美術催しのご案内 南館8階

スケジュール
南館8階 美術画廊
現代陶芸サロン 桃青

午前10時→午後8時30分
〈最終日は午後5時閉場〉

南館8階 美術画廊

輪島掘出し市

◆8月24日(水)→30日(火)

日本が誇る伝統ある輪島塗。ライフスタイルの変化から制作する工房も減少しましたが、最近は海外でも人気のアイテムとなりました。
椀、重箱、皿、盆ほかの食器から、座敷机、衝立、額、花器、香炉、棗など家具調度品までを特別価格にて大奉仕。一部、越前塗などほかの産地の漆芸品も出品いたします。

慶塚工房 「独楽 吸物椀(五客組)」
特別価格 税込518,400円

慶塚工房 「独楽 姫重」
特別価格 税込108,000円

村上裕二 日本画展

◆8月31日(水)→9月6日(火)

私は今日まで日本画を描いてきました。 好きな道ですから続けて来ることができました。
日本に生き、日本を眺め、日本人の言葉を聞き、日本の歴史を意識し、日本とともに進む。
今は母なる日本のふところでの創作と合点しています。 日本国から名前を頂いた絵画ジャンル「日本画」。
ますます可能性に満ちた方向を示してくれています。
村上裕二

「青の先へ」
10号F 税込3,240,000円

「港の詩」
6号S  税込2,376,000円

-古作 風炉・釜を中心に-秋の茶の湯道具逸品展

◆9月7日(水)→12日(月)

茶の湯道具として制作され時代を経た風炉と釜をあつめ展観いたします。
また、併せて千家御家元様書付もの、千家十職作品など茶道具の逸品100余点も一堂に出品いたします。
この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。

「菊霰真形釜 古芦屋」
大西清右衛門極
胴径23.0×高19.0cm

「黒茶碗 九代樂了入」
坐忘斎御家元御書付 銘「竹声」
口径11.5×高8.5cm

●-無何有坊-当麻嘉英作陶展

◆9月13日(火)→20日(火)

音楽を聴きながら、いつも、土をこね薪をくべています。
とりわけ、オイストラフの奏でるメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲が好きです。
潮が、少しづつ満ちてくるような、海が押し寄せてくるような、透明な高まりが、取り組む意欲を沸かせてくれます。 音楽と共に取り組んだものを出品いたします。
無何有坊 当麻嘉英

「メンデルスゾーン バイオリン協奏曲 Op64」
高さ 44cm  税込432,000円

「浮遊」
高さ 27cm  税込216,000円

〜花の径・鳥の道〜鳥山武弘・井上美紀日本画二人展

◆9月21日(水)→27日(火)

共に京都で日本画を学び、そして現在創画会を舞台にご活躍中の井上美紀・鳥山武弘両先生の3回目となる二人展です。
上村淳之先生に師事し、鳥を愛し、その生態を観察して描き続ける鳥山先生。
そして春夏秋冬四季の花を写生し、色鮮やかで情感あふれる花々を描く井上先生。
お二人の描く美しい日本画の世界をぜひご覧ください。

井上美紀「花笑み」
8P 税込604,800円

鳥山武弘「翁草に」
4P 税込345,600円

勝尾青龍洞窯作陶展

◆9月28日(水)→10月4日(火)

歴史ある信楽の土を丹念に練り上げた花器、繊細な造形をみせる茶器や食器など、
師でもあり父でもある勝尾青龍洞先生から伝えられた作風を継承する勝尾達彦先生
親子二代にわたって伝統ある清水五条の窯から力作が生み出されました。
今展では伝統と創造を重んじるお二人の新作を中心に多数出品いたします。

勝尾青龍洞 「志野四方皿」
30×30×高さ7cm  税込540,000円

勝尾龍彦 「黒釉茶碗」
径14.5×高さ8cm  税込129,600円

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