美術催しのご案内 南館8階

スケジュール
南館8階 美術画廊
現代陶芸サロン 桃青

午前10時→午後8時30分
〈最終日は午後5時閉場〉

南館8階 美術画廊

櫻井聡 油彩画展

◆9月13日(水)→19日(火)

渓谷の水の流れや木々から漏れる光と空気感を繊細な油彩画で表現。

さくらいあきら
1973年大阪生まれ。
1996年京都市立芸術大学卒。
2002年茨木市美術展入選。
2006年豊中市美術展市長賞。
2007年近代日本美術協会展新人賞(東京展)。2008年西宮市美術展入選。
2009年近代日本美術協会展近美優秀賞。
フランス ル・サロン初出品初入選。
2014年フランス ル・サロン入選。


「箕面川」M6  税込259,200


暮らしの骨董展

◆9月20日(水)→26日(火)

古陶磁の器や漆器、金工、近現代の陶芸家の作品までを一堂に展示即売いたします。
生活の中でお使いいただける古美術品は暮らしにゆとりと潤いをもたらします。
古美術愛好家の方はもとより、みなさまのご来場をお待ちいたしております。


「古銅龍耳花生」
高さ 26.5cm
奥行 11.5cm
幅 13cm


米倉健史 キルトアート展

◆9月27日(水)→10月3日(火)


米倉健史のキルティングアートの作品は、花と宙 ・花と風景を心に浮かぶままに描き、優しく、温かく、見る人の心を癒します。
使用される布は1m単位で丁寧に手染めされた貴重なシーチング生地で、1枚1枚厳しく色をチェックした生地のみが使用されます。手染めのため大量に生産されず、また全く同じ色がなかなか出ないのが現状です。美しいキルトの世界をご覧ください。


「香りの星」 M50号 税込2,000,000円



「薫流」 大全紙 税込540,000円


紙の昆虫たち展 斉藤卓治・斉藤健輔

◆10月4日(水)→10日(火)



「菜の花畑」
(読書を楽しむテントウムシ)
ペーパークラフト
約320*180*50mm
税込37,800円

紙から生まれた昆虫たち バッタ、カマキリ、カブトムシ、クワガタ、アリ、ハチ・・・etc
今にも動き出しそうなほどリアルな昆虫たちを、紙から生み出します。その他にも、実際ではあり得ない色や形にデザイン化された昆虫たち。
はたまた、まるで人間のようにカフェでお茶を楽しんだり、読書や釣り、楽器の演奏など・・・
そんなゆかいな昆虫たちの世界へ、是非遊びにきてください。




「バイオリン」
ペーパークラフト 約100*100*100mm
税込18,360円


篠原 希 作陶展

◆10月11日(水)→17日(火)

奥深い火色、流れる艶やかなビードロなど、見るたびに味わいを増す篠原先生の作陶展は今年で八回目となります。
強烈な炎と灰によって千変万化する白土の魅力。
陶芸の道へ進み二十六年を経てもなお、信楽への憧れは尽きないといいます。
私たちをも魅了するうつわの数々をどうぞご堪能くださいませ。


「焼締壷」
φ24×h28cm  税込194,400


二代西頭哲三郎 博多人形展 〜白肌の伝統美〜

◆10月18日(水)→24日(火)

なめらかな肌に優美な表情をたたえる博多人形。
その伝統の技に現代感覚を吹き込む独自の作風を構築した二代西頭哲三郎。
金箔、銀箔仕様の品格漂う煌びやかな雛人形、歌舞伎や能をはじめとした様々な題材の掛軸やタペストリー。
来年の干支「戊戌」の置物、新鮮な果実のようなふくよかさを表現した童子、きらめきに満ちた美人ものなど、約100点が集います。
色を重ね、想いを重ねたやさしいお顔のお人形たちの世界で豊かな気持ちが広がるひとときをお楽しみください。


「酒天之美禄」(しゅてんのみろく)
サイズ:24p  税込価格:1,836,000円


清閑寺窯 四代 杉田祥平 茶陶展

◆10月25日(水)→31日(火)


清閑寺窯は、旧伯爵 清閑寺家の許可を得て明治の初期、初代菊次郎によって創設され二代目龍斉、三代目祥平(平成十二年没)を経て四代目祥平が継ぎ現在に至っています。
仁清・古清水の流れを継承し、京焼の伝統とする重厚な造形美と典麗優美な桃山文化の彩色美の感覚を念頭におき、日日製作に励んでおります。
未熟な作品ではありますが、是非この機会にご高覧いただきます様 お願い申し上げます。
清閑寺窯 四代 杉田祥平

「色絵菱形間取茶碗」  φ120×高83mm

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