7階美術画廊 11月

  • マニュエル・リュバロとジャン・ゴダン2人展

    10月30日(水) → 11月5日(火)
    • マニュエル・リュバロ 「ブーケserie 1192」
      6号油彩
      税込418,000円

    • ジャン・ゴダン 「輝くブーケ」
      8号油彩
      税込440,000円

    フランス画壇を代表する画家、マニュエル・リュバロとジャン・ゴダン。2人は共にパリ郊外の街で生まれ育ち、独特のタッチで色彩鮮やかな花と幻想的な風景を描く作家として知られております。今回特別演出として、2人の作品からインスピレーションを得て制作した華道家の假屋崎省吾先生のアートフラワーも展示販売いたします。

  • 小田切 訓 洋画展

    11月6日(水) → 12日(火)
    • 「鳩のいる運河」
      15号 油彩
      税込1,485,000円

    新緑の樹々の梢を風が渡り、若葉輝く欧州の街並。オランダ、ベルギー、ドイツなど長年作家が旅して描いてきた詩情溢れる光景の数々をぜひご高覧ください。

  • 人生の黄昏を楽しむ田中 善明 洋画展

    11月13日(水) → 19日(火)
    • 「ジャズバー」
      30M 油彩
      税込1,650,000円

    躍動感にあふれる筆致と豊かな色彩、そして心温まるユーモア感覚で人気の高い田中善明先生の新作を一堂に発表いたします。先日パリの取材を終えられ、また今回は神戸のバーをスケッチした珍しい作品も加わります。どうぞお楽しみに。

  • 児玉 幸雄とフランスを描く作家展

    11月20日(水) → 26日(火)
    • 「オデオン付近」
      12号 油彩
      税込6,600,000円

    関西洋画壇の重鎮として、輝かしい足跡を残した児玉幸雄。異国の人々の生活感と活力がみなぎる広場を代表的なモチーフとし、深みのあるマチエールと豊かな色彩による画面構成でヨーロッパの風景を描いた作品は、今もなお観る者を魅了します。今回は児玉幸雄の貴重な油彩作品を中心に、有名人気作家が描いた「世界でもっとも美しい街」といわれるフランス風景の作品も集め30余点を一堂に展示販売いたします。

  • 玉井 伸弥 日本画展

    11月27日(水) → 12月3日(火)
    • 「水月」
      4号 日本画
      税込187,000円

    先人たちが描いてきた龍虎や金魚を題材にしながらも、大胆かつ緻密な構図と簡略化された描線によって生み出される作品には現代的でPOPな印象が漂います。