美術催しのご案内 南館8階

スケジュール
南館8階 美術画廊
現代陶芸サロン 桃青

午前10時→午後8時30分
〈最終日は午後5時閉場〉

南館8階 美術画廊

九代 高橋道八茶陶展 併催:春の茶の湯道具逸品展

◆2月1日(水)→7日(火)

 早春の候、皆々様には益々ご清祥の御こととお慶び申し上げます。
美術画廊にて九代高橋道八茶陶展を開催致します。
女性としての感性による繊細で華やかな作品―香合、茶碗、水指等七十余点を展示致します。
併せて、二代(仁阿弥)道八を始めとする京焼の作品等、又、千家御家元書付作品、千家十職作品等百余点を展示致します。
立札式による呈茶席もご用意し、皆々様のご来店をお願い申し上げます。

仁阿弥道八「金海茶碗」
坐忘斎御家元書付 銘「雲林」
径13.2×12cm×高7.5cm
税込2,970,000円


高橋道八 「黒釉松葉之図水指」
坐忘斎御家元書付 径13.5cm×高16.5cm
税込777,600円

ベルナール・ビュッフェ銅版画展

◆2月8日(水)→14日(火)

黒い描線と抑制された色彩によって第二次世界大戦後の不安感や虚無感を描出し、人々の共感を呼んだベルナール・ビュッフェ(1928-1999)が手掛けた版画、ドライポイント(銅版画)をご紹介致します。
銅板に鋭い刃物で直彫りし、その凹面にインクを詰めて紙に刷るドライポイントは、「線の画家」とも呼ばれるビュッフェの鋭角的なフォルムの表現に適していて、ビュッフェの精神性が強く反映された多くの作品を展示販売します。

「二匹の魚」 税込432,000円


「サントロペ・シタデルからの眺め」税込518,400円



「黒い帆」税込302,400円

第6回 クラフトアート創作人形展 〜こころ やどる ひとの かたち〜

◆2月15日(水)→21日(火)

第4回クラフトアート人形マッチングコンクール本選会場でもある本展では、1次審査を通過した全国からの公募作家と、これまでのコンクール受賞者を中心とする招待作家、あわせて20数名が出展します。
初めて見た方は「こんな世界もあったんだ」とびっくりしてしまう、素材も表現方法も様々な創作人形の数々をお楽しみください。
<招待作家>
相場るい児、エリザベス・ポングラッツ、岡馬勲、Noe、藤本晶子、芙蓉、吉水たか代
<公募作家>
石橋一子、IWACO、きせか絵、穹隅ナンナ、COOL氏、コンドウミク、下山恵、新家智子、月夜野いん子、
てらおなみ、中村利代子、那須桂、人形横町、藤川エリコ、福島育代、BUBUYABubu、真咲、宮永せり、
吉川直樹、Lumiena、渡辺葉子 <以上50音順・敬称略>

芙蓉「ブランシュ」
28cm 税込118,800円


岡馬 勲「NoirU」
42cm 税込277,560円



〜大正浪漫と郷愁〜 竹久夢二 作品展

◆2月22日(水)→28日(火)

明治17年、岡山県に生まれ、昭和9年51歳の若さで波乱の生涯を閉じた竹久夢二。
新聞や雑誌の挿絵画家として活躍した彼は、大正ロマンと呼ばれる流行を牽引し、一世を風靡しました。
とりわけ夢二様式として確立した、儚げな美しさをたたえた美人画は、今もなお多くの人々の心を魅了し続けています。 日本画様式で描かれました夢二の肉筆画をはじめ、「大正浮世絵師」と称された彼の木版画作品を一堂に展覧いたします。郷愁漂う夢二の世界を、ぜひご高覧くださいませ。
「黒船屋」
復刻木版画
69.7×27.0cm
税込345,600円
  「鴨東遊歩図」
肉筆画(絹本・軸)
大正中期
115.8×30.0cm
税込7,884,000円

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