる展

    4月8日(水) → 14日(火)
    • 「忘れないで」
      縦55.0×横60.0×奥行20.0cm、
      72弁シリンダーオルゴール
      曲名:「イッツ ア スモール ワールド」
      税込660,000円 

    製材、デザイン、構成、音色の表現にいたるまで全てをひとりで生み出す世界でひとつだけの創作オルゴールです。天然木を使用し、ひとつひとつに心を込め手作業で製作しているため、同じものは作れません。大量生産とは違う、優しい音色や温かみを感じていただければ幸いです。

  • エコール・ド・パリの作家による版画展

    4月15日(水) → 21日(火)
    • 「(霊感の村)村の道」 31.0×25.5cm
      リトグラフ 490部 1950年作
      税込352,000円

    ピカソ、ユトリロ、藤田嗣治、ローランサンなど、20世紀の美術界に多大な足跡を残し、今なお世界的な市場価値を誇る巨匠たちは、若き日々パリに集い、“エコール・ド・パリ”と呼ばれました。彼らの優れた版画作品を幅広く取りそろえ一堂に展観いたします。

  • 〜愛と生命の賛歌〜マルク・シャガール 版画展

    4月22日(水) → 28日(火)
    • 「泉のほとりのダフニスとクロエ」
      42.0×32.0cm リトグラフ
      税込4,950,000円

    ロシア生まれのユダヤ人で、パリに出て豊かな色彩感覚を開花させ、詩的で豊かな色彩表現と物語性をたたえたシャガールの絵画は、世界中で高い人気を誇ります。1922年頃から版画制作を始め、油彩画に等しい表現手段として次々と傑作を生み出しました。本展では、生前に制作された貴重なオリジナル版画作品を一堂に取りそろえて展示いたします。