風水土のしつらい展 風水土のしつらい展

風水土のしつらい展

会期

2017年5月17日(水)→22日(月)
会期中無休

会場

大丸ミュージアム〈梅田〉
大丸梅田店15階

入場時間

午前10時→午後8時
※最終日は午後5時閉場

入場料

無料 [展示販売]

出展者(五十音順・敬称略)

■布・衣
亜舎 曽木朝子[ヒマラヤ 染織の衣]
Afa 真砂三千代[衣]
絲っぴき 草間よし子[一番涼しい麻布「からむし」の布衣]
小倉猛斗[アジアの生活着]
オファー 松井久仁子[ラオスの綿織物]
柿渋 桃花[ふくろもの]
金井工芸 yukihitokanai 金井志人[奄美泥染草木染]
GRASS HOUSE 秦泉寺由子[青竹染めキルト・布・衣]
小林政一[野良着とボロ布]
Sind 原口良子[柿渋染め衣]
田垣繁晴・小夜子[ジーンズのスカートと仔犬]
ティモール・テキスタイル 岡崎真奈美[アジアの布]
鳥居節子[ニット]
布っ子・糸っ子 那須廣子[Bag 雑貨]
はちす(悠々改め)寺岡由美子[古布・きもの]
ひひひ(みつめ)末田昌士[衣服]
Monderico 山内えり子[からむしとこぎん刺し]
Little Eagle Kaorico 吾郷 薫子 和田[旅衣]

■木・草・竹・紙
垣内幸彦[ガンガン使う漆とオマケの仲間たち]
加藤育子[木のうつわと日本蜂蜜]
探検植物作家 二名良日[野生植物の輪]
遠見和之[手漉き紙]
萩下美知代[木の指輪とアクセサリー]
松本寛司[木の器]
森口竹工業 森口辰也[竹雑貨]

■土・石・玉・ガラス・金属
アーツ&アンティークス ミアルカ 伊藤美也子[ジュエリー・ガラス・銀器]
O2O2 とよだようこ [真鍮のアクセサリー]
古代装身具 リムル 片桐光治[ビーズ・ジュエリー]
晴耕社ガラス工房 荒川尚也[宙吹きガラス]
kobo syuro 比地岡陽子[暮らしの陶器]
吹き屋 田中淳子[宙吹きガラス]
みわしゅうたろう[銀細工]

■素材マーケット・食
絹のより 下村ねん糸[絹糸]
餃子工房 ヒーボーゲー 宇都隆史[湧き水の餃子]
西銘通商 渡邊春治[麻・綿糸]
タナカレンコン 田中聡[レンコン農家]
たねとり人[自家採取の種など]
ベンガラ 中島留彦[古代塗料]
帆足本家 富春館 帆足めぐみ[大野川の文化食と古道具]
もじょか堂 澤井健太郎[自然食]
やちむん館 池原美智子[琉球民具・古布衣]
棉生テキスタイル[木綿布]
ほか

※出展者・出品内容が一部変更になる場合もありますが、ご容赦ください。

シンボル/二名良日 写真/荒川晋作
題字/「風水土のしつらい展」リチャード・フレィビン 「地球の本来に向けてヨーソロ。」石原稔久
企画/ゆうど 今井俊博・芽

展示内容紹介

モンスーン・アジア、日本本来の自然素材から作られたものを現代の暮らしに。
作り手と語らいながら、手仕事に触れていただける、交歓の場です。

オファー/日傘オファー/日傘

やちむん館/クバの葉のうちわ・遠見和之/青いうちわやちむん館/クバの葉のうちわ・遠見和之/青いうちわ

monderico/ポーチとからむし原麻monderico/ポーチとからむし原麻

〇2O2/真鍮のアクセサリー〇2O2/真鍮のアクセサリー

晴耕社ガラス工房/ガラスのピッチャー晴耕社ガラス工房/ガラスのピッチャー

比地岡陽子/陶器比地岡陽子/陶器

ひひひ/花柄ワンピースひひひ/花柄ワンピース

加藤育子/木のうつわ加藤育子/木のうつわ

「植物旅行社」社長「植物送人」[野生植物の輪+シンボル制作]二名良日

「植物旅行社」社長「植物送人」
[野生植物の輪+シンボル制作]

二名良日 ( ふたな よしひ )

半世紀も前から「植物旅行社」やってた事に、今頃やっと気づきました。旅立ちのドレスアップ輪装設いを手伝って、「お疲れさま!行ってらっしゃい!」と送り出す事が多かったのですが、今回の「草木舟」は、海白波に手を引かれ、自力で大海原に帰って行ってくれました。送人としては、感動しきり、合掌あるのみで御座いました。「必ず帰ってくる!」と、待つ御方がいらっしゃるのも、亦、摩訶不思議なる奇蹟かと!

[野良着とボロ布] 小林政一

[野良着とボロ布]
小林政一 ( こばやし まさいち )

地域の古い民家を解体してきた。
家に残された素材の原麻や織り機、織物はとっておいたが、今になってボロ布、ゆっこぎや細すねはかまと呼ばれる作業のズボンを眺めている。
“故きを温ねて新しきを知る”かな。

[からむしとこぎん刺し]Monderico 山内えり子

[からむしとこぎん刺し]
Monderico 山内 ( やまうち えり子   こ )

自分の手で着るものを作っていた時代― からむしを畑で栽培し、繊維を取り、糸を績み、機を織り、ようやく布になる。素材となる草から、季節を通し、手間をかけて、布をつくり続けていきたいと思っています。

[衣服]ひひひ 末田昌士

[衣服]
ひひひ 末田昌士 ( すえた まさし )

「日日の暮らしの中で、人人が光輝き、豊かな気持ちになれるものづくり」をコンセプトに衣服を制作しています。
天然素材のもつ心地よい風合いや温もり、息使いを大切にし、四季折折の恵に感謝して、こころをいれる。愛着をもってともに生活し、着る喜びを感じられるように。

[レンコン農家]タナカレンコン

[レンコン農家]
タナカレンコン

春には、春の音を聴き
夏には、夏の光を見る
秋には、秋の風を読み
冬には、冬の豊かさを享受する。
小さな里山の麓、小さな湧水が出る場所で、美しく美味しいレンコンを育てています。

レクチャー&ワークショップ

どなたでも気軽に参加できます。
作り手と触れあいながら、アジアに根ざした手仕事を間近で見て体験しませんか。

5月17日(水)

■午前11時30分~ ワークショップ
「ベンガラ板 締め絞り(マンダラ模様)」ベンガラ 中島留彦
土からとれる塗料ベンガラを用います。
【申込制】定員 10名様/参加費 税込2,160円
(テキスト・材料費込み)
※エプロン着用または汚れてもいい服装で。
※ゴム手袋、ビニール袋をお持ちください。

■午後3時30分~ 講演
「糞掃衣カラ 大麻布ニ至ル」
譽田屋十代目 山口源兵衛

5月18日(木)

■午前11時30分~ ワークショップ
「マーニー(クロツグ)の箒作り」やちむん館 池原美智子
【申込制】定員 10名様/参加費 税込1,620円
(材料費込み)

■午後3時30分~ お話と実演
お話と実演「絹と麻と木綿のはなし」
下村ねん糸 下村輝、西銘通商 渡邊春治

5月19日(金)

■午前11時30分~ ワークショップ
「シトロネラの箒づくり」やちむん館 池原美智子
【申込制】定員 10名様/参加費 税込1,620円
(材料費込み)

■午後3時30分~ 映像とお話
「四季の僻村生活」小林政一

5月20日(土)

■午前11時30分~ 民族楽器の演奏と現代の東洋服ファッションショー
「身衣(MIGOROMO)ショー」

■午後3時30分~ 韓国の太鼓と唄、舞など
「音と舞」
いずれも出演:ミナル(川西宏子チェ・ジェチョル)[舞]、チェ・ジェチョル[韓国の太鼓と踊り]ほか 出展作家

5月21日(日)

■午前11時30分~ ワークショップとお話
「植物の良日旅立!」~落ち葉を全員相乗UFOエクステリア風 大作に、ハーブを世界唯一MYリースに~「植物旅行社」社長「植物送人」二名良日
【申込制】定員 30名様/参加費 税込3,240円
(材料費込み)

■午後3時30分~ 映像とお話
「ここに生きる ここで生きる」地元学 吉本哲郎(水俣より)

5月22日(月)

■午前11時30分~ 映像とお話
「西ティモール 原始機で織る 経紋織と縫取織」
ティモール・テキスタイル岡崎真奈美

【申込制】のワークショップは、ファクシミリにて、参加ご希望のワークショップ名・開催日時、氏名、ご連絡のつく電話番号を明記のうえ、お申し込みください。
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。

FAX:(06)6343-4172

※申込制の記載がないものは、時間までに会場へお越しください。
※参加費の記載のないものは無料です。
※いずれも予定人数に達した際には参加いただけない場合があります。
※日程や内容を変更する場合もありますが、ご容赦ください。