美術催しのご案内 南館8階

スケジュール
南館8階 美術画廊
その他の会場

午前10時→午後8時30分
〈最終日は午後5時閉場〉

その他の会場

苫米地 正樹 作陶展

◆4月26日(水)→5月2日(火)



四日市市西阿倉川に独立、築窯し「けむり陶房 苫屋」として活動されている苫米地先生。
ターコイズブルーに魅せられ、インディアンジュエリーのようなうつわを展開しています。
今展では酒器、食器、茶器などのほか、インディアンの住む大地をイメージした茶碗も展覧致します。
近年茶道具にも独 自のフォルムを取り入れ、ますます精力的に制作された作品をぜひご高覧くださいませ。

「kachina茶碗」
Φ12.3×h6.8p 税込48.600円
 

常設展<若手陶芸家を中心に>

◆5月3日(水)→9日(火)


若手作家による作品を中心に展示いたします

松下高文
「のぞきこんでみる 碗」
φ13.3×h8.2cm  税込27,000円

清水万佐年 作陶展

◆5月10日(水)→23日(火)


丹波伝統の蛇窯で焼き上げた独特の窯変。土味を生かしながらも、緊張感のある成形を目指し、灰釉、鉄釉を施した食器など、空間を彩る作品作りに励んでいます。
丹波に生まれ育ち、伝統を守りながら新たな境地を求め作陶した、今展での作品の数々を是非ご高覧下さいませ。


「蛇窯窯変茶碗」
φ10.6×h8.8cm 税込43,200円

ツォンウェンティン 作陶展

◆5月24日(水)→6月6日(火)


台湾で生まれ、日本に渡り、真摯に制作を続けるウェンティン先生。
光を透過するほど薄い磁器は、白い花びらのようにそっとテーブルに降り立ちます。
女性らしいたおやかな曲線を描くフォルムに、浮かび上がる優美な植物文様。日本での作陶を続け六年。より複雑に隆起する表面の質感に加え、華やかな色彩が添えられます。
磁器でありながらも、温もりを感じる作品の数々をぜひご高覧くださいませ
 

「薄光」
20×16×h20cm 税込38,880円


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