●会期中無休
【入場時間】
午前10時→午後7時30分(午後8時閉場)
※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
【入場料<税込>】
一般700円(500円)・大高生500円(300円)・中学生以下無料。
※( )内はご優待料金です。前売り及び10名様以上の団体、DAIMARU CARD、大丸友の会カード、ブライダルサークル会員証をお持ちの方。
※前売券は大丸神戸店8階友の会カウンター、9階ミュージアム(ミュージアム開催期間のみ)にて2012年3月27日(火)まで発売。ローソンチケット(Lコード55095)でもお求めいただけます。
大丸WEBサービスにご登録(無料)いただくと、展覧会をご優待価格でご覧いただける「ミュージアム・クーポン」をご利用いただけます。
障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保険福祉手帳、療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)、特定疾患医療受給者証をご提示の方およびその介添えのための同伴者1名様まで無料。
蜷川 実花(にながわ みか) フォトグラファー
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。国内外を問わず、ファッション、広告、映像などジャンルをクロスオーバーする活動で注目を集め続ける。
映画『さくらん』監督。個展「蜷川実花展 ー地上の花、天上の色ー」は東京、岩手、鹿児島、兵庫、高知の美術館を巡回。東京のオペラシティアートギャラリー、鹿児島の霧島アートの森では、最多動員記録を更新し、合計約18万人を動員した。
2010年、Rizzoli N.Y.から写真集「MIKA NINAGAWA」を海外出版、欧米を中心に世界各国で話題となっている。
「月刊MEN 向井理」
絶賛発売中
発売元 ポニーキャニオン
税込2,625円
展覧会会場で販売いたします。
写真家・蜷川実花と俳優・向井理の二人が、プライベートで写真を撮ることに意気投合。一年、四季を通じて、俳優であると同時に一個人としての向井理の姿を捉えて撮影されたこの作品は、写真集「月刊MEN 向井理」として結実。奇跡のコラボレーション作品が完成しました。
向井理自身の私服で撮影した「春の桜」「梅雨の紫陽花」、そして彼が第二の故郷とまで想いを寄せる「カンボジアでの夏」、その後「秋の紅葉」「冬の北海道」と撮り進んだ作品は、アート&セクシーという視点で撮られ、鮮やかな色彩の蜷川実花独特のテイストで構成されています。
本展では、写真集未収録作品のみで構成した約160点を展示。また、蜷川作品の代名詞とも言える様々な「花」作品も空間に合わせて展示します。