美術催しのご案内 南館8階

スケジュール
南館8階 美術画廊
現代陶芸サロン 桃青

午前10時→午後8時30分
〈最終日は午後5時閉場〉

南館8階 美術画廊

〜大正浪漫と郷愁〜 竹久夢二 作品展

◆2月22日(水)→28日(火)

明治17年、岡山県に生まれ、昭和9年51歳の若さで波乱の生涯を閉じた竹久夢二。
新聞や雑誌の挿絵画家として活躍した彼は、大正ロマンと呼ばれる流行を牽引し、一世を風靡しました。
とりわけ夢二様式として確立した、儚げな美しさをたたえた美人画は、今もなお多くの人々の心を魅了し続けています。 日本画様式で描かれました夢二の肉筆画をはじめ、「大正浮世絵師」と称された彼の木版画作品を一堂に展覧いたします。郷愁漂う夢二の世界を、ぜひご高覧くださいませ。
「黒船屋」
復刻木版画
69.7×27.0cm
税込345,600円
  「鴨東遊歩図」
肉筆画(絹本・軸)
大正中期
115.8×30.0cm
税込7,884,000円

和紙彩密クラフトアートの世界 八木天水 桜花展

◆3月1日(水)→7日(火)


「大阪城春映」 6号  税込291,600円
八木天水 プロフィール
1944年愛知県に生まれる。幼少より絵画を好み、横山大観の日本美と空感覚に魅かれ創作を楽しむ。2001年、着彩和紙を素材とするちぎり絵に出会い、その日本的な美に衝撃を受ける。
以後、ちぎり絵や和紙絵を徐々に変化させ、新たな技法を編み出し、創意工夫の末に独自の「和紙彩密クラフトアート」を確立する。土佐典具帖紙を基調に、桜のある日本の風景をテーマに、和紙でなければ表現しえない風合いを生かして創作した作品は現代アート界で絶賛され、世界的にも高い評価を受ける。
(公益社団法人)日本和紙絵画芸術協会会員

「醍醐寺枝垂桜」 25号  税込486,000円

四代涌波蘇嶐作陶展

◆3月8日(水)→14日(火)

昭和52年京都市生まれ。平成17年四代蘇嶐襲名。
京焼青磁の第一人者初代諏訪蘇山からの伝統を受け継ぎ京都・清水の地で作陶に励む。
黄土や顔料を練り込んでより深い青を表現した練り込み青磁を特徴とする。
土と釉の変化による様々な作風の花器、茶碗や食器などを出品。

「黄瓷鳳凰紋香炉」
10×13.5cm  税込75,600円


「白瓷華紋大皿」
36.5×3cm  税込86,400円



入魂の芸術  日本刀展

◆3月15日(水)→21日(火)


新藤五国光(無銘) 時代:鎌倉末期
「金梨子地桐文散蒔絵鞘合口短刀拵」 刃長 8寸1分
しんとうご くにみつ きんなしじきりもんちらしまきえさや あいくちたんとうこしらえ

刀匠が一打一打に魂を込め、鉄を鍛錬して作り上げる伝統芸術「日本刀」。
鎌倉時代から伝わる名刀から現代の刀匠による美術刀剣まで、太刀、刀、脇差、短刀などを一堂に集め展観いたします。 また鐔、縁頭、目貫などの小道具も多数出品いたします。
年に一度のこの機会に、ぜひご来店くださいませ。

四季を描く 紅山幸水展

◆3月22日(水)→28日(火)

京都で生まれ育ち、四季折々の自然の神秘性に魅了され描き続ける日本画家・紅山幸水先生。
華やかでいて繊細な画風は草花や鳥たち・雲や光の移り変わりなど自然界すべてのものへの敬意と深い愛情に満ち溢れています。今展では春夏秋冬の掛軸を中心に小品の額装も一堂に取り揃え展覧いたします。ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。

べにやま こうすい
1941年 10月生まれ  故 堀史明画伯に師事
奈良県展賞受賞、奈良文化会館買い上げ
全関西美術展受賞
第17回シェル美術賞展佳作受賞
シェル石油カレンダーの一葉に採用(60万部発行)
第19回シェル美術展入選
日仏現代美術展出品(パリ グランパレ)
日本現代画家パリ展(パリ アンドレウェールギャラリー、サイアンヌギャラリー)
創画会春季展出品
京都日本画家協会選抜展3
2001年アルティック21パリ展受賞
ユネスコカード(グリーティングカード)2004年度用に採用
京都伏見区日野 俊光山正明寺壁画及び襖絵奉納
個展30回 他グループ展にて作品を発表
渡仏
涛水会主宰
現在 京都日本画家協会会員。

「牡丹」 尺八  税込648,000円


「春装黎明」 尺八  税込648,000円


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