大丸ミュージアム・東京店[大丸東京店10階]

内藤ルネ展

“ロマンティック”よ、永遠に
2010年1月27日(水)→2月8日(月)

●会期中無休

【入場時間】
午前10時→午後7時30分(午後8時閉場)
※会期中の木・金曜日は午後8時30分まで(午後9時閉場)
※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)

【入場料<税込>】
一般800円(600円)・大高生600円(400円)・中小生400円(200円)・小学生未満無料。

※( )内は前売および10名様以上の団体、
DAIMARU CARD、大丸友の会カードをお持ちの方。

※前売券は、大丸東京店11階ちけっとぽーと内チケットぴあ、サークルK・サンクス、ファミリーマート各店舗(Pコード688-942)にて2010年1月26日(火)までお求めいただけます。

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障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者健康福祉手帳、療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)、特定疾患医療受給者証をご提示の方およびその介添えのための同伴者1名様まで無料。


  • ●主催:朝日新聞社
  • ●協力:ルネハウス、刈谷市美術館、愛知学泉大学、
         愛知学泉短期大学

  • 画像上「愛の夢」(1982年頃) 
画像下「ハローパンダ!!」貯金箱原画
    画像上「愛の夢」(1982年頃)
    画像下「ハローパンダ!!」貯金箱原画

    オリジナルグッズ

    【メインビジュアル】「ジュニアの日記(1960年版)」表紙(1959年、ひまわり社)
    【メインビジュアル】「ジュニアの日記(1960年版)」表紙(1959年、ひまわり社)

    たくさんの愛と希望を、
    「カワイイ」という美学に込めて。

     ビビッドな色彩と大胆なデフォルメをした、イキイキとした女の子を描き、戦前からの奥ゆかしい少女画を一蹴するような、まったく新しいスタイルを生み出し、現代にも影響を与え続けるアーティスト、内藤ルネ(1932-2007、愛知県生まれ)。
     ルネは19歳の時、憧れだった“日本の少女文化の開祖”中原淳一にその才能を見いだされて上京。1954年の『ジュニアそれいゆ』創刊と同時に主要メンバーとなり、やがて表紙を担当する看板スターに。各少女雑誌の口絵や付録などを多数手がける一方、1960年代からはファンシーグッズや人形のデザイン、インテリアの提案などその美学を余すことなく発揮しました。
     本展では希少な原画や初版の印刷物、グッズ、ドレスなど約1,000点を一堂に展覧。現在の“カワイイ”につながるニュアンスの発見と普及に大きく貢献したルネの、多彩なファンタジー・ランドをお楽しみください。

    A.「少女とライオン」(1973年) 
B.「ジュニアそれいゆ(第27号)」より(1959年) 
C.無題(絶筆)(2007年)
D.「アルプスの少女ハイジ」人形(再現:谷川理沙) 
E「私の赤ずきん物語」(『私の部屋』No.118より)(1991年)
F..「ジュニアそれいゆ(第33号)」表紙(1960年)

    A.「少女とライオン」(1973年) 
    B.「ジュニアそれいゆ(第27号)」より(1959年) 
    C.無題(絶筆)(2007年)
    D.「アルプスの少女ハイジ」人形(再現:谷川理沙) 
    E「私の赤ずきん物語」(『私の部屋』No.118より)(1991年)
    F..「ジュニアそれいゆ(第33号)」表紙(1960年)

    コラボスイーツ

     

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