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北館地2階 青果売場

★イチゴ

冬になると、果物売場を真っ赤に染めるイチゴの季節がやってきます。
ハウス栽培のおいしいイチゴが食べられるようになりました。
酸味と甘みのバランスがよく香り高い、ビタミン豊富なイチゴは、そのまま食べるのはもちろんケーキやスイーツにも使用され、フルーツの中でも圧倒的な人気を誇ります。中でも売場で進物用に人気のある、味と見た目に特徴のある品種をご紹介します。
※写真はイメージです。

あまおう 福岡県で収穫される、人気の品種。名前の由来は「あまい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字で、大きさも味もイチゴの王様のような存在です。ぜひまるごと食べて、イチゴの甘みとしっかりした食感をご堪能ください。

桃薫 長野県 軽井沢で12月から1月にかけて収穫される品種。少し大きめの果実と淡い桃色の見た目が特徴で、目を閉じて食べると、甘く芳醇な「桃」の「薫り」が漂います。普通のイチゴとは見た目も薫りも違う、今が旬のイチゴをお楽しみください。

古都華 奈良県で収穫される品種。奈良県といえばあすかルビーが有名ですが、こちらも濃いルビー色で甘酸っぱい香りが楽しめます。糖度と酸味のバランスがいいので、そのまま食べるのがおすすめ。真っ赤な色合いは、ケーキやパフェのトッピングとしてもよく映えます。

まりひめ 和歌山のオリジナル品種のイチゴ。円錐型の大きな実と、明るく鮮やかな赤色が特徴です。果肉は固めで、酸味よりも甘みが強く、口に含むと濃厚な甘さが広がります。香りも強く、まるごと食べるのがもったいないようなイチゴです。


北館地2階鮮魚売場



まだまだ寒いこの季節、
旬のお魚はどれもお鍋にぴったりです。

※写真はイメージです。

「たら」 漢字で「鱈」と書き、冬の魚の代表ともいえる鍋魚。通年漁獲されますが、12月~2月の厳寒期には産卵のため沿岸地域に寄ってくるので、脂がのっている質のいいものが多く見られます。北海道や東北など、北の寒い海で獲れる鱈は淡白な中にもうまみがあり、獲れたばかりの鱈の身肉は透き通っていて臭みがないのが特徴です。
鮮度が落ちるのが早いため一般的には刺身よりもお鍋などの具材に使用されます。また、鱈は雑食で食欲旺盛なため、たくさん食べておなかに溜め込む姿から「たらふく(鱈腹)食べる」の語源にもなっています。マダラの白子やあらで出汁をとるなど、鱈は捨てるところがないと言われる、この時期には重宝するお魚です。


「ぶり」 代表的な出世魚であるぶりは、ツバス→ハマチ→メジロ→ブリと大きさによって名前が変わります(地域によって呼び名は変わります。前述は関西の代表的な呼び名)。
天然のブリは、九州周辺で産卵された稚魚が時間をかけて北海道へ上り、氷温が下がる秋から冬にかけて南の海へ戻ります(天然のブリと比較するため、養殖のものをハマチと呼ぶこともあります)。
大きくなってブリと呼ばれるのは、旬の時期である1月から2月にかけて。新潟や鳥取・島根など日本海でよく獲られます。
南下途中の脂がのっているブリは寒ぶりとも呼ばれ、佐渡ブリ・氷見ブリなど有名なものが多く、最も美味しいと言われています。しっかりとした脂身のあるブリは、刺身や照り焼きなど調理方法はさまざま。寒いこの時期には、しゃぶしゃぶのようにさっと火を通してポン酢で脂身をほどよく落として食べるのもおすすめです。


「くえ」 寒いこの時期に南の海で漁獲されるのがクエ。和歌山や三重、高知・九州など本州中部以南の太平洋で獲られますが、もともと月に何本も獲れないことから、幻の魚とも言われ、高級食材として重宝されています。淡白な味わいの中にも滋味があって、弾力のある白身と皮の間にはゼラチン、コラーゲンがあり、しっかりとした食感も自慢。
新鮮なクエは透明感があり、刺身にすると見た目の美しさと食感を楽しめますが、やはり定番はお鍋。熱を通しても硬くしまりにくいその身は、じっくり煮込んで出汁をとり、ゼラチン質の食感を味わいながら食べると絶品です。
 

※天候状況により入荷状況が変わります。日によって取扱の無い商品もございます。