美術催しのご案内 南館8階

スケジュール
南館8階 美術画廊
現代陶芸サロン 桃青

午前10時→午後8時30分
〈最終日は午後5時閉場〉

南館8階 美術画廊

勝尾青龍洞窯作陶展

◆9月28日(水)→10月4日(火)

歴史ある信楽の土を丹念に練り上げた花器、繊細な造形をみせる茶器や食器など、
師でもあり父でもある勝尾青龍洞先生から伝えられた作風を継承する勝尾達彦先生
親子二代にわたって伝統ある清水五条の窯から力作が生み出されました。
今展では伝統と創造を重んじるお二人の新作を中心に多数出品いたします。

勝尾青龍洞 「志野四方皿」
30×30×高さ7cm  税込540,000円

勝尾龍彦 「黒釉茶碗」
径14.5×高さ8cm  税込129,600円

巨匠絵画展

◆10月5日(水)→11日(火)


近現代の巨匠たちによる絵画を一堂に出品いたします。
■出品予定
東山魁夷、加山又造、中川一政、熊谷守一、
鴨居玲、藤田嗣治、モーリス・ユトリロ、
ベルナール・ビュッフェ、草間彌生、千住博
ほか


向井潤吉「奥嵯峨秋景」
10号 油彩 濱田美芽鑑定書
税込12,960,000円

巨匠絵画展 併催:院展ゆかりの近代巨匠日本画展

◆10月12日(水)→18日(火)


北館14階にて開催中の院展にあわせて、院展に所属した近代巨匠の日本画を中心に展観いたします。
■出品予定
横山大観、小林古径、前田青邨、奥村土牛、
小倉遊亀、片岡球子、福王寺法林、平山郁夫、
中村岳陵、川端龍子
ほか


前田青邨 「黎明之富士」
83×71cm
税込19,440,000円

●二代 西頭哲三郎 博多人形展 〜白肌の伝統美〜

◆10月19日(水)→25日(火)

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。
その伝統の技に現代感覚を吹き込む独自の作風を構築した二代西頭哲三郎。
金箔、銀箔仕様の品格漂う煌びやかな雛人形、歌舞伎や能をはじめとした様々な題材の掛軸やタペストリー。
来年の干支「丁酉」の置物、ドラマチックな物語を感じさせる美女など、きらめきに満ちたお人形が集います。
色を重ね、想いを重ねたやさしいお顔のお人形たちの世界で豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。

「仙娥」(せんが)
高さ41cm  税込1,620,000円

「龍神・綿津見の宮」(りゅうじん わたつみのみや)
高さ40cm  税込1,296,000円

-日本の四季を花鳥で描く-  田村仁美日本画展
-2017年カレンダー原画展-

◆10月26日(水)→11月1日(火)

金箔を背景とした作品の数かず。そこには華やかで優雅な花鳥画の世界が広がります。
その繊細で力強い筆遣いを、きっと鳥たちの羽毛の1本1本に垣間見ることができることでしょう。
来年の干支である酉年にふさわしく、羽ばたく伝説の鳳凰、可愛い小鳥や花を丁寧に描き上げた作品30余点を出品いたします。また、会場にて”田村仁美2017年カレンダー”も販売いたします。
この機会にぜひご高覧くださいますようご案内申し上げます。

「嬉」SM  税込129,600円

「勇」4号  税込216,000円

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