美術催しのご案内 南館8階

スケジュール
南館8階 美術画廊

午前10時→午後8時30分
〈最終日は午後5時閉場〉

その他の会場

川合敦子 作陶展

◆3月15日(水)→28日(火)


薄いてびねりの器に描かれた和の紋様。
手に取るとその軽さに驚きますが、焼成時間を長くとっているため丈夫さは他の焼き物と変わりません。
今展ではふたものやイギリスで制作された作品も出展されます。
四季折々の華やぎで食卓を彩ってみませんか。ぜひご高覧くださいませ。


黒地梅古紋唐草皿
φ24×h4cm  税込54,000円
黒地梅古紋唐草箸置き(組)
3×h2cm  税込5,400円

西林学 作陶展

◆3月29日(水)→4月4日(火)



古来より日本人に愛された李朝。その美しさに迫るものを求め、歴史深い吉野の地で作陶されています。
今展では井戸・三島・瀬戸など、日常にしっくりと馴染むうつわを多数展覧致します。
味わい深く掌に遊ぶかいらぎ。人気の高い井戸茶碗を、ぜひお手に取ってご覧ください。

西林学 「白磁象嵌壷」
φ18.9×h15.5cm  税込43,200円
 

穂高隆児 作陶展

◆4月5日(水)→11日(火)



料理人暦16年という稀有な経歴を経て陶芸の道に踏み出した穂高先生。
笠間の若手陶芸家として期待を集めています。
そのうつわは食卓へ、また茶席へ登り、実際に扱うことで美の真価を発揮します。今展では織部、黒織部、楽焼の他、珍しい塩釉の磁器などを出展。
桃青では初の個展となります。ぜひご高覧くださいませ。


小倉薫・小澤章子 2人展 刻の消息

◆4月12日(水)→25日(火)

地球に生きる種として「人」の存在の不思議を問い続け制作をする小倉薫。
陶と金属など、異素材を組み合わせてかたちとなった作品は「どこへ向かうのか?」とわたしたちの行く末を問いかけているようです。
小澤章子は、土に触れていると、土と自らが解け合っていくような感覚があるといいます。
制作を通して、自然の循環に自分自身を組み込むことで、根源的、普遍的な何かを探しているのだと。
ふたりの織りなす幽玄の世界を、どうぞご堪能くださいませ。

小倉薫「Blue Birdと共に」
36.5×13.5×h31cm  税込86,400円


小澤章子「炭化灰釉花器」
17×13.5×h20.7cm 税込 91,800円


苫米地 正樹 作陶展

◆4月26日(水)→5月2日(火)



四日市市西阿倉川に独立、築窯し「けむり陶房 苫屋」として活動されている苫米地先生。
ターコイズブルーに魅せられ、インディアンジュエリーのようなうつわを展開しています。
今展では酒器、食器、茶器などのほか、インディアンの住む大地をイメージした茶碗も展覧致します。
近年茶道具にも独 自のフォルムを取り入れ、ますます精力的に制作された作品をぜひご高覧くださいませ。

「kachina茶碗」
Φ12.3×h6.8p 税込48.600円
 


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