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北館地2階 青果売場 ■ こだわり産地のご案内 ■

生産者の栽培に対する想い
わが子に食べさせたい野菜づくり」「大吉農園の美味しいケール達」



  鹿児島県指宿市開聞(かいもん)岳の麓で露地野菜を中心に育てている大吉農園です。
主にキャベツやケールなど、アブラナ科の野菜を生産しています。
一年の平均気温が約18度という温暖な気候と、水はけの良い火山礫の土壌が美味しいケール作りに適しています。
独自の堆肥で育てたケールの葉は、収穫時期を見ながら、美味しい状態で皆様にお届けできるよう栽培しています。

ケールといえば、青汁。「苦い・まずい」というイメージを持つ方も多いと思います。青汁原料用は、苦くて飲み込めませんが、大吉農園のケールは苦みがなく食べやすいのが特徴で、うちの子供はケールのお料理が大好きです。
また、βカロテンをはじめ、ビタミンC・Eなどの抗酸化作用成分や食物繊維を多く含んでいます。
そこで今回は、よくご質問のある、ケールの美味しい食べ方を3種類ご紹介します。キャベツの原種なので、いつもの食卓にあるキャベツと同じように使っていただけます。ご紹介する食べ方以外にも、お味噌汁・スープはもちろん、ロールキャベツのようにお肉を巻いたロールケールもおすすめです。油に負けないので、野菜のグリルや炒め物にもぴったりです。


★おすすめ料理・レシピなどの紹介



  【ケールとパプリカの肉巻き】
(材料)
牛モモ肉2ミリスライス:6枚(凍った状態のほうが巻きやすい)
ケール:5枚
パプリカ:赤・黄・オレンジ各1/8 個
タマネギ:1/4個
醤油・みりん・料理酒:各大さじ1 (お好みで蜂蜜小さじ1)
オリーブオイル:大さじ1
岩塩:小さじ1
黒胡椒:少々

(作り方)
ケールは2~3ミリの細千切りにし、岩塩でよくもみ、黒胡椒をかけてオリーブオイルを絡めます。パプリカは5ミリ程度のスティック状にカットして、タマネギは薄切りにします。凍った牛肉の上に、ケール・パプリカ・タマネギの順にのせて巻いていきます。巻き終わりを下にしてフライパンに並べて、焼いていきます。焼き色がついたら転がして、醤油・みりん・料理酒(お好みで蜂蜜)を合わせたタレを絡めながら、もう一焼きして出来上がりです。


  【ケールのスムージー】
(材料)
ケール:1~2枚
冷凍バナナ:1本
りんご:1/2個
みかん:1個
飲むヨーグルト:1カップ
蜂蜜:大さじ1

(作り方)
冷凍バナナ・りんご・みかん・飲むヨーグルトを入れて、1分間ミキサーにかけます。次に蜂蜜とケールを入れて、さらに1分間ミキサーにかければ出来上がりです。朝食にも、おやつにも、栄養満点のケールスムージーはおすすめです。


  【ケールピッツァ】
(材料)
ピザ生地:1枚
ピザソース:1枚分
ケール:3枚(2~3ミリの細千切り)
ズッキーニ:黄・黒・緑(お好みで)
ミニトマト:赤・黄・オレンジ(お好みで)
ホワイトシメジ:適量
パプリカ:赤・オレンジ・黄(お好みで)
モッツアレラチーズ:適量
オリーブオイル:大さじ1
岩塩:小さじ1
(作り方)
まず、ピザ生地にピザソースを塗ります。細千切りのケールを岩塩でもみ、オリーブオイルを絡めたものをトッピング。
次に、ホワイトシメジ、彩り豊かなズッキーニやパプリカ、ミニトマトなどもトッピングします。最後に、モッツアレラチーズを乗せて、200℃のオーブンで15分焼いたら出来上がり。オリーブオイルとケールは相性ぴったりですよ!

北館地2階鮮魚売場

旬な魚のお話

2月の厳寒を越えて、3月になるといろいろな種類の魚介類が獲れるようになります。旬のものから今月初めて出てくるものまで、色とりどりの魚が店頭に並びます。また、冬に不足しがちなビタミンやミネラルを多く含むものもあり、我々の食生活を補ってくれています。そんな春に美味しいお魚をご紹介します。


 

★あさり貝
一年で最も身入りが良い、代表的な貝。酒蒸しや味噌汁はもちろん、砂抜きして佃煮風に煮付けしても美味しいです。
 
★かつお
和歌山の周参見で、ケンケン漁(引き縄釣り漁)にて漁獲された、近海ならではの鮮度とあっさりした深みある味わいが特徴。香ばしいタタキにしても、そのまま塩でも、美味しく召し上がれます。

 

★トンボ節
今が旬のびんちょう鮪を使用。煮付け、マヨネーズ和え、自家製シーチキン、サラダなど幅広い料理に使っていただけます。
 
★いかなごくぎ煮
春を告げる、兵庫県産のいかなごくぎ煮。関西ならではの昔ながらの味わいを楽しめます。ギフト用としてもおすすめです。

 

※天候状況により入荷状況が変わります。日によって取扱の無い商品もございます。