風水土のしつらい展

2012年5月9日(水)→14日(月)

●会期中無休

【開場時間】
午前10時→午後8時
※最終日は午後4時閉場

【会場】
大丸ミュージアム〈梅田〉[梅田店15階]

【入場料<税込>】
無料

風水土のしつらい展は、モンスーンアジア、日本本来の自然素材を手づくりして、現代の暮らしに生かしていくことをコンセプトにしております。

出展者
(五十音順・敬称略)

■布・衣
亜舎 曽木朝子[アジアの衣]
Afa 真砂三千代[衣]
イザワミホ[帽子]
小倉猛斗[アジアの生活着]
柿渋 桃花 筒井通江[ふくろもの]
久仁_Kuni _[植物染めの衣]
GRASS HOUSE 秦泉寺由子 [青竹染めキルト、布、衣、きもの、帯]
佐藤秀子[鼻緒と鼻緒型のはきもの]
Sind 原口良子[柿渋染衣]
田垣繁晴・小夜子 [ジーンズのスカートと仔犬]
ティモール・テキスタイル 岡崎真奈美[アジアの布]
ヌウテ ウラグチユリコ[ヌノモノ]
ぬぬぬパナパナ
[苧麻・芭蕉・綿・絹・羊毛〜糸から作る織布]
はちす(悠々改め)[古布、麻、木綿、現代のきもの]
BIN house[ジャワ更紗・身衣]

■土・ガラス・玉・金属
アーツ&アンティークス ミアルカ[ジュエリー、ガラス、銀器]
石原稔久[陶]
伊藤聡信[印判や色絵の陶磁器]
猪原秀彦+element[古道具再生]
0202 おにづかようこ[真鍮のアクセサリー]
櫟 山本登志子[和の装身具、帯留、かんざし]
古代装身具 リムル 片桐光治[ビーズ&ジュエリー]
晴耕社ガラス工房 荒川尚也[宙吹きガラス]
みわしゅうたろう[銀細工]
yuta 須原健夫[真鍮雑貨、アクセサリー]

■木・竹・草・紙・皮
今竹商店[竹紙、竹素材、竹製品]
下本一歩[竹のカトラリー]
薛龍[靴]
土田和茂[漆器]
萩下美知代[木のゆびわとアクセサリー]
松本寛司[木のもの]
わだときわ[くらしの和紙]

【素材マーケット】
アヴリル 鳥居節子[ニット・糸]
絹のより 下村ねん糸[絹糸]
古色の美 中島留彦[ベンガラ]
土佐・新本草 k047 横田慶子[土佐の食材]
やちむん館[琉球民具・古布衣]
綿生テキスタイル[綿布] ほか

風水土門前市場[山野草・ニッポンの木]

シンボル 三橋玄[竹]

展示販売
◎企画 ゆうど・今井俊博・芽

 

GRASS HOUSE 秦泉寺 由子【青竹染めキルト、布、衣、きもの、帯】

GRASS HOUSE 秦泉寺 由子
【青竹染めキルト、布、衣、きもの、帯】

常に自分の目指したいものが目の前に現れてくる。しかし私にとってその道は容易ではない。
1つ1つ心を研ぎ澄まし、自然の中に大きく心を拡げてゆくと、その答えは1本の道となって浮かび上がる。
本当にうれしい。何かの大きな力によって私は生かされている。

石原 稔久【陶】

石原 稔久
【陶】

空想であっても現実であっても、僕の中をよぎって行った物語が重なり、時に形になる。
コーヒーカップも本を読む熊も、土と向き合うことで出会えたものたち。
愛しいものに会いたくて、また作る。

伊藤 聡信【印判や色絵の陶磁器】

伊藤 聡信
【印判や色絵の陶磁器】

三月にみかん畑に灰をもらいに行きます。灰の山をスコップですくっていって袋詰めし、家に持ち帰って、大きなバケツに井戸水をくみ上げ、灰を入れます。針金や釘、燃えかすを取り除いて、しばらくあく抜きをします。大切な作業だと思います。

わだときわ【くらしの和紙】

わだときわ
【くらしの和紙】

和紙に魅せられた。
原料を紙にしていく気長い作業の末、出来あがる子供のように無垢な和紙。それを使ってみる事もやめられず、描いてみる。
使いたいから漉きはじめたのだったか…。漉いたりつくったり。作品やら、少しずつだけれど、手で触れられ、使われていく、くらしにそっと紛れこむようなものたちなど…。

佐藤 秀子【鼻緒と鼻緒型のはきもの】

佐藤 秀子
【鼻緒と鼻緒型のはきもの】

鼻緒の緒と言う字は、細ひも、物事の始まりという意味。糸偏に者(人)と書き、足駄や草履と身体を繋ぐひものこと。
鼻緒の制作ーその何処にコダワルか?
材料選びから全ての行程を熟す事で、どの部分にもコダワル事が出来る。

  • 松本寛司[お面]

    松本寛司
    [お面]

  • 小倉猛斗[アジアの生活着]

    小倉猛斗
    [アジアの生活着]

  • BIN house[裂き縫いのストール]

    BIN house
    [裂き縫いのストール]

レクチャー&ワークショップ開催

アジアに根ざした手仕事を、間近で見て触れて、体験してみませんか。作り手と語らいながら、新鮮な暮らしのアイデアを見つけてください。

5月9日(水)

●午後2時〜 レクチャー&対談
「ものづくり 荒川尚也×石原稔久」

●午後4時〜 ワークショップ
「布・衣のまとい方ー出展の衣作家による」

5月10日(木)

●午前11時30分〜 ワークショップ
「煤の黒とベンガラの赤で色をつくる」
中島留彦(定員15名・参加費無料 申し込み制)

●午後3時30分〜 ワークショップ
「竹の笛を作る、奏でる、楽しむ」
今竹商店/ゲスト 守山鷲声
(定員15名・参加費 税込1,575円 申し込み制)

5月11日(金)

●午前11時30分〜 レクチャー
「Ring of Creation 天然染料から食の世界へ」
秦泉寺由子

●午後3時30分〜 レクチャー
「布とティモールの人々」
岡崎真奈美

 

5月12日(土)

●午前11時30分〜
「身衣(MIGOROMO)ショー」
現代の東洋服「身衣(MIGOROMO)ファッションショー」。
民族楽器の生演奏にのせて、出展作家がモデルとなりご紹介。
岡庭矢宵、チェ・ジェチョル、東山佳永、ミナル ほか

●午後3時30分〜
「音と舞」
韓国の太鼓/チェ・ジェチョル 舞/ミナル 唄/岡庭矢宵 ほか

5月13日(日)

●午後2時〜 トークセッション
「竹の民俗ー私にとって竹とは?」
今井俊博・菅野今竹生・秦泉寺由子・三橋玄 ほか

5月14日(月)

●午前11時30分〜 ワークショップ
「煤の黒とベンガラの赤で色をつくる」
中島留彦(定員15名・参加費無料 申し込み制)

10日(木)・14日(月)「煤の黒とベンガラの赤で色をつくる」の募集は終了いたしました。10日(木)「竹の笛を作る、奏でる、楽しむ」は期間中、会場にて受付いたします。

※応募者多数の場合はご参加いただけない場合があります。あらかじめご了承ください。

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