●会期中無休
【開場時間】
午前10時→午後8時
※最終日は午後4時閉場
【会場】
大丸ミュージアム〈梅田〉[梅田店15階]
【入場料<税込>】
無料
風水土のしつらい展は、モンスーンアジア、日本本来の自然素材を手づくりして、現代の暮らしに生かしていくことをコンセプトにしております。
出展者
(五十音順・敬称略)
■布・衣
亜舎 曽木朝子[アジアの衣]
Afa 真砂三千代[衣]
イザワミホ[帽子]
小倉猛斗[アジアの生活着]
柿渋 桃花 筒井通江[ふくろもの]
久仁_Kuni _[植物染めの衣]
GRASS HOUSE 秦泉寺由子 [青竹染めキルト、布、衣、きもの、帯]
佐藤秀子[鼻緒と鼻緒型のはきもの]
Sind 原口良子[柿渋染衣]
田垣繁晴・小夜子 [ジーンズのスカートと仔犬]
ティモール・テキスタイル 岡崎真奈美[アジアの布]
ヌウテ ウラグチユリコ[ヌノモノ]
ぬぬぬパナパナ
[苧麻・芭蕉・綿・絹・羊毛〜糸から作る織布]
はちす(悠々改め)[古布、麻、木綿、現代のきもの]
BIN house[ジャワ更紗・身衣]
■土・ガラス・玉・金属
アーツ&アンティークス ミアルカ[ジュエリー、ガラス、銀器]
石原稔久[陶]
伊藤聡信[印判や色絵の陶磁器]
猪原秀彦+element[古道具再生]
0202 おにづかようこ[真鍮のアクセサリー]
櫟 山本登志子[和の装身具、帯留、かんざし]
古代装身具 リムル 片桐光治[ビーズ&ジュエリー]
晴耕社ガラス工房 荒川尚也[宙吹きガラス]
みわしゅうたろう[銀細工]
yuta 須原健夫[真鍮雑貨、アクセサリー]
■木・竹・草・紙・皮
今竹商店[竹紙、竹素材、竹製品]
下本一歩[竹のカトラリー]
薛龍[靴]
土田和茂[漆器]
萩下美知代[木のゆびわとアクセサリー]
松本寛司[木のもの]
わだときわ[くらしの和紙]
【素材マーケット】
アヴリル 鳥居節子[ニット・糸]
絹のより 下村ねん糸[絹糸]
古色の美 中島留彦[ベンガラ]
土佐・新本草 k047 横田慶子[土佐の食材]
やちむん館[琉球民具・古布衣]
綿生テキスタイル[綿布] ほか
風水土門前市場[山野草・ニッポンの木]
シンボル 三橋玄[竹]
展示販売
◎企画 ゆうど・今井俊博・芽
常に自分の目指したいものが目の前に現れてくる。しかし私にとってその道は容易ではない。
1つ1つ心を研ぎ澄まし、自然の中に大きく心を拡げてゆくと、その答えは1本の道となって浮かび上がる。
本当にうれしい。何かの大きな力によって私は生かされている。
空想であっても現実であっても、僕の中をよぎって行った物語が重なり、時に形になる。
コーヒーカップも本を読む熊も、土と向き合うことで出会えたものたち。
愛しいものに会いたくて、また作る。
三月にみかん畑に灰をもらいに行きます。灰の山をスコップですくっていって袋詰めし、家に持ち帰って、大きなバケツに井戸水をくみ上げ、灰を入れます。針金や釘、燃えかすを取り除いて、しばらくあく抜きをします。大切な作業だと思います。
和紙に魅せられた。
原料を紙にしていく気長い作業の末、出来あがる子供のように無垢な和紙。それを使ってみる事もやめられず、描いてみる。
使いたいから漉きはじめたのだったか…。漉いたりつくったり。作品やら、少しずつだけれど、手で触れられ、使われていく、くらしにそっと紛れこむようなものたちなど…。
鼻緒の緒と言う字は、細ひも、物事の始まりという意味。糸偏に者(人)と書き、足駄や草履と身体を繋ぐひものこと。
鼻緒の制作ーその何処にコダワルか?
材料選びから全ての行程を熟す事で、どの部分にもコダワル事が出来る。
松本寛司
[お面]
小倉猛斗
[アジアの生活着]
BIN house
[裂き縫いのストール]
アジアに根ざした手仕事を、間近で見て触れて、体験してみませんか。作り手と語らいながら、新鮮な暮らしのアイデアを見つけてください。
5月9日(水)
●午後2時〜 レクチャー&対談
●午後4時〜 ワークショップ 5月10日(木)
●午前11時30分〜 ワークショップ
●午後3時30分〜 ワークショップ 5月11日(金)
●午前11時30分〜 レクチャー
●午後3時30分〜 レクチャー |
5月12日(土)
●午前11時30分〜
●午後3時30分〜 5月13日(日)
●午後2時〜 トークセッション 5月14日(月)
●午前11時30分〜 ワークショップ |
10日(木)・14日(月)「煤の黒とベンガラの赤で色をつくる」の募集は終了いたしました。10日(木)「竹の笛を作る、奏でる、楽しむ」は期間中、会場にて受付いたします。
※応募者多数の場合はご参加いただけない場合があります。あらかじめご了承ください。